ユーダリル

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ユーダリルを背に立つウル。

ユーダリル(古ノルド語: Ýdalir。綴りは他にYdalirも)は、北欧神話に登場する地名である。その名前は「イチイの谷」を意味する[1]。

『グリームニルの言葉』第5節では、「ウルが自らの館を築いたところ」という趣旨で、トールのいるスルーズヘイムの次として、2番目に紹介される[2]。

脚注

  1. ↑ 『エッダ 古代北欧歌謡集』58頁。
  2. ↑ 『エッダ 古代北欧歌謡集』52頁。

参考文献

関連項目