メギンギョルズ

ウィキペディアから、無料の百科事典

メギンギョルズ(古ノルド語: Megingjörð。「力の帯」の意。メギンギョルド[1](Megin Gjord)とも)は、北欧神話の雷神トールが腹に身につけていた力帯。これを締めると彼の神力(アースメギン)が2倍になったと言われる[1]。

神話では僅かに名前が見られる程度で、材料、入手経緯など今のところ書かれた文献は見つかっていない。

脚注

  1. 1 2 『北欧神話と伝説』29頁。

参考文献

関連項目