原 武史(はら たけし、1962年8月29日 - )は、日本の政治学者、明治学院大学名誉教授・放送大学客員教授。専攻は日本政治思想史。近現代の天皇・皇室や近代神道の研究を専門とする。
東京都渋谷区出身。西東京市のひばりが丘団地、東村山市の久米川団地、東久留米市の滝山団地、神奈川県横浜市青葉区の田園青葉台団地と、住宅団地を転々とする。44歳のとき、橋川文三が最晩年を過ごした借家にほど近い横浜市青葉区の東急田園都市線沿いの一戸建てに転居。
日本近現代史での鉄道や団地、広場に関する研究著述が多く、抽象的な言説ではなく、具体的な場所に着目する「空間政治学」を提唱している[1]。阪急電鉄の小林一三、東急電鉄の五島慶太、西武鉄道の堤康次郎といった鉄道事業家が行った活動に強い関心を示している。
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