| 古代進 | |
|---|---|
| 宇宙戦艦ヤマトシリーズのキャラクター | |
| 登場(最初) | 『宇宙戦艦ヤマト』第1話「SOS地球!!甦れ宇宙戦艦ヤマト」 |
| 声優 |
富山敬[1] 山寺宏一(PSゲーム、『復活篇』)[2][3] 小野大輔(リメイクアニメ)[4][5] |
| 俳優 | 木村拓哉[6] |
| プロフィール | |
| 年齢 |
|
| 性別 | 男 |
| 種類 | 地球人 |
| 国籍 | 地球連邦 |
| 肩書き | |
| 親戚 | |
古代 進(こだい すすむ)は、アニメ「宇宙戦艦ヤマトシリーズ」の主人公。
『宇宙戦艦ヤマト』では戦闘班長、同作後半からは艦長代理も兼任。『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』では艦長の土方竜の死亡後、新艦長へ着任。『宇宙戦艦ヤマトIII』では艦長。
文庫版『宇宙戦艦ヤマト』[出典無効]での松本零士のコメントによれば、当初は『男おいどん』の大山昇太や『元祖大四畳半大物語』の足立太のような容貌になる予定だったが、スポンサーの「郷ひろみみたいにかっこよく」という要望で現在の外見になった。
名前の元となったのは、松本版『光速エスパー』の主人公「古代すすむ」である[要出典]。また、「すすむ」という名前自体は、松本の弟である、松本將(すすむ)から取ったもの[要出典]。
『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク作品である『宇宙戦艦ヤマト2199』を初作とする本シリーズでは、原作アニメシリーズ(以下、旧作)から設定が再構築され、所属は戦術科、役職は戦術長、階級は一尉(一等宙尉)となった。2178年7月7日生まれ[8]で、年齢は『2199』時点において20歳に変更されている。出身地は旧作に準じて神奈川県三浦市と設定されている[9]。
『宇宙戦艦ヤマト』の実写化作品である『SPACE BATTLESHIP ヤマト』では、2166年10月31日生まれ、年齢は33歳となっている。かつてはコスモゼロ隊のエースだったが、遊星爆弾を撃墜した際に両親を巻き添えで死なせ、島の息子に発声障害をもたらしてしまったために除隊する。その後、地表でレアメタルの回収業者に身をやつしながら地下都市で生活していたが、イスカンダルからのメッセージカプセルを拾ったことから、復隊してヤマトへ乗艦する。ガミラスとの戦いの中、ブラックタイガー隊の雪と惹かれ合って結ばれるも、自らは物語終盤に逆襲してきたデスラーから地球を守るために彼女を気絶させて退艦者たちへ預け、ヤマトで特攻する。
古代守の未帰還の件で沖田艦長に殴りかかったり、命令に対して舌打ちする、森雪の救出のために独断で無茶な行動に出るなど、原作アニメ以上に熱血漢に描かれている。中盤に艦長代理に任命された後はその重責を痛感し、沖田の意思を継いでヤマトをイスカンダルに導いた。口癖は「これ貸しだから」。
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