ルカ・ドンチッチ

ウィキペディアから、無料の百科事典
ルカ・ドンチッチ
Luka Doncic
ロサンゼルス・レイカーズ  No.77
ポジション PG / SG
所属リーグ NBA
基本情報
スロベニア語 Luka Dončić
国籍 スロベニアの旗 スロベニア
生年月日 (1999-02-28) 1999年2月28日(26歳)
出身地 リュブリャナ
身長 198cm (6 ft 6 in)
体重 104kg (229 lb)
キャリア情報
NBAドラフト 2018年 / 1巡目 / 全体3位
プロ選手期間 2015年–現在
経歴
2015–2018レアル・マドリード
2018–2025ダラス・マーベリックス
2025–ロサンゼルス・レイカーズ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
Stats ウィキデータを編集 NBA.com 選手情報 NBA.Rakuten
代表歴
キャップ スロベニアの旗 スロベニア
獲得メダル
 スロベニア
欧州選手権
金メダル - 1位2017 トルコ

ルカ・ドンチッチ(Luka Dončić, [ˈdɒntʃɪtʃ]; 言語発音: [ˈlùːka ˈdòːntʃitʃ]; 1999年2月28日 - )は、スロベニア・リュブリャナ出身のプロバスケットボール選手。NBAのロサンゼルス・レイカーズに所属している。ポジションはガードまたはスモールフォワード。ニックネームは「Matador」「The Wonder Boy」「Luka magic」

経歴

幼少期

スロベニアのリュブリャナでバスケットボールのコーチであり、スロベニアリーグとユーロリーグでプレイした経験を持つセルビア人の父親サシャと、ダンサー、ハードル選手、モデルとして活動し、リュブリャナで美容室を経営するスロベニア人の母親ミリャムの元に生まれた[1][2]。ドンチッチの両親は2008年に離婚を申請し、親権は母親に与えられた[3]。

ドンチッチの家族によると、生後7カ月のときにバスケットボールに触れ、1歳の頃にはおもちゃのゴールでよく遊んでいた[4]。ドンチッチはバスケットボール以外にもサッカーなど様々なスポーツをプレイしていたが、バスケットボールに専念した[5]。7歳のときにリュブリャナの小学校でバスケットボールを始め、自分より背が高く身体能力の高い年上の子供たちと一緒にプレイし、10代前半の頃にはバスケットボールで有名な少年となった[6][7]。

ドンチッチの父親は彼が8歳のときにスロベニアのクラブであるユニオン・オリンピアでプレイしており、チームのコーチがユースチームへと招待した。ドンチッチは8歳でありながらU-11でプレイし、11歳のときにはU-14でプレイさせようとした。リーグ規定により試合には出場出来なかったが練習ではU-14の選手に混じって練習した[8]。

ドンチッチは2011年9月にブダペストで開催されたU-14の大会でオリンピアの選手として出場し、準決勝でFCバルセロナに敗れたにもかかわらず、大会MVPを獲得した[9]。2012年2月にはU-14のスペインの大会に出場するため、レアル・マドリード・バロンセストにレンタル移籍のような形で移籍し、チーム最年少ながら平均13.0得点、4.0リバウンド、2.8アシスト、3.3スティールを記録し、トーナメントではまたもやMVPを獲得した[10][11]。その年の4月にはローマで行われたU-13のトーナメントでは、準決勝で29得点、15リバウンドを記録し、決勝では54得点、11リバウンド、10アシストを記録し、この大会でもMVPを獲得した[12]。

2012年9月、13歳となったドンチッチはレアル・マドリードと5年契約を結び、U-16のチームへ参加した[13]。スペイン語と慣れない環境に適応しながら、2013年2月にはスペイン国内の大会の決勝戦で25得点、16リバウンド、5スティールを記録し、平均24.5得点を記録し、MVPを獲得した[14]。また、3月にはU-16のスペイン選手権でもMVPを獲得した[15]。

2014-15シーズンでは、主にレアル・マドリードのU-18のチームと、Bチームでプレイした。2015年1月に行われたU-18のトーナメントで、16歳だったにもかかわらずそのトーナメントのファーストチームに選出された[16]。5月にはU-18のネクスト・ジェネレーショントーナメントで優勝し、MVPに選出された[17]。

レアル・マドリード・バロンセスト

2015-16シーズンにドンチッチはトップチームに昇格した。[18]。16歳2ヶ月2日でのプロデビューは、リッキー・ルビオ、アンヘル・レボロに次いでリーグ史上3番目に若いデビューとなった[19]。

正式にトップチームのメンバー入りとなり、2015年10月8日に行われたNBAのプレシーズンマッチで、ボストン・セルティックスと対戦し、4リバウンド、1アシスト、1ブロックを記録した[20]。10月16日にはユーロリーグにもデビューし、17歳未満でユーロリーグに出場した21番目の選手となった[21]。

マドリードでのドンチッチ(2017年)

2016-17シーズンでは2016年12月4日に行われたバロンセスト・フエンラブラダとの試合で23得点、11アシストを記録し、初めてのダブルダブルを92-76の勝利で飾ったり、この週に初めて週間最優秀選手も獲得した[22][23]。最終的にチームをユーロリーグベスト4に導き、満場一致でユーロリーグのライジングスター賞、リーガACBのベストヤングプレイヤー賞を受賞した[24][25]。

2017-18シーズンはチームのスター選手であるセルヒオ・リュルが2017年に前十字靭帯の故障により出遅れ、ドンチッチに多くのボールが回ってくるようになった[26]。2018年5月9日、ACB史上7人目(最年少)のトリプル・ダブルを達成した[27]。このシーズンでユーロリーグで活躍し、優勝し、彼はユーロリーグの最年少MVP(英語版)に輝いた[28]。

ダラス・マーベリックス

新人王(2018-19)

マーベリックスでのドンチッチ(2018年)

ヨーロッパで輝かしい実績を残し、2018年のNBAドラフトへエントリーした。ドラフトではアトランタ・ホークスに全体3位で指名された後に、トレイ・ヤングと将来の1巡目指名権とのトレードで、ダラス・マーベリックスに交渉権が移動した[29]。マーベリックスのリック・カーライルHCは、マーベリックスで長く活躍しているダーク・ノヴィツキーがNBAにすぐには順応出来なかった問題を挙げて、辛抱強く待つ必要があるとしながらも「ルカは特別な才能の持ち主だ。我々にとって特別な選手になってくれる。彼がユース時代、代表チーム、スペインで残した実績を見れば、非常に稀で、特別ということがわかるだろう」とコメントし、期待の高さを伺わせた[30]。

NBAでの1年目となる2018-19シーズン、レアル・マドリードとのバイアウト交渉、ヨーロッパでの疲れなどの問題からサマーリーグは出場しなかったが、9月29日のプレシーズンマッチの北京ダックス戦でマーベリックスデビューを果たし、16得点、6リバウンド、3ブロックを記録した[31][32]。10月17日にフェニックス・サンズとの試合で121-100で敗れはしたが、10得点、8リバウンド、4アシストを記録し、NBAレギュラーシーズンデビューを果たした[33]。10月20日にはミネソタ・ティンバーウルブズとの試合で140-136で勝利し、26得点、6リバウンドを記録した試合でフランチャイズ最年少で20得点を記録した選手となった[34]。2019年1月21日のミルウォーキー・バックス戦で史上2番目の若さ(2人目の10代)でトリプル・ダブルを達成(最年少記録のマーケル・フルツとは10日違い)[35]。2月2日のクリーブランド・キャバリアーズ戦で2000年以降6人目となる10代で通算1000得点に到達[36]し、2月10日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦では10代で史上初の1100得点を超え[37]、20歳の誕生日前までに記録を1194得点まで伸ばした[38]。2019年のNBAオールスターゲームの投票では西カンファレンス・フロントコート部門でファン投票2位だったが、選手間・メディア投票の結果が悪く、総合5位で落選した[39]。

初のオールスター選出とプレーオフ出場(2019-20)

2019-20シーズン、チームにクリスタプス・ポルジンギスとセス・カリーを招き入れシーズンをスタートした。チームは開幕から絶好調であり、ドンチッチは10月と11月に30.8得点、9.9リバウンド、9.6アシストを記録し、ウェスタン・カンファレンス月間最優秀選手に選出された。

2020年9月16日、NBA2年目にして、オールNBAファーストチームに選出した。2年目でのファーストチーム選出はティム・ダンカン以来である[40]。また、MVP投票ではトップ5入りした史上2番目に若い選手となった[41][42]。

2020-21シーズン

フリースローを放つドンチッチ(2021年)

2021年2月6日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦で42得点、11アシスト、7リバウンドを記録し、チームは134-132で勝利した[43]。同月12日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦でシーズンハイとなる46得点を含む12アシスト、8リバウンド、1ブロック、1スティールを記録し、チームは143-130で勝利した[44][45]。5月1日のワシントン・ウィザーズ戦でキャリアハイとなる20アシストを含む31得点、12リバウンドを記録し、チームは125-124で辛勝した[46]。なお、30得点・20アシスト以上でのトリプル・ダブルを達成したのは、オスカー・ロバートソン、マジック・ジョンソン、ラッセル・ウェストブルックに次いでNBA史上4人目であった[47]。同月7日のクリーブランド・キャバリアーズ戦でキャリア通算5000得点に達し、22歳68日での達成は、レブロン・ジェームズ、ケビン・デュラント、カーメロ・アンソニーに次ぐ史上4番目の若さで到達となった[48]。同月22日、プレーオフ第1回戦のロサンゼルス・クリッパーズとの第1戦で31得点、10リバウンド、11アシストを記録し、113-103で勝利した[49]。同月28日の第3戦目では44得点を記録したが、チームは118-108で敗れた[50]。6月6日の第7戦目でプレーオフキャリアハイとなる46得点、14アシストを記録したが、マーベリックスは111-126で敗北し、2年連続1回戦で敗退となった[51][52]。6月15日に2年連続オールNBAファーストチームに選出された[53]。

2021-22シーズン

2021年のドンチッチ

2021年7月14日にビデオゲームシリーズであるNBA 2Kの新作NBA 2K22のカバーアスリートになることが発表された[54]。2021年8月9日に史上初めてのスーパーマックスルーキー契約となる5年総額2億700万ドルの延長契約に合意した[55]。2022年2月10日のロサンゼルス・クリッパーズ戦でシーズンハイとなる51得点(内3ポイントシュート7本)を記録し、チームは112-105で勝利した。2連戦となった2月13日には、45得点、15リバウンド、8アシストを記録したが、99-97で敗北した。この2試合で合計96得点を記録し、1967年12月のフィラデルフィア対シアトル戦でウィルト・チェンバレンが記録した100得点以来、同じ相手との2試合での最多得点となった。3月3日、自身2度目のウェスタン・カンファレンス月間最優秀選手に選ばれた。マーベリックスの選手が月間最優秀選手に複数回選出されるのは、ダーク・ノヴィツキーに次いで2人目である[56][57]。マーベリックスはレギュラーシーズンを52勝30敗で終え、プレーオフではカンファレンスセミファイナルで優勝候補であったフェニックス・サンズをシリーズ4勝3敗で打ち負かし、カンファレンス・ファイナルまで進出した。カンファレンス・ファイナルではゴールデンステート・ウォリアーズと対戦したが、ステフィン・カリーなどの選手を抑えることができず、シリーズ1勝4敗で敗退となった。5月24日、自身3回目のオールNBAファーストチームに選出され、ティム・ダンカン以来となるデビュー4年以内に3回目の1stチーム選出となった[58]。

2022-23シーズン

11月29日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦で、自身51度目のトリプル・ダブルとなる41得点、12リバウンド、12アシストを記録し、チームは116-113で辛勝した。また、これは自身5度目の40得点以上トリプル・ダブルであり、これを達成したのは、オスカー・ロバートソン、ジェームズ・ハーデン、ラッセル・ウェストブルック、ウィルト・チェンバレン、レブロン・ジェームズに次いでNBA史上6人目であった[59]。

12月23日のヒューストン・ロケッツ戦で50得点、8リバウンド、10アシストを記録し、チームは112-106で勝利した。なお、マーベリックスの選手が50得点以上を複数回記録したのは、ダーク・ノヴィツキーに次いで史上2人目であった[60]。同月27日のニューヨーク・ニックス戦でキャリアハイとなる21リバウンドを含む60得点、10アシスト、2スティール、1ブロックを記録し、60-20-10トリプル・ダブルを達成したNBA史上初の選手となり、チームは延長戦の末に126-121で勝利した。なお、60得点以上のトリプル・ダブルを達成したのは、ジェームズ・ハーデンに次いでNBA史上2人目であり、50得点・20リバウンド以上のトリプル・ダブルを達成したのは、エルジン・ベイラー、ウィルト・チェンバレンに次いでNBA史上3人目であった[61][62][63][64]。

2023年8月19日にはワールドカップ前の国際強化試合で来日し日本代表と対戦した[65]。

2023-24シーズン

2023年12月7日のユタ・ジャズ戦でレギュラーシーズンでの通算60回目となるトリプル・ダブルを前半のみで達成し、前半のみで25得点以上のトリプル・ダブルを達成した史上初の選手となった[66]。2023年12月25日のクリスマスゲームとして行われたフェニックス・サンズ戦で、NBAのレギュラーシーズンにおいての通算10000得点を達成するなど、クリスマスゲームでの得点としては歴代3位に並ぶ50得点を記録した[67]。

2024年1月26日のアトランタ・ホークス戦でキャリアハイとなる73得点を記録した[68]。3月9日のデトロイト・ピストンズ戦で39得点、10リバウンド、10アシストのトリプル・ダブルを記録し、6試合連続で30得点以上のトリプル・ダブルを達成したNBA史上初の選手となった[69]。レギュラーシーズンでは70試合に出場し、平均33.9得点を記録。リーグトップの平均34.7得点を記録したジョエル・エンビードが僅か39試合出場で規定未到達となり、繰り上がりという形ではあるが自身初の得点王となった。プレーオフに入ると数か所に故障を抱えることとなったが[70]、それでもファイナルに進出し、ボストン・セルティックスとのファイナルでは5試合で1試合平均29.2得点、8.8リバウンド、5.6アシストを記録したが、1勝4敗で敗れて優勝を逃した[71]。

2024-25シーズン

12月7日のトロント・ラプターズ戦で自身79度目のトリプル・ダブルとなる30得点、13リバウンド、11アシストを記録し、通算トリプル・ダブル回数でウィルト・チェンバレン、ジェームズ・ハーデンを抜き、歴代7位となった[72]。同月16日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦で自身80度目のトリプル・ダブルとなる45得点、11リバウンド、13アシストを記録し、チームは145-133で勝利した[73]。12月25日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で左腓腹筋に肉離れを起こし、最低1カ月の欠場を余儀なくされた[74]。

ロサンゼルス・レイカーズ

2025年2月2日にアンソニー・デイビスが絡む3チーム間の大型トレード(英語版)で、マキシ・クレバー、マーキーフ・モリスと共にロサンゼルス・レイカーズへ移籍した[75]。なお、これはNBA史上最も衝撃的なトレードの一つと称され、シーズン中に現オールNBAプレーヤー同士がトレードされた史上初の事例となった[76][77][78]。このトレードの合意後、マーベリックスのゼネラルマネージャーであるニコ・ハリソン(英語版)はフランチャイズ・プレーヤーであるドンチッチを放出したことで激しい批判を受けたが、「ディフェンスはチームの勝利に繋がると信じている。」と述べ、トレードを擁護している[79]。一方、ドンチッチはこのトレードが合意するまでそれについて何も知らされていなかった[80]。

同月10日の復帰戦となったユタ・ジャズ戦でレイカーズデビューを果たし、24分間の出場で14得点、5リバウンド、4アシストを記録し、チームは132-113で勝利した[81]。同月25日の古巣であるダラス・マーベリックス戦で、レイカーズ移籍後初のトリプル・ダブルとなる19得点、15リバウンド、12アシスト、3スティール、2ブロックを記録し、チームは107-99で勝利した[82]。

プレースタイル

ドンチッチはPG、SG、SFでプレイすることの出来るポジションレスな選手であり、ガードとしては198cm、104kgと大柄な選手となる[83]。また、スモールボールが全盛の現在のNBAではPFのポジションまで入ることが可能と言われている[84]。

3ポイントシュート、ミドルシュートや、ポスト付近でのフローターなど、様々なシュートを決められるスキルを持っている[85]。バスケットボールIQも高く、味方とのピックプレイからも様々なオフェンスのバリエーションを持つ[86]。NBAとユーロリーグでコーチの経験のあるエットレ・メッシーナは、彼の年齢にしては精神面で特に驚異的とコメントしている。ただし、ウィングプレイヤーとしてはクイックネスの欠如が課題とされており、今後の成長が期待される[87]。

バスケットボールのジャーナリストでありスカウトであるオースティン・グリーンはポール・ピアースとジョー・ジョンソンと比較しているが、解説者のフラン・フラチラはゴードン・ヘイワードのスキルとマヌ・ジノビリの精神を持った選手としている。また、ヨーロッパで実績を残し、国際大会でも活躍している選手との比較ではデヤン・ボディロガ、ドラジェン・ペトロヴィッチ、トニー・クーコッチと比較される。ユーゴスラビアとセルビアで代表監督に就いていたイボコビッチによると、ペトロヴィッチやクーコッチよりも成熟した選手であると述べている。本人はスキルの多様性で似るベン・シモンズと自分を比較している。

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド数  APG  平均アシスト数  SPG  平均スティール数
 BPG  平均ブロック数  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ
  リーグリーダー

NBA

レギュラーシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2018–19 DAL 727232.2.427.327.7137.86.01.1.321.2
2019–20 616133.6.463.316.7589.48.81.0.228.8
2020–21 666634.3.479.350.7308.68.01.0.527.7
2021–22 656535.4.457.353.7449.18.71.2.628.4
2022–23 666636.2.496.342.7408.68.01.4.532.4
2023–24 707037.5.487.382.7869.29.81.4.533.9*
通算 40040034.9.470.347.7478.78.31.2.528.7
オールスター 5423.1.412.292---2.65.4.2.07.0

プレーオフ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2020 DAL 6635.8.500.364.6569.88.71.2.531.0
2021 7740.1.490.408.5297.910.31.3.435.7
2022 151536.8.455.345.7709.86.41.8.631.7
2024 222240.9.446.322.7659.58.11.9.428.9
通算 505039.0.462.347.7209.48.01.7.530.9

1試合記録

ユーロリーグ

ユーロリーグチャンピオン
リーグリーダー
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG PIR
2015-16 レアル・マドリード 12011.1.407.313.8822.32.0.2.33.56.2
2016-17 351519.9.433.371.8444.54.2.9.27.813.3
2017-18 331725.9.451.329.8164.84.31.1.316.021.5
通算 803221.0.443.344.8284.33.9.9.310.615.6

リーガACB

Cited from ACB.com[88]
リーガACBチャンピオン
シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG PIR
2014–15 レアル・マドリード 504.8.427.333.7501.2.0.0.01.61.8
2015–16 39012.9.526.392.7082.61.7.4.34.55.9
2016–17 421119.8.441.295.7854.43.0.6.37.511.9
2017–18 372124.3.462.293.7525.74.71.1.412.518.4
通算 1233218.3.463.310.7544.13.0.7.37.811.6

人物

ドンチッチは、スロベニア語、セルビア語、英語、スペイン語の4カ国語を話すことができる[89]。スペイン語に関してはマドリードに所属してから学んでいる[90]。

2017年にはマドリード在籍中にナイキと2年間の契約を結んだ[91]。その後、2019年12月にエア・ジョーダンと複数年の契約を結んだことが発表された[92][93]。

脚注

  1. ↑ “EKSKLUZIVNO, SAŠA DONČIĆ: Otac najvećeg talenta u Evropi zna nešto što će oduševiti svakog Srbina! (VIDEO)” (セルビア語). espreso.rs 2018年11月28日閲覧。
  2. ↑ “Luka Doncic is the Best International Prospect Ever 🌍” (英語). SLAMonline. (2018年4月28日) 2018年11月28日閲覧。
  3. ↑ Uredništvo (2008年9月18日). “Nuša Šenk zmešala košarkarja Saša Dončiča” (スロベニア語). enaA Lifestyle 2018年11月28日閲覧。
  4. ↑ “There has never been an NBA draft prospect like Slovenia's Luka Doncic” (英語). ESPN.com 2018年11月28日閲覧。
  5. ↑ “Story of the Week: Luka Doncic through his mother’s eyes! | Eurohoops” (英語). Eurohoops. (2018年1月25日) 2018年11月28日閲覧。
  6. ↑ “Conversation with Luka Doncic: 'I was born to play basketball'” (英語). Welcome to EUROLEAGUE BASKETBALL 2018年11月28日閲覧。
  7. ↑ “Doncic: "I got enchanted by Spanoulis" | Eurohoops” (英語). Eurohoops. (2017年11月25日) 2018年11月28日閲覧。
  8. ↑ “There has never been an NBA draft prospect like Slovenia's Luka Doncic” (英語). ESPN.com 2018年11月28日閲覧。
  9. ↑ “Eurohopes Basketball Prospects - News - Barcelona wins in Hungary; Doncic MVP” (英語). www.eurohopes.com. 2018年11月28日閲覧。
  10. ↑ “Luka Doncic, la perla que hace soñar al Madrid” 2018年11月28日閲覧。
  11. ↑ “Eurohopes Basketball Prospects - News - Doncic, new millenium is close” (英語). www.eurohopes.com. 2018年11月28日閲覧。
  12. ↑ “Eurohopes Basketball Prospects - News - Doncic, now in Rome (54)” (英語). www.eurohopes.com. 2018年11月28日閲覧。
  13. ↑ “Doncic, el prodigio de 13 años del Madrid: "Cuando juego siento lo mismo que cuando sueño" - MARCA.com”. www.marca.com. 2018年11月28日閲覧。
  14. ↑ “Doncic, el prodigio de 13 años del Madrid: "Cuando juego siento lo mismo que cuando sueño" - MARCA.com”. www.marca.com. 2018年11月28日閲覧。
  15. ↑ “La estrellas que vienen del baloncesto español se presentan al mundo”. www.marca.com. 2018年11月28日閲覧。
  16. ↑ “Slovenian Luka Doncic already a big name at just 16” (英語). FIBA.basketball. 2018年11月28日閲覧。
  17. ↑ “Real Madrid's young star Doncic named ANGT MVP” (英語). ADIDAS Next Generation Tournament 2018年11月28日閲覧。
  18. ↑ “Doncic, youngest player to make debut for Real Madrid | Real Madrid CF” (英語). Real Madrid C.F. - Web Oficial 2018年11月28日閲覧。
  19. ↑ AS, Diario (2015年5月1日). “Luka Doncic, el más joven en debutar con el Real Madrid” (スペイン語). AS.com 2018年11月28日閲覧。
  20. ↑ Pick, David. “All Hail Luka Doncic, Europe's 16-Year-Old Hoops Prince” (英語). Bleacher Report 2018年11月28日閲覧。
  21. ↑ “heinnews – Cedevita’s U16 hero Musa makes his mark in Euroleague with historic debut” (英語). www.heinnews.com. 2018年11月28日閲覧。
  22. ↑ “92-76: Doncic sensational against Montakit Fuenlabrada | Real Madrid CF” (英語). Real Madrid C.F. - Web Oficial 2018年11月28日閲覧。
  23. ↑ “Luka Doncic is MVP of the Week in Spain | Eurohoops” (英語). Eurohoops. (2017年4月9日) 2018年11月28日閲覧。
  24. ↑ “Rising Star Trophy: Madrid's Doncic is unanimous winner” (英語). Welcome to EUROLEAGUE BASKETBALL 2018年11月28日閲覧。
  25. ↑ Quotient, The Sports. “Meet Luka Doncic: The Next Great European Prospect”. The Sports Quotient 2018年11月28日閲覧。
  26. ↑ “Top NBA prospect Luka Doncic to see bigger role after Rockets' draftee Sergio Llull is injured” (英語). HoopsHype. (2017年8月10日) 2018年11月28日閲覧。
  27. ↑ “NBAドラフト1位候補のルカ・ドンチッチがACB史上最年少でトリプル・ダブル達成”. Basket Count (2018年5月10日). 2019年3月2日閲覧。
  28. ↑ “2017-18 Turkish Airlines EuroLeague Rising Star: Luka Doncic, Real Madrid” (英語). Welcome to EUROLEAGUE BASKETBALL 2018年11月28日閲覧。
  29. ↑ “Mavericks move up for Doncic; Young to Hawks” (英語). ESPN.com 2018年11月28日閲覧。
  30. ↑ “ルカ・ドンチッチに他選手との比較は無用”. スポーティングニュース・ジャパン (2018年6月25日). 2018年11月28日閲覧。
  31. ↑ “You are being redirected...”. www.mavs.com. 2018年11月28日閲覧。
  32. ↑ “Doncic impresses in Mavericks preseason debut” (英語). ESPN.com 2018年11月28日閲覧。
  33. ↑ “Mavericks vs. Suns - Box Score - October 17, 2018 - ESPN” (英語). ESPN.com. 2018年11月28日閲覧。
  34. ↑ “Dennis Smith and Luka Doncic show Dallas a sign of the future” (英語). ESPN.com 2018年11月28日閲覧。
  35. ↑ “マーベリックスのルカ・ドンチッチが史上2番目の若さでトリプル・ダブルを達成”. スポーツブル (2019年1月22日). 2019年3月2日閲覧。
  36. ↑ “マーベリックスの新人ルカ・ドンチッチが史上2人目となる50試合で1000得点、340リバウンド、260アシストを達成”. スポーティングニュース (2019年2月3日). 2019年3月2日閲覧。
  37. ↑ “直近4試合で3勝をもたらした新人ドンチッチ、球宴前に史上最年少で1,100得点超えを達成”. バスケットボールキング (2019年2月12日). 2019年3月2日閲覧。
  38. ↑ “Luka Doncic 2018-19 Game Log”. Basketball-Reference.com. 2019年3月2日閲覧。
  39. ↑ “NBAオールスター投票2019 最終結果”. スポーティングニュース (2019年1月25日). 2019年3月2日閲覧。
  40. ↑ @mavspr (2020年9月16日). "Luka Dončić has been named to the 2019–20 All-NBA First Team. Dončić becomes the first player named to the All-NBA First Team in either his first or second season since Tim Duncan in 1998–99" (英語). X(旧Twitter)より2020年9月16日閲覧。
  41. ↑ @thesteinline (2020年9月18日). "Full MVP voting results ..." (英語). X(旧Twitter)より2020年9月18日閲覧。
  42. ↑ @cbssportshq (2020年9月18日). "Luka Doncic is the 2nd youngest player ever to finish in the top 5 of MVP voting: LeBron James (21y, 110d) Luka Doncic (21y, 168d) Kevin Durant (21y, 197d) Tim Duncan (21y, 359d) H/T MavsPR" (英語). X(旧Twitter)より2020年9月18日閲覧。
  43. ↑ Botkin, Brad (2021年2月7日). “Stephen Curry, Luka Doncic combine for 99 points in back-and-forth duel for the ages”. CBS Sports. 2021年2月8日閲覧。
  44. ↑ “Mavericks' Luka Doncic: Explodes for 46 points”. cbssports.com. 2021年2月13日閲覧。
  45. ↑ “Luka Doncic and Zion Williamson both post career highs in points as Mavericks win” (英語). Yahoo! Sport. 2021年2月13日閲覧。
  46. ↑ “Wizards vs. Mavericks – Game Recap – May 1, 2021 – ESPN” (英語). ESPN. 2021年5月2日閲覧。
  47. ↑ Schuster, Blake. “Mavs' Luka Doncic Joins Historic Group After 30-Point, 20-Assist Triple-Double”. Bleacher Report. 2022年4月8日閲覧。
  48. ↑ Wells, Adam. “Luka Doncic Reaches 5,000 Career Points in 194 Games, Fastest Among Current Players”. Bleacher Report. 2022年4月8日閲覧。
  49. ↑ “Luka Doncic leads Mavericks past Clippers in Game 1: 'I forgot how much it's fun to play in the playoffs'” (英語). Yahoo! Sport. 2021年5月23日閲覧。
  50. ↑ “Luka Doncic doesn't expect "weird" neck injury to slow him in Game 4” (英語). ProBasketballTalk | NBC Sports (2021年5月29日). 2021年5月29日閲覧。
  51. ↑ “Luka Doncic makes Game 7 history but says he has proved 'nothing yet' as Dallas Mavericks lose to LA Clippers” (英語). ESPN.com. 2021年6月20日閲覧。
  52. ↑ “Clippers win Game 7, eliminate Mavericks despite Luka Doncic’s 46 points” (英語). LATimes.com. 2021年6月20日閲覧。
  53. ↑ “2020-21 All-NBA Teams: LeBron James makes cut for record 17th time; Bradley Beal among two first-time honorees” (英語). CBSSports.com. 2021年6月16日閲覧。
  54. ↑ Pickman, Ben. “Luka Dončić, Candace Parker Named NBA 2K22 Cover Stars” (英語). Sports Illustrated. 2021年8月10日閲覧。
  55. ↑ “Mavericks sign Luka Doncic to $207 million contract extension”. nba.com. 2021年8月10日閲覧。
  56. ↑ “DeMar DeRozan, Luka Doncic named NBA Players of the Month for February”. National Basketball Association (2022年3月3日). 2022年3月3日閲覧。
  57. ↑ “Luka Doncic named NBA Western Conference Player of the Month for February”. mavsmoneyball.com. (2022年3月3日). 2022年3月3日閲覧。
  58. ↑ “Player Season & Career Stats Finder”. Stathead.com (1970年1月1日). 2022年5月26日閲覧。
  59. ↑ “Luka Doncic's latest 40-point triple-double leads Mavs past Warriors” (英語). ESPN (2022年11月29日). 2022年11月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月30日閲覧。
  60. ↑ Guinhawa, Angelo (2022年12月23日). “Luka Doncic's insane 50-point feat with Mavs will make Dirk Nowitzki proud”. ClutchPoints. 2023年1月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月23日閲覧。
  61. ↑ “Mavericks star Luka Doncic posts historic triple-double in historic comeback” (英語). National Basketball Association. 2023年1月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月29日閲覧。
  62. ↑ Trigg, Dalton (December 28, 2022). “Mavs Star Luka Doncic Reaches Many Milestones with 60-Point Triple-Double”. Sports Illustrated. オリジナルのJanuary 8, 2023時点におけるアーカイブ。 2023年1月8日閲覧。.
  63. ↑ Guinhawa, Angelo (2022年12月28日). “Luka Doncic's Insane 60-Point Triple-Double Has NBA Twitter On Fire” (英語). ClutchPoints. 2023年1月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月28日閲覧。
  64. ↑ Botkin, Brad (2022年12月27日). “Luka Doncic destroys Knicks in unprecedented fashion: Seven numbers to know from Mavericks star's MVP night”. CBS Sports. 2022年12月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月27日閲覧。
  65. ↑ “AKATSUKI JAPAN”. 2025年2月20日閲覧。
  66. ↑ “ドンチッチがジャズ戦で圧巻のトリプルダブル…バードを抜いてNBA歴代9位へ浮上”. バスケットボールキング (2023年12月8日). 2023年12月12日閲覧。
  67. ↑ “MJ以来の最少試合数で通算1万得点に達したドンチッチがクリスマスゲームで史上初の快挙”. バスケットボールキング (2023年12月26日). 2023年12月26日閲覧。
  68. ↑ “Luka Doncic drops 73 points, ties Wilt for 4th-most in NBA history”. ESPN (2024年1月26日). 2024年1月26日閲覧。
  69. ↑ “Luka Doncic first with 6 straight 30-point triple-doubles” (英語). ESP (2024年3月9日). 2024年3月15日閲覧。
  70. ↑ “「敗れたことが悲しい」…今季を終えたドンチッチ「僕らはすごいシーズンを送った」”. バスケットボールキング (2024年6月19日). 2024年6月21日閲覧。
  71. ↑ “Luka Doncic’s Historic NBA Finals Performance Despite Dallas Mavericks’ Game 6 Loss” (英語). bvmsports (2024年6月19日). 2024年6月21日閲覧。
  72. ↑ Mistretta, Joey (2024年12月7日). “Mavericks' Luka Doncic passes Wilt Chamberlain, James Harden on all-time list”. ClutchPoints. 2024年12月7日閲覧。
  73. ↑ “Luka Doncic has triple-double with season-best 45 points in Mavs' 143-133 win over Warriors” (英語). (2024年12月16日) 2024年12月20日閲覧。
  74. ↑ “Luka Dončić injury update: Mavs star out at least one month with calf strain”. The Guardian. Reuters. (2024年12月27日) 2025年2月2日閲覧。
  75. ↑ Sefko, Eddie (2025年2月2日). “Mavericks acquire Anthony Davis for Luka Dončić”. Mavs.com. 2025年2月2日閲覧。
  76. ↑ Baer, Jack (2025年2月2日). “Lakers trade Anthony Davis for Luka Dončić in one of the most shocking deals in NBA history”. Yahoo Sports 2025年2月2日閲覧。
  77. ↑ Maloney, Jack (2025年2月2日). “Lakers trade Anthony Davis for Luka Doncic in shocking NBA blockbuster with Mavericks and Jazz”. CBS Sports 2025年2月2日閲覧。
  78. ↑ Abbruzzese, Jason (2025年2月2日). “'Crazy': NBA stars and pundits shocked by Luka Doncic trade”. NBC News 2025年2月2日閲覧。
  79. ↑ McMenamin, Dave (2025年2月2日). “Luka Doncic to Lakers, Anthony Davis to Mavs in 3-team trade”. ESPN 2025年2月2日閲覧。
  80. ↑ Gonzalez, Isabel (2025年2月2日). “Mavericks GM didn't speak directly to Luka Doncic about stunning trade: 'Probably doesn't want to talk to me'”. CBS Sports
  81. ↑ Young, Ryan (2025年2月10日). “Luka Dončić drops 14 points in Lakers debut alongside LeBron James in blowout win over Jazz”. Yahoo Sports 2025年2月10日閲覧。
  82. ↑ Finnegan, Troy (2025年2月25日). “Lakers' Luka Doncic makes Nico Harrison admission after revenge game vs. Mavericks”. ClutchPoints. 2025年2月25日閲覧。
  83. ↑ “Get to Know: Luka Doncic | Sacramento Kings” (英語). Sacramento Kings 2018年11月28日閲覧。
  84. ↑ “The Mavericks’ Wonder Years Are Here”. The Ringer 2018年11月28日閲覧。
  85. ↑ “Draft Profile: Will Luka Doncic Take The NBA By Storm? | Atlanta Hawks” (英語). Atlanta Hawks 2018年11月28日閲覧。
  86. ↑ Wasserman, Jonathan. “NBA Exec Says Luka Doncic 'Leap Years Above Anyone' After EuroBasket Brilliance” (英語). Bleacher Report 2018年11月28日閲覧。
  87. ↑ “Rick Carlisle on what has impressed him the most about Luka Doncic | Eurohoops” (英語). Eurohoops. (2018年11月2日) 2018年11月28日閲覧。
  88. ↑ “Historial estadístico Doncic, Luka” (Spanish). Liga ACB. 2018年7月2日閲覧。
  89. ↑ Lee, Michael (2018年6月22日). “After being part of the draft's biggest splash, Luka Doncic, Trae Young now linked forever”. Yahoo! Sports 2018年10月2日閲覧。
  90. ↑ “Doncic turns 18”. Real Madrid C.F. (2017年2月28日). 2018年10月2日閲覧。
  91. ↑ “Luka Doncic, de Mavericks, firma acuerdo de calzado con marca Jordan” (スペイン語). ESPN (2019年12月26日). 2020年1月12日閲覧。
  92. ↑ Rader, Doyle (2019年12月26日). “Luka Doncic Officially Agrees to a Shoe Deal With Jordan Brand”. Forbes. 2019年12月30日閲覧。
  93. ↑ “Mavericks star Luka Doncic signs endorsement deal with Jordan Brand: Three things to know”. cbssports.com. 2019年12月30日閲覧。

外部リンク