五能線
五能線を走行する「リゾートしらかみ」(2020年9月3日 追良瀬駅 - 驫木駅間)
五能線を走行する「リゾートしらかみ」
(2020年9月3日 追良瀬駅 - 驫木駅間)
基本情報
国 日本の旗 日本
所在地 秋田県、青森県
起点 東能代駅
終点 川部駅
駅数 43駅
電報略号 コノセ[1]
開業 1908年7月1日
全通 1936年7月30日
所有者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
運営者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
使用車両 車両を参照
路線諸元
路線距離 147.2 km
軌間 1,067 mm
線路数 単線
電化方式 全線非電化
閉塞方式 特殊自動閉塞式(電子符号照査式)
保安装置 ATS-SN[2]
最高速度 85 km/h
路線図
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五能線(ごのうせん)は、秋田県能代市の東能代駅と青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)である。

路線データ

全線秋田支社の管轄である。

歴史

五能線の歴史は、1908年に開業した能代(現在の東能代) - 能代町(現在の能代)間に始まる。米代川の存在などの地理的事情により能代の市街地を外れる形となってしまった奥羽線に接続するための支線であり、後に能代線(のしろせん)と命名された。

一方、青森県側においても、1918年、私鉄の陸奥鉄道(むつてつどう)が奥羽本線に連絡する鉄道を川部 - 五所川原間に開業した。

日本海沿岸を巡って能代と五所川原を結ぶ鉄道は、旧鉄道敷設法による予定線にあげられ、能代側は能代線の延長として、五所川原側は陸奥鉄道の延長の形で五所川原線(ごしょがわらせん)として、いずれも国有鉄道(当時は鉄道省)の路線として建設が進められ、1924年から順次延長されていった。昭和大恐慌の影響で、建設が一時停滞したものの、1936年の陸奥岩崎駅 - 深浦駅間の開業により全通し、五能線と改称された。1927年には、陸奥鉄道が買収・国有化されており、機織駅(現在の東能代駅) - 深浦駅 - 川部駅間が国有鉄道として運営されることとなった。五所川原と能代を結ぶ路線というのが路線名の由来だが、実際は川部と能代を結んでおり、五所川原を通って能代へ向かう路線ということになる。

能代線

陸奥鉄道・五所川原線

全通後

1990年から約6年間運行された「ノスタルジックビュートレイン」(1992年)
1990年から約6年間運行された「ノスタルジックビュートレイン」(1992年)
引退に伴い記念マークを貼り付けたキハ40形(2021年)
引退に伴い記念マークを貼り付けたキハ40形(2021年)

運行形態

運転系統は途中の深浦駅を境におおむね区分されているが、朝の一部列車は岩館駅で運転系統が分かれており、朝から昼にかけての下り3本・上り2本は深浦駅を越えて運転される。このうち五能線全線を直通して東能代駅 - 弘前駅間で運転される列車は下り3本・上り1本で[34]、上りの全線直通列車は2018年3月17日のダイヤ改正で新設された快速列車である[新聞 20][35]。深浦駅を越えて直通する列車は一部の臨時列車をのぞいて深浦駅で列車番号が変更される。

東能代側では、日中を除き東能代駅 - 能代駅間の区間列車が多く、運転本数はこの区間の運転列車の半数程度を占める。これは奥羽本線から能代市の中心部にある能代駅を接続するシャトル便としての役割があり、朝夕に1、2時間あたり1本程度運転されている。また、東能代駅 - 岩館駅間の区間列車も設定されている。岩館駅 - 北金ケ沢駅間については海沿いを走るため、吹雪・強風・高波による運休が年に何回かある。臨時快速列車をのぞけば岩館駅 - 鰺ケ沢駅間で4 - 7時間ほど運転されない時間帯がある。

川部側では、川部駅でスイッチバックを行い、全列車が奥羽本線に乗り入れ弘前駅まで直通する。深浦駅 - 弘前駅間の列車のほか、鰺ケ沢駅 - 弘前駅間の区間列車が半数を占めており、1 - 2時間に1本程度運転されている。なお、後述の快速「リゾートしらかみ」は新青森駅・青森駅まで直通するが、同様に川部駅でスイッチバックを行い弘前駅経由で運転する。川部駅でのスイッチバックを行わず(弘前駅を通らず)青森方面に直通する列車は設定されていない。

一部列車(東能代駅 - 能代駅間の区間列車は全列車)においてワンマン運転が行われている。

リゾートしらかみ

日本海に沿って走るリゾートしらかみ号

日本海の海岸沿いを走るというロケーションを活かし、土曜休日を中心に観光列車が運転されている。1990年から50系客車を使用した「ノスタルジックビュートレイン」が運転を開始したが、冬季運転の困難などにより1997年にキハ40系気動車改造の専用編成による快速「リゾートしらかみ」に置き換えられた。運転区間は、秋田駅 - 東能代駅 - (五能線) - 弘前駅・青森駅間である。2003年と2006年にはそれぞれ編成が増備されて1日3往復の運転(冬期は最大2往復。通常は土曜・日曜日のみの1往復)となり、五能線の顔となっている。青池編成・くまげら編成・橅(ブナ)編成の3編成があり、このうち青池編成と橅(ブナ)編成にはハイブリッド気動車HB-E300系が、くまげら編成にはキハ40系が使用されている。

「リゾートしらかみ」は、乗車券のほかに指定席券が必要となる。

過去の運行形態

東能代駅 - 岩館駅 - 深浦駅 - 鰺ケ沢駅間は海沿い、鰺ケ沢駅 - 木造駅 - 五所川原駅間は田園地帯、五所川原駅 - 板柳駅 - 川部駅間はりんご果樹園と、区間によって異なる沿線の風景が見られる路線である。1970年代までは陸奥鶴田駅・板柳駅・藤崎駅ではりんご移出用貨車による貨物輸送が盛んに行われており、これらの駅には積込み用の引き込み線が設置されていた。五能線から貨物列車が廃止された現在では、その線路用地のほとんどが宅地などに転用されており、その繁栄を偲ぶことは難しい。

1960年代から1980年代頃までは、岩館駅から奥羽本線への乗り入れ列車や、奥羽本線碇ケ関駅・大鰐駅(現:大鰐温泉駅)から五能線に乗り入れる列車があり、1960年代には能代駅発東能代経由横手駅行きや、福島駅発東能代経由能代駅行き列車、能代駅から東能代・白新線経由で新潟駅まで直通する列車も存在した。さらに、川部駅を始発・終着駅とする(弘前駅まで乗り入れない)列車[注釈 2]や木造駅発着・沢目駅発着の列車もあった。また国鉄黒石線が弘南鉄道に移管されるまでは、同線の黒石へ乗り入れる列車もあった[注釈 3]ほか、1980年代から2018年3月16日までは五所川原発着の列車もあった[注釈 4]。1980年代前半の一時期には鰺ケ沢発下り列車(現在の初発に相当)および当時の上り最終列車が奥羽本線大館駅発着となっていたほか、1980年代中頃の一時期には、東能代駅 - 能代駅間の最終列車が秋田駅発着となっていた。

深浦駅 - 青森駅間には快速「深浦」が運転されていた(五能線内は各駅に停車。運行終了時点で下り青森行きは深浦駅 - 弘前駅間の普通列車に鰺ケ沢駅から連結、上り深浦行きは単独運転)が、2014年3月15日のダイヤ改正で廃止された。この快速の前身にあたる1980年代前半頃まで運転された「深浦」などの急行列車や八戸線直通列車については「弘前駅 - 青森駅間の快速列車沿革」を参照のこと。

国鉄時代、夏期の臨時列車として、弘前駅 - 深浦駅間に臨時普通列車「かっぱ」、十二湖駅 - 秋田駅間には急行「十二湖」がそれぞれ運行されていた[新聞 21]。

車両

現在は、一般の快速・普通列車が秋田総合車両センター南秋田センター所属のGV-E400系、「リゾートしらかみ」が同センター所属のHB-E300系とキハ40系気動車改造の専用編成で運行されている。

GV-E400系は2020年12月12日から営業運転が開始された[報道 7][報道 13]。キハ40・48形も使用されていたが、2021年3月12日限りで定期運用を終了し[新聞 10]、すべてGV-E400系に置き換えられた。

かつてはキハ58系が主に快速「深浦」(かつての急行「深浦」)を中心に運用されていた。また、1980年代まではキハ22形が、それ以前ではキハ11形100番台が運用されていた。客車列車が運転されていた当時は混合列車の運用が存在したことから、五能線管理所所属の60系客車には冬期の暖房対策として床下にウェバスト式暖房装置が取り付けられていた。最後まで残ったオハユニ61 107が碓氷峠鉄道文化むらに保存されている。

駅一覧

便宜上、川部駅側のすべての列車が直通する奥羽本線川部駅 - 弘前駅間も合わせて記載。停車駅等は五能線直通列車についてのみ述べる。

路線名 駅名 営業キロ 快速 接続路線 線路 所在地
駅間 累計
五能線 東能代駅 - 0.0 ▲ 東日本旅客鉄道:■奥羽本線 ◇ 秋田県 能代市
能代駅 3.9 3.9 ▲   ◇
向能代駅 2.2 6.1 ↑   |
北能代駅 3.2 9.3 ↑   |
鳥形駅 1.9 11.2 ↑   |
沢目駅 2.9 14.1 ↑   | 山本郡
八峰町
東八森駅 3.9 18.0 ↑   |
八森駅 4.7 22.7 ↑   |
滝ノ間駅 1.8 24.5 ↑   |
あきた白神駅 1.6 26.1 ▲   |
岩館駅 3.0 29.1 ▲   ◇
大間越駅 10.8 39.9 ↑   | 青森県 西津軽郡 深浦町
白神岳登山口駅 2.4 42.3 ↑   |
松神駅 2.4 44.7 ↑   |
十二湖駅 1.9 46.6 ▲   |
陸奥岩崎駅 4.3 50.9 ↑   |
陸奥沢辺駅 2.7 53.6 ↑   |
ウェスパ椿山駅 2.4 56.0 ▲   |
艫作駅 1.9 57.9 ↑   |
横磯駅 3.5 61.4 ↑   |
深浦駅 5.5 66.9 ▲   ◇
広戸駅 3.9 70.8 ↑   |
追良瀬駅 2.1 72.9 ↑   |
驫木駅 3.1 76.0 ↑   |
風合瀬駅 3.0 79.0 ↑   |
大戸瀬駅 4.9 83.9 ↑   |
千畳敷駅 2.1 86.0 ▲   |
北金ケ沢駅 4.6 90.6 ▲   ◇
陸奥柳田駅 2.7 93.3 ↑   |
陸奥赤石駅 4.1 97.4 ↑   | 鰺ヶ沢町
鰺ケ沢駅 6.4 103.8 ▲   ◇
鳴沢駅 4.5 108.3 ▲   |
越水駅 2.7 111.0 ▲   | つがる市
陸奥森田駅 3.5 114.5 ▲   |
中田駅 2.4 116.9 ▲   |
木造駅 2.6 119.5 ▲   |
五所川原駅 6.2 125.7 ▲ 津軽鉄道:津軽鉄道線(津軽五所川原駅) ◇ 五所川原市
陸奥鶴田駅 6.0 131.7 ▲   | 北津軽郡 鶴田町
鶴泊駅 2.4 134.1 ▲   |
板柳駅 4.8 138.9 ▲   ◇ 板柳町
林崎駅 3.0 141.9 ▲   | 南津軽郡 藤崎町
藤崎駅 2.8 144.7 ▲   |
川部駅 2.5 147.2 ▲ 東日本旅客鉄道:■奥羽本線(青森方面) ᗑ 田舎館村
奥羽本線
撫牛子駅 3.6 150.8 ▲   || 弘前市
弘前駅 2.7 153.5 ▲ 東日本旅客鉄道:■奥羽本線(大館方面)
弘南鉄道:弘南線
||

2023年度の時点で、JR東日本自社による乗車人員集計[36]の対象駅は、東能代駅・能代駅・あきた白神駅・鰺ケ沢駅・陸奥森田駅・木造駅・五所川原駅・弘前駅である。それ以外の駅は完全な無人駅(年度末で無人となった駅を含む)のため集計対象から外されている。

廃駅

利用状況

平均通過人員

各年度の平均通過人員(人/日)は以下のとおりである。

年度 平均通過人員(人/日) 出典
全区間 東能代 - 能代 能代 - 深浦 深浦 - 五所川原 五所川原 - 川部
2011年度(平成23年度) 598 1,304 242 547 1,649 [37]
2012年度(平成24年度) 608 1,217 260 551 1,676
2013年度(平成25年度) 612 1,214 251 546 1,747
2014年度(平成26年度) 629 1,142 298 584 1,626
2015年度(平成27年度) 659 1,163 333 596 1,695
2016年度(平成28年度) 678 1,083 363 635 1,648 [38]
2017年度(平成29年度) 659 1,103 350 604 1,637
2018年度(平成30年度) 631 1,030 335 587 1,548
2019年度(令和元年度) 597 975 309 548 1,507 [39]
2020年度(令和2年度) 425 761 177 383 1,202
2021年度(令和3年度) 430 776 180 389 1,217
2022年度(令和4年度) 407[注釈 5] 681 160[注釈 5] 354[注釈 5] 1,230
2023年度(令和5年度) 499 769 241 447 1,345 [40]

収支・営業系数

各年度の収支(運輸収入、営業費用)、営業係数、収支率は以下のとおりである。▲はマイナスを意味する。

東能代駅 - 能代駅間
年度 収支(百万円) 営業
係数
(円)
収支率 出典
運輸
収入
営業
費用
計
2019年度(令和元年度) 14 192 ▲177 1,316 7.6% [41]
2020年度(令和2年度) 9 182 ▲173 1,900 5.3%
2021年度(令和3年度) 9 205 ▲195 2,088 4.8% [42]
2022年度(令和4年度) 8 205 ▲196 2,369 4.2% [43]
能代駅 - 深浦駅間
年度 収支(百万円) 営業
係数
(円)
収支率 出典
運輸
収入
営業
費用
計
2019年度(令和元年度) 73 1,659 ▲1,586 2,256 4.4% [41]
2020年度(令和2年度) 35 1,564 ▲1,529 4,400 2.3%
2021年度(令和3年度) 35 1,728 ▲1,692 4,852 2.1% [42]
2022年度(令和4年度) 32 1,724 ▲1,692 5,386 1.9% [43]
深浦駅 - 五所川原駅間
年度 収支(百万円) 営業
係数
(円)
収支率 出典
運輸
収入
営業
費用
計
2019年度(令和元年度) 119 1,502 ▲1,382 1,253 8.0% [41]
2020年度(令和2年度) 68 1,380 ▲1,311 2,001 5.0%
2021年度(令和3年度) 69 1,639 ▲1,570 2,364 4.2% [42]
2022年度(令和4年度) 64 1,639 ▲1,575 2,556 3.9% [43]
五所川原駅 - 川部駅間
年度 収支(百万円) 営業
係数
(円)
収支率 出典
運輸
収入
営業
費用
計
2019年度(令和元年度) 118 800 ▲682 677 14.8% [41]
2020年度(令和2年度) 77 785 ▲707 1,011 9.9%
2021年度(令和3年度) 80 838 ▲758 1,045 9.6% [42]
2022年度(令和4年度) 82 755 ▲673 911 11.0% [43]

その他

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 2020年12月9 - 10・15 - 17・22 - 24日、2021年1月12 - 13・27 - 28日、同年2月2 - 4・9・16 - 18・23 - 25日、同年3月2 - 4・9 - 11・16 - 18日に、上り3本・下り2本が部分運休する[報道 6]。
  2. ↑ 時刻表上は川部駅発着だが、実際には弘前駅 - 川部駅間は黒石線の弘前駅発着列車に併結されていた。
  3. ↑ 急行「深浦」陸中八木行きの鰺ケ沢駅からの増結編成は、黒石始発鰺ケ沢行きの折り返し編成であった。
  4. ↑ 2018年3月17日ダイヤ改正直前時点では朝の下り列車1本のみ。ただし、先述の通り、2022年8月9日に降った大雨により、五能線の一部区間に被害が出た事から、同年8月13日から8月21日までの運行全列車と8月22日から12月22日までの日中の列車のみ、五所川原駅発着列車が復活した。
  5. 1 2 3 参考値として開示。

出典

  1. ↑ 日本国有鉄道電気局『鉄道電報略号』1959年9月17日、23頁。
  2. 1 2 サステナビリティレポート2019 38頁 - JR東日本、2019年9月
  3. ↑ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  4. ↑ 「軽便鉄道運輸開始」『官報』1918年9月27日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  5. ↑ 「鉄道省告示第100・101号」『官報』1927年5月21日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  6. ↑ 『鉄道統計資料. 昭和2年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  7. ↑ 『鉄道省年報. 昭和10年度』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  8. ↑ 『鉄道省年報. 昭和10年度』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  9. ↑ 「鉄道省告示第141号」『官報』1935年4月4日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  10. ↑ 『東奥年鑑.昭和10年』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  11. ↑ 記念スタンプ「逓信省告示第1798号」『官報』1936年7月27日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  12. ↑ “五能線全線開通80周年記念Webサイト 年表”. 東日本旅客鉄道秋田支社. 2018年2月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年2月6日閲覧。
  13. 1 2 3 4 今尾恵介・原武史監修『日本鉄道旅行歴史地図帳』2号 東北、新潮社、2010年、pp.53-54
  14. ↑ 『広報あじがさわ』昭和40年9月第69号1頁「準急岩木鰺ヶ沢-青森間開通」
  15. ↑ 壇上完爾「みちのくのローカル線に語りかける津軽の海と山 けっぱれ 五能線」『鉄道ジャーナル別冊37 懐かしの国鉄現場』、鉄道ジャーナル社、1999年7月、130 - 138頁。
  16. ↑ 『東奥年鑑1974』(東奥日報社)186頁「運輸・通信 - 国鉄」の「ご難続きの五能線」より。
  17. 1 2 3 4 5 6 『昭和58年(1983年)日本海中部地震災害の記録』(青森県総務部消防防災課・1984年3月30日発行)「第3編 応急対策・第7章 交通・通信の確保・第1節 鉄道・道路対策」167頁「図3-7-1-1 不通区間別開通日時の状況」より。
  18. ↑ 『八森町誌』(八森町・1989年12月発行)1514頁「第8章 保安と防災・第2節 防災・三 日本海中部地震・2 災害状況」
  19. ↑ 『昭和58年(1983年)日本海中部地震災害の記録』(青森県総務部消防防災課・1984年3月30日発行)166頁「第7章 交通・通信の確保」・「第1節 鉄道・道路対策」より。
  20. ↑ 「日本国有鉄道公示第179号」『官報』1984年2月1日。
  21. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '02年版』ジェー・アール・アール、2002年7月1日、186頁。ISBN 4-88283-123-6。
  22. ↑ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '04年版』ジェー・アール・アール、2004年7月1日、185頁。ISBN 4-88283-125-2。
  23. 1 2 “台風第12号の大雨等による被害状況等について(第8報)” (PDF). 災害情報. 国土交通省. p. 18 (2014-08-07 7:00). 2014年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月20日閲覧。
  24. ↑ “平成26年8月5日からの大雨による被害状況等について” (PDF). 秋田県災害連絡室. p. 2 (2014年8月7日17:00). 2015年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月20日閲覧。
  25. ↑ “奥羽本線は東能代以北、五能線はほぼ全線が麻痺状態 8月10日の鉄道運休情報”. レスポンス. イード (2022年8月10日). 2022年8月16日閲覧。
  26. ↑ 東北エリア運行情報 - JR東日本ツイッター
  27. ↑ 8月20日(土)以降当面の間のJR秋田支社管内における列車運行計画【8月22日(月)9時30分更新】 (PDF) - 東日本旅客鉄道・2022年8月22日
  28. ↑ 五能線 深浦〜五所川原間の代行バス時刻表(2022年8月22日以降) (PDF) - 東日本旅客鉄道・2022年8月22日
  29. ↑ 9月12日(月)以降当面の間のJR秋田支社管内における列車運行計画【9月7日(水)17時00分発表】 (PDF) - 東日本旅客鉄道・2022年9月7日
  30. ↑ 当面の間のJR秋田支社管内における列車運行計画【12月5日(水)15時00分更新】 (PDF) - JR東日本秋田支社・2022年12月5日リリース
  31. ↑ JR五能線 岩館 - 深浦間で運転再開 年内には全線で再開へ -秋田NEWSWEB(NHK秋田放送局・2022年12月9日10時22分配信)
  32. ↑ 大雨 交通影響(16時半) -青森NEWSWEB(NHK青森放送局・2023年7月14日18時04分配信)
  33. ↑ 交通影響 -秋田NEWSWEB(NHK秋田放送局・2023年7月19日06時53分配信)
  34. ↑ JTBパブリッシング『JTB時刻表』2021年3月号、pp.644-647
  35. ↑ JTBパブリッシング『JTB時刻表』2018年3月号、pp.648-651
  36. ↑ “各駅の乗車人員”. 東日本旅客鉄道. 2024年7月20日閲覧。
  37. ↑ “路線別ご利用状況(2011~2015年度)” (PDF). 東日本旅客鉄道. 2024年4月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月9日閲覧。
  38. ↑ “路線別ご利用状況(2014~2018年度)” (PDF). 東日本旅客鉄道. 2024年7月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月9日閲覧。
  39. ↑ “路線別ご利用状況(2018~2022年度)” (PDF). 東日本旅客鉄道. 2024年6月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月9日閲覧。
  40. ↑ “路線別ご利用状況(2019~2023年度)” (PDF). 東日本旅客鉄道. 2024年7月29日閲覧。
  41. 1 2 3 4 『ご利用の少ない線区の経営情報を開示します』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2022年7月28日。オリジナルの2024年5月11日時点におけるアーカイブ。2024年7月9日閲覧。
  42. 1 2 3 4 『ご利用の少ない線区の経営情報(2021年度分)を開示します』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2022年11月24日。オリジナルの2024年7月9日時点におけるアーカイブ。2024年7月9日閲覧。
  43. 1 2 3 4 『ご利用の少ない線区の経営情報(2022年度分)を開示します』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2023年11月21日。オリジナルの2024年5月11日時点におけるアーカイブ。2024年7月9日閲覧。
  44. ↑ “五能線リゾートしらかみの旅”. 東日本旅客鉄道秋田支社. 2015年2月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月21日閲覧。

報道発表資料

  1. ↑ 『2014年3月ダイヤ改正について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道秋田支社、2013年12月20日。オリジナルの2020年9月20日時点におけるアーカイブ。2020年9月20日閲覧。
  2. ↑ 『五能線の運転計画及び復旧見込みについて』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道秋田支社、2014年8月7日。オリジナルの2014年8月12日時点におけるアーカイブ。2014年8月10日閲覧。
  3. ↑ 『五能線の運転計画について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道秋田支社、2014年8月29日。オリジナルの2014年9月3日時点におけるアーカイブ。2014年8月29日閲覧。
  4. ↑ 『新型リゾートしらかみ「橅」編成の概要について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道秋田支社、2016年5月17日。オリジナルの2020年9月20日時点におけるアーカイブ。2020年9月20日閲覧。
  5. ↑ 『いよいよ運行開始! 新型リゾートしらかみ「橅」編成秋田駅出発式の開催について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道秋田支社、2016年7月12日。オリジナルの2020年8月13日時点におけるアーカイブ。2020年9月20日閲覧。
  6. 1 2 『五能線「設備強化工事」に伴う列車の一部運休について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道秋田支社、2020年9月17日。オリジナルの2020年9月20日時点におけるアーカイブ。2020年9月20日閲覧。
  7. 1 2 『電気式気動車GV-E400系 営業運転開始!』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道秋田支社、2020年11月26日。オリジナルの2020年11月26日時点におけるアーカイブ。2020年11月26日閲覧。
  8. 1 2 『男鹿線・五能線ありがとう 40・48形 旅行商品を発売します!』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道秋田支社/びゅうトラベルサービス、2021年3月10日。オリジナルの2021年3月10日時点におけるアーカイブ。2021年3月12日閲覧。
  9. ↑ 10月1日(土)以降のJR秋田支社管内における列車運行計画について (PDF) - JR東日本秋田支社・2022年9月28日リリース
  10. ↑ 五能線の運転再開の見通しについて (PDF) (JR東日本秋田支社・2022年10月31日リリース)
  11. ↑ 五能線 深浦駅・鰺ケ沢駅間の運転再開の見通しについて (PDF) (JR東日本秋田支社・2022年12月8日リリース)
  12. ↑ 当面の間のJR秋田支社管内における列車運行計画について (PDF) (JR東日本秋田支社・2022年11月24日リリース、2022年12月20日更新)
  13. ↑ 『八戸線および新潟・秋田地区への車両新造計画について』(PDF)(プレスリリース)東日本旅客鉄道、2017年7月4日。オリジナルの2019年8月22日時点におけるアーカイブ。2020年9月20日閲覧。

新聞記事

  1. ↑ 1972年12月2日付け 東奥日報夕刊1面記事から。
  2. ↑ 1973年3月23日付け 東奥日報記事
  3. 1 2 “13日、45日ぶりに運転再開 五能線 岩館-大間越間”. 交通新聞 (交通協力会): p. 2. (1981年10月9日)
  4. 1 2 『陸奥新報』昭和58年5月29日付け朝刊10面記事。
  5. ↑ “2線2区間でもワンマン運転へ”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (1989年1月7日)
  6. ↑ “眺望列車スタート JR秋田支社 五能線に投入”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 4. (1990年4月25日)
  7. ↑ “男鹿線などに初のワンマンカー導入 JR秋田支社”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 2. (1992年3月7日)
  8. 1 2 “沿線の活気を取り戻して/五能線復旧へ”. 東奥日報. (2014年8月28日) 2020年9月20日閲覧。
  9. ↑ “青と白の新型電気式気動車、出発進行 JR東能代-弘前 「世代交代、感慨深い」”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2020年12月13日). オリジナルの2020年12月13日時点におけるアーカイブ。 2021年1月23日閲覧。
  10. 1 2 “さよならキハ40、48形 最後の定期運行、住民ら見届ける”. 秋田魁新報 (秋田魁新報社). (2021年3月12日). オリジナルの2021年3月12日時点におけるアーカイブ。 2021年3月12日閲覧。
  11. ↑ “奥羽線、五能線で一部運転見合わせ 9日の大雨見込み”. 秋田魁新報電子版 (秋田魁新報社). (2022年8月10日) 2022年8月16日閲覧。
  12. ↑ 五能線、五所川原 - 弘前間の運転再開 - Web東奥・2022年8月13日更新
  13. ↑ “5市町の一部地区に避難指示 大雨影響、通行止めや運休も”. 秋田魁新報電子版 (秋田魁新報社). (2022年8月12日) 2022年8月16日閲覧。
  14. ↑ “大雨や台風、交通機関に乱れ 内陸線など一部運転見合わせ”. 秋田魁新報電子版 (秋田魁新報社). (2022年8月13日) 2022年8月16日閲覧。
  15. ↑ 奥羽本線、10月8日メドに秋田で復旧 JR東日本 - 日経新聞電子版・2022年9月28日20時02分配信
  16. ↑ “JR五能線岩館―深浦間、12月9日メド運転再開”. 日本経済新聞 (2022年11月24日). 2022年11月25日閲覧。
  17. ↑ 五能線、約4カ月ぶり全線開通 深浦-鰺ケ沢間(青森)も復旧 - 秋田のニュース(秋田魁新報・2022年12月23日7時14分掲載)
  18. ↑ 伊藤正孝、阿部拓郎「奥羽、五能線再開は来月 JR東社長が見通し」『秋田魁新報』秋田魁新報社、2023年7月22日、1面。
  19. ↑ 斉藤慎太郎「五能線27日ぶり全線再開 県内記録的大雨 全路線の運休解消」『秋田魁新報』秋田魁新報社、2023年8月12日、23面。
  20. ↑ “<五能線>全線直通列車を増発 観光列車人気に対応”. 河北新報. (2017年12月20日). オリジナルの2017年12月19日時点におけるアーカイブ。 2020年9月20日閲覧。
  21. ↑ 東奥日報 昭和50年6月14日朝刊 14面記事 「国鉄夏の臨時ダイヤ」から

関連項目

外部リンク

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