谷中晴
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|---|---|---|---|---|
| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Haru Taninaka | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 大学 | 駒澤大学経済学部 | |||
| 生年月日 | 2005年4月23日(21歳) | |||
| 出身地 |
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| 自己ベスト | ||||
| 5000m | 13分49秒71(2024年) | |||
| 10000m | 28分34秒14(2026年) | |||
| ハーフマラソン | 1時間00分57秒(2025年) | |||
| 編集 | ||||
谷中 晴(たになか はる、2005年4月23日 - )は、日本の陸上競技選手。福島県郡山市出身。駒澤大学経済学部在学中。
経歴
大学時代
大学1年次
2024年10月の第36回出雲駅伝では出番は無かったが、同日に行われた第4回出雲市陸協記録会で5000mの自己ベストを更新した。
11月の第56回全日本大学駅伝では4区を走り、区間3位。駒大は國學院大に28秒及ばず2位となり、史上初の5連覇を逃した[2][3]。
2025年1月に開催された第101回箱根駅伝では3区を担当。早大・山口竣平と競り合うレースとなり、区間記録では50秒負けたものの最後は先着し4位で襷リレー[4]。チームは青学大に及ばず総合2位となったが、復路優勝(復路新記録)を果たし完全優勝を阻止した。
大学2年次
2025年10月の第37回出雲駅伝では1区を担当し、2秒差の2位で襷リレー。チームは3区で優勝争いから脱落し、5位に終わった[5]。
11月の第57回全日本大学駅伝では2区を担当。中央大・吉居駿恭、帝京大・楠岡由浩、早大・鈴木琉胤と先頭争いを繰り広げ、最後は吉居と3秒差の3位で襷を繋いだ。チームは5区以降独走状態となり、2年ぶり17度目の優勝を飾った[6][7]。
2026年1月の第102回箱根駅伝では7区を担当するも、故障明けで調子を上げられず区間9位に沈んだ。チームも総合6位に終わり、6年ぶりに3位以内を逃す結果となった[8]。
戦績・記録
大学三大駅伝戦績
| 学年 | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1年生 (2024年度) | 第36回 ー - ー 出走なし | 第56回 4区-区間3位 33分44秒 | 第101回 3区-区間6位 1時間02分05秒 |
| 2年生 (2025年度) | 第37回 1区-区間2位 23分30秒 | 第57回 2区-区間3位 31分14秒 | 第102回 7区-区間9位 1時間03分38秒 |
| 3年生 (2026年度) | 第38回 ー - ー 出走なし | 第58回 | 第103回 |
自己ベスト
- 5000m - 13分49秒71(2024年10月14日:第4回出雲市陸協記録会)
- 10000m - 28分34秒14(2026年6月21日:あおもりディスタンスチャレンジ2026)
- ハーフマラソン - 1時間00分57秒(2025年2月2日:第28回日本学生ハーフマラソン選手権大会)
関連項目
参考文献
脚注
- ↑ 陸上部新入生紹介2024 Vol.4
- ↑ 駒大は序盤で流れつかめず連覇止まる2位 國學院大に連敗し「箱根で勝つしかない」 月陸Online(2024年11月3日)
- ↑ 秩父宮賜杯 第56回全日本大学駅伝対校選手権大会
- ↑ 3区でみせた早大と駒大の1年生の激闘「強かった」たたえあう谷中晴と山口竣平は初の箱根路で決意新た 日テレNEWS(2025年1月19日)
- ↑ 「5強」の駒大は5位、青学大は7位、中大は10位 いずれも中盤で流れ失う 月陸online(2025年10月13日)
- ↑ 第57回全日本大学駅伝は駒澤大学が2大会ぶりV!優勝回数を歴代最多の17度に更新 4years.(2025年11月2日)
- ↑ 秩父宮賜杯 第57回全日本大学駅伝対校選手権大会
- ↑ 全日本王者・駒大が6位で6大会ぶりトップスリー陥落 10区・佐藤圭汰の区間賞で一矢 月陸online(2026年1月3日)