チャンピオンリング
チャンピオンリング (championship ring) はMLBやNFL、NBAなどのアメリカメジャースポーツやNCAAなどカレッジスポーツにおいてポストシーズンを制した球団が記念に製作する指輪のこと。
概要
球技などの団体戦に於いては、優勝チームに贈られるトロフィーや優勝旗などが「チーム」にひとつだけ授与される為、プレイヤー個人に贈られるチャンピオンズリング(Champions ring)は、選手にとっての誇りとプライドの最高の記念品となっている。ダーツやポーカー、ロディオなどの個人競技でもチャンピオンリングが作られる場合がある。
1950年代までは選手個人への副賞として小型のトロフィーや盾などが送られていたが、学生時代からトロフィーや盾を多く獲得した一流選手にとっては「捨てる訳にはいかないゴミ」であった[1]。
そこでチームは腕時計やネックレスなど身に着けられるものを送ったが、最も喜ばれたのが指輪だったため、カレッジリングを応用する形で誕生したのがチャンピオンリングであった[1]。
その年のチャンピオンシップ(ワールドシリーズ、スーパーボウル、NBAファイナルなど)にロースター登録された選手のみならず、シーズン中にトレードされた選手や、レギュラーシーズン中に出場したもののリスト落ちした選手などにも与えられることが多い。コーチやチームスタッフ、フロントにまで与えられることもある。
近年は日本でもプロ野球やプロバスケットボール、アメリカンフットボールなど日米間の人的交流が盛んな競技を中心に優勝記念品としてチャンピオンリングを製作するようになってきた。
ヨーロッパでもスペインのFCバルセロナが2008-09シーズンにUEFAチャンピオンズリーグ、ラ・リーガ、スペイン国王杯の三冠を達成した際にチャンピオンリングを製作したことがある[2]。また、北中米3ヶ国で開催された2026 FIFAワールドカップでも国際サッカー連盟(FIFA)より優勝国のスペインにチャンピオンリングが贈呈された[3]。
その製法と特徴
金型鋳造法によって、1個ずつハンドメイドで作られる。現代のジュエリー製造で主流の大量生産が前提の「ロストワックス製法」とは違う古典的な製法で、効率性や地金表面の繊細さには劣るが、以下のようにチャンピオンリングに適した製法である為。
チャンピオンリングでは、サイドパネルと呼ばれるリング側面彫刻に、選手個人名・背番号・シーズン中やプレーオフでの記録などを個人別に刻み込む為、全員がまったく同じデザインでは無い。チームスタッフやオーナー、スポンサーもチャンピオンリングが配分されるが、それらも選手とは別デザインとなっている。ファン向けに販売されるレプリカも別のデザインの場合がある。
「記録や文字を他人に見せる」為のリングなので、必然的に大型になる。14金ゴールドが主流だが、リングの総重量が50-80g程度がアメリカのチャンピオンリングでは標準的な重さである。また、ロストワックス製法では文字や模様が凹んで表現されるが、金型製法だと文字や模様が出っ張って強調され、且つロゴマークなどの再現性が高い。金型鋳造は硬貨や勲章等と同様な為、文字とマークを強調する事に適している為でもある。 また、ロストワックス製法では石膏を用いて鋳造する為、1個当り30gを越えるような重量のリングを複数個鋳造する事は、物理的に難しいとされる。
もうひとつの特徴に豪華なラインストーン使いがある。オーセンティック(選手・コーチ向けの非売品)では、ダイヤモンドなど宝石が使用され、レプリカ(ファン向け販売用)には人工石(キュービックジルコニア)が使われ、1個のリングに50-100個近い小粒のラインストーンが付けられている。
2000年・2009年のニューヨーク・ヤンキースのチャンピオンズリングには、ロゴをあしらったエンブレムの下に見えないように、チームカラーに一番近いとされる板状のブルートパーズを敷き込むなど、手の込んだものもある。
北米
MLB
MLBではワールドシリーズ・リング(World Series ring)と呼ばれるが、機構やリーグが公式に製作や認定する訳ではなく、球団が製作する一種の記念品である。あくまでも記念品であり、授与基準は各球団に任されている。だからといって価値が下がるという性質のものでもない。実際にチャンピオンリングを持っているというだけで人だかりができるほどであるという。また、球団は、同リングのレプリカをファンへも販売しており、ライセンスビジネスの重要な1アイテムとなっている。
なおワールドシリーズでは敗れた球団で、リーグのチャンピオンリングが製作される場合もある[4]。大規模な授与式も行われ、多くの場合は優勝した翌年のシーズン最初のホーム戦の試合前に行われる。
もっとも多く所持しているのは元ニューヨーク・ヤンキースのキャッチャー、ヨギ・ベラで、その数は10個である。
- ワールドシリーズ・リングを所有している日本人
選手
| 選手名 | 獲得年 | 所属球団 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 伊良部秀輝 | 1998年 | ニューヨーク・ヤンキース | 日本人初の獲得、選手登録されたものの出場機会は無し |
| 1999年 | 選手登録されず出場機会は無し | ||
| 井口資仁 | 2005年 | シカゴ・ホワイトソックス | MLB移籍1年目に獲得、日本人野手初のワールドシリーズ優勝 |
| 2008年 | フィラデルフィア・フィリーズ | シリーズへの出場資格がなかったため選手登録されず出場機会は無し | |
| 高津臣吾 | 2005年 | シカゴ・ホワイトソックス | シーズン中にDFAとなったため出場機会は無し |
| 田口壮 | 2006年 | セントルイス・カージナルス | 日本人野手初のワールドシリーズ優勝をフィールドで味わった |
| 2008年 | フィラデルフィア・フィリーズ | 選手登録されたものの出場機会は無し | |
| 松坂大輔 | 2007年 | ボストン・レッドソックス | MLB移籍1年目に獲得、日本人初のワールドシリーズ勝利投手 |
| 岡島秀樹 | MLB移籍1年目に獲得、日本人初のワールドシリーズで登板 | ||
| 松井秀喜 | 2009年 | ニューヨーク・ヤンキース | 日本人初のワールドシリーズ最優秀選手賞を受賞 |
| 上原浩治 | 2013年 | ボストン・レッドソックス | レッドソックス移籍1年目に獲得、日本人初のワールドシリーズ胴上投手 |
| 田澤純一 | 開幕から閉幕まで救援投手として活躍 | ||
| 川﨑宗則 | 2016年 | シカゴ・カブス | 選手登録されず出場機会は無し |
| 青木宣親 | 2017年 | ヒューストン・アストロズ | シーズン中にブルージェイズへ移籍したため出場機会は無し |
| 大谷翔平 | 2024年 | ロサンゼルス・ドジャース | ドジャース移籍1年目に獲得、不動の1番指名打者で出場 |
| 山本由伸 | MLB移籍1年目に獲得、日本人二人目のワールドシリーズ勝利投手 | ||
| 大谷翔平 | 2025年 | ロサンゼルス・ドジャース | 今シーズンは先発投手、1番指名打者の二刀流で活躍 |
| 山本由伸 | 日本人二人目の胴上投手、同ワールドシリーズ最優秀選手賞を受賞 | ||
| 佐々木朗希 | MLB移籍1年目に獲得、ポストシーズンから救援投手で活躍 | ||
スタッフ
- 2010年、2012年、2014年の3度、サンフランシスコ・ジャイアンツでブルペン捕手を務める植松泰良と、鍼灸トレーナーを務める小川波郎。2017年現在、この2名がMLBチャンピオンリングの日本人最多保持者である[5]。
- 2017年、ヒューストン・アストロズのマッサージセラピストを2008年から務める、岡克己。
- 2023年、テキサス・レンジャーズのアスレチックトレーナーを務める、滝澤祐一。

NFL

NFLでは、「スーパーボウル・リング(Super Bowl ring)」と呼ばれる。プレーオフを勝ち抜いた優勝チームに機構から1個あたり5,000米ドル×150個分までの「スーパーボウル・リング用賞金」が支給され、各チーム毎に工夫を凝らしたチャンピオンリングを製作している。
なお、敗者チームにも150個分までのリング制作費用が支給されるが、制限事項として1個当たりの価格が勝者チームの半分以下となるように定められており[6]、この費用を用いてカンファレンスチャンピオンリングが製作され、スーパーボウルリングと同様に選手や関係者に授与される。
作られたスーパーボウル・リングの授与式は、翌シーズン最初のホームゲームやファンミーティングなどの際に行われ、ホームのファン達の目の前で昨年の優勝ロースター(選手)やチーム関係者達に授与、栄誉を祝福される重要なセレモニーとなっている。その大規模さと派手さ、スタジアムの興奮度合いはさすがにアメリカのプロスポーツで1番人気を誇るだけあって、MLB、NBAのチャンピオンリングセレモニーの比では無いと言われる。
スーパーボウル・リングを最も多く所持しているのは、ビル・ベリチックで、ニューイングランド・ペイトリオッツのヘッドコーチとして6個、ニューヨーク・ジャイアンツのディフェンスコーディネーターとして2個の計8個。選手ではトム・ブレイディの7個(ペイトリオッツのQBとして6個、タンパベイ・バッカニアーズのQBとして1個)。
- スーパーボウル・リングを所有している日本人
- 2006年にピッツバーグ・スティーラーズのトレーナー磯有理子が日本人として初めて獲得したが、その時は職業上の理由により代わりにペンダントとして授与された。2009年に自身2度目のスーパーボウル制覇を果たした際にスーパーボウル・リングを受け取っている。
NBA
NBAでは、チャンピオンリングの製作段階まで機構が関与している。機構とサプライヤー契約を結んだ業者がリングを製作し、NBAファイナルで優勝した球団に対し、翌シーズン最初のホームゲームでコミッショナーから贈呈される[7][8]。なお、デザインについては球団側に決める権利が与えられる[9]。
NBAの前身であるBAAとして最初の優勝決定シリーズとなった1947年のBAAファイナルより贈呈が行われている[10]。
NBAチャンピオンリングを最も多く所持しているのはフィル・ジャクソンの13個(ニューヨーク・ニックスの選手として2個、シカゴ・ブルズのヘッドコーチとして6個、ロサンゼルス・レイカーズのヘッドコーチとして5個)、選手では元ボストン・セルティックスのセンター、ビル・ラッセルの11個である[11]。
- NBAチャンピオンリングを所有している日本人
- 2014年、サンアントニオ・スパーズのアスレチックトレーナーを2007年から務める、山口大輔[12]。
NHL
NHLではスタンレーカップ・リング(Stanley Cup ring)と呼ばれる。
スタンレーカップ・リングを最も多く所持しているのはアンリ・リシャールの11個である。
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MLS
MLSではMLSカップ・リング(MLS Cup ring)と呼ばれる。
MLSカップ・リングを最も多く所持しているのはランドン・ドノバンの6個である。
- MLSカップ・リングを所有している日本人
選手
| 選手名 | 獲得年 | 所属球団 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 吉田麻也 | 2024年 | ロサンゼルス・ギャラクシー | 日本人初の獲得、チームキャプテンも務めた |
| 山根視来 | 日本人初の獲得 | ||
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その他
モータースポーツでは、世界三大レースの一つとして知られるインディ500、NASCARのブリックヤード400などの大レースで、優勝ドライバーにチャンピオンリングが与えられる。これは主催者側が用意したリングを優勝ドライバーに授与するもので、リングの製作にもスポンサー(主にカレッジリングの製造業者など)がついている[13]。インディ500の場合、2016年までは翌年の同イベントの開幕時にリングを授与していたが、2017年はレース翌日のセレモニーでの授与に変更された。日本人では2017年・2020年にインディ500を制した佐藤琢磨がリングを保有している。
日本
プロ野球
日本プロ野球 (NPB) において日本一あるいはリーグ優勝となった球団がチャンピオンリングを製作する事がある。1992年にヤクルトスワローズがリーグ優勝した際にチャンピオンリングを製作したのが最初と言われていたが、記録も画像も残っていない[14]。しかし、2024年に1950年製のチャンピオンリングが発見された。このリングは、千葉ロッテマリーンズの前身である毎日オリオンズが1950年の第1回日本シリーズで優勝した時に製作されたチャンピオンリングで、元毎日の片岡博國が所有していたものである。現時点で、これよりも古い日本のチャンピオンリングは見つかっていない[15]。
阪神タイガースでは2003年と2005年のリーグ優勝時にチャンピオンリングが製作されて選手に贈呈されている[16]。ただし、贈呈式などは行われていない。 また、阪神では2023年の日本一を受けて、チャンピオンリングを製作して選手への贈呈、および年間シート購入者向けにレプリカの配布が発表されている[17]。
2005年の前出の井口資仁を皮切りに、2000年代後半には日本人メジャーリーガーが連続でチャンピオンリングを獲得し、チャンピオンリングの日本での認知度が高まった[14]。
このようにして2000年代に入ってから、NPBでもチャンピオンリング製作が盛んになった。
2006年に北海道日本ハムファイターズがアジアシリーズ制覇を記念してチャンピオンリングを製作[14]。 2011年に日本一となった福岡ソフトバンクホークスはNPB初となるチャンピオンリング贈呈式を執り行い、ファン向けに発売も行った[14]。
ワールドベースボールクラシック
- 第1回WBC日本チーム優勝の際に、日本プロフェッショナル野球組織 (NPB) が選手・監督に与えるチャンピオンリングを銀座天賞堂に注文した。
- 第2回WBC日本2連覇を記念して、WBCの日本ライセンス会社から公式商品としてチャンピオンリングが発売された。
プロバスケットボール
日本プロバスケットボールリーグ(bjリーグ)ではそれまでの3シーズンは優勝した球団にペンダントを贈呈していたが、外国人選手などからの要望により、2008 - 09シーズンからNBAに倣い、リーグ公式リングサプライヤーよりチャンピオンリングを贈呈することになった[14]。中心に「bj」ロゴを配して、シーズンの年号及び「CHAMPIONS」の文字で周囲を飾るデザインとなっている。選手・コーチ・スタッフのみならずブースター向けにも限定販売される。同シーズンチャンピオンとなった琉球ゴールデンキングスが初代チャンピオンリング獲得球団となり、翌シーズン開幕前のプレシーズンで日本初のチャンピオンリングセレモニー(贈呈式)も執り行われた[14]。それ以降、bjリーグがNBLと統合される2016年までに、琉球が最多の4回、浜松・東三河フェニックスが3回、横浜ビー・コルセアーズが1回、獲得した。
一方、日本バスケットボールリーグでは、リーグでのチャンピオンリング贈呈は行われていなかったが、2010年にプロチームであるリンク栃木ブレックスが初優勝を記念してチャンピオンリングを製作した。また、2013年春に休部となったパナソニックトライアンズも最後のタイトル獲得となった同年のオールジャパン優勝を記念してチャンピオンリングを製作した[18]。後身たるNBL発足後、リーグより優勝チームにチャンピオンリングが贈呈されることが制度化され、東芝ブレイブサンダース神奈川(2013-14、2015-16シーズン)、アイシンシーホース三河(2014-15シーズン)が獲得している。
bjリーグとNBLの統合により誕生したBリーグにおいては、表彰規程第2章〔クラブ表彰〕にてチャンピオンシップ優勝の記念品のひとつとしてチャンピオンリングが授与されている[19]。チャンピオンリングセレモニーは翌シーズンのホーム開幕戦で行われ、チェアマンから優勝メンバーに直接手渡され、併せてブースター向けにもレプリカが販売されている[20]。初代の栃木ブレックスからデザインは毎年変わっている。
なお、前身リーグの歴代チャンピオンリングはリングサプライヤーが保管していたが、Bリーグ発足後に大河正明チェアマン(当時)に寄贈され、以降はBリーグのと合わせてチェアマン室に飾られている[21]。
また、天皇杯などのカップ戦については現在も大会主催者からの贈呈はなく、優勝クラブがリングサプライヤーに依頼して製作されている。
アメリカンフットボール
アメリカンフットボールは、日本のアマチュアスポーツの中で最もチャンピオンリングが盛んな競技である。ライスボウルや甲子園ボウルの優勝チームは、ほぼ必ずと言っていいほどチャンピオンリングを製作している。オービックシーガルズや鹿島ディアーズ、学生チームでは関西学院大学ファイターズや日本大学フェニックス、立命館大学パンサーズなどの強豪チームの優勝時在籍選手達は、ほとんどが所有していると言われる。
プロサッカー
イングランド発祥の競技であるサッカーにおいてはチャンピオンリングの文化は根付いてなかったが、Jリーグでは近年、サンフレッチェ広島[24]や鹿島アントラーズ[25]、川崎フロンターレ[14]、松本山雅FC[26]などJ1リーグやJ2リーグ、Jリーグカップで優勝した際にチャンピオンリングを製作するクラブも存在する。
女子サッカーでも日テレ・ベレーザが2017年になでしこリーグ15回目の優勝を達成したのを記念して、パートナーよりチャンピオンリングが贈呈されている[27]。
プロバレーボール
2015年にJTサンダーズがプレミアリーグ初優勝を果たした際にチャンピオンリングを製作したことがある[24]。
2024年に発足されたプロバレーボールのSVリーグは、その初年度の優勝クラブとなった大阪マーヴェラスとサントリーサンバーズ大阪にチャンピオンリングを贈呈した[28]。
その他
プロボクシング
プロボクシングの世界王座を認定する世界ボクシング機構(WBO)では近年、同団体が認定する世界王座を5度防衛した選手にチャンピオンリングを贈呈しており[30]、日本人では2026年5月までに井岡一翔(スーパーフライ級)[31]、晝田瑞希(女子スーパーフライ級)[32]、井上尚弥(スーパーバンタム級)[33]の3人がWBOチャンピオンリングを獲得している。
世界ボクシング評議会(WBC)では、4団体統一タイトルマッチでビッグマッチに認定されたカードに対して「WBCクラウンシリーズ統一王座リング」と呼ばれる特製のチャンピオンリングが贈呈されており[34]、これまで獲得したのはテレンス・クロフォードと井上尚弥の2人である。
脚注
- 1 2 “北米チャンピオンリングの歴史”. 有限会社フィリップチャンピオンリング アンド カレッジリング. 2026年5月15日閲覧。
- ↑ “FCバルセロナ 3冠王記念リング TRI CAMPIONS RING”. 有限会社フィリップチャンピオンリング アンド カレッジリング. 2022年6月27日閲覧。
- ↑ “W杯王者にチャンピオンリング贈呈が決定! 限定2026個の生産でファン向けの販売も”. 超WORLDサッカー!. 2026年7月17日. 2026年10月30日閲覧.
- ↑ 『SHINJO 夢をありがとう―新庄剛志と過ごしたアメリカ滞在記・北海道観戦記』 小島克典 (廣済堂出版 2007年3月) 159p - 161p
- ↑ 日本人最多3個目のチャンピオンリングを獲得 ジャイアンツのWS制覇を支えた2人の日本人
- ↑ NFL JAPAN 4.スーパーボウル・リング
- ↑ “Nice ring to it: Heat receive title hardware” (2012年10月31日). Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
- ↑ Heat get their 2013 championship rings | NBA.com
- ↑ “NBA新王者サンダーの優勝リングに施された史上最もユニークな仕掛けとは?”. The Sporting News. 2025年10月23日. 2026年5月26日閲覧.
- ↑ Hart, Micah. “WANNA SEE EVERY NBA CHAMPIONSHIP RING? GOOD, HERE THEY ARE.”. NBA.com. 2018年6月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。 Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
- ↑ With 13 titles, Phil Jackson is lord of the rings- ESPN Los Angeles
- ↑ “スパーズの一員としてNBA優勝に立ち会ったアスレティックトレーナーの『仕事論』”. バスケット・カウント. 2018年3月21日. 2026年5月15日閲覧.
- ↑ IMS Shifts Winners Ring Supplier - Inside Indiana Business・2017年5月13日
- 1 2 3 4 5 6 7 “日本のチャンピオンリング”. 有限会社フィリップチャンピオンリング アンド カレッジリング. 2022年6月26日閲覧。
- ↑ “毎日オリオンズチャンピオンリング”. 有限会社フィリップチャンピオンリング アンド カレッジリング. 2024年12月21日閲覧。
- ↑ “藤川球児SA 2003年阪神優勝リングを披露”. デイリースポーツ. 2023年11月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年1月30日閲覧。
- ↑ “2023チャンピオンリング(レプリカ)について”. ローチケ 阪神タイガース 2024年「京セラドーム大阪 タイガースシーズンチケット」. 2024年1月30日閲覧。
- ↑ “パナソニック・トライアンズ2013年バスケ天皇杯チャンピオンリング”. 有限会社フィリップチャンピオンリング アンド カレッジリング. 2026年5月13日閲覧。
- ↑ “表彰規程” (PDF). 公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ. 2026年5月16日閲覧。
- ↑ 『【お知らせ】10月11日(土) チャンピオンリングセレモニー 開催』(プレスリリース)株式会社栃木ブレックス、2025年10月8日。2026年5月16日閲覧。
- ↑ “バスケ歴代チャンピオンリング”. 有限会社フィリップチャンピオンリング アンド カレッジリング (2017年12月14日). 2026年5月14日閲覧。
- ↑ “女子バスケ日本背負う3人への言葉が「良いこと言いすぎじゃない?」「全部が愛」ネット上に溢れる感動”. THE ANSWER. 2024年7月9日. 2025年12月13日閲覧.
- ↑ “Wリーグ2025-26シーズン チャンピオンリング製作・記念品協賛のお知らせ”. 株式会社アート宝飾 (2026年9月12日). 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 “チャンピオンリング”. 株式会社ヤンクス. 2025年5月15日閲覧。
- ↑ “FREAKS+”. 株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー. 2022年6月27日閲覧。
- ↑ “松本山雅FC 2018明治安田生命J2リーグ優勝記念チャンピオンズリング”. Jリーグオンラインストア. 2026年5月15日閲覧。
- ↑ “スカイライトコンサルティング株式会社様より日テレ・ベレーザにチャンピオンリングが贈呈されました”. 東京ヴェルディ株式会社 (2018年2月16日). 2026年5月14日閲覧。
- ↑ “SVLがSVリーグ初代王者へチャンピオンリングを贈呈!”. バレーボールキング. 2025年10月15日. 2025年12月13日閲覧.
- ↑ 第68代横綱 朝青龍チャンピオンリング
- ↑ “【ボクシング】オラスクアガ、桑原拓に勝利してWBOのチャンピオンリング獲得に王手かける「今の最優先事項」”. サンスポ. 2025年12月4日. 2025年12月10日閲覧.
- ↑ “井岡一翔がWBO総会で特別表彰 S・フライ級王座5度防衛で記念リング贈呈”. BOXING NEWS(ボクシング・ニュース). 2022年10月29日. 2026年5月14日閲覧.
- ↑ “【ボクシング】晝田瑞希、日本女子で初めて獲得した米専門誌「ザ・リング」の認定チャンピオンベルトとWBO記念リングをお披露目”. サンスポ. 2025年12月9日. 2026年5月14日閲覧.
- ↑ “【ボクシング】井上尚弥 WBO記念リング受け取る 5回防衛の証しにやっと表情緩む”. スポーツ報知. 2026年4月30日. 2026年5月14日閲覧.
- ↑ “井上尚弥VS中谷潤人、勝者に贈られる特製リングは時価総額1600万円以上 宝石626個”. 日刊スポーツ. 2026年5月1日. 2026年5月2日閲覧.