シャリエコーヒーノキ

ウィキペディアから、無料の百科事典
シャリエコーヒーノキ
保全状況評価
CRITICALLY ENDANGERED
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : アカネ目 Rubiales
科 : アカネ科 Rubiaceae
属 : コーヒーノキ属 Coffea
種 : シャリエコーヒーノキ C. charrieriana
学名
Coffea charrieriana
Stoff. & F.Anthony

シャリエコーヒーノキ(学名:Coffea charrieriana)はアカネ科の植物。カメルーンで発見されたカフェインを含まないコーヒーノキ属の植物であり、中央アフリカ原産のコーヒーノキ属で唯一カフェインを含有しない植物である[1]。

アリゾナ州立大学nternational Institute for Species Exploration及び国際分類学会によって2008年の「10大新種」に選ばれている[2]。

名前の由来

シャリエコーヒーノキの名前は20世紀の最後の30年間にIRDでコーヒー交配に関する研究を行い、蒐集任務を行っていたアンドレ・シャリエ教授に対する献名である[2]。

関連項目

脚註

  1. ↑ Stoffelen P, Noirot M, Couturon E, Anthony F. 2008. "A new caffeine-free coffee from Cameroon." Botanical Journal of the Linnean Society 158: 67-72. doi:10.1111/j.1095-8339.2008.00845.x
  2. 1 2 “The Top 10 New Species, 2008”. 2016年2月17日閲覧。