三国美千子
| 三国 美千子 (みくに みちこ) | |
|---|---|
| 誕生 |
1978年??月??日 |
| 職業 | 小説家 |
| 言語 | 日本語 |
| 活動期間 | 2018年 - |
| ジャンル | 小説 |
| 代表作 | 『いかれころ』(2018年) |
| 主な受賞歴 |
新潮新人賞(2018年) 三島由紀夫賞(2019年) |
| デビュー作 | 『いかれころ』(2018年) |
三国 美千子(みくに みちこ、1978年[1] - )は、日本の小説家。大阪府生まれ[1]。近畿大学大学院文芸学研究科修了[2]。
来歴
近畿大大学院で日本文学を学び、作家を志す[3]。2018年、「いかれころ」で新潮新人賞を受賞しデビュー。2019年、同作で第32回三島由紀夫賞を受賞する。2021年、『骨を撫でる』で第43回野間文芸新人賞候補[4]。
著書
- 『いかれころ』(2019年6月、新潮社、ISBN 978-4-10-352661-2 / 2021年1月、新潮文庫)
- 初出:『新潮』2018年11月号
- 『骨を撫でる』(2021年6月、新潮社、ISBN 978-4-10-352662-9)
- 骨を撫でる(『新潮』2021年2月号)
- 青いポポの果実(『新潮』2019年12月号)
単行本未収録作品
- 「お面」 - 『新潮』2020年12月号
- 「霊たち」 - 『新潮』2022年5月号
- 「ズッキーニ病」 - 『新潮』2025年4月号
脚注
出典
- 1 2 “第32回三島由紀夫賞に三国美千子さん「いかれころ」、山本周五郎賞に朝倉かすみさん「平場の月」”. 好書好日 (朝日新聞社). (2019年5月15日) 2021年10月8日閲覧。
- ↑ “三国 美千子|著者プロフィール|新潮社”. 新潮社 (新潮社) 2021年10月8日閲覧。
- ↑ “三島賞・山本賞射止めた女性2人は好対照 「眠れない夜に、ふと賞があればなあと」” 2022年1月3日閲覧。
- ↑ “第43回(2021年)候補作品が決定しました。”. 野間文芸新人賞 (講談社) 2021年10月8日閲覧。