大嶽理恵

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大嶽 理恵
おおたけ りえ
2026年9月3日、プロフィール写真
生年月日 (1977-08-15) 1977年8月15日(49歳)
出生地 日本の旗 日本 愛知県蒲郡市
出身校 南山大学法学部法律学科
前職 衆議院議員秘書
所属政党 (無所属→)
(民主党→)
(民進党→)
(旧国民民主党→)
(無所属(新政あいち)→)
(立憲民主党(田名部G[1][より良い情報源が必要])→)
(中道改革連合→)
無所属
公式サイト おおたけりえ 公式サイト
選挙区 比例東海ブロック(愛知県第14区)
当選回数 1回
在任期間 2024年11月1日 - 2026年1月23日
選挙区 豊川市選挙区
当選回数 3回
在任期間 2015年4月30日 - 2024年9月18日
当選回数 2回
在任期間 2007年5月1日 - 2015年2月16日
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大嶽 理恵(おおたけ りえ、1977年8月15日 - )は、日本の政治家。JAM組織内議員[2]。

衆議院議員(1期)、愛知県議会議員(3期)、豊川市議会議員(2期)を歴任した。 2007年の初出馬より、全てひらがなの「おおたけりえ」の表記を用いて選挙運動・議員活動をしている[注 1]。

来歴

愛知県蒲郡市生まれ。蒲郡市立竹島小学校、蒲郡市立蒲郡中学校、愛知県立時習館高等学校、南山大学法学部法律学科を卒業[4]。中学生の時にリクルート事件などの汚職事件の報道に触れ政治に関心を持ち、土井たか子日本社会党委員長ら女性議員への憧れから政治家を志す[5]。

島聡衆議院議員秘書、鈴木克昌衆議院議員秘書を務めたのち、2007年4月22日執行の豊川市議会議員選挙に、無所属で立候補し初当選。市議を2期務める[4]。

2015年4月12日執行の愛知県議会選挙に、豊川市選挙区から民主党公認で立候補し初当選。県議は3期務め[4]、2018年の民進党解党後は旧国民民主党に所属した[6]。

2024年9月、立憲民主党愛知県連が次期衆院選愛知14区に大嶽の擁立する方針を決定。この時点では大嶽は同党に所属していなかったが[7]、後に入党し、同年10月27日執行の第50回衆議院議員総選挙では、選挙区で自由民主党前職の今枝宗一郎に敗れたが、比例区で復活当選を果たした[8]。

第51回衆議院議員総選挙を前に立憲民主党と公明党の衆議院議員による新党「中道改革連合」に参加したが、2026年2月8日の投開票の結果、自民党の好調と中道の不振もあり、今枝に敗れ比例復活もならず落選した[9]。

同年9月15日、中道改革連合を離党。同月28日、翌年4月の愛知県議会議員選挙に豊川市選挙区からの立候補を表明[10]。

政策・主張

外交・安全保障

経済

社会

選挙歴

当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
当 2007年豊川市議会議員選挙 2007年 4月22日 29 ーー 無所属 3150票 ーー 30 1/34  
当 2011年豊川市議会議員選挙 2011年 4月24日 33 ーー 民主党 3570票 ーー 30 1/42  
当 2015年愛知県議会議員選挙 2015年 4月12日 37 豊川市選挙区 民主党 1万7978票 29.43% 3 1/5  
当 2019年愛知県議会議員選挙 2019年 4月 7日 41 豊川市選挙区 無所属 ーー ーー 3    
当 2023年愛知県議会議員選挙 2023年 4月 9日 45 豊川市選挙区 無所属 2万2028票 41.30% 3 1/4  
比当 第50回衆議院議員総選挙 2024年10月27日 47 愛知県第14区 立憲民主党 6万4763票 39.23% 1 2/3 3/6
落 第51回衆議院議員総選挙 2026年 2月 8日 48 愛知県第14区 中道改革連合 4万9753票 28.10% 1 2/3 21/4

脚注

注釈

  1. ↑ ひらがな表記にしていることについて、「嶽」が難しい字であることに加え、「宮沢りえ」「ともさかりえ」「くわばたりえ」と芸能人にひらがなで「りえ」にする人も多いことから全てひらがなにしており、柔らかい印象を抱いて欲しい、と本人は話している[3]。

出典

  1. ↑ 「富山から初めて誕生した立憲民主党の国会議員 山氏始動 自民王国で存在感示せるか」『富山テレビ』富山テレビ放送、2024年11月13日。オリジナルの2024年11月17日時点におけるアーカイブ。2024年11月14日閲覧。
  2. ↑ “JAM組織内議員の誕生です | 三重県桑名市 市議会議員 愛敬重之(あいきょうしげゆき)公式サイ ト|Aikyo Report”. www.aikyo-kuwana.net. 2024年11月25日閲覧。
  3. ↑ 選挙ポスター候補者の名前なぜ“ひらがな”? 立候補した人に聞く 漢字と比べて当選率は変わる?- 名古屋テレビ【メ~テレ】 - 2025年5月25日閲覧。
  4. 1 2 3 “プロフィール|おおたけりえ 衆議院議員愛知14区”. 衆議院議員 おおたけりえ. 2024年11月25日閲覧。
  5. ↑ “【衆議院選挙2024愛知14区】候補者3人はどんな人?何を訴えている?”. 中日新聞. 2024年10月24日. 2024年11月16日閲覧.
  6. ↑ “愛知県議会議員:国民民主党 愛知県総支部連合会”. 国民民主党. 2016年4月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年11月16日閲覧。
  7. ↑ “【独自】愛知14区に立憲民主が大嶽理恵県議を擁立へ 次期衆院選、豊川市選出の3期目”. 中日新聞. 2024年9月14日. 2024年11月16日閲覧.
  8. ↑ “立憲民主党 東海ブロック 比例代表候補者”. 衆議院選挙2024特設サイト. NHK. 2024年11月3日閲覧。
  9. ↑ “「時間足りず」中道、比例復活の1人のみ 自民は候補者全員が当選”. 朝日新聞. 2026年2月10日. 2026年2月16日閲覧.
  10. ↑ “前衆院議員の大嶽理恵氏が豊川選挙区から愛知県議選出馬へ - 東愛知新聞社 - 東愛知新聞”. higashiaichi.jp. 2026年10月23日閲覧。
  11. 1 2 3 4 5 6 7 8 “[衆議院選挙2024] 豊川・蒲郡など愛知14区の候補者アンケート”. NHK NEWS WEB. 2024年10月15日. 2024年10月31日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2024年11月16日閲覧.
  12. 1 2 3 4 5 6 7 “大嶽 理恵 - 候補者アンケート|zero選挙2024(衆議院選挙)”. 日本テレビ. 2024年10月15日. 2024年11月16日閲覧.

外部リンク