中国ダービー

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中国ダービー(バスケットボール)
都市、地域 島根県松江市、広島県広島市
初開催 2016年10月15日
チーム 島根スサノオマジック
広島ドラゴンフライズ
総試合数 41
最多勝利 島根スサノオマジック(27勝)
直近の試合 2026年4月19日 B1第33節第2戦
広島 72-73 島根
中国ダービー(サッカー)
都市、地域 岡山県岡山市、広島県広島市
初開催 2025年4月12日
チーム ファジアーノ岡山FC
サンフレッチェ広島F.C
総試合数 5
最多勝利 ファジアーノ岡山FC(3勝)
直近の試合 2026年9月6日 J1第6節
岡山 3-2 広島

中国ダービー(ちゅうごくダービー)とは、中国地方におけるローカル・ダービーマッチである。2026年現在、バスケットボールのB.LEAGUEに加盟する島根スサノオマジックと広島ドラゴンフライズの対戦と、サッカーのJリーグに加盟するファジアーノ岡山FCとサンフレッチェ広島F.Cの対戦で主に用いられる。

概要

それまで中国ダービーの名は、メディアが過去に数例[1][2] 用いたことがあったが、中国地方を拠点とするクラブチームが公式に用いたことがなかった。メディアとクラブチームが共に中国ダービーの名称を用いたのは2016年のバスケットボールB.LEAGUEの島根スサノオマジック対広島ドラゴンフライズからになる[3][4][5]。ただし、両チームが揃ってこの呼称を用いると公式発表したわけではなく、メディア先行である。

2025年から男子サッカーJ1リーグでの対戦が実現したファジアーノ岡山とサンフレッチェ広島の対戦について、両チームが同年に命名した[6]。また、サッカーにおいて中国地方内のその他のチームの対戦については中国ダービーではなく「PRIDE OF 中四国」あるいは「陰陽ダービー」と銘打って行われている。なお、同県内のチームが対戦する場合は、「県名+ダービー」の呼称で一般化している[7][8][9]。

女子サッカーでは、中国地方同士の対戦は数多いが、公式として中国ダービーという呼称はみられない。バレーボール[注 1]や社会人野球についても、中国ダービーという呼称は用いられていない。ラグビーではリーグワン相当で中国地方他県同士の対戦はない。

なお、同一県内同士の対戦は岡山ダービーまたは広島ダービーと呼ぶ。

対象

太字は現在活動しているチーム。順番は全国地方公共団体コード、および全国リーグ加盟順。

男子バスケットボール

中国ダービーをチームが公式に使用していることが確認できるのは島根スサノオマジックと広島ドラゴンフライズの対戦のみであるが[10]、他のB.LEAGUE加盟チーム間の対戦も扱う。対象公式戦はB.LEAGUEとオールジャパン。また参考記録として2015/16年のみ実現したbjリーグ公式戦も記載している。()内は2025/2026シーズンまでのカテゴリ。

チーム県B.PREMIER
(B1)
B.ONE
(B2)
B.NEXT
(B3)
備考
島根スサノオマジック島根県2017
2019-現在
2016
2018
-2010年bjリーグ加盟
トライフープ岡山岡山県-2026-現在2019-2026
広島ドラゴンフライズ広島県2020-現在2016-2019-2013年NBL加盟
広島ライトニング---2013年bjリーグ加盟
山口パッツファイブ山口県--2021-現在

男子サッカー

本項で対象とする試合は以下のものとする。現在Jリーグに所属するその他のチーム間の対戦についてはPRIDE OF 中四国および陰陽ダービーを参照。

  1. 両チームが命名発表した2025年以降のファジアーノ岡山とサンフレッチェ広島の対戦
  2. 日本フットボールリーグ(JFL)に所属するチーム間での対戦(JFL、天皇杯)
  3. 片方が全国リーグ(J1/J2/J3/JFL)に所属し、もう片方がJFL以下(JFL/中国リーグ/各県リーグ)に所属するチーム間での対戦(天皇杯のみ)
  4. Jリーグ前身の日本サッカーリーグ(JSL)に所属するチーム間での対戦(JSL、JSLカップ、天皇杯)
チーム県(トップカテゴリ)JFL備考
J1/J2/J3旧JSLJFL旧JFL
ガイナーレ鳥取鳥取県2011-現在-2001-2010-旧SC鳥取
FC神楽しまね島根県--2019-2022-旧松江シティFC
デッツォーラ島根----
川崎製鉄水島サッカー部岡山県-1986-1992-1992-1996現ヴィッセル神戸
三菱自動車水島FC--2005-2009-
ファジアーノ岡山FC2009-現在-2008-
ファジアーノ岡山ネクスト--2014-2016-
サンフレッチェ広島F.C広島県1993-現在1965-1992--旧マツダ/東洋工業
マツダオート広島サッカー部-1987-1988
1989-1990
--
永大産業サッカー部山口県-1973-1976--
レノファ山口FC2015-現在-2014-

その他

女子サッカー

なでしこリーグなどで県をまたぐ対戦はあるが、公式に中国ダービーの名称は特に使われていない。岡山県内のチーム間の対戦は岡山ダービーと呼ぶ。

チーム県WEリーグなでしこ(1部/2部/3部[注 2])備考
ディオッサ出雲F.C.島根県-2024-現在
岡山湯郷Belle岡山県-2003-現在
吉備国際大学Charme岡山高梁-2011-現在
アンジュヴィオレ広島広島県-2014-2022
サンフレッチェ広島レジーナ2021-現在-
ディアヴォロッソ広島-2022-現在

沿革

  • 1974年 - 全国的な大会において、中国地方にホームタウンを置くサッカーチーム同士の対戦が最初に実現したのは、1973年第53回天皇杯での東洋工業対永大産業戦である。一方で全国リーグで最初に実現したのは、1974年のJSLでの同カードである。ただ、1977年に永大産業が休部したため、わずか3年で終了した。
  • 1980年代 - 1980年代にはJSL1部にマツダ、JSL2部に川鉄水島とマツダオートが参入していた。その後マツダのJSL2部降格に伴い、3チームの対戦は実現した。なお、マツダオートはマツダのディーラーということから、マツダ対マツダオート戦をマスコミは「親子対決」あるいは「兄弟対決」と銘打った[11]。その後1991年マツダがJSL1部に昇格して以降しばらく実現しなかった。
  • 1993年 - Jリーグ開幕後、上記の3チームのうちマツダはサンフレッチェ広島としてJリーグに参入、川鉄水島は旧JFLに参入後1997年に関西地方の神戸市に移転しヴィッセル神戸としてJリーグ参入を目指し、マツダオートはバブル崩壊の影響で廃部し、それぞれの道を歩む。
  • 2005年 - 中国地方のローカルダービーとして2005年のJFLで水島対鳥取戦が実現。
  • 2008年 - 2008年のJFLでの共にJリーグ昇格を目指していたガイナーレ鳥取対ファジアーノ岡山戦が実現。なお2009年に岡山が、2011年には鳥取がJ2に昇格した。
  • 2010年 - 2010年の天皇杯において、シードチームを優遇するレギュレーションの変更に伴い、J1の広島と中国リーグ所属の島根の対戦が実現。
  • 2011年 - 2011年のJリーグにおいて四国地方Jリーグチームの徳島ヴォルティスおよび愛媛FCとともにJ2の4チームで「PRIDE OF 中四国」を開始した。更に、鳥取と岡山の両クラブによる対戦について、2011年8月に両クラブ関係者出席の下に行われた記者会見にて、「陰陽ダービー」と銘打たれることが発表された[12][13][14]。ここではただの対決にとどまらない交流イベントなども行われる計画があるという。
  • 2014年 - ファジアーノ岡山ネクストとレノファ山口FCがJFLに昇格したことから、岡山ネクスト対山口の対戦が実現。なお2015年には山口がJ3に昇格、岡山ネクストは2016年シーズン終了後に活動終了となった。
  • 2015年 - 女子サッカーのリーグ再編によりなでしこ2部となったアンジュヴィオレ広島と、なでしこ2部に降格した吉備国際大学Charmeがリーグ戦で初めて対戦する。全国リーグでの女子サッカーでは初めての「広島-岡山」の顔合わせとなる。2019年と2020年は岡山湯郷Belleとも対戦。アンジュヴィオレは2021年に1部へ昇格したが、2022年をもって解散した。
  • 2016年 - 男子バスケットボールリーグがB.LEAGUEに再編されたことにより、島根スサノオマジック対広島ドラゴンフライズの対戦が実現。
  • 2021年 - 男子バスケットボールB3に山口パッツファイブが加入し、トライフープ岡山との対戦が実現。
  • 2022年 - 女子サッカーのディアヴォロッソ広島がなでしこ2部に昇格し、吉備国際大学および湯郷と対戦する。
  • 2025年 - Jリーグで岡山がJ1昇格を決めたため、広島との対戦が実現し[15]、同年両チームが公式に命名した。

ホームアリーナ・スタジアム

バスケットボール

チーム名 アリーナ名(命名権名称) 収容人員 画像
島根スサノオマジック 松江市総合体育館
(バンダイナムコアリーナ松江)
4,550人
広島ドラゴンフライズ 広島サンプラザホール 6,052人

サッカー

チーム名 スタジアム名(命名権名称) 収容人員 画像
ファジアーノ岡山FC 岡山県総合グラウンド陸上競技場
(JFE晴れの国スタジアム)
15,479人
サンフレッチェ広島F.C 広島サッカースタジアム
(エディオンピースウイング広島)
28,520人


戦績

バスケットボール

■島根スサノオマジック:27勝14敗
■広島ドラゴンフライズ:14勝27敗
リーグ
開催日時期会場ホーム得点アウェー観客数
2016年10月15日B2第4節周南広島85-87島根864
2016年10月16日広島77-55島根1,072
2016年11月19日第8節島根県立島根74-51広島903
2016年11月20日島根73-53広島1,119
2017年4月1日第25節松江島根72-50広島3,176
2017年4月2日島根69-76広島4,011
2017年5月13日準決勝松江島根60-55広島2,873
2017年5月14日島根52-53広島4,203
2017年5月14日島根11-9広島
島根がB1、広島がB2のため対戦なし
2018年10月27日B2第6節米子産業島根69-76広島1,051
2018年10月28日島根75-83広島1,238
2019年3月16日第26節米子産業島根79-72広島1,717
2019年3月17日島根90-66広島2,035
2019年3月30日第29節サンプラザ広島75-58島根2,971
2019年3月31日広島69-76島根3,515
島根がB1、広島がB2のため対戦なし
2021年2月6日B1第20節エフピコ広島77-86島根732
2021年2月7日広島71-86島根1,279
2021年4月17日第34節浜山公園島根82-67広島1,169
2021年4月18日島根72-58広島1,338
2021年11月6日B1第6節エフピコ広島81-102島根1,728
2021年11月7日広島109-113島根1,790
2022年4月9日第30節鳥取県民島根89-67広島1,569
2022年4月10日島根84-91広島1,823
2023年4月8日B1第30節サンプラザ広島80-71島根3,809
2023年4月9日広島88-100島根4,066
2023年4月29日第35節松江島根74-87広島4,260
2023年4月30日島根87-65広島4,155
2024年1月17日B1第17節松江島根75-66広島3,403
2024年4月10日第31節グリーン広島61-70島根6,641
2024年4月27日第35節松江島根67-71広島4,520
2024年4月28日島根51-65広島4,532
2025年1月29日B1第19節松江島根90-69広島3,679
2025年4月16日第32節サンプラザ広島79-84島根3,633
2025年5月3日第36節サンプラザ広島91-94島根4,525
2025年5月4日広島88-69島根4,491
2025年12月13日B1第14節浜山公園島根71-73広島3,070
2025年12月14日島根96-88広島3,225
2026年4月18日第33節サンプラザ広島102-104島根4,143
2026年4月19日広島72-73島根4,514
アーリーカップ
開催日時期会場ホーム得点アウェー観客数
2018年9月18日第1節松江島根80-55広島
2019年9月15日第1節飯塚第1島根76-74広島
出典 : B.LEAGUE

サッカー

広島対岡山

2025年にJ1で始まった。広島で開催する場合は「安芸の陣」というサブタイトルがつけられている[16]。

■ファジアーノ岡山FC:3勝1分1敗
■サンフレッチェ広島F.C:1勝1分3敗
年 月日 時期 会場 ホーム 得点 アウェイ 観客数
2025年 4月12日 J1 第10節 Eピース 広島 0 - 1 岡山 26,135[17]
7月5日 第23節 JFEス 岡山 0 - 1 広島 15,451
2026年 2月14日 J1
特別
第2節 Eピース 広島 1 - 1
(PK5 - 4)
岡山 27,179
5月2日 第14節 JFEス 岡山 1 - 0 広島 14,255
9月6日 J1 第6節 JFEス 岡山 3 - 2 広島 14,613

*PK戦は引き分け扱い。

鳥取対岡山ネクスト

開催日時期会場ホーム得点アウェー観客数
2016年8月27日第96回天皇杯1回戦とりスタ鳥取5 - 0岡山N1,103

三菱水島対鳥取

■三菱水島:1勝7敗2分
■鳥取:7勝1敗2分
開催日時期会場ホーム得点アウェー観客数
2005年5月4日JFL前期第7節笠岡三菱水島1 - 1鳥取650
2005年7月16日JFL後期第3節鳥取バード鳥取4 - 1三菱水島572
2006年5月21日JFL前期第11節津山三菱水島2 - 2鳥取500
2006年8月26日JFL後期第7節鳥取バード鳥取3 - 0三菱水島943
2007年5月13日JFL前期第11節笠岡三菱水島0 - 2鳥取413
2007年8月12日JFL後期第7節米子鳥取0 - 1水島2,369
2008年6月1日JFL前期第14節とりぎんバード鳥取2 - 1三菱水島2,232
2008年10月5日JFL後期第10節笠岡三菱水島0 - 2鳥取379
2009年3月29日JFL前期第3節どらドラパーク米子鳥取4 - 1三菱水島3,040
2009年11月3日JFL後期第14節笠岡三菱水島0 - 3鳥取953

岡山ネクスト対山口

年月日時期会場ホーム得点アウェイ観客数
2014年5月25日JFL1st第11節維新山口4 - 0岡山N2,105
11月5日2nd第4節kanko岡山N0 - 0山口455

島根対広島

開催日時期会場ホーム得点アウェー観客数備考
2010年9月5日第90回天皇杯2回戦竹ヶ端広島4-0島根4,573島根は当時中国リーグ所属

参考資料

Jリーグ以前

リーグ戦

開催日時期会場ホーム得点アウェー観客数
1974年5月27日第10回JSL1部前期第8節広島県営東洋工業0-0永大産業
1974年11月24日後期第16節平生・永大グラウンド永大産業2-2東洋工業
1975年4月13日第11回JSL1部前期第2節広島県営東洋工業0-3永大産業
1975年10月19日後期第10節福井運動公園永大産業1-0東洋工業
1976年9月25日第12回JSL1部前期第5節広島県営東洋工業1-0永大
1977年1月16日後期第15節平生・永大グラウンド永大1-0東洋工業
1987年9月5日第16回JSL2部前期第3節西ブロック川鉄水島5-0マツダオート
1987年10月24日前期第10節西ブロックマツダオート0-1川鉄水島
1988年10月8日第17回JSL2部前期第6節西ブロック愛媛県総合運動公園球技場川崎製鉄0-2マツダ100
1988年10月29日前期第10節西ブロック広島県営マツダ0-0川崎製鉄150
1989年8月16日第18回JSL2部第3節マツダ郷原マツダ6-0マツダオート400
1989年9月24日第8節マツダ鯛尾マツダオート0-8川崎製鉄150
1989年10月15日第13節川鉄広江川崎製鉄0-1マツダ250
1989年10月22日第14節マツダ郷原マツダ0-0川崎製鉄300
1989年11月26日第18節マツダオート0-5マツダ120
1990年2月25日第25節川鉄広江川崎製鉄5-1マツダオート100
1990年10月6日第19回JSL2部第9節川崎製鉄1-0マツダ100
1991年2月24日第25節マツダ郷原マツダ3-0川崎製鉄300

カップ戦

開催日時期会場ホーム得点アウェー観客数
1973年12月16日第53回天皇杯3回戦永大産業0-1東洋工業
1979年12月23日第59回天皇杯2回戦マツダオート0-5東洋工業
1989年8月30日第14回JSLカップ1回戦川鉄広江川崎製鉄3-2マツダオート15
1991年12月15日第71回天皇杯2回戦岡山川崎製鉄1 (PK4-2) 1マツダ

bjリーグ

ここでの広島は広島ライトニング。

開催日時期会場ホーム得点アウェー観客数
2015年11月20日bj安佐南区広島62-115島根381
2015年11月21日広島76-123島根531
2016年2月6日浜山島根139-63広島1452
2016年2月7日島根128-43広島1785

脚注

注釈

  1. ↑ 男子の旭化成スパーキッズ(岡山・後に解散)対JTサンダーズ(広島)や女子の岡山シーガルズ(岡山)対大野石油広島オイラーズ(広島・後に解散)など。
  2. ↑ 2部または3部をチャレンジリーグと呼んでいた場合は読み替える。

出典

  1. ↑ “第85回全国高校サッカー選手権大会”. ストライカーデラックス (2007年1月4日). 2010年10月9日閲覧。
  2. ↑ “広島皆実が3年連続の8強/高校サッカー”. 日刊スポーツ (2009年1月4日). 2010年10月9日閲覧。
  3. ↑ “中国ダービー プレシーズンマッチ vs広島ドラゴンフライズ 開催のお知らせ”. 島根スサノオマジック (2016年7月2日). 2016年10月13日閲覧。
  4. ↑ “【バスケ】西地区2位の広島、いざ首位攻防 B2初の中国ダービー、島根と15・16日対戦”. 中国新聞 (2016年7月2日). 2016年10月13日閲覧。
  5. ↑ susanoo_mのポスト(787459016184041473)
  6. ↑ “広島vs岡山の対戦名称が『中国ダービー』に決定!!「安芸の陣にふさわしい総力戦を」「岡山の街の力を結集して」”. ゲキサカ. 講談社 (2025年3月24日). 2026年9月13日閲覧。
  7. ↑ “第4戦(VS マツダ) 広島ダービー マツダに惜敗”. 中国電力ラグビー部公式 (2008年). 2010年10月9日閲覧。
  8. ↑ “3日 初めての岡山ダービー開催”. 山陽放送 (2008年5月13日). 2010年10月9日閲覧。
  9. ↑ “「山口ダービー」はレノファ山口が勝利、中国サッカーリーグ”. 山口宇部経済新聞 (2010年5月2日). 2010年10月9日閲覧。
  10. ↑ “4/18 (土) サニクリーン中国 presents 島根スサノオマジック戦 開催!”. 広島ドラゴンフライズ (2026年4月18日). 2026年9月15日閲覧。
  11. ↑ 『サッカーマガジン』1980年2月25日号
  12. ↑ “”陰陽ダービー”に決定 ガイナーレ-岡山戦”. 日本海新聞 (2011年8月30日). 2011年9月9日閲覧。
  13. ↑ “9/10(土) 19:00 陰陽ダービー vsファジアーノ岡山”. ガイナーレ鳥取 (2011年8月29日). 2011年9月16日閲覧。
  14. ↑ “PRIDE OF 中四国 〜陰陽ダービー〜 記者会見を行ないました。”. ファジアーノ岡山 (2011年8月29日). 2011年9月16日閲覧。
  15. ↑ イザ!編集部 (2024年12月7日). “岡山J1初昇格で“ダービー”が話題に! SNS「広島とは中国?山陽?瀬戸内ダービー?」「説明に時間を要する神戸との川鉄ダービー」”. イザ!. 2024年12月7日閲覧。
  16. ↑ “新たな伝統がここから始まる!ファジアーノ岡山とのダービーマッチ名称は『中国ダービー』に決定!”. サンフレッチェ広島 オフィシャルサイト (2025年3月24日). 2025年4月12日閲覧。
  17. ↑ “【公式】広島vs岡山の試合結果・データ(明治安田J1リーグ:2025年4月12日):Jリーグ公式サイト(J.LEAGUE.jp)”. Jリーグ.jp(日本プロサッカーリーグ). 2025年4月12日閲覧。

関連項目