マラソン競歩
マラソン競歩(マラソンきょうほ、Marathon race walk)は、主に道路を使用して競技を行い、マラソンと同じ42.195kmの順位とタイムを競う競歩競技である。
35km競歩の廃止に伴い、2026年から国際大会などで実施されている[1][2][3]。ワールドアスレティックス主催大会では2026年の世界競歩チーム選手権大会から実施され[4]、世界選手権では2027年北京大会から実施される予定である。オリンピックでは実施の予定はない[5]。
2024年12月、ワールドアスレティックス理事会で2026年からの実施を決定した[1]。
脚注
- 1 2 “世界大会の競歩実施距離が変更! 35kmは42.195km、20kmはハーフマラソンの距離に 26年から採用”. 月陸Online. 陸上競技社 (2024年12月5日). 2026年10月11日閲覧。
- ↑ “【第62回高畠競歩レポート】日本初のマラソン競歩実施!勝木・内藤が初代王者に”. 日本陸上競技連盟 (2025年10月31日). 2026年10月12日閲覧。
- ↑ “マラソン競歩、国内で初開催「応援しやすい」 日本記録の公認は”. 朝日新聞. 朝日新聞社 (2025年10月26日). 2026年10月12日閲覧。
- ↑ “男子マラソン競歩、日本が団体金メダル ! 勝木隼人が序盤から一人旅のトップでフィニッシュ【世界競歩チーム選手権】”. TBS NEWS DIG Powered by JNN. TBS (2024年12月5日). 2026年10月11日閲覧。
- ↑ “【陸上】マラソン競歩金の勝木隼人「五輪種目に戻したい」新種目はロス五輪種目外に危機感”. 日刊スポーツ (2026年9月17日). 2026年10月12日閲覧。