大戸瀬駅

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大戸瀬駅
駅舎(2019年9月)
おおどせ
Ōdose
◄風合瀬 (4.9 km)
(2.1 km) 千畳敷►
所在地 青森県西津軽郡深浦町大字田野沢字汐千浜77[1][2]
北緯40度45分33.25秒 東経140度2分1.01秒 / 北緯40.7592361度 東経140.0336139度 / 40.7592361; 140.0336139座標: 北緯40度45分33.25秒 東経140度2分1.01秒 / 北緯40.7592361度 東経140.0336139度 / 40.7592361; 140.0336139
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 ■五能線
キロ程 83.9 km(東能代起点)
電報略号 オセ←ヲセ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[2]
乗車人員
-統計年度-
19人/日(降車客含まず)
-2002年-
開業年月日 1933年(昭和8年)11月5日[2][3]
備考 無人駅[1][2]
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大戸瀬駅(おおどせえき)は、青森県西津軽郡深浦町大字田野沢字汐千浜(しおほしはま)[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)五能線の駅である[2]。

歴史

駅舎(2009年9月)

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[2]。元は相対式ホーム2面2線で、かつてのホームが草に埋もれて残っている[2]。

東北新幹線の新青森駅開業などに合わせて、老朽化していた駅舎の建て替えが実施された。木造平屋建て延べ床面積9.9平方メートルで、漁師の番小屋をモチーフとしている。駅舎の壁には、北金ヶ沢にある「日本一のイチョウ」をイメージしてイチョウの葉が描かれている[8]。

弘前統括センター(五所川原駅)管理の無人駅である[2]。2002年(平成14年)までは簡易委託駅であり、旧駅舎には窓口跡が残っていた。北金ケ沢駅が直営駅だったころは同駅が管理駅だった。

利用状況

JR東日本によると、2000年度(平成12年度)- 2002年度(平成14年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 27 [9]
2001年(平成13年) 22 [10]
2002年(平成14年) 19 [11]

駅周辺

その他

駅名について、「大戸瀬」は旧大戸瀬村に由来するが、その中心地は北金ケ沢駅周辺になる。住所の「田野沢」をはじめとする駅名の候補があったが、最終的に「大戸瀬」に落ち着いた。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
■五能線
□快速
通過
■普通
風合瀬駅 - 大戸瀬駅 - 千畳敷駅

脚注

  1. 1 2 3 4 “駅の情報(大戸瀬駅):JR東日本”. 東日本旅客鉄道. 2024年8月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年9月5日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 『週刊 JR全駅・全車両基地』 31号 青森駅・弘前駅・深浦駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月17日、26頁。
  3. 1 2 3 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』(初版)JTB、1998年10月1日、551頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  4. ↑ 「日本国有鉄道公示第401号」『官報』1971年10月1日。
  5. ↑ 「通報 ●鯉川駅ほか29駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報』日本国有鉄道総裁室文書課、1971年10月1日、11面。
  6. ↑ 「営業体制近代化」『交通新聞』交通協力会、1971年10月5日、1面。
  7. ↑ 『Suicaエリア外もチケットレスで! 東北エリアから「えきねっとQチケ」がはじまります』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2024年7月11日。オリジナルの2024年7月11日時点におけるアーカイブ。2024年8月13日閲覧。
  8. ↑ 交通新聞2010年12月15日
  9. ↑ “各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  10. ↑ “各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。
  11. ↑ “各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月21日閲覧。

関連項目

外部リンク