| 佐潟 | |
|---|---|
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佐潟 ![]() | |
| 所在地 |
新潟県新潟市西区 |
| 位置 | 北緯37度49分00秒 東経138度52分30秒 / 北緯37.81667度 東経138.87500度座標: 北緯37度49分00秒 東経138度52分30秒 / 北緯37.81667度 東経138.87500度 |
| 面積 | 0.436 km2 |
| 平均水深 | 1 m |
| 水面の標高 | 5 m |
| 成因 | 砂丘湖 |
| 淡水・汽水 | 淡水 |
新潟砂丘の南西部に位置し、北東部の大きな本潟と南西部の小さな上潟から成り立っている。標高5 m、平均水深1 m、総水域面積は43.6 haで湖底は船底型である。南北を砂丘に挟まれ東西には低地が広がっており、流入する河川は無く湧水で維持されている。成立時期ははっきりしないものの、縄文時代以前に遡るとされる[1]。また低地には潟の痕跡がある事から、過去においては現在よりも東西に広がっていたものと考えられる。
マツ林に囲まれ、水生植物が生える佐潟は同じ越後平野に位置する瓢湖と共にオオハクチョウやコハクチョウ等のガンカモ類の水鳥の飛来地としても知られる。そのため、1981年(昭和56年)3月31日に国指定佐潟鳥獣保護区(集団渡来地、面積251ha)に指定され、1996年(平成8年)3月28日にラムサール条約に登録されている[2]。また、佐渡弥彦米山国定公園特別地域に指定されている。


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