兗州駅
| 兗州駅 | |
|---|---|
|
駅舎 (2015年8月) | |
|
兖州 Yanzhou | |
![]() | |
| 所在地 |
|
| 所属事業者 | 中国国家鉄路集団 |
| 管轄鉄路局 | 済南鉄路局[1][2] |
| 等級 | 一等駅 |
| 所属路線 |
京滬線 新石線 |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面10線 |
| 開業年月日 | 1911年8月 |
| 兗州駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 兗州站 |
| 簡体字: | 兖州站 |
| 拼音: | Yǎnzhōu Zhàn |
| 発音: | イェンチョウ ヂャン |
| 英文: | Yanzhou Railway Station |
歴史
当駅は津浦鉄道(京滬線の前身)の建設に伴い1909年9月に着工し、1911年8月に開業した。当時は兗州府駅と称し、4本の線路を備え、南側には兗州府機関庫が配されていた。駅舎はドイツ人が建設を請け負った3階建ての建物であった[3]。1936年6月5日に滋陽県駅へと改称され、1946年4月に現在の呼称である兗州駅へと改称された[4]。その後、構内の線路は増設され12本になった。1950年代には発着線が延長され、1960年代初頭には43kg/mのレールに交換され、道床のバラスト清掃が行われた。1975年に兗州北駅が完成し、当駅は旅客駅へと改築された。1977年には京滬線の複線化工事が完了した[5][6]。
1985年8月に旅客用駅舎の改築が始まり、1987年6月に竣工、1990年に新駅舎が完成した。1992年6月8日には二等駅から一等駅へと昇格した[7]。
駅構造
現行の駅舎は1988年5月に着工し、1990年9月から供用されている。地上駅であり、総建築面積は6,639.22平方メートルである。そのうち切符売場は291平方メートルで6つの窓口が設けられ、旅客待合室は2,907平方メートルで同時に1,800人を収容できる。手荷物室は748平方メートルである[7]。
構内には10本の線路が設けられており、これには2本の本線、5本の旅客列車発着線、3本の入換線が含まれる。同時に南北の両端にそれぞれ1本の引き上げ線が設置されている。構内には1面の側式ホームと2面の島式ホームが設置されており、駅舎とは地下道で結ばれている[7]。そのうち2番・3番ホームは高床ホーム、1番・4番・5番ホームは低床ホームである。
- 駅構内の装飾
- 4・5番ホーム
隣の駅
- 新石線
- 牛王村駅 - 兗州駅 - 程家荘駅
出典
- ↑ ID.10302 中华人民共和国铁路车站代码 (2010) (1988) 公布 (2010-09-02) 施行 (2010-12-01) 中华人民共和国国家质量监督检验检疫总局 中国国家标准化管理委员会 pp.43
- ↑ “兖州火车站介绍”. 2019年5月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年1月31日閲覧。
- ↑ “【岁月】百年兖州站:承载着山东铁路发展变迁记忆”. 文化济铁. 搜狐网 (2018年10月26日). 2019年10月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年11月4日閲覧。
- ↑ “兖州大事记(1912-1945)”. 济宁市兖州区人民政府 (2007年7月6日). 2007年7月6日閲覧。
- ↑ “第五章 铁路建设\第一节 车站”. 卷九 交通. オリジナルの2023-04-13時点におけるアーカイブ。 2019年11月4日閲覧。
- ↑ 山东省地方史志编纂委员会 (1993). 山东省志:铁路志 第一卷 铁路建设 第一类 铁路干线 第二辑 津浦铁路(德州至韩庄段) 五、站场设施. 山东人民出版社. オリジナルの2019-01-17時点におけるアーカイブ。 2020年8月29日閲覧。
- 1 2 3 山东省地方史志编纂委员会 (2010). 山东省志: 铁路志(1986-2005) 第二篇 铁路线路 第一章 国家铁路 第一节 京沪铁路. 山东人民出版社. オリジナルの2019-01-17時点におけるアーカイブ。 2020年8月29日閲覧。
