堀越啓太
| 埼玉西武ライオンズ #40 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 埼玉県飯能市 |
| 生年月日 | 2003年7月15日(23歳) |
| 身長 体重 |
185 cm 96 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2025年 ドラフト4位 |
| 初出場 | 2026年5月6日 |
| 年俸 | 900万円(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
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堀越 啓太(ほりこし けいた、2003年7月15日 - )は、埼玉県飯能市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。
経歴
プロ入り前
埼玉県飯能市出身。加治小学校2年生のときに飯能リトルで野球を始め、加治中学校では硬式野球チームの所沢南シニアでプレーした。
花咲徳栄高等学校では2年秋に背番号1を着け、エースとして期待された。3年夏は背番号10を背負い、埼玉大会5回戦で敗退。甲子園出場経験はなし。高校3年時にプロ志望届を提出したが、ドラフト会議では指名漏れとなった[2]。高校の2学年上に韮澤雄也、1学年上に井上朋也、同学年に味谷太誠、1学年下に藤田大清がいる。
高校卒業後は東北福祉大学情報福祉マネジメント学科に進学。1年春から仙台六大学野球リーグ戦に登板し、全日本大学野球選手権で154km/hを計測した[2]。大学の同期には新保茉良、櫻井頼之介、1学年上に漁府輝羽、3学年上に入山海斗がいる。
2025年10月23日に開催されたドラフト会議において、埼玉西武ライオンズから4位指名を受けた[3]。11月10日、契約金4000万円、年俸900万円で入団に合意(金額は推定)[1]。背番号は40[4]。担当スカウトは齊藤誠人[5]。
西武時代
2026年は開幕をファームでスタートし、5月6日に一軍へ初昇格[6]すると、同日の福岡ソフトバンクホークス戦で4番手としてプロ初登板。先頭打者にツーベースヒットを許し、その後山川穂高にタイムリーヒットを打たれたが失点はその1点のみで、9回1イニングを投げて1失点という投球内容だった[7]。
選手としての特徴
リーグ戦での最速は157km/h[8]、トレーニング施設での非公式計測では164km/hを記録したこともある。変化球はカットボール、スライダー、ツーシーム、フォークを操る本格派右腕である[8]。
人物
埼玉県飯能市に生まれ育ち、幼少期からベルーナドームに足を運んでいた[3]。小学生の頃には埼玉西武ライオンズのファンクラブに入会していた[3]。西武ドーム(現・ベルーナドーム)を初めて訪れた際に「この舞台に立ちたい」と感じたという[2]。
祖父や父も野球経験者で、幼い頃から野球を始める環境が整っていた[2]。
詳細情報
年度別投手成績
| 年 度 | 球 団 | 登 板 | 先 発 | 完 投 | 完 封 | 無 四 球 | 勝 利 | 敗 戦 | セ 丨 ブ | ホ 丨 ル ド | 勝 率 | 打 者 | 投 球 回 | 被 安 打 | 被 本 塁 打 | 与 四 球 | 敬 遠 | 与 死 球 | 奪 三 振 | 暴 投 | ボ 丨 ク | 失 点 | 自 責 点 | 防 御 率 | W H I P |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 西武 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 9 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4.50 | 1.50 |
| 通算:1年 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | 9 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4.50 | 1.50 | |
- 2026年シーズン終了時
年度別守備成績
| 年 度 | 球 団 | 投手 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試 合 | 刺 殺 | 補 殺 | 失 策 | 併 殺 | 守 備 率 | ||
| 2026 | 西武 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- |
| 通算 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | ---- | |
- 2026年度シーズン終了時
記録
- 初記録
- 初登板:2026年5月6日、対福岡ソフトバンクホークス9回戦(ベルーナドーム)、9回表に4番手で救援登板・完了、1回1失点[9]
- 初奪三振:2026年5月10日、対東北楽天ゴールデンイーグルス8回戦(ベルーナドーム)、9回表にYG安田から空振り三振
背番号
- 40(2026年[4] - )
出典
- 1 2 「西武 ドラフト4位の東北福祉大・堀越啓太と入団合意 埼玉出身、生粋の獅子ファン 最速157キロ右腕」『スポーツニッポン』2025年11月10日。2026年5月6日閲覧。
- 1 2 3 4 「2025年ドラフト候補 堀越啓太さん(情報福祉マネジメント学科) 学生インタビュー」『東北福祉大』2025年1月21日。2025年11月19日閲覧。
- 1 2 3 「【ドラフト】4年前の指名漏れ乗り越え…東北福祉大・堀越啓太、大好きな西武から4位指名に感激」『日刊スポーツ』2025年10月23日。2025年11月19日閲覧。
- 1 2 「【西武】ドラフト1位の小島大河は「心臓バクバク」の背番号10に決定 新入団選手お披露目」『日刊スポーツ』2025年11月23日。2026年5月6日閲覧。
- ↑ 「【新入団選手スカウトインタビュー】堀越投手はミサイルのような球質のストレートが魅力。濱岡投手は進学校出身で人間性も優れているサウスポー」『埼玉西武ライオンズ』2025年12月21日。2026年5月6日閲覧。
- ↑ “西武 生粋の獅子党ドラ4・堀越啓太 1軍に合流 「身が引き締まる感じ」(スポニチアネックス)”. Yahoo!ニュース. 2026年5月10日閲覧。
- ↑ “西武のドラフト4ルーキー堀越啓太が昇格即デビュー、9回1イニングを1失点で締め 西武沿線の埼玉・飯能市出身(西スポWEB OTTO!)”. Yahoo!ニュース. 2026年5月10日閲覧。
- 1 2 「堀越啓太」『週刊ベースボールONLINE』。2025年11月19日閲覧。
- ↑ 「西武のドラフト4ルーキー堀越啓太が昇格即デビュー、9回1イニングを1失点で締め 西武沿線の埼玉・飯能市出身」『西スポWEB OTTO!』2026年5月6日。2026年5月6日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 個人年度別成績 堀越啓太 - NPB.jp 日本野球機構
- 選手名鑑 - 埼玉西武ライオンズ公式サイト
- 選手情報 - 週刊ベースボールONLINE