| てんどうし 天童市 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
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| 国 |
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| 地方 | 東北地方 | ||||
| 都道府県 | 山形県 | ||||
| 市町村コード | 06210-3 | ||||
| 法人番号 | 9000020062103 | ||||
| 面積 |
113.02km2 | ||||
| 総人口 |
60,287人 [編集] (推計人口、2025年2月1日) | ||||
| 人口密度 | 533人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 山形市、東根市、寒河江市、東村山郡中山町、西村山郡河北町 | ||||
| 市の木 | モミジ | ||||
| 市の花 | ツツジ | ||||
| 市の鳥 | ホオジロ | ||||
| 天童市役所 | |||||
| 市長 | 新関茂 | ||||
| 所在地 |
〒994-8510 山形県天童市老野森一丁目1番1号 北緯38度21分44秒 東経140度22分42秒 / 北緯38.36211度 東経140.37844度座標: 北緯38度21分44秒 東経140度22分42秒 / 北緯38.36211度 東経140.37844度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||



天童市(てんどうし)は、山形県東部にある人口約6万人の市。将棋駒と温泉の街として知られる。県内人口は、山形市、鶴岡市、酒田市、米沢市に次ぐ5位(2024年4月現在)。1958年(昭和33年)市制施行。
市域の西半分は平地、東半分は山地で、特に東部の山間部は奥羽山脈末端丘陵の険しい山々である[1]。乱川と立谷川はそれぞれ扇状地を形成しており、その中央部は水はけがよく畑作に、扇端部は水量が豊富で水田に適している[1]。
乱川と立谷川は市域の自然境界も為しており、これらの河川により東根市・山形市と接する。西部は最上川を境に寒河江市に接する。
気候は内陸性気候の特色を持ち、山形県内でも積雪量は比較的少ない[1]。盆地特有の気候であるため、夏と冬、そして1日の寒暖の差が激しい。
山形都市圏(あるいは山形広域都市圏)に属する[2]。市のほぼ中心部を、南北にJR奥羽本線と国道13号が走る。市街地は山形市との市境である立谷川から東根市との市境である乱川付近の、JR奥羽本線と国道13号に囲まれた地域に形成されている[1]。また市域中部の国道13号より仙台方面へ向かう国道48号が分岐し、市東部から関山峠を経由して宮城県へ至る。さらに、山形自動車道、山形空港なども近く交通の便に恵まれている。
中心市街地のやや南部に舞鶴山があり市域を南北に分けている。舞鶴山は天童城の城址でもあり、山頂では毎年4月下旬にプロ棋士が人間が扮する駒で将棋を指す人間将棋が行われている。また舞鶴山周辺には天童民芸館[注 1]など歴史的な建造物が残る。将棋駒の産地らしく、市内の至る所に将棋のモニュメントがあり、市街地に流れる倉津川にかかる橋には、王将橋、金将橋、銀将橋などそれぞれ将棋の駒の名前がついている。天童駅から徒歩10分程度に天童温泉街がある。
国道48号による仙台市への交通利便性から、仙台都市圏からの観光客が多い反面、天童市からの仙台都市圏・山形市域への依存も大きい。また、北隣の東根都市圏との繋がりも深い。山形市による合併協議においても上山市が参加したのに対し天童市は不参加であった。
約1500年前の農村集落跡である西沼田遺跡がある[1]。「天童」の地名については、天から童子が舞い降りたという伝説に由来するとの説や中世に北畠天童丸が住んでいたこと由来するとの説がある[1]。
| 代 | 氏名 | よみがな | 就任年月日 | 退任年月日 |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | 平塚二郎 | ひらつか じろう | 1958年11月11日 | 1962年11月11日 |
| 2-5代 | 阿部金蔵 | あべ きんぞう | 1962年11月12日 | 1981年9月2日 |
| 6代 | 小座間泰蔵 | おざま たいぞう | 1981年10月18日 | 1985年1月15日 |
| 7-9代 | 鈴木雅廣 | すずき まさひろ | 1985年3月3日 | 1997年3月2日 |
| 10-12代 | 遠藤登 | えんどう のぼる | 1997年3月3日 | 2008年12月25日 |
| 13-16代 | 山本信治 | やまもと しんじ | 2008年12月26日 | 2024年12月25日 |
| 17代 | 新関茂 | にいぜき しげる | 2024年12月26日 | 現職 |
→詳細は「天童市議会」を参照
以下は、天童市に本社を置く企業
※統一金融機関コード順
天童市には、3つの海外姉妹都市[6]、4つの国内相互交流協定都市がある[7]。地名表記、提携の名義は天童市ウェブサイトに従った。
| 天童市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 天童市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 天童市
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
天童市(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
2010年(平成22年)12月に天童市は明治大学との間に連携協定を結んでおり[17]、地域振興、学生派遣など相互の交流・発展のための連携事業を行っている[17]。明治大学設立者の一人宮城浩蔵が天童出身であることが縁となっている[17][18]。



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