| 東京スーパースターズ #1 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 神奈川県 |
| 生年月日 | 1977年2月17日(47歳) |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 1994年 ドラフト3位 |
| 初出場 | 1995年 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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里中 智(さとなか さとる)は、漫画『ドカベン』シリーズに登場する架空の人物。アニメ版の声優は神谷明が、ゲーム『激闘プロ野球 水島新司オールスターズVSプロ野球』では神谷浩史が担当した。
アンダースロー投手。右投右打。誕生日は2月17日(『プロ野球篇』以降の設定では1977年生まれ)。高校3年夏の時点で身長168cm、体重65kg。血液型はA型。
さわやかな容姿と端正な顔立ちの美形キャラであるため、男性ファンが多い野球漫画の中でも、女性ファンが多くついた[1]。普段の言動はさわやかで知的なものが多く、周囲にもそのように思われている。反面プライドを傷つけられると逆上しやすく、感情でピッチングが乱れることも少なくない。岩鬼正美に勝るとも劣らない激情家である。
家族には母・加代がいる。父は早くに他界している[2]。2歳年下の弟がいたが、生まれてすぐ他界している[3]。妻は山田太郎の実妹のサチ子。
魚嫌いでカルシウムが足りないため怪我や故障が多く、登板を見送ったり実力が十分に発揮できなかったりした時期もあった。あだ名は「小さな巨人」[4]。ただ上記の理由から高校時代はガラスの巨人と揶揄された時期があった。作者の水島新司は、里中の投球フォームのモデルは足立光宏だと語っている。
高校入学から1年夏の地区予選辺りまでは土井垣が山田より捕手として劣るとして内心見下し、土井垣に不満を滲ませた態度を取る描写もあった。
非力に見えるが打撃センスもなかなかのもので、高2秋の大会以降は3番などクリーンアップも打ち、本塁打も分かっている範囲で通算3本を記録している。一方、ドリームトーナメント編の決勝戦では中西球道の160km/hの豪速球に対して里中では期待できないと山田が眉を顰める場面があったが、この試合では中西の160km/hのストレートを二塁打に仕留めている。
同じ水島新司が描いた『ダントツ』の荒木新太郎と瓜二つである。荒木とは『大甲子園』で対決が実現した。この時、スポーツ新聞の記者から2人の兄弟説の疑いを向けられるが、岩鬼の機転によって記者から遠ざけられている。
名前は、作者の水島新司が尊敬する漫画家の一人である里中満智子から[5]。里中満智子とは野球狂の詩で合作を行っている[5]。
2002年、新潟商工会議所と同商店街振興組合により、新潟市中央区古町通のアーケード内の水島新司マンガストリートに水島作品の登場人物計7体の銅像が設置されたが、その中には里中の銅像も含まれている[14]。
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