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土支田
土支田八幡宮(土支田四丁目)
土支田八幡宮(土支田四丁目)
土支田の位置(東京都区部内)
土支田
土支田
土支田の位置
北緯35度45分33.52秒 東経139度36分25.84秒 / 北緯35.7593111度 東経139.6071778度 / 35.7593111; 139.6071778
国 日本の旗 日本
都道府県 東京都
特別区 練馬区
面積
 • 合計 1.181 km2
人口
(2017年(平成29年)12月1日現在)[2]
 • 合計 13,690人
 • 密度 12,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
179-0076[3]
市外局番 03[4]
ナンバープレート 練馬

土支田(どしだ)は、東京都練馬区の町名。現行行政地名は土支田一丁目から土支田四丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は179-0076[3]。

地理

練馬区北部に位置する。町域の東部は笹目通りを境に練馬区旭町および高松に、南部は谷原および三原台に、西部は大泉町に、北部は埼玉県和光市(南及び白子)に接している。

町域内は笹目通りと土支田通り沿いに商店が見られるが、概ね住宅地や農地が占める。かつては田柄川の源流があった[5]。

都営地下鉄大江戸線光が丘駅が利用可能なものの、当町から西方地域は鉄道空白地帯となっており、都市計画道路補助230号線の地下に大江戸線「土支田駅(仮称)」の建設が予定されている。

世帯数と人口

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。

丁目世帯数人口
土支田一丁目 1,574世帯 3,579人
土支田二丁目 1,201世帯 2,728人
土支田三丁目 1,708世帯 4,049人
土支田四丁目 1,420世帯 3,334人
計 5,903世帯 13,690人

小・中学校の学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]。

丁目街区小学校中学校
土支田一丁目7〜37番練馬区立豊渓小学校練馬区立八坂中学校
その他練馬区立谷原中学校
土支田二丁目12〜22番
23〜42番|練馬区立八坂中学校
その他練馬区立北原小学校練馬区立谷原中学校
土支田三丁目1〜5番
6〜24番練馬区立橋戸小学校練馬区立三原台中学校
25〜34番練馬区立八坂中学校
その他練馬区立豊渓小学校練馬区立谷原中学校
土支田四丁目全域練馬区立八坂小学校練馬区立八坂中学校

歴史

地名の由来

次の二説がある。[7]

沿革

交通

町域内に鉄道はないが、都営地下鉄大江戸線光が丘駅が利用可能な範囲にある。大江戸線の大泉学園町への延伸事業が進んでおり、土支田二丁目に新駅が建設予定である。

この他、土支田通りを通り、西武池袋線石神井公園駅と東武東上線成増駅(東京メトロ有楽町線地下鉄成増駅が近傍)を結ぶバスを国際興業バス、西武バスが運行している。また、西武バスは西武新宿線上石神井駅や武蔵野市にある吉祥寺駅へ向かうバスも運行している。

町域の東端が笹目通りに接している他、西端から北部にかけて土支田通りが走っている。

施設

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ “練馬区統計書 - 町丁別土地面積、気温、降水量の推移、住民基本台帳による世帯数と人口など”. 練馬区 (2016年10月1日). 2018年1月4日閲覧。
  2. 1 2 “世帯と人口(人口統計) - 町丁目別”. 練馬区 (2017年12月5日). 2018年1月4日閲覧。
  3. 1 2 “郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月4日閲覧。
  4. ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月4日閲覧。
  5. ↑ 「ねりまの川―その水系と人々の生活 第16回・田柄用水――水田利用の形」『ねりま区報』1987年8月21日)
  6. ↑ “区立小中学校 学区域一覧”. 練馬区 (2017年8月24日). 2018年1月4日閲覧。
  7. 1 2 3 4 5 6 7 竹内誠編『東京の地名由来辞典』東京堂出版、2006年。ISBN 4490106858
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