| さんタク SANTAKU | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 / 新春特別番組 |
| 演出 |
池田哲也 出口敬生(総合演出) |
| 出演者 |
明石家さんま 木村拓哉 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 上野貴央 |
| プロデューサー |
竹岡直弘 黒木彰一(GP) |
| 制作 | フジテレビ |
| 放送 | |
| 映像形式 | 文字多重放送(『FNSの日』内の生放送は未実施) リアルタイム字幕放送(2021年) |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 公式サイト | |
| 特別番組 | |
| 放送期間 | 2003年1月3日 - |
| 放送時間 | 不定期(詳細は放送日時の項を参照) |
| 回数 | 23 |
特記事項: 上記のスタッフは全てフジテレビ所属。 | |
『さんタク』(英称:SANTAKU)は、フジテレビ系列で2003年から放送されている特別番組及びバラエティ番組である[1]。明石家さんまと木村拓哉の冠番組である。ステレオ放送、文字多重放送、ハイビジョン制作を実施。
毎年お正月(2003年・2004年・2006年 - 2011年は1月3日、2005年・2012年 - 2016年・2018年以降は1月1日(元日)・2024年は番組放送中に能登半島地震が発生したため報道特番に切り替わり後半の約50分が放送されなかったため1月20日に一部地域で未放送部分を放送)の夕方に放送されている新春特別番組である。ただし、2017年は木村の所属していたSMAPの解散により、例年通りの正月ではなく、同年4月10日に当番組が放送された[2]。
当番組のコンセプトは、「明石家さんまと木村拓哉がやりたいことをやる」であり、「やりたいこと」のキーワードがちりばめられたトーク部分に、それを実際に行うロケとスタジオ収録部分がリンクしながら進行する番組である。とは言え、飛行機恐怖症 [注 1]で通常は陸路で移動をするさんまが、当番組ではスカイダイビングに挑戦するなど、さんま・木村のお互いが苦手なものや、やったことのないものを選ぶことが多く、さんま・木村の2人の素の姿が窺える。
トーク部分の収録は、さんまと木村のスケジュールの都合や、その後にロケの収録も行う必要があるため、放送前年の11月中に行われ、さんま曰く、新春特番史上最も収録が早い。当番組のドライブシーンで流れるBGMは、さんま・木村の2人の選曲によるものである。
当番組は、さんま・木村の2人が2002年に同局で放送されたテレビドラマ『空から降る一億の星』で共演し、公私共に交流を深め、その打ち上げの席の場で企画が出たことに始まる。当番組の企画・発案は、同局の『SMAP×SMAP』のディレクターであり、さんまと親交のある小松純也(現・スチールヘッド代表取締役)。
さんまは自身がパーソナリティーを務める『ヤングタウン土曜日』(2016年12月3日)で当番組の2017年の正月放送がないことが発表された[3]が、2017年2月25日の同番組にて、本番組が4月に放送されることを明らかにした[4]。
毎年1月2日の夕方には、『新春大売り出し!さんまのまんま』が放送されていて、本番組が元日(1月1日)もしくは1月3日に放送されることに伴い、フジテレビ系の夕方帯にさんまが2日連続(元日(1月1日)・1月2日、1月2日・1月3日)でそれぞれ出演することになる。
2017年のみ4月にゴールデン・プライム枠で放送、2018年から再び例年通り、元日(1月1日)の夕方、1月3日の夕方での放送となる[5]。
| 回数 | 放送日 | 放送時間(JST) |
|---|---|---|
| 第1回 | 2003年1月3日(金曜日) | 16:30 - 18:45 |
| 第2回 | 2004年1月3日(土曜日) | 16:30 - 18:30 |
| 第3回 | 2005年1月1日(土曜日) | 15:45 - 18:00[7] |
| 第4回 | 2006年1月3日(火曜日) | 16:30 - 19:00 |
| 第5回 | 2007年1月3日(水曜日) | 16:30 - 18:30 |
| 第6回 | 2008年1月3日(木曜日) | |
| 特別回1 | 2008年7月27日(日曜日) | 12:08頃 - 14:00頃[8] |
| 第7回 | 2009年1月3日(土曜日) | 16:30 - 18:30 |
| 第8回 | 2010年1月3日(日曜日) | |
| 特別回2 | 2010年6月21日(月曜日) | 22:45 - 23:39 |
| 第9回 | 2011年1月3日(月曜日) | 16:00 - 18:15 |
| 第10回 | 2012年1月1日(日曜日) | 15:40 - 18:00[9] |
| 第11回 | 2013年1月1日(火曜日) | 15:40 - 18:00 |
| 第12回 | 2014年1月1日(水曜日) | 14:30 - 16:30 |
| 特別回3 | 2014年7月27日(日曜日) | 15:40頃 - 17:00頃[10] |
| 第13回 | 2015年1月1日(木曜日) | 15:40 - 18:00 |
| 第14回 | 2016年1月1日(金曜日) | |
| 第15回 | 2017年4月10日(月曜日) | 21:00 - 23:18 |
| 第16回 | 2018年1月1日(月曜日)[5] | 16:00 - 18:00 |
| 第17回 | 2019年1月1日(火曜日) | |
| 第18回 | 2020年1月1日(水曜日) | |
| 第19回 | 2021年1月1日(金曜日) | 15:00 - 18:00 |
| 第20回 | 2022年1月1日(土曜日) | 16:00 - 18:00 |
| 第21回 | 2023年1月1日(日曜日) | 15:00 - 17:00 |
| 第22回 | 2024年1月1日(月曜日) (中断)[注 4] 2024年1月20日(土曜日) (短縮版)[注 5] | 15:00 - 16:15頃[注 6] 16:00 - 16:55[注 7] |
| 第23回 | 2025年1月1日(水曜日) | 15:00 - 17:00 [11] |
この節の加筆が望まれています。 |
この節の加筆が望まれています。 |
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 |
| 関東広域圏 | フジテレビ(CX) | フジテレビ系列 |
| 北海道 | 北海道文化放送(uhb) | |
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(mit) | |
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | |
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | |
| 山形県 | さくらんぼテレビ(SAY) | |
| 福島県 | 福島テレビ(FTV) | |
| 新潟県 | NST新潟総合テレビ(NST)[注 9] | |
| 長野県 | 長野放送(NBS) | |
| 静岡県 | テレビ静岡(SUT) | |
| 富山県 | 富山テレビ(BBT) | |
| 石川県 | 石川テレビ(ITC) | |
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | |
| 中京広域圏 | 東海テレビ(THK) | |
| 近畿広域圏 | 関西テレビ(KTV) | |
| 鳥取県・島根県 | さんいん中央テレビ(TSK) | |
| 岡山県・香川県 | 岡山放送(OHK) | |
| 広島県 | テレビ新広島(TSS) | |
| 愛媛県 | テレビ愛媛(EBC) | |
| 高知県 | 高知さんさんテレビ(KSS) | |
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC) | |
| 佐賀県 | サガテレビ(STS) | |
| 長崎県 | テレビ長崎(KTN) | |
| 熊本県 | テレビくまもと(TKU) | |
| 大分県 | テレビ大分(TOS) | 日本テレビ系列
フジテレビ系列 |
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | フジテレビ系列 |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | フジテレビ系列 |
| 沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) |
・テレビ大分では、2008年と2014年のFNS27時間テレビ特別回は未放送。
・2017年の第15回はクロスネット局であるテレビ大分とテレビ宮崎では遅れネットで放送
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