| ダントツ | |
|---|---|
| ジャンル | 野球漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 水島新司 |
| 出版社 | 秋田書店 |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| レーベル | 少年チャンピオン・コミックス |
| 発表期間 | 1982年6号 - 1983年12号 |
| 巻数 | 全7巻 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『ダントツ』は、水島新司による日本の野球漫画。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で1982年から1983年まで連載された。
かつてプロ野球選手を夢見た男「ダントツ」こと三郎丸三郎が、創立以来未勝利の超弱小校・光高校野球部監督に就任。自ら先頭に立ち、チームを初勝利へ、そして甲子園へとグイグイ牽引していく。
時系列的には『ドカベン』および『球道くん』の続編的作品であり、『大甲子園』のプレストーリーになる。水島新司は『大甲子園』を始めるにあたって、過去の野球漫画だけではなく、全く新しい野球漫画の主人公チームも加えたいと考えて本作を執筆したとの事。
ドカベンこと山田太郎は、第1巻の時点で既に名前が登場しており、終盤で関東各県の地方大会の情報も入り、そこで中西球道率いる青田高校の快進撃も明らかになる。最後は光高校が甲子園出場を決め、神奈川大会で苦戦している明訓高校を不安視しながらも、「それでも出て来い、大甲子園で会おうぜ!」と三郎丸が吠えるシーンで終了。ストーリーはそのまま翌週より始まる『大甲子園』のオープニングへと続いて行く。
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