佐藤榛紀

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佐藤 榛紀
さとう はるき
選手情報
ラテン文字 Haruki Sato
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
所属 住友電気工業
大学 東京国際大学
生年月日 (2002-04-06) 2002年4月6日(24歳)
出身地 三重県の旗・三重県桑名市
身長 163cm
体重 51kg
自己ベスト
1500m 3分46秒59
5000m 13分41秒55
10000m 28分13秒02
ハーフマラソン 1時間03分43秒
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佐藤 榛紀(さとう はるき、2002年4月6日 - )は、日本の陸上競技選手。三重県桑名市出身。東京国際大学卒業。住友電気工業陸上競技部所属。

経歴

2018年、実家の近所に瀬古利彦の実家があった縁もあり、三重県立四日市工業高等学校に進んだ[1]。

2019年、四日市工業高2年次には1学年先輩の伊藤秀虎(中央学院大学→愛知製鋼)、小林篤貴(神奈川大学→NTN)、山中秀真(城西大学→トーエネック)と4本柱を形成し、三重県高校駅伝では三重県立上野工業高等学校時代から続いていた三重県立伊賀白鳳高等学校の連覇を止めた。全国高校駅伝では三重県高校記録となる2時間03分50秒を記録した。

2020年、インターハイの代替大会となる全国高校陸上大会では5000mに出場し、5年後に住友電気工業陸上競技部でチームメイトになる野村昭夢に次ぐ2位となった。同年に5000mで13分50秒31を記録し、中村匠吾が保持していた三重県高校記録を更新した。

2021年、東京国際大学に入学すると、出雲駅伝で駅伝デビュー。2区4位の走りで東京国際大の初出場初優勝に貢献した[2]。全日本大学駅伝にも出場した(1区10位)が、第98回箱根駅伝には出走しなかった。2年次は三大駅伝の出走はなかった。

2023年、第100回箱根駅伝予選会では13位の山梨学院大学と3秒差の14位で予選敗退となった[3][4][5][6]が、全日本大学駅伝では「アモス・ベットが2区でリードを作って逃げ切る」という目論見通りの展開でシード権を獲得した[7]。

2024年、世界大学クロスカントリー選手権大会に出場し24位の成績を残した。全日本大学駅伝では1区木村海斗、2区ベット、3区佐藤という前3区間は前回と全く同じ構成となったがシード権獲得とはならなかった。

2025年、最初で最後の箱根駅伝となる第101回箱根駅伝では全日本大学駅伝とほぼ同じ(ベットをリチャード・エティーリと入れ替えただけ)という前3区間の構成で3区に出走。エティーリから2位でたすきを受けるが、鶴川正也、スティーブン・ムチーニ、谷中晴、山口竣平、山本歩夢に次々と抜かれ7位でたすきを繋いだ。

戦績・記録

大学三大駅伝戦績

学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2021年度)
第33回
2区-区間4位
16分23秒
第53回
1区-区間10位
27分23秒
第98回
ー - ー
出走なし
2年生
(2022年度)
第34回
ー - ー
出走なし
第54回
ー - ー
出走なし
第99回
ー - ー
出走なし
3年生
(2023年度)
第35回
不出場
第55回
3区-区間5位
34分15秒
第100回
不出場
4年生
(2024年度)
第36回
不出場
第56回
3区-区間4位
34分13秒
第101回
3区-区間14位
1時間03分29秒

関連項目

脚注