国道247号

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一般国道
国道247号標識
国道247号
地図
総延長 171.8 km
実延長 131.6 km
現道 112.2 km
制定年 1956年(昭和31年)
起点 愛知県名古屋市熱田区
熱田神宮南交差点(北緯35度7分19.2秒 東経136度54分26.5秒 / 北緯35.122000度 東経136.907361度 / 35.122000; 136.907361 (熱田神宮南交差点))
主な
経由都市
愛知県東海市、知多市、常滑市
知多郡南知多町、半田市、高浜市
碧南市、西尾市、蒲郡市
終点 愛知県豊橋市
西八町交差点(北緯34度46分3.7秒 東経137度23分25.8秒 / 北緯34.767694度 東経137.390500度 / 34.767694; 137.390500 (西八町交差点))
接続する
主な道路
(記法)
国道247号標識 国道1号
国道19号標識 国道19号
国道23号標識 国道23号
国道155号標識 国道155号
国道151号標識 国道151号
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国道247号 起点
愛知県名古屋市熱田区
熱田神宮南交差点
(国道19号 国道22号 起点)

国道247号(こくどう247ごう)は、愛知県名古屋市熱田区から豊橋市に至る一般国道である。

概要

起点の愛知県名古屋市熱田区から南下し、知多半島を周回しながら、愛知県知多地区の各都市を結び、衣浦湾を渡る。その後は三河湾沿いの各都市を経由して、蒲郡市で国道23号、豊川市で国道1号と重複した後、終点の豊橋市に至る路線であり、起終点、経由地いずれも、愛知県内の路線である。

起点の名古屋市から、国道155号と重複する常滑市までと、中央バイパスや 小坂井バイパスは、片側2車線の道路が整備されており、その他の区間においても、片側1車線の道路が整備されている。

路線データ

一般国道の路線を指定する政令[1][注釈 1]に基づく起終点および重要な経過地は次のとおり。

歴史

愛知県道34号半田南知多常滑線(1973年(昭和48年)4月1日 - 1982年(昭和57年)3月31日)の経路だった海岸沿いへ変更され、短絡していた旧道が愛知県道34号半田常滑線となる。

路線状況

小坂井バイパス入口付近
愛知県豊橋市前芝町

主な別名・愛称

  • 加福通(名古屋市南区)
  • 柴田通(名古屋市南区)
  • 半田街道(東海市、阿久比町、半田市)
  • 知多街道(東海市、知多市、常滑市)
  • 常滑街道(常滑市、美浜町、南知多町)
  • 師崎街道(南知多町、美浜町、武豊町、半田市、東浦町、大府市)
  • 中央バイパス(蒲郡市)

バイパス

重複区間

道路施設

橋梁

交通量

平日24時間交通量(平成17年度道路交通センサス)

地点台数
半田市浜田町2丁目21,772

地理

国道473号との交差
(中央バイパス)
愛知県蒲郡市蒲郡町

知多半島と三河地区の海岸沿いを走る路線である。三河地区では名鉄蒲郡線と並行し、知多半島では東側で名鉄河和線、名鉄知多新線およびJR東海武豊線と、西側で名鉄常滑線とそれぞれ並行する。

通過する自治体

交差する道路

ギャラリー

脚注

注釈

  1. ↑ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 2022年3月31日現在

出典

関連項目

外部リンク