伊予和気駅
| 伊予和気駅 | |
|---|---|
|
駅舎(2005年10月) | |
|
いよわけ Iyo-Wake | |
![]() | |
| 所在地 | 愛媛県松山市和気町 |
| 駅番号 | ○Y53 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■予讃線 |
| キロ程 | 187.0 km(高松起点) |
| 電報略号 | ワケ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗降人員 -統計年度- |
796[2]人/日 -2019年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)4月3日[3] |
| 備考 | 無人駅[1](自動券売機 有) |
伊予和気駅(いよわけえき)は、愛媛県松山市和気町にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅である[1]。駅番号はY53。駅名標のコメントは勝岡八幡神社「一体走り」の駅。
歴史
- 1927年(昭和2年)4月3日:予讃線の伊予北条 - 松山間開業と同時に駅が設置される[3]。
- 1982年(昭和57年)5月15日:井関農機専用線発着車扱貨物の取扱を廃止[3]。
- 1985年(昭和60年)3月14日:荷物扱い廃止[3]。駅員無配置駅となる[4]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR四国の駅となる[3]。
- 1988年(昭和63年)4月11日:旧駅舎が全焼。利用客の煙草の火の不始末が原因とされる。
- 1990年(平成2年)11月21日:現駅舎が完成[5]。
- 伊予和気駅でのミカン出荷風景(1927年)
- 開業直後の伊予和気駅(1927年)
駅構造

相対式2面2線(一線スルー)のホームを有する地上駅[1]。本屋側(1番線)が通過線(制限速度100km/h)となっている。停車列車も含め、上下線とも行違いがない場合は基本的に1番のりばを通行する。
無人駅だが、近距離用の自動券売機が設置されている。現駅舎完成時は駅舎内にJR四国直営の和食レストランが入居していたが[5]、2018年1月よりお好み焼き店が入居している。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ■予讃線 | 上り | 今治・伊予西条・高松方面 |
| 下り | 松山・伊予市方面 |
駅周辺
隣の駅
脚注
- 1 2 3 4 『週刊 JR全駅・全車両基地』 53号 松山駅・伊予西条駅・下灘駅ほか83駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年8月25日、24頁。
- ↑ “愛媛県 駅乗降客数”. 2021年3月11日閲覧。
- 1 2 3 4 5 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、638頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- ↑ 「通報 ●福知山線石生駅ほか147駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報号外』日本国有鉄道総裁室文書課、1985年3月12日、15-16面。
- 1 2 “駅すてーしょん 伊予和気駅(予讃線)”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 2. (1995年3月1日)
