ごのへまち ウィキデータを編集
五戸町
五戸町旗 五戸町章
1961年7月1日制定[1]
国 日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 青森県
郡 三戸郡
市町村コード 02442-2
法人番号 3000020024422 ウィキデータを編集
面積 177.67km2
総人口 14,535人 [編集]
(推計人口、2025年2月1日)
人口密度 81.8人/km2
隣接自治体 八戸市、十和田市、上北郡六戸町、おいらせ町、三戸郡南部町、新郷村
町の木 オンコ(イチイ)
赤松
町の花 キク
五戸町役場
町長 若宮佳一
所在地 〒039-1513
青森県三戸郡五戸町字古舘21-1
北緯40度31分52秒 東経141度18分29秒 / 北緯40.53122度 東経141.308度 / 40.53122; 141.308座標: 北緯40度31分52秒 東経141度18分29秒 / 北緯40.53122度 東経141.308度 / 40.53122; 141.308
外部リンク 公式ウェブサイト

五戸町位置図

■ ― 市 / ■ ― 町 / ■ ― 村

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五戸町(ごのへまち)は、青森県の三戸郡の町。

地理

三戸郡北部の内陸部に位置する。町内は坂が多い。総面積の半分以上を森林が占める。

土地利用

五戸町は都市計画区域に指定されている。 五戸町の総面積17,782haの内訳は以下の通り。 都市計画区域:8,220ha(そのうち用途地域は325.7ha) 農用地:4,630ha 森林:9,278ha 原野:679ha 河川・水面・水路:228ha 道路:691ha 宅地:638ha その他:1,638ha

気候

青森県農林総合研究センターリンゴ試験場 県南果樹研究センターの資料(平成11年から平成15年までのデータ)から五戸町の気候について述べる。

隣接している自治体

人口

平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、6.84%減の17,433人であり、増減率は県下40市町村中20位。

五戸町と全国の年齢別人口分布(2005年) 五戸町の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 五戸町
■緑色 ― 日本全国
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
五戸町(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 24,061人
1975年(昭和50年) 23,607人
1980年(昭和55年) 23,720人
1985年(昭和60年) 23,638人
1990年(平成2年) 22,525人
1995年(平成7年) 21,666人
2000年(平成12年) 21,318人
2005年(平成17年) 20,138人
2010年(平成22年) 18,712人
2015年(平成27年) 17,433人
2020年(令和2年) 16,042人
総務省統計局 国勢調査より

歴史

行政

産業

金融機関

郵便

姉妹都市・提携都市

国外

学校

小学校

※以下は廃校。

中学校

高等学校

専門学校

交通

鉄道

町内に鉄道駅はない。町中心部への最寄り駅は八戸市にある八戸駅で、同駅と町を結ぶ路線バスが運行されている。町の東端部は青い森鉄道陸奥市川駅、北東端部は同下田駅に近いがいずれも徒歩圏ではなく、駅と地域を結ぶ路線バスもない。
かつては八戸駅と五戸駅の間を南部鉄道が運行していたが、1968年の十勝沖地震で被災し、復旧せず廃止された。

路線バス

道路

国道4号が通るが、いかなる形態の高速道路も通っていない。最寄り高速道路インターチェンジは八戸自動車道八戸北ICもしくは八戸西SIC。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

出身有名人

ゆかりのある人物

四戸(しのへ)について

一戸〜九戸の地名のうち、四戸のみ地名としては現存しない。ただし、かつては存在したことが判っており、『北辺の中世史』(六戸町編 名著出版 1997年)、『六戸町史 上』(六戸町史編纂委員会編 六戸町史刊行委員会 1993年)、『角川日本地名大辞典 2 青森県』(角川書店 1985年)、『七戸町史』(七戸町 1982年)などの郷土資料によると、四戸は現在の馬淵川下流域の浅水・剣吉・名久井・福田・苫米地・櫛引・島守地区にあたるという[4]。

五戸町内には大字豊間内字志戸岸ならびに大字浅水という候補地がある。ともに浅水川沿岸であり、4キロメートルほどの距離である。南部氏祖先光行の五男宗清から始まる四戸氏も参照のこと。

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ 図典 日本の市町村章 p26
  2. ↑ デーリー東北 Archived 2012年7月23日, at Archive.is
  3. ↑ “町村会とは|青森県町村会”. www.aomori-chousonkai.jp. 2019年7月30日閲覧。
  4. ↑ 「一戸」から「九戸」までの地名のうち、なぜ「四戸」だけがないのか。 過去に「四戸」があったとすれば、それは現在のどの地区にあたるか。 レファレンス共同データベース
  5. ↑ 久保田常治氏、金田一商工会

関連項目

外部リンク

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