ダービーマッチ

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ダービーマッチ(英語: Derby match)は、主にイギリスが発祥とされるフットボール(サッカー)などの球技のスポーツで広く使われている、ある共通の条件を持つクラブチーム同士の試合を指す言葉である。

概要

基本的にダービーマッチは、まず都市単位や州単位による地理的な要因によって発生し、その上に様々な特性が加わりながら次第に両者の間に敵対心が芽生え始め、ダービーマッチへと発展する。その主な特性としては、社会階級や所得格差などによる社会的な特性や、宗派・民族間の対立などによる政治的な特性、クラブチーム同士が持つ過去の禍根などによる歴史的な特性が挙げられるが、そのリーグによってダービーマッチそのものの性質は若干異なっている。

例えば、発祥の地とされるイングランドではあくまでも同一の都市や州の範囲内においてダービーマッチは終始しているが、イタリアでは歴史的な都市間の対立を背景に、まったく行政区画が異なる都市同士であってもダービーマッチが成立している事が少なくない。また、スペインでは民族問題といった歴史的な対立を背景とした一戦で重要視する傾向が多く見られ、貧富の差が激しいブラジルやアルゼンチンでは所得格差による社会的な対立によるダービーマッチが多い。ちなみに、ソビエト連邦などの共産主義圏の国や地域では、政府系のクラブチームと民衆系のクラブチームによる政治的な特性の強いダービーマッチがかつては多く見られたが、国家の独立や民主化といった時代の変化で、現在では単なるサポーターとクラブチームによる儀式と化している事が多い。

表記

英語圏ではダービーマッチ(Derby match)や単にダービー(Derby)と表記するが、スペイン語圏およびポルトガル語圏ではデルビ(Derbi)、イタリア語圏およびフランス語圏ではデルビー(Derby)などと表記される。ただし、言葉が指している意味は同じである。

また、長期的に行われているダービーマッチ(伝統の一戦)の事をクラシックダービー(Classic derby)と英語圏では表記するが、スペイン語圏ではエル・クラシコ(El Clásico)、フランス語圏ではル・クラスィク(Le Classique)、ポルトガル語圏ではオ・クラシコ(O Clássico)、ドイツ語圏ではデア・クラシカー(Der Klassiker)、オランダ語圏ではデ・クラシケル(De Klassieker)と表記し、それぞれ定冠詞がつく場合は自国リーグの伝統の一戦として特定のカードを指す。

また、ヨーロッパ(UEFA)ではエターナルダービー(Eternal derby)というダービーマッチが存在する。

定義

  • ダービーマッチは主に以下の2つに大別される。
ローカルダービー(Local derby)
同一の行政区画の範囲内や、地理的に近隣関係のある異なった行政区画に本拠地(ホームタウン)を置いているクラブチーム同士の試合の事を指し、その地名や地域名を頭に付けて「○○ダービー」という。なお、ナショナルチーム同士でも用いられる場合がある。また、これらの中にはその国や地域の政治的な背景を色濃く抱えている試合も少なくない。
ナショナルダービー(National derby)
行政区画に関係なく、実力や人気の面でそのリーグを代表するクラブチーム同士が対戦する試合を指す。ただし、この「ナショナルダービー」という用語は日本でのみ使われる和製英語である[1]。

語源

  • 「ダービーマッチ」の語源については幾つかの説が存在するが、ここではそれらの中でも特に有力に考えられている説を紹介する。
「地名」説
イングランド中部、イースト・ミッドランズ地方のダービーシャー州にある都市のダービーでは毎年「聖ペテロ教会」と「オールセインツ教会」の2つの教会区に分かれ、町内を二分して行われるフットボール(現在のサッカーとは異なる)の試合があった。そのため、現在のように町、あるいは該当する地域を二分して激しい試合が行われることを「○○ダービー」と呼ぶようになった。

ローカルダービー

クラブチーム

ヨーロッパ (UEFA)

ダービー名対戦クラブ
イングランドの旗 イングランドマージーサイド・ダービー[2]
リヴァプールFC、エヴァートンFC
マンチェスター・ダービー[2]マンチェスター・ユナイテッドFC、マンチェスター・シティFC
タイン・ウェア・ダービー[2]
ニューカッスル・ユナイテッドFC、サンダーランドAFC
タイン・ティーズ・ダービー
ニューカッスル・ユナイテッドFC、ミドルズブラFC
ティーズ・ウィア・ダービー
サンダーランドAFC、ミドルズブラFC
スティール・シティ・ダービー
シェフィールド・ユナイテッドFC、シェフィールド・ウェンズデイFC
バーミンガム・ダービー[3]バーミンガム・シティFC、アストン・ヴィラFC
ノース・ロンドン・ダービー[2]トッテナム・ホットスパーFC、アーセナルFC
ウェスト・ロンドン・ダービーチェルシーFC、フラムFC、クイーンズパーク・レンジャーズFC、ブレントフォードFC
イースト・ロンドン・ダービー[4]ウェストハム・ユナイテッドFC、ミルウォールFC、レイトン・オリエントFC
ビッグロンドン・ダービー[5]アーセナルFC、チェルシーFC
ローズ・ダービー マンチェスター・ユナイテッドFC、リーズ・ユナイテッドFC
M23ダービー(A23ダービー) ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC、クリスタル・パレスFC
M69ダービー レスター・シティFC、コヴェントリー・シティFC
ノッティンガム・ダービーノッティンガム・フォレストFC、ノッツ・カウンティFC
ブリストル・ダービーブリストル・ローヴァーズFC、ブリストル・シティFC
イースト・アングリア・ダービーノリッジ・シティFC、イプスウィッチ・タウンFC
ウェスト・ミッドランズ・ダービーアストン・ヴィラFC、バーミンガム・シティFC、ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC
ブラックカントリー・ダービーウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC
ウェスト・ヨークシャー・ダービーリーズ・ユナイテッドFC、ブラッドフォード・シティAFC
イースト・ランカシャー・ダービーブラックバーン・ローヴァーズFC、バーンリーFC
ウェストランカシャー・ダービーブラックプールFC、プレストン・ノースエンドFC
サウスコースト・ダービーポーツマスFC、サウサンプトンFC
サウスウェールズ・ダービー[6]カーディフ・シティFC、スウォンジー・シティAFC
デヴォンダービー エクセター・シティFC、プリマス・アーガイルFC
クロスボーダーダービー チェスターFC、レクサムFC
スコットランドの旗 スコットランドオールドファーム[2]
セルティックFC、レンジャーズFC
エディンバラ・ダービー[2]ハート・オブ・ミドロシアンFC、ハイバーニアンFC
ダンディーダービーダンディーFC、ダンディー・ユナイテッドFC
ニューファーム[7]アバディーンFC、ダンディー・ユナイテッドFC
エアーシャーダービーキルマーノックFC、エア・ユナイテッド
北アイルランドの旗 北アイルランドベルファストダービー[8]リンフィールドFC、グレントランFC、クリフトンビルFC、クルセイダーズFC
ミッド・アルスターダービーポータダウンFC、グレナボンFC
アイルランドの旗 アイルランドダブリンダービーシャムロック・ローヴァーズFC、ボヘミアンFC、セント・パトリックス・アスレティックFC、シェルボーンFC
ノースウェストダービーデリー・シティFC、フィン・ハープスFC
ラウスダービードロヘダ・ユナイテッドFC、ダンドークFC
コークダービーコーク・シティFC、コーヴ・ランブラーズFC
マンスターダービーコーク・シティFC、ウォーターフォード・ユナイテッドFC
コノートダービーゴールウェイ・ユナイテッドFC、スライゴ・ローヴァーズFC
スペインの旗 スペインマドリードダービー[2][9]レアル・マドリード、アトレティコ・マドリード、ラージョ・バジェカーノ、ヘタフェCF
カタルーニャダービー[2][2]
(バルセロナダービー)
FCバルセロナ、RCDエスパニョール、ジムナスティック・タラゴナ
ガリシア・ダービーセルタ・デ・ビーゴ、デポルティーボ・ラ・コルーニャ
セビージャ・ダービー[2]
(デルビ・セビジャーノ)[10]
セビージャFC、レアル・ベティス
バスク・ダービー[2][11]アスレティック・ビルバオ、レアル・ソシエダ
バレンシアダービー[12]バレンシアCF、レバンテUD、ビジャレアルCF 
アストゥリアス・ダービースポルティング・デ・ヒホン、レアル・オビエド
カナリア諸島ダービーUDラス・パルマス、CDテネリフェ
アリカンテダービーエルクレスCF、アリカンテCF
ガディターノダービーカディスCF、ヘレスCD
カスティーリャ・レオンダービーレアル・バリャドリード、UDサラマンカ
マジョルカダービーRCDマヨルカ、CDアトレティコ・バレアレス
ポルトガルの旗 ポルトガルリスボンダービー[2][13]スポルティングCP、SLベンフィカ、CFベレネンセス
ポルトダービーFCポルト、ボアヴィスタFC
ミーニョダービーSCブラガ、ヴィトーリアSC
モンデーゴダービーアカデミカ・コインブラ、ナヴァル1゚・ダ・マイオ
セントロ地方ダービーアカデミカ・コインブラ、ナヴァル1゚・ダ・マイオ、UDレイリア、SCベイラ・マル
マデイラダービーCSマリティモ、CDナシオナル
イタリアの旗 イタリアミラノダービー[2][14]インテルナツィオナーレ・ミラノ、ACミラン
デルビー・デッラ・カピターレ[2][15]ASローマ、SSラツィオ
デルビー・デッラ・モーレ[2][16]ユヴェントスFC、トリノFC
デルビー・デッラ・ランテルナ[2]
(灯台ダービー)[17]
UCサンプドリア、ジェノアCFC
ヴェローナダービーACキエーヴォ・ヴェローナ、エラス・ヴェローナFC
ロンバルディアダービーブレシア・カルチョ、アタランタBC
フリウリダービーウディネーゼ・カルチョ、SSDウニオーネ・トリエスティーナ2012
トスカーナダービーACFフィオレンティーナ、エンポリFC、SSローブル・シエーナ、ASリヴォルノ・カルチョ
エミリアダービーパルマ・カルチョ1913、ボローニャFC、USサッスオーロ・カルチョ、S.P.A.L.、カルピFC
カンパニアダービーSSCナポリ、USサレルニターナ1919、ベネヴェント・カルチョ
プッリャダービーSSCバーリ、USレッチェ
デルビー・デッロ・ストレット
海峡ダービー
レッジーナ1914、ACRメッシーナ
デルビー・ディ・シチリア[2]USチッタ・ディ・パレルモ、カルチョ・カターニア
デルビー・デル・ソーレSSCナポリ、ASローマ
アペニンダービー ボローニャFC、ACFフィオレンティーナ
オーストリアの旗 オーストリアウィーンダービー[2]SKラピード・ウィーン、FKアウストリア・ウィーン
グラーツダービーSKシュトゥルム・グラーツ、グラーツァーAK
西部ダービーレッドブル・ザルツブルク、FCヴァッカー・インスブルック
スイスの旗 スイスチューリッヒダービー[2]FCチューリッヒ、グラスホッパーズ
ベルンダービーBSCヤングボーイズ、FCトゥーン
ティチーノ州ダービーACベッリンツォーナ、ACルガーノ
ルツェルン州ダービーFCルツェルン、SCクリエンス
レマン湖ダービーセルヴェットFC、FCローザンヌ・スポルト
フランスの旗 フランスデュルビ・デュ・ローヌ[2]オリンピック・リヨン、ASサンテティエンヌ
地中海ダービーオリンピック・マルセイユ、OGCニース
コートダジュール・ダービーASモナコ、OGCニース
ラングドックダービーモンペリエHSC、ニーム・オリンピック
コルシカ・ダービーACアジャクシオ、SCバスティア
ノルマンディー・ダービーSMカーン、ル・アーヴルAC
デュルビ・ドゥ・ラ・ブルターニュ[18]FCナント、スタッド・レンヌ、FCロリアン、EAギャンガン、スタッド・ブレスト29
アトランティック・ダービーFCジロンダン・ボルドー、FCナント
デュルビ・デュ・ノールRCランス、リールOSC
ロレーヌダービーASナンシー、FCメス
アンジュー・ダービーアンジェSCO、スタッド・ラヴァル
ガロンヌ・ダービーFCジロンダン・ボルドー、トゥールーズFC
ショック・ドゥ・オランピックオリンピック・マルセイユ、オリンピック・リヨン
オランダの旗 オランダロッテルダムダービーフェイエノールト、スパルタ・ロッテルダム、SBVエクセルシオール
ライトシティーダービーPSVアイントホーフェン、FCアイントホーフェン
北部ダービーFCフローニンゲン、SCヘーレンフェーン
西部ダービーFCトゥウェンテ、ヘラクレス・アルメロ
フローニンゲン州ダービーFCフローニンゲン、SCフェーンダム
北ブラバントダービーヴィレムII、NACブレダ
リンブルフダービーローダJC、VVVフェンロー
ヘルダーラントダービーSBVフィテッセ、NECナイメヘン
ベルギーの旗 ベルギーブリュッセルダービーRSCアンデルレヒト、RWDMブリュッセルFC、ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ
ブルフセ・スタッズデルビークラブ・ブルッヘ、サークル・ブルッヘ
リエージュダービースタンダール・リエージュ、RFCリエージュ
アントワープダービーロイヤル・アントワープ、KベールスホットAC
ワロンダービースタンダール・リエージュ、シャルルロワSC
シャルルロワダービーシャルルロワSC、ROCシャルルロワ=マルシェンヌ
メヘレンダービーKVメヘレン、KRCメヘレン
リンブルフダービーKRCヘンク、シント=トロイデンVV
ドイツの旗 ドイツルールダービー[2]
ボルシア・ドルトムント、シャルケ04
ミュンヘン・ダービーFCバイエルン・ミュンヘン、TSV1860ミュンヘン
バヴァリアン・ダービーFCバイエルン・ミュンヘン、1.FCニュルンベルク、FCアウクスブルク、FCインゴルシュタット04、SpVggグロイター・フュルト、SpVggウンターハヒンク
ハンブルク・ダービーハンブルガーSV、FCザンクトパウリ
ベルリン・ダービーヘルタ・ベルリン、1.FCウニオン・ベルリン、ベルリナーFCディナモ
ラインダービーバイエル・レバークーゼン、1.FCケルン、ボルシア・メンヒェングラートバッハ、フォルトゥナ・デュッセルドルフ
マインダービーアイントラハト・フランクフルト、キッカーズ・オッフェンバッハ
ライン・マインダービーアイントラハト・フランクフルト、1.FSVマインツ05
ヘッセン州ダービー アイントラハト・フランクフルト、SVダルムシュタット98
ニーダーザクセン・ダービー ハノーファー96、VfLヴォルフスブルク、アイントラハト・ブラウンシュヴァイク
ノルト・ダービー[2]ハンブルガーSV、ヴェルダー・ブレーメン
スッドダービーFCバイエルン・ミュンヘン、VfBシュトゥットガルト
シュトゥットガルト・ダービーVfBシュトゥットガルト、シュトゥットガルト・キッカーズ
バーデン=ヴュルテンベルクダービー VfBシュトゥットガルト、カールスルーエSC、SCフライブルク、TSG1899ホッフェンハイム
フランクフルト・ダービーアイントラハト・フランクフルト、FSVフランクフルト
ザクセン州ダービーRBライプツィヒ、1.FCディナモ・ドレスデン、FCエルツゲビルゲ・アウエ
ライプツィヒダービーRBライプツィヒ、FCザクセン・ライプツィヒ
テューリンゲン州ダービーFCカールツァイス・イェーナ、FCロートヴァイス・エアフルト
チェコの旗 チェコプラハダービー[2][19]ACスパルタ・プラハ、SKスラヴィア・プラハ、ボヘミアンズ1905
リベレツ州ダービースロヴァン・リベレツ、FKヤブロネツ
ポーランドの旗 ポーランドクラクフダービー[20]KSクラコヴィア、ヴィスワ・クラクフ
ワルシャワダービーレギア・ワルシャワ、ポロニア・ワルシャワ
ポズナンダービーレフ・ポズナン、ヴァルタ・ポズナン
ウッチダービーヴィジェフ・ウッチ、ŁKSウッチ
グダニスクダービー
(トリシティーダービー)
アルカ・グディニャ、レヒア・グダニスク
上シレジアダービーグールニク・ザブジェ、ルフ・ホジューフ、ポロニア・ビトム、GKSカトヴィツェ
デンマークの旗 デンマークオーフスダービーオーフスGF、オーフス・フレマド
ユトランドダービーオールボーBK、オーフスGF
スウェーデンの旗 スウェーデンストックホルムダービーAIKソルナ、ユールゴーデンIF、ハンマルビーIF
ヨーテボリダービーIFKヨーテボリ、エルグリーテIS、GAIS
マルメダービーマルメFF、IFKマルメ
スコーネダービーマルメFF、ヘルシンボリIF
ノルシェーピンダービーIFKノルシェーピン、IFシルビア
ノルウェーの旗 ノルウェーオスロダービーヴォレレンガ・フォトバル、FKリン
ヤーレンダービーバイキングFK、ブリンFK
エストフォルダービーフレドリクスタFK、サルプスボルグ08、モスFK
ムーレ・オ・ロムスダールダービーモルデFK、オーレスンFK
セントラルダービーローゼンボリBK、モルデFK
北部ダービーFKボデ/グリムト、トロムソIL
西海岸ダービーバイキングFK、SKブラン
サウスウェストダービーバイキングFK、IKスタルト
フィンランドの旗 フィンランドヘルシンキダービーHJKヘルシンキ、HIFK Fotball
キュミダービーミリコスケン・パロ47、FCコーテーペー
ピルカンマーダービーFCハカ、タンペレ・ユナイテッド
オストロボスニアダービーヴァーサン・パロセウラ、FFヤロ
トゥルクダービートゥルン・パロセウラ、FCインテル・トゥルク
サヴォニアダービークオピオン・パロセウラ、ミッケリン・パロイリャート
アイスランドの旗 アイスランドレイキャヴィークダービーKRレイキャヴィーク、バルー・レイキャヴィーク
ロシアの旗 ロシアモスクワダービー[2][21]FCディナモ・モスクワ、FCスパルタク・モスクワ、FCロコモティフ・モスクワ、
PFC CSKAモスクワ、FCトルペド・モスクワ
サンクトペテルブルクダービーFCゼニト・サンクトペテルブルク、ディナモ・サンクトペテルブルク
ロストフダービーFCロストフ、FC SKAロストフ・ナ・ドヌ
モスクワ州ダービーサトゥルン・ラメンスコーエ、FCヒムキ
タタールスタンダービーFCルビン・カザン、KAMAZナーベレジヌイェ・チェルヌイ
ヴォルガダービーFCルビン・カザン、クリリヤ・ソヴェトフ・サマーラ
ニジニ・ノヴゴロドダービーFCヴォルガ・ニジニ・ノヴゴロド、FCニジニ・ノヴゴロド
クラスノダールダービーFCクバン・クラスノダール、FCクラスノダール
南部ダービーFCクバン・クラスノダール、FCチェルノモレツ・ノヴォロシースク
ウラルダービーFCアムカル・ペルミ、FCウラル・スヴェルドロフスク・オブラスト
シベリアダービーFCトム・トムスク、FCシビル・ノヴォシビルスク
ウクライナの旗 ウクライナキエフダービーFCディナモ・キーウ、FCアルセナル・キエフ、FCオボロン・キエフ
ドネツクダービーFCシャフタール・ドネツク、FCメタルルフ・ドネツィク
ハルキウダービーFCメタリスト・ハルキウ、FCハルキウ
ドニエプルダービーFCドニプロ、FCメタルルフ・ザポリージャ
ドニプロペトロウシク州ダービーFCドニプロ、FCクリヴバス・クルィヴィーイ・リーフ
リヴィウダービーFCカルパティ・リヴィウ、FCリヴィウ
西部ダービーFCカルパティ・リヴィウ、FCヴォリン・ルーツィク、FCザカルパティア・ウズゴロド
クロアチアの旗 クロアチアザグレブダービーNKディナモ・ザグレブ、NKザグレブ
アドリアダービーハイドゥク・スプリト、HNKリエカ
スラヴォニアダービーNKオシエク、HNKチバリア
スロベニアの旗 スロベニアノースイースタンダービーNKマリボル、NŠムラ
スティリアンダービーNKマリボル、NKツェリェ
リットラルダービーFCコペル、NDゴリツァ
スロバキアの旗 スロバキアブラチスラヴァダービーŠKスロヴァン・ブラチスラヴァ、FKインテル・ブラチスラヴァ、FCペトルジャルカ・アカデーミア
東部ダービーFC VSSコシツェ、1FCタトラン・プレショフ
セルビアの旗 セルビアベオグラードダービー[22]レッドスター・ベオグラード、パルチザン・ベオグラード、FKチュカリチュキ、FKヴォジュドヴァツ、FKラド・ベオグラード
ヴォイヴォディナダービーFKヴォイヴォディナ・ノヴィ・サド、FKプロレテル・ノヴィ・サド、FKスパルタク・スボティツァ、FK TSC、FKインジヤ
ハンガリーの旗 ハンガリーブダペストダービー[23]フェレンツヴァーロシュTC、ウーイペシュトFC、MTKブダペストFC、
ブダペスト・ホンヴェードFC、ヴァシャシュSC
ブルガリアの旗 ブルガリアソフィアダービー[2][24]PFCレフスキ・ソフィア、PFC CSKAソフィア、PFCロコモティフ・ソフィア、
PFCスラヴィア・ソフィア
プロヴディフダービー[25]PFCボテフ・プロヴディフ、PFCロコモティフ・プロヴディフ、マリツァ・プロヴディフ、スパルタク・プロヴディフ
ヴァルナダービーPFCチェルノ・モレ・ヴァルナ、PFCスパルタク・ヴァルナ
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナサラエヴォダービー[26]FKサラエヴォ、FKジェリェズニチャル・サラエヴォ、FKオリンピク・サラエヴォ
モスタルダービーHŠKズリニスキ・モスタル、FKヴェレジュ・モスタル
モンテネグロの旗 モンテネグロポドゴリツァダービーFKブドゥチノスト・ポドゴリツァ、FKゼタ・ゴルボヴツィ
ルーマニアの旗 ルーマニアブカレストダービー[2]FCステアウア・ブカレスト、FCディナモ・ブカレスト、FCラピド・ブカレスト
クルージュ=ナポカダービーCFRクルジュ、FCウニヴェルシタテア・クルジュ
プロイェシュティダービーFCアストラ、FCペトロルル・プロイェシュティ
西部ダービー
(デルビ=ウル・ヴェストゥルイ)
UTAアラド、FCポリテフニカ・ティミショアラ
ギリシャの旗 ギリシャアテネダービー[2]オリンピアコスFC、パナシナイコスFC、AEKアテネFC
テッサロニキダービーPAOKテッサロニキ、アリス・テッサロニキ、イラクリス・テッサロニキFC
トルコの旗 トルコイスタンブールダービー[2][27]ガラタサライSK、ベシクタシュJK、フェネルバフチェSK
クタラララス・デルビ
(大陸間ダービー)
ガラタサライSK、フェネルバフチェSK
アンカラダービーMKEアンカラギュジュ、ゲンチレルビルリイSK
イズミルダービーアルタイSK、ブジャスポル、カルシュヤカSK、ギョズテペSK
黒海ダービートラブゾンスポル・クラブ、チャイクル・リゼスポル
アダナダービーアダナスポル、アダナ・デミルスポル
キプロスの旗 キプロスニコシアダービー[28]APOELニコシア、オモニア・ニコシア、オリンピアコス・ニコシア
リマソールダービーAELリマソール、アポロン・リマソール、アリス・リマソール
ファマグスタダービーアノルトシス・ファマグスタ、ネア・サラミス・ファグマスタ
ラルナカダービーペゾポリコス・ラルナカ、EPAラルナカ
北マケドニア共和国の旗 北マケドニアスコピエダービーFKバルダール、FCシュクピ
アルバニアの旗 アルバニアティラナダービーKFティラナ、KSディナモ・ティラナ、FKパルティザニ・ティラナ
イスラエルの旗 イスラエルハイファダービーマッカビ・ハイファFC、ハポエル・ハイファFC
テルアビブダービーハポエル・テルアビブFC、マッカビ・テルアビブFC、ブネイ・イェフダ・テルアビブFC
エルサレムダービーベイタル・エルサレムFC、ハポエル・エルサレムFC
ペタク・チクヴァダービーハポエル・ペタク・チクヴァFC、マッカビ・ペタク・チクヴァFC
マルタの旗 マルタ首都・郊外ダービーバレッタFC、フロリアーナFC
オールドファームダービーフロリアーナFC、スリマ・ワンダラーズFC
フェロー諸島の旗 フェロー諸島トースハウンダービーHBトースハウン、B36トースハウン
エストニアの旗 エストニアタリンダービーFCレバディア・タリン、FCフローラ・タリン、FC TVMKタリン、FCアヤックス・ラスナマエ、JKタリナ・カレフ
ラトビアの旗 ラトビアリガダービースコントFC、FKオィムプス/ルフス
ダウガフピルスダービーFCダウガヴァ、ディナブルグFC
ヴェンツピルスダービーFKヴェンツピルス、FKツランジツ
リトアニアの旗 リトアニアヴィリニュスダービーFKジャルギリス、FKヴェトラ
ベラルーシの旗 ベラルーシミンスクダービーFCディナモ・ミンスク、FCパルティザン・ミンスク、FCミンスク
モルドバの旗 モルドバキシナウダービーFCジンブル・キシナウ、FCダチア・キシナウ、CSCAラピド・キシナウ、FCアカデミアUTMキシナウ
ティラスポリダービーFCシェリフ・ティラスポリ、FCティラスポリ
ジョージア (国)の旗 ジョージアトビリシダービーFCディナモ・トビリシ、FCロコモティヴィ・トビリシ
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャンバクーダービーネフチ・バクー、ケシュラFK(旧インテル・バクー)、FKバクー
アルメニアの旗 アルメニアエレバンダービーFCアララト・エレバン、FCピュニク・エレバン

南米 (CONMEBOL)

ダービー名対戦クラブ
ブラジルの旗 ブラジルリオデジャネイロダービー[2]CRフラメンゴ、フルミネンセFC、CRヴァスコ・ダ・ガマ、ボタフォゴFR
サンパウロダービー[2]SCコリンチャンス・パウリスタ、SEパルメイラス、サンパウロFC
ポルト・アレグレダービー[2]グレミオFBPA、SCインテルナシオナル
ベロオリゾンテダービーアトレチコ・ミネイロ、クルゼイロEC、アメリカFC
カンピーナスダービーグアラニFC、AAポンチ・プレッタ
ゴイアニアダービーゴイアスEC、アトレチコ・ゴイアニエンセ、ヴィラ・ノヴァFC
クリチバダービー[29]コリチーバFC、アトレチコ・パラナエンセ、パラナ・クルーベ
フロリアノーポリスダービーアヴァイFC、フィゲイレンセFC
カシアスダービーECジュベントゥージ、SERカシアス・ド・スル
サルヴァドールダービー[2]ECヴィトーリア、ECバイーア
フォルタレザダービーフォルタレーザEC、セアラーSC、フェロヴィアリオAC
レシフェダービー[2]スポルチ・レシフェ、クルーベ・ナウチコ・カピバリベ、サンタクルスFC
ブラジリアダービーSEガマ、ブラジリエンセFC
アルゼンチンの旗 アルゼンチンスーペルクラシコボカ・ジュニアーズ、CAリーベル・プレート
アベジャネーダダービー[2]CAインデペンディエンテ、ラシン・クラブ
ロサリオダービーニューウェルズ・オールドボーイズ、CAロサリオ・セントラル
クラシコ・ポルテーニョ[30]CAウラカン、CAサン・ロレンソ・デ・アルマグロ
ラプラタダービーエストゥディアンテス・デ・ラ・プラタ、クルブ・デ・ヒムナシア・イ・エスグリマ・ラ・プラタ
西部ダービー[31]クルブ・フェロ・カリル・オエステ、CAベレス・サルスフィエルド
サンタフェダービーCAコロン、CAウニオン
コルドバダービーCAベルグラーノ、CAタジェレス、インスティトゥートACコルドバ、CAラシン
トゥクマンダービーCAサン・マルティン、アトレティコ・トゥクマン
ビジャ・クレスポダービーCAアトランタ、CAチャカリタ・ジュニアーズ
キルメスダービーCAアルヘンティーノ・デ・キルメス、キルメスAC
北部ダービーCAプラテンセ、CAティグレ
メンドーサダービーCAヒムナシア・イ・エスグリマ、CSインデペンディエンテ・リバダビア
南部ダービー[2]CAラヌース、CAバンフィエルド
ウルグアイの旗 ウルグアイセロダービー

(クラシコ・デ・ラ・ビジャ)

CAセロ、ランプラ・ジュニオルスFC
プラドダービーモンテビデオ・ワンダラーズFC、CAベジャ・ビスタ、CAリーベル・プレート
セリートダービーCSセリート、CAレンティスタス
パルケ・アトジェダービーセントラル・エスパニョールFC、CSミラマール・ミシオネス
チリの旗 チリクラシコ・ウニベルシタリオ[2]クルブ・ウニベルシダ・デ・チレ、ウニベルシダ・カトリカ
クラシコ・ポルテーニョCDサンティアゴ・ワンダラーズ、エベルトン・デ・ビニャ・デル・マール
コロンビアの旗 コロンビアボゴタダービー

(クラシコ・カピタリーノ)

ミジョナリオスFC、インデペンディエンテ・サンタフェ
カリダービー[2]
(クラシコ・バジェカウカーノ)
アメリカ・デ・カリ、デポルティーボ・カリ
メデジンダービー[2]
(クラシコ・パイサ)
アトレティコ・ナシオナル、インデペンディエンテ・メデジン
エクアドルの旗 エクアドルクラシコ・デル・アスティジェーロバルセロナSC、CSエメレク
キトダービー[2]LDUキト、CDエル・ナシオナル、デポルティーボ・キト
ボリビアの旗 ボリビアラパスダービー[2]ザ・ストロンゲスト、クルブ・ボリバル
サンタ・クルスダービー
(クラシコ・クルセーニョ)
クルブ・ブルーミング、オリエンテ・ペトロレロ
ベネズエラの旗 ベネズエラカラカスダービーカラカスFC、デポルティーボ・ペタレFC
アンデスダービー
(クラシコ・デ・ロス・アンデス)
デポルティーボ・タチラFC、エストゥディアンテス・デ・メリダFC

北中米カリブ海 (CONCACAF)

ダービー名対戦クラブ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国エル・トラフィコロサンゼルス・ギャラクシー、ロサンゼルスFC
カリフォルニアクラシコロサンゼルス・ギャラクシー、サンノゼ・アースクエイクス
ニューヨークダービー
(ハドソンリバー・ダービー)
ニューヨーク・シティFC、ニューヨーク・レッドブルズ
テキサスダービー
(コパ・テジャス)
FCダラス、ヒューストン・ダイナモ 、オースティンFC
アトランティックダービー
(アトランティック・カップ)
D.C. ユナイテッド、ニューヨーク・レッドブルズ
オハイオダービーコロンバス・クルー、FCシンシナティ
フロリダダービーオーランド・シティSC、インテル・マイアミCF
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カナダの旗 カナダ
カスケードダービー
(カスケーディア・カップ)
シアトル・サウンダーズFC、ポートランド・ティンバーズ、バンクーバー・ホワイトキャップス
カナダの旗 カナダカナディアンクラシック
(401ダービー)
トロントFC、モントリオール・インパクト
905ダービーフォージFC、ヨーク9FC
メキシコの旗 メキシコメキシコシティダービー[2][32]クルブ・アメリカ、クルブ・ウニベルシダ・ナシオナル、クルス・アスル
クラシコ・タパティオCDグアダラハラ、CFアトラス
モンテレイダービー[2]
(クラシコ・レヒオモンターノ)
CFモンテレイ、UANLティグレス

アジア (AFC)

ダービー名対戦クラブ
日本の旗 日本
大韓民国の旗 韓国ソウルダービーFCソウル、ソウルイーランドFC
水原ダービー水原三星ブルーウィングス、水原FC
ヒュンダイダービー全北現代モータース、蔚山HD FC
中華人民共和国の旗 中国上海ダービー上海申花足球倶楽部、上海海港足球倶楽部
広州ダービー広州足球倶楽部、広州城足球倶楽部
北京ダービー北京中赫国安足球倶楽部、北京人和足球倶楽部、北京北体大足球倶楽部
天津ダービー天津津門虎足球倶楽部、天津天海足球倶楽部
瀋陽ダービー瀋陽東進足球倶楽部、瀋陽中沢足球倶楽部
山東ダービー山東泰山足球倶楽部、青島中能足球倶楽部
吉林ダービー長春亜泰足球倶楽部、延辺富徳足球倶楽部
オーストラリアの旗 オーストラリアメルボルンダービーメルボルン・ビクトリーFC、メルボルン・シティFC
シドニーダービーシドニーFC、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC
タイ王国の旗 タイ王国チョンブリーダービーチョンブリーFC、パタヤ・ユナイテッドFC、シーラーチャーFC
マラヤ連邦の旗 マレーシアセランゴールダービーセランゴールFA、PKNS FC
ボルネオダービーサラワクFA、サバFA
クアラルンプールダービークアラルンプールFA、FELDAユナイテッドFC
ジョホールダービージョホール・ダルル・タクジムII FC、ジョホール・ダルル・タクジムFC
シンガポールの旗 シンガポールユニフォームダービーホーム・ユナイテッド、ウォリアーズFC
イースタン・ダービータンピネス・ローバースFC、ゲイラン・インターナショナルFC
インドネシアの旗 インドネシアマランダービーアレマ・インドネシアFC、プルセマ・マラン
ジャカルタダービーペルシヤ・ジャカルタ、ペルシタラ・ジャカルタ
パプアダービープルシプラ・ジャヤプラ、ペルシワ・ワメナ
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタンタシュケントダービーFCブニョドコル、FCパフタコール・タシュケント
インドの旗 インドコルカタダービー[2]モフン・バガン・スーパー・ジャイアント、イースト・ベンガルFC、プラヤーグ・ユナイテッドSC、パリアン・アローズ
ムンバイダービーエア・インディアFC、ムンバイFC、ONGC FC
ゴアダービーサルガオカーFC、デンポSC
イランの旗 イランテヘランダービー[2][33]ペルセポリスFC、エステグラルFC、スティール・アジンFC、ラーフ・アーハンFC
ナクシェ・ジャハーン・ダービーフーラッド・モバラケ・セパハンFC、ゾブ・アハン・エスファハーンFC
マシュハドダービーパヤーム・マシュハドFC、アブーモスレムFC
ギーラーン州ダービーマラヴァーンFC、ペガーフ・ギーラーンFC
アフヴァーズダービーフーラードFC、エステグラル・アフヴァーズFC
シーラーズダービーバルグ・シーラーズFC、ファジュル・セパーシーFC
タブリーズダービーシャフルダーリー・タブリーズFC、トラークトゥール・サーズィーFC
イラクの旗 イラクバグダードダービーアル・タラバ、アル・ザウラーSC
シリアの旗 シリアダマスカスダービーアル・ジャイシュ・ダマスカス、アル・ワフダ・ダマスカス
アレッポダービーアル・イテハド・アレッポ、アル・フッリーヤSC
ヨルダンの旗 ヨルダンアンマンダービーアル・ファイサリー・アンマン、アル・ワフダート・クラブ
アラブ首長国連邦の旗 アラブ首長国連邦アブダビダービーアル・ワフダ・アブダビ、アル・ジャジーラ・クラブ
ドバイダービーアル・アハリ・ドバイ、アル・シャバーブ・アル・アラビークラブ、アル・ワスルFC、アル・ナスルSC
カタールの旗 カタールドーハダービーアル・サッド、アル・アラビ・ドーハ、アル・ガラファ、カタールSC、レフウィヤSC
アル・ハリティヤート、アル・アハリ・ドーハ
サウジアラビアの旗 サウジアラビアリヤドダービー[2]アル・ヒラル、アル・ナスル、アル・シャバブ・リヤド
ジッダダービーアル・イテハド、アル・アハリ・サウジFC
バーレーンの旗 バーレーンリファーダービーアル・リファーSC、イースト・リファー・クラブ
ムハッラクダービーアル・ムハッラク・クラブ、バーレーン・クラブ
マナーマダービーアル・アハリ・マナーマ、マナーマ・クラブ

アフリカ (CAF)

ダービー名対戦クラブ
アルジェリアの旗 アルジェリアアルジェダービーUSMアルジェ、MCアルジェ
オランダービーMCオラン、ASMオラン
チュニジアの旗 チュニジアチュニスダービーエスペランス・スポルティーブ・ドゥ・チュニス、クラブ・アフリカーン
モロッコの旗 モロッコカサブランカダービー[2]ウィダード・カサブランカ、ラジャ・カサブランカ
カメルーンの旗 カメルーンヤウンデダービーキャノン・ヤウンデ、トネール・ヤウンデ
コートジボワールの旗 コートジボワールアビジャンダービーASECミモザ、アフリカ・スポール
タンザニアの旗 タンザニアダルエスサラームダービーヤング・アフリカンズSC、シンバSC
ジンバブエの旗 ジンバブエハラレダービーダイナモズFC、CAPSユナイテッドFC
ブラワヨダービーハイランダーズFC、ジンバブエ・セインツFC
南アフリカ共和国の旗 南アフリカソウェトダービー[2]カイザー・チーフスFC、オーランド・パイレーツFC
ケープタウンダービーアヤックス・ケープタウンFC、サントスFC
ツワネダービーマメロディ・サンダウンズFC、スーパースポート・ユナイテッドFC
ダーバンダービーアマ・ズールーFC、ゴールデン・アローズFC

オセアニア (OFC)

ダービー名対戦クラブ
ニュージーランドの旗 ニュージーランドオークランドダービーオークランド・シティFC、ワイタケレ・ユナイテッド

ナショナルダービー

クラブチーム

ヨーロッパ (UEFA)

国ダービー名対戦クラブ
イングランドの旗 イングランドノースウェスト・ダービー[2]マンチェスター・ユナイテッドFC、リヴァプールFC
スペインの旗 スペインエル・クラシコ[2]レアル・マドリード、FCバルセロナ
ポルトガルの旗 ポルトガルオ・クラシコ[2][34]FCポルト、SLベンフィカ
イタリアの旗 イタリアイタリアダービー[2][35] ユヴェントスFC、インテルナツィオナーレ・ミラノ
フランスの旗 フランスル・クラスィク[2]パリ・サンジェルマンFC、オリンピック・マルセイユ
オランダの旗 オランダデ・クラシケル[2][36]アヤックス・アムステルダム、フェイエノールト、PSVアイントホーフェン
ドイツの旗 ドイツデア・クラシカー[2][37]ボルシア・ドルトムント、FCバイエルン・ミュンヘン
デンマークの旗 デンマークニューファーム[2][38]ブレンビーIF、FCコペンハーゲン
ウクライナの旗 ウクライナウクライナダービー[2]FCディナモ・キーウ、FCシャフタール・ドネツク
ギリシャの旗 ギリシャギリシャダービー[2]オリンピアコスFC、パナシナイコスFC
セルビアの旗 セルビアヴェチティ・デルビレッドスター・ベオグラード、パルチザン・ベオグラード
クロアチアの旗 クロアチアヴィエチュニ・デルビNKディナモ・ザグレブ、HNKハイドゥク・スプリト
スロベニアの旗 スロベニアヴェチュニ・デルビNKマリボル、NKオリンピア・リュブリャナ
北マケドニア共和国の旗 北マケドニアヴェチュノ・デルビFKバルダール、FKペリステル
ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 ボスニア・ヘルツェゴビナヴィエチティ・デルビFKジェリェズニチャル・サラエヴォ、FKサラエヴォ
モンテネグロの旗 モンテネグロヴェチティ・デルビFKスティエスカ・ニクシッチ、FKブドゥチノスト・ポドゴリツァ
アルバニアの旗 アルバニアアルバニア・ダービーKFティラナ、FKヴラズニア・シュコダル
スロバキアの旗 スロバキアスロバキア・ダービーŠKスロヴァン・ブラチスラヴァ、FCスパルタク・トルナヴァ
イスラエルの旗 イスラエルイスラエル・ダービーマッカビ・テルアビブFC、マッカビ・ハイファFC
リトアニアの旗 リトアニアリトアニア・ダービーFBKカウナス、FKエクラナス・パネヴェジース
ジョージア (国)の旗 ジョージアジョージアダービーFCディナモ・トビリシ、トルペド・クタイシ
アゼルバイジャンの旗 アゼルバイジャンアゼルバイジャンダービーネフチ・バクー、FKハザル・レンコラン

南米 (CONMEBOL)

国ダービー名対戦クラブ
アルゼンチンの旗 アルゼンチンブエノスアイレスダービー[2]
(スーペルクラシコ)
ボカ・ジュニアーズ、CAリーベル・プレート
ウルグアイの旗 ウルグアイモンテビデオダービー[2]
(スーペルクラシコ)
CAペニャロール、クルブ・ナシオナル・デ・フットボール
パラグアイの旗 パラグアイパラグアイダービー
(スーペルクラシコ)
オリンピア・アスンシオン、セロ・ポルテーニョ
チリの旗 チリチリダービー[2]
(スーペルクラシコ)
CSDコロコロ、クルブ・ウニベルシダ・デ・チレ
ベネズエラの旗 ベネズエラベネズエラダービー
(クラシコナシオナル)
カラカスFC、デポルティーボ・タチラFC
ペルーの旗 ペルーペルーダービー[2][2]
(エル・クラシコ・ペルアーノ)
アリアンサ・リマ、ウニベルシタリオ・デポルテス、スポルティング・クリスタル

北中米カリブ海 (CONCACAF)

国ダービー名対戦クラブ
メキシコの旗 メキシコメキシコダービー
(スーペルクラシコ)
クルブ・アメリカ、CDグアダラハラ
エルサルバドルの旗 エルサルバドルエルサルバドルダービー
(クラシコナシオナル)
クルブ・デポルティーボFAS、クルブ・デポルティーボ・アギラ
コスタリカの旗 コスタリカコスタリカダービー
(クラシコナシオナル)
デポルティーボ・サプリサ、LDアラフエレンセ
パナマの旗 パナマパナマダービー
(スーペルクラシコナシオナル)
タウロFC、クルブ・デポルティーボ・プラサ・アマドル
ホンジュラスの旗 ホンジュラスホンジュラスダービー
(クラシコナシオナル)
CDオリンピア、CDマラトン

アジア (AFC)

国ダービー名対戦クラブ
大韓民国の旗 韓国ナショナルダービー[2]FCソウル、水原三星ブルーウィングス
東海岸ダービー[2]蔚山現代FC、浦項スティーラース
中華人民共和国の旗 中国ナショナルダービー北京中赫国安足球倶楽部、上海申花足球倶楽部
インドネシアの旗 インドネシアクラシックダービーペルシヤ・ジャカルタ、ペルシブ・マンドゥン
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタンウズベク・エル・クラシコFCパフタコール・タシュケント、ネフチ・フェルガナ
バングラデシュの旗 バングラデシュバングラデシュダービーアバハニ・リミテッド・ダッカ、モハメダンSC
イランの旗 イランイランダービーペルセポリスFC、フーラッド・モバラケ・セパハンFC
クウェートの旗 クウェートクウェートダービーアル・アラビ・クウェート、アル・カーディシーヤ・クウェート
サウジアラビアの旗 サウジアラビアスーパーダービーアル・ヒラル、アル・イテハド
バーレーンの旗 バーレーンバーレーンダービーアル・ムハッラク・クラブ、アル・アハリ・マナーマ

アフリカ (CAF)

国ダービー名対戦クラブ
エジプトの旗 エジプトエジプトダービーアル・アハリ、アル・ザマレク
ガーナの旗 ガーナガーナダービー[2]アクラ・ハーツ・オブ・オーク、アサンテ・コトコSC
ジンバブエの旗 ジンバブエジンバブエダービーダイナモズFC、ハイランダーズFC

ナショナルチーム

ダービー名対戦国
ヨーロッパイベリアダービースペイン、ポルトガル[39]
ドーバー海峡ダービーフランス、イングランド
低地国ダービー[40]オランダ、ベルギー
イギリスダービー[41]イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランド
因縁の対決フランス、イタリア(参照)[42]
ドイツ、セルビア(ユーゴスラビア)[43]
オランダ、チェコ[44]
デンマーク、スウェーデン(参照)
セルビア、クロアチア[45]
伝統の一戦ドイツ、イングランド
ドイツ、イタリア
ドイツ、オランダ
フランス、スペイン
フランス、ベルギー
北中米北中米ダービー(参照)アメリカ、メキシコ
中米ダービーエルサルバドル、ホンジュラス[46]
南米リオ・デ・ラ・プラタダービーアルゼンチン、ウルグアイ
南米ダービーアルゼンチン、ブラジル
アジアコリアダービー
(南北対決)[47]
韓国、北朝鮮
日韓戦[48]日本、韓国
日中戦[49]日本、中国
日朝戦日本、北朝鮮[50]
日豪戦日本、オーストラリア[51]
中韓戦(参照)中国、韓国
イラン・イラクダービー[52]イラン、イラク
インド・パキスタンダービー[53]インド、パキスタン
アフリカアフリカダービーナイジェリア、カメルーン
マグリブダービーチュニジア、モロッコ
その他-アルゼンチン、イングランド[54]
-アメリカ、イラン[55]
-アメリカ、イラク[56]
ジブラルタル海峡ダービースペイン、モロッコ
-ブラジル、スウェーデン[43]
-ドイツ、アルゼンチン[57]

脚注

  1. ↑ ベン・メイブリー (2012年9月25日). “ベン・メイブリーの英国談義:「ナショナルダービー」?”. Goal.com. 2012年11月24日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 “Classic Rivalries”. FIFA.com. 2012年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月17日閲覧。
  3. ↑ バーミンガムが、ロンドンに次いでイングランド第2の人口を抱える都市であることから、「セカンド・シティ・ダービー」 (Second City derby) の異名がある。
  4. ↑ ロンドンの中でも地域的に近く、労働者階級のサポーターの多いウェストハムとミルウォールのダービーは、荒れることが多く、フーリガンが大暴れすることでも有名。
  5. ↑ ロンドンに在籍するクラブチームの中で、人気が高く実力が均衡したチーム同士の対決。激しいながらもクリーンな、好ゲームになるケースが多い。
  6. ↑ ウェールズのリーグには参加しておらず、イングランドのリーグに越境参加しているクラブで、イングランドの最上位リーグでプレイしたウェールズのクラブはカーディフ・シティと、そのライバルのスウォンジ・シティの2クラブのみ。
  7. ↑ スコットランド北東部の海岸沿いに位置する都市のクラブ同士の対戦。圧倒的な強さを誇るオールドファームの2チーム以外で、過去30年で最も成功しているチーム同士の対決であることから、ニューファームと呼ばれるようになった。
  8. ↑ 「リンフィールド 対 グレントラン」の試合はベルファストBIG2ダービーと呼ばれる。「クリフトンビル 対 クルセイダース」の試合はノースベルファストダービーと呼ばれている。
  9. ↑ 主にレアル・マドリードとアトレティコ・マドリードの対戦を指す。
  10. ↑ 「アンダルシア・ダービー」は、スペイン語でそういった呼び名が無いことから、英国のメディアによる造語であると思われる。
  11. ↑ 仲の良いダービー。お互いのサポーターが肩を組んで応援している珍しい試合で、バスク人の団結力を示している。
  12. ↑ バレンシア市内にあるバレンシアとレバンテは以前からバレンシアダービーと呼ばれていたが、近年のビジャレアルの躍進によりバレンシアとビジャレアルの試合をバレンシア州ダービーと呼ぶようになった。
  13. ↑ 最も盛り上がるのは「スポルティングCP 対 SLベンフィカ」の試合。
  14. ↑ 2002-03UEFAチャンピオンズリーグ準決勝戦での対戦では「ユーロダービー」とも呼ばれた。伝統的にインテルは中産階級・富裕層や左翼にサポーターが多く、ミランは右翼・労働者階級に支持者を抱えるとされる。
  15. ↑ 首都ローマ市内と労働者階級に支持を集めるローマと、保守系のラツィオが対決。カルチョ4大ダービーの中で最も熱狂度が高い。ラツィオの方が先に設立しているが、成績面においては(タイトル数や過去対戦成績も含めて)ローマに大きく水を上げられている。更にローマは、リーグ11連勝(2005-06シーズン、当時のセリエA新記録)とリーグ24戦無敗(2009-10シーズン)のクラブレコードをこのカードで樹立している。
  16. ↑ 全国レベルでの人気を誇り、国際的にも有名なユヴェントスと、地元で絶対的な人気を誇るトリノFCが対決。
  17. ↑ スクデット9回獲得の古豪ジェノアは労働者層、サンプドリアは中産・富裕層に支持を集める。
  18. ↑ ナントは歴史的なブルターニュ地方の都市で、かつてはレンヌとともに首都であったが、現在はレンヌとは違いロワール=アトランティック県に属している。
  19. ↑ 「スパルタ・プラハ 対 スラビア・プラハ」の試合はプラハ“S”ダービーと呼ばれる。プラハ市内の同じ地区を本拠地とする「スラヴィア・プラハ 対 ボヘミアンズ1905」の試合はブルショビツェダービーと呼ばれている。
  20. ↑ “聖戦”とも呼ばれている。
  21. ↑ 古くから伝統があるのは「ディナモ・モスクワ 対 スパルタク・モスクワ」のみ。
  22. ↑ 伝統的なダービーマッチはレッドスター・ベオグラードとパルチザン・ベオグラードのヴェチティ・デルビのみ。
  23. ↑ 最も盛り上がるのは「フェレンツヴァーロシュTC 対 ウーイペシュト」と「フェレンツヴァーロシュTC 対 MTKハンガリア」の試合。
  24. ↑ 古くから伝統があるのは「レフスキ・ソフィア 対 CSKAソフィア」のみ。
  25. ↑ ボテフ・プロヴディフとロコモティフ・プロヴディフの両クラブともにブルガリアの最上位リーグの常連であり、両チーム間のライバル意識は、ソフィアを本拠地とするレフスキ・ソフィアとCSKAソフィアのダービーよりも激しいと言われている。。
  26. ↑ 主にFKサラエヴォとFKジェリェズニチャルの対戦を指す。
  27. ↑ イスタンブールに本拠を置くクラブには他にもイスタンブール・バシャクシェヒルFKやカスムパシャSKがあるが、歴史や実績の違いから、これらのクラブが先の3クラブと対戦しても、ダービーの範疇には入れられないことが多い。
  28. ↑ 1948年、クラブ内でギリシャ内戦への政治的立場をめぐる対立が起こり、APOELを追放された左翼主義者たちは後に最大のライバルとなるオモニア・ニコシアを創設。2010-2011シーズン時点で、国内最多の優勝回数(20回)で並ぶAPOELとオモニアの対決は、国中の注目を集める伝統の一戦。
  29. ↑ コリチーバFCとアトレチコ・パラナエンセとの対戦はアトレチバ (Atletiba) 、コリチーバFCとパラナ・クルーベとの対戦はパラチバ (Paratiba) と呼ばれる。
  30. ↑ ブエノスアイレスのボエド地区を本拠地とするサン・ロレンソと、この地区に隣接するパルケ・パトリシオス地区のウラカンの対戦。この対戦と他のブエノスアイレスのクラブとの対戦がクラシコ(ダービーマッチ)として扱われる。
  31. ↑ ブエノスアイレスの西部に本拠地を構えるチーム同士の対戦。この対戦と他のブエノスアイレスのクラブとの対戦がクラシコ(ダービーマッチ)として扱われる。
  32. ↑ 「クルブ・アメリカ 対 UNAMプーマス」の試合はクラシコ・カピタリーノ(首都ダービー)と呼ばれ、「クルブ・アメリカ 対 クルス・アスル」の試合はクラシコ・ホベン(若いダービー)と呼ばれている。
  33. ↑ 主にピルズィ(ペルセポリス)とエステグラルの対戦を指す。
  34. ↑ 「FCポルト 対 スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル」の試合もクラシコと呼ばれるが、主に「FCポルト 対 SLベンフィカ」の試合を指す。
  35. ↑ セリエAで唯一、インテルとユヴェントスの2チームが一度もセリエBに降格した事がこれまでなかった事も「イタリアダービー」と呼ばれる由縁だった。しかし、2006年に発覚したカルチョ・スキャンダルによりユヴェントスがスクテッドを剥奪され、それに加えて勝ち点-9のペナルティでセリエBへと降格する事になった。その影響で当初は最終順位が3位だったインテルが2005-06シーズンの繰り上げ優勝となった。なお、イタリアダービーは「一度も降格経験がない2チームだから」というのは俗説で、本当はイタリアの有名なジャーナリストのジャンニ・ブレラがインテルが1965-66シーズンに10回目のスクデットを獲得してラ・ステッラを付けられる2番目のチームになったとき(ちなみにその当時ミランは8回のスクデットで10回目を獲得するのは1978-79シーズンのこと)に「この常に優勝争いをしている2チームの対戦がイタリアのナショナルダービー」と言ったことから名付けられた。ちなみにこの当時はミランとボローニャも降格経験がなかった。(ミランは1979-80、ボローニャは1981-82シーズンが初降格)
  36. ↑ 『デ・クラシケル』はアヤックスとフェイエノールトの対戦を指すが、『ナショナル・ダービー』はPSVを含む?
  37. ↑ ボルシア・ドルトムントが1990年代にドイツ代表選手を次々に補強し、「バイエルンの最大のライバル」と呼ばれるようになったことに由来している。
  38. ↑ デンマークで最も成功している2チームの試合。スコットランドのオールドファームに倣い、呼ばれるようになった。
  39. ↑ 1934 FIFAワールドカップ(W杯イタリア大会)と1950 FIFAワールドカップ(W杯ブラジル大会)では両国が予選の同グループに組み込まれ、いずれもスペインが本大会に出場した。
  40. ↑ 別名「ベネルクスダービー」とも呼ばれ、両国共に自国の国土が海面より陸地が低い「低地国」同士。また、オランダはベルギーの旧支配国という因縁もある。攻撃的で、アクの強い選手の多いオランダに対し、ベルギーはまとまりと守備力をベースとしたチーム作りが目立つなど対照的。国際舞台での実績はW杯準優勝2回、欧州選手権優勝1回のオランダが上だが、W杯の出場回数はベルギーの方が多い。
  41. ↑ 特にイングランドと他の3カ国が戦う場合が盛り上がる。ちなみに、「イングランド 対 スコットランド」は1872年に初戦が行われた世界最古のナショナルチーム同士の対戦である。
  42. ↑ W杯ドイツ大会の決勝戦を始めとする数々の因縁から。
  43. 1 2 W杯で最も対戦回数が多いカード。
  44. ↑ 両国にはチェコがまだチェコスロバキアだった頃からの因縁があり、W杯の欧州大陸予選からEURO 欧州選手権の予選や本大会で幾度と無く対戦している。ただ、両国ともに「ドイツ」という共通の宿敵もいる。(オランダはW杯西ドイツ大会の決勝戦で、チェコはEURO96の決勝戦で共にドイツから敗れている。)
  45. ↑ 旧ユーゴ分裂などの因縁から。最近ではユーロ2000予選で同組となり、直接対決は2試合とも引き分けている。
  46. ↑ 両国間の移民問題、経済格差、国境問題などが引き金となり1969年7月に戦争に至った経緯を持つ。1970 FIFAワールドカップ・予選と関連付けたサッカー戦争の名称で知られる。
  47. ↑ 歴史的な背景から2か国に分断されている国同士の対戦である。なお、韓国側では北朝鮮側に対しては「同じ民族(同胞)」という事から比較的親近感を持って迎え入れているが、北朝鮮側は政治的な背景もあって闘争心むき出しで対戦する場合が多い[要出典]。ちなみに、2010 FIFAワールドカップ本大会出場を賭けた2010 FIFAワールドカップ・アジア予選では最終予選で同グループに入り、両国共に本大会出場権を獲得した。
  48. ↑ 隣国同士であることや歴史的な遺恨から、アジア大陸地区の中でも白熱したカードの一つである。近年では韓国代表の選手の多くが日本のJリーグでプレーし、クラブの同僚が代表戦で対決する場合もある。
  49. ↑ 歴史的な遺恨が色濃く反映される対戦であるが、近年は中国側の悪質なプレーが問題にもなっている対戦である。
  50. ↑ 日本政府は北朝鮮による日本人拉致問題や核問題の解決を求め、北朝鮮政府は日本による植民地統治への謝罪や経済支援を求める政治的な緊張関係により、両国間の国交は未だなく、スポーツ以外の部分で大変に注目されやすい対戦である。2014 FIFAワールドカップ(W杯ブラジル大会)ではアジア3次予選で対戦し、両国代表チームの相手国への入国や国内活動に際し強い規制がかけられた事に相互から問題提起された。
  51. ↑ W杯ドイツ大会のグループリーグ初戦でオセアニア代表として出場したオーストラリアと対戦し、終了間際に3失点喫して逆転負けをした因縁がある対戦。
  52. ↑ 両国は地理的に隣接している。また、イラン・イラク戦争の歴史的な遺恨もある。
  53. ↑ 両国は地理的に隣接している。また、印パ戦争の歴史的な遺恨もある。
  54. ↑ 元々は1982年に勃発したフォークランド紛争の歴史的遺恨から由来する。その一方で、W杯フランス大会では決勝トーナメントの1回戦でイングランド代表主将(当時)のデビッド・ベッカムがアルゼンチン代表(当時)のディエゴ・シメオネが仕掛けた挑発に報復して一発退場処分になり、イングランドもアルゼンチンにPK戦(4-3)で敗れてベスト16に終わった。しかし、その4年後のW杯日韓大会では再び本大会のグループリーグ(グループF)で両者が対戦する事となり、ベッカムがPKを決めてイングランドが1-0でアルゼンチンに勝利した。また、アルゼンチン代表(当時)のディエゴ・マラドーナにまつわる最も有名な逸話である「5人抜きドリブル」や「神の手ゴール」はW杯メキシコ大会の準々決勝、対イングランド戦で起こった。
  55. ↑ イラン革命があった経緯から現在も敵対関係に当たる。
  56. ↑ 湾岸戦争やイラク戦争があった経緯から現在も国交が断絶している。
  57. ↑ W杯歴代優勝国同士で最も対戦回数が多いカード。

関連項目

外部リンク