竹上裕子

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竹上 裕子
たけがみ ゆうこ
生年月日 (1960-03-06) 1960年3月6日(64歳)
出生地 日本の旗 日本 栃木県宇都宮市
出身校 宇都宮大学教育学部
前職 教員
所属政党 (日本維新の会/減税日本→)
(減税日本→)
日本保守党/減税日本
公式サイト 竹上ゆうこを応援する会(後援会)

選挙区 比例東海ブロック
当選回数 1回
在任期間 2024年11月1日 - 現職

選挙区 豊橋市選挙区
当選回数 1回
在任期間 2022年 - 2023年
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竹上 裕子(たけがみ ゆうこ、1960年3月6日 - )は、日本の政治家。日本保守党所属の衆議院議員(1期)。

愛知県議会議員(1期)を務めた。

経歴

栃木県宇都宮市出身。1982年3月、宇都宮大学教育学部中学校教員養成課程国語科卒業[1]。

1982年4月から、結婚による中断を挟み、栃木県と愛知県にて34年半、公立小中学校(国語科)の教員を務め(豊橋市立青陵中学校、豊橋市立南稜中学校、豊橋市立本郷中学校、豊橋市立羽田中学校、豊橋市立章南中学校など)、2020年3月定年退職。以降、夫の家業である有限会社竹上豆腐店を手伝う[1]。

2021年9月、あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」に端を発した愛知県知事・大村秀章へのリコール署名運動をきっかけとして、名古屋市長・河村たかしが代表を務める減税日本の政策に共鳴し、政治活動を開始[1]。

2022年2月6日執行の愛知県議会議員補欠選挙(豊橋市選挙区での2人の議員辞職に伴う)に、減税日本公認で立候補し、改選数2に対し3人中2位となり初当選[2]。当時減税日本と協力関係にあった日本維新の会でも特別党員を務めたが、両党の第20回統一地方選挙を巡る選挙協力が白紙になったことを受け、2022年11月に維新を離党した[3]。

2023年4月9日執行の愛知県議会議員選挙では、定数5に対し8人中7位で落選。

2024年10月8日、河村たかしが共同代表として参加した日本保守党が次期衆院選比例東海ブロックの1位に竹上を擁立すると発表[4]。10月27日執行の第50回衆議院議員総選挙では、日本保守党が比例東海ブロックで1議席を獲得したため、初当選を果たした[5]。

政策・主張

外交・安全保障

経済

社会

  • 女系天皇に反対。女性天皇については、当初NHKのアンケートには「賛成」と回答していたが、その後「誤って回答した」という旨の申し出を行い「反対」に修正した[6]。
  • 同性結婚の合法化について、当初NHKのアンケートには「賛成」と回答していたが、その後「誤って回答した」という旨の申し出を行い「反対」に修正した[6]。
  • 選択的夫婦別姓制度の導入に反対[6]。
  • 高校の授業料無償化の所得制限の撤廃に反対[6]。
  • マイナンバーカードと保険証の一体化にともなう、従来の健康保険証の廃止に反対[6]。

人物

  • 夫の家業は、1913年創業の老舗豆腐店「有限会社竹上豆腐店」[1]。
  • 「豊橋創業百年会」の発起人/事務局長、村井弦斎研究会「楽水」理事を務める[1]。

選挙歴

当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
当2022年愛知県議会議員補欠選挙2022年2月6日61豊橋市選挙区減税日本1万6090票ーー12/3/
落2023年愛知県議会議員選挙2023年4月9日63豊橋市選挙区減税日本1万653票ーー56/8/
当第50回衆議院議員総選挙2024年10月27日64比例東海ブロック日本保守党ーー票ーー23/1/1

脚注

外部リンク