一之瀬航季

ウィキペディアから、無料の百科事典

一之瀬 航季(いちのせ こうき、3月15日[1] - )は、宝塚歌劇団花組に所属する男役スター[2]。

千葉県松戸市[3]、県立柏中央高等学校出身[3]。身長173cm[4]。愛称は「はなこ」、「のせさん」[5]。

来歴

2012年、宝塚音楽学校入学。

2014年、音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に100期生として入団[1][6]。入団時の成績は25番[6]。月組公演「宝塚をどり/明日への指針/TAKARAZUKA 花詩集100!!」で初舞台[5]。

2015年、組まわりを経て花組に配属[6]。

2020年、柚香光・華優希トップコンビ大劇場お披露目となる「はいからさんが通る」で、新人公演初主演予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大により、新人公演が休止となる[注釈 1][4][7][8]。

2022年のバウ・ワークショップ「殉情」で、バウホール公演初主演[2][3]。共に新人公演主演を務める予定であった美羽愛と共演を果たし、幻の新人公演コンビ復活となった[9]。

主な舞台

初舞台

組まわり

花組時代

出演イベント

  • 2021年5月、華優希スペシャルライブ『華詩集』[11]
  • 2023年4月、水美舞斗ディナーショー『One and Only』[12]
  • 2024年7月、『宝塚巴里祭2024』

脚注

注釈

  1. ↑ 宝塚大劇場では無観客で上演が行われ、後にタカラヅカ・スカイ・ステージでダイジェスト版が放送された。出典:“新人公演ダイジェスト#5『はいからさんが通る』”. タカラヅカ・スカイ・ステージ. 2023年11月20日閲覧。
  2. ↑ 亜蓮冬馬休演により、7/19〜東京千秋楽まで代役で出演。田崎重吉役は南音あきらが務めた。
  3. ↑ 5/20〜27のみ特別出演。

出典

外部リンク