富山凌雅

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富山 凌雅
オリックス・バファローズ #28
2021年10月6日 京セラドーム大阪
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 和歌山県御坊市[1]
生年月日 (1997-05-03) 1997年5月3日(27歳)
身長
体重
178 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
プロ入り 2018年 ドラフト4位
初出場 2019年9月26日
年俸 1400万円(2025年)[2]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴

富山 凌雅(とみやま りょうが、1997年5月3日 - )は、和歌山県御坊市出身[1]のプロ野球選手(投手)。左投左打。オリックス・バファローズ所属。

経歴

プロ入り前

小学1年生で御坊少年野球クラブで野球を始める[1]。小学5年生から硬式野球に転向し、御坊中学校時代まで御坊ボーイズ/ジュニアタイガースに所属。中学3年生時には日中友好親善野球大会の日本代表メンバーに選ばれた[3]。

高校は福岡県の九州国際大学付属高等学校に進学。エースピッチャーとして、高2・高3と夏の甲子園に2年連続出場を果たした[4]。第96回選手権大会は初戦で東海大四高に敗北[5]。第97回選手権大会では、準々決勝で清宮幸太郎を擁する早稲田実業に敗れたものの、ベスト8の戦績を残した[6]。プロ志望届を提出したが、2015年のドラフトでは指名漏れに終わった[7]。高校時代のチームメイトには、1学年上に清水優心と古澤勝吾、同学年に山本武白志、野木海翔がいる[5][8]。

高校卒業後は社会人野球のトヨタ自動車に進み、第43回日本選手権(京セラドーム大阪)では、2回戦で5回2/3を2失点、準決勝で8回無失点、13回2/3合計18奪三振の内容でトヨタの優勝に貢献した[9][10][11]。ドラフト上位候補と目されて迎えた3年目はプロを意識して調子を落とし[9][10]、第89回都市対抗野球でも登板がなかったが、9月14日の阪神タイガース二軍とのプロ・アマ交流戦では5回3安打1失点に抑えて評価を回復した[10]。トヨタ自動車時代には、チームメイトでプロ経験者の細山田武史から、プロで活躍するために必要なピッチングについて大きく助言を受けたと語っている[9]。

2018年10月25日に行われたドラフト会議でオリックス・バファローズから4位指名を受け[12]、契約金4500万円・年俸1000万円(共に金額は推定)の条件で契約を結んだ[13]。背番号は28[13]。

オリックス時代

2019年は春季キャンプの終盤から腰の違和感があり、全力で投球できるようになったのは7月以降と故障に悩まされた[14]。ウエスタン・リーグでは14試合の登板で4勝2敗・防御率3.00という成績を残し[15]、9月26日に一軍初昇格[16]。同日の北海道日本ハムファイターズ戦でプロ初登板を果たし、2イニングを2奪三振を含むパーフェクトに抑えた[17]。ルーキーイヤーはこの1試合のみの一軍登板に留まったものの、オフに現状維持の推定年俸1000万円で契約を更改し[14]、その後は西浦颯大・宗佑磨・佐野皓大とともにオーストラリアン・ベースボールリーグのメルボルン・エイシズへ派遣された[18]。

2020年は新型コロナウイルスの影響で120試合制の短縮シーズンとなり、開幕も6月に延期された。8月23日に一軍へ昇格すると[19]、同日の埼玉西武ライオンズ戦、中嶋聡監督代行(前二軍監督)は二軍戦9登板で防御率2.48を記録した安定感を高く評価し、同点の7回表に富山を抜擢[20]。1イニングを無失点に抑え、プロ初ホールドを挙げた[21]。10月21日に左肘痛で登録抹消となり[22]、そのままシーズンを終えたものの、この年は18試合の登板で0勝2敗3ホールド・防御率4.42を記録[23]。オフに500万円増となる推定年俸1500万円で契約を更改した[24]。

2021年は自身初めて開幕を一軍で迎え[25]、5月30日の東京ヤクルトスワローズ戦ではプロ初勝利を挙げた[26]。この年は9月に2週間ほど二軍再調整期間があったものの[27][28]シーズンのほとんどを一軍で過ごし、チームトップとなる51試合の登板で2勝1敗20ホールド・防御率2.72を記録し、チーム25年ぶりのリーグ優勝に貢献[29]。日本シリーズでも3試合の登板で無失点と存在感を発揮し、オフに2700万円増となる推定年俸4200万円で契約を更改した[30]。

2022年は春季キャンプをAグループでスタートするも[31]、2月12日に新型コロナウイルス陽性判定を受け[32]、3月19日の二軍戦[33]でこの年初めての実戦登板と出遅れ、開幕を二軍で迎えた。4月28日に一軍へ昇格したものの[34]、8試合の登板で0勝0敗3ホールド、7回1/3を投げて被安打10・被本塁打3・防御率11.05と打ち込まれ[35]、6月6日に出場選手登録を抹消された[36]。その後の一軍昇格は果たせず、二軍でも40回1/3を投げて被安打50[37]と苦しい投球が続いたシーズンであった。ブルペンで腕がしびれ、手に力が入らないほどに左肘の状態が悪化しており[38]、10月17日に球団から戦力外通告を受け[39]、同20日に左肘のトミー・ジョン手術を受けた[40]。11月15日にオリックスと育成選手契約を締結した。推定年俸は3150万円[41]、背番号は128[42]。

2023年は9月27日の二軍戦で実戦復帰を果たした[43]。シーズン終了後には規約により育成選手保留者名簿から外れ[44]、自由契約となったが、11月28日に再びオリックスと育成選手契約を締結した。推定年俸は1600万円[45]。

2024年3月14日に支配下登録され、背番号は28に変更となった[46]。二軍では5試合・10イニングを投げて防御率1.80を記録すると[47]、4月28日に出場選手登録[48]。同日の日本ハム戦にて、2点ビハインドの4回裏二死満塁という場面で698日ぶりの一軍登板となり、清宮幸太郎をレフトライナーに打ち取った[49]。その後も主に対左のワンポイントとして起用され、8試合・4回2/3を投げて0勝0敗2ホールド・防御率1.93を記録していたものの[50]、5月25日に出場選手登録を抹消された[51]。6月7日に再登録され[52]、翌8日の読売ジャイアンツ戦では回頭から登板したが、1安打2四死球で二死満塁のピンチを招いて降板[53]。6月14日のヤクルト戦でも回頭から登板し、2四死球で一死一・二塁のピンチを招いて降板となり[54]、この登板を最後に同20日に出場選手登録を抹消された[55]。7月12日に再登録されるも[56]、8月2日の登録抹消[57]以降の一軍再昇格は果たせず、この年は16試合の登板で0勝0敗3ホールド・防御率3.27という成績であった[58]。

選手としての特徴・人物

ストレートは最速147km/h、通常は140km/h台前半だが[7][59]、テイクバックの小さいスリークォーターから投じるボールのキレで勝負する左腕[12][60]。変化球はスライダー・ツーシーム・カーブ・フォークを有する[7][59][61]。

愛称は「トミー(Tommy)」[62]。

実家は14人きょうだいの大家族で、富山は6番目。姉3人、兄2人、弟8人がいる[9]。

詳細情報

年度別投手成績

年

度
球

団
登

板
先

発
完

投
完

封
無
四
球
勝

利
敗

戦
セ
丨
ブ
ホ
丨
ル
ド
勝

率
打

者
投
球
回
被
安
打
被
本
塁
打
与
四
球
敬

遠
与
死
球
奪
三
振
暴

投
ボ
丨
ク
失

点
自
責
点
防
御
率
W
H
I
P
2019 オリックス 100000000----62.000000200000.000.00
2020 1800000203.0007718.114310011500994.421.31
2021 51000021020.66718946.13721700340016142.721.17
2022 800000003----387.11033007009911.051.77
2024 1600000003----5211.0100513810643.271.36
通算:5年 94000023029.40036285.07183514661040363.811.25
  • 2024年度シーズン終了時

年度別守備成績

年
度
球
団
投手
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2019 オリックス 10000----
2020 1823001.000
2021 5144001.000
2022 80000----
2024 1603001.000
通算 94610001.000
  • 2024年度シーズン終了時

記録

初記録

背番号

  • 28(2019年[13] - 2022年、2024年3月14日[46] - )
  • 128(2023年[42] - 2024年3月13日)

脚注

  1. 1 2 3 「ドラフト 富山投手はオリックス4位」『日高新報』2018年10月26日。2019年6月23日閲覧。
  2. ↑ 「オリックス 契約更改」『日刊スポーツ』。2024年11月27日閲覧。
  3. ↑ 「富山凌雅投手プロ野球の入団祝賀激励会」『紀州新聞』2018年12月29日。2019年6月23日閲覧。
  4. ↑ 「本拠地は大阪!」『九州国際大学付属高等学校』2018年10月27日。2019年6月23日閲覧。
  5. 1 2 「夏の甲子園2014 スコア速報 東海大四 対 九州国際大付」『日刊スポーツ』2014年8月14日。2019年6月23日閲覧。
  6. ↑ 「夏の甲子園2015 スコア速報 九州国際大付 対 早実」『日刊スポーツ』2015年8月17日。2019年6月23日閲覧。
  7. 1 2 3 「オリックス4位のトヨタ自動車・富山「祖父に感謝」」『日刊スポーツ』2018年10月25日。2019年6月23日閲覧。
  8. ↑ 「【投手】2021年新入団選手紹介/新入団選手たちのこれまで」『【公式】徳島インディゴソックス|note』2021年3月8日。2022年9月19日閲覧。
  9. 1 2 3 4 「オリのドラ4左腕は14人兄弟の三男坊 高校時代に指名漏れ乗り越えた家族への想い」『Full-Count』2018年11月29日。2019年6月23日閲覧。
  10. 1 2 3 「トヨタ自動車・富山 虎弟封じで阪神ドラフト上位候補に再浮上 即戦力左腕」『デイリースポーツ』2018年9月15日。2019年6月23日閲覧。
  11. ↑ 「オリックス4位富山は大家族「母に恩返しをしたい」」『日刊スポーツ』2018年10月26日。2019年6月23日閲覧。
  12. 1 2 「2018年度ドラフト会議 契約交渉権獲得選手」『オリックス・バファローズ』2018年10月25日。2019年6月23日閲覧。
  13. 1 2 3 「オリD4・富山、契約金4500万円で合意「目標2桁」」『サンケイスポーツ』2018年11月29日。2019年6月23日閲覧。
  14. 1 2 「【オリックス】富山が現状維持の1000万円でサイン、今季終盤に1軍登板し「かなり大きい」」『スポーツ報知』2019年11月11日。2022年1月10日閲覧。
  15. ↑ 「2019年度 オリックス・バファローズ 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年1月10日閲覧。
  16. ↑ 「【セ・パ公示】(26日)日本ハム・吉川、オリックス・富山を登録」『スポーツ報知』2019年9月26日。2022年1月10日閲覧。
  17. ↑ 「【オリックス】プロ初登板を無失点のドラ4・富山に元同僚から激励「頑張らないと」」『スポーツ報知』2018年9月27日。2019年10月20日閲覧。
  18. ↑ 「オーストラリア・ウインターリーグ派遣のお知らせ」『スポーツナビ』2019年11月8日。2020年1月28日閲覧。
  19. ↑ 「オリックス・漆原、富山が今季1軍初昇格 中嶋監督代行就任3日目で2度目の入れ替え」『サンスポ』2020年8月23日。2022年1月10日閲覧。
  20. ↑ 「中嶋オリックス会心の3連勝 勝負所で若手大胆起用」『日刊スポーツ』2020年8月23日。2022年1月10日閲覧。
  21. ↑ 「オリックス富山 今季初1軍登板の好投」『日髙新報』2020年8月24日。2022年1月10日閲覧。
  22. ↑ 「【21日の公示】オリックス、山本由伸を抹消 榊原&鈴木優が昇格」『Sponichi Annex』2020年10月21日。2022年1月10日閲覧。
  23. ↑ 「オリックス・富山凌雅 精度を高めて開幕一軍へ/新年の決意」『週刊ベースボールONLINE』2021年1月12日。2021年4月23日閲覧。
  24. ↑ 「オリックス富山が500万円増「来年は開幕1軍で」」『日刊スポーツ』2020年12月1日。2022年1月10日閲覧。
  25. ↑ 「「開幕一軍」の登録公示 オリックスは支配下登録されたばかりの佐野如一を抜擢!」『BASEBALL KING』2021年3月25日。2022年1月10日閲覧。
  26. ↑ 「オリックス・富山「初勝利ってこういう感じか」 3年目の初体験に初々しくニッコリ」『Sponichi Annex』2021年5月30日。2022年1月10日閲覧。
  27. ↑ 「6日の公示 オリックスが増井ら3選手抹消 日本ハムは大田、楽天は黒川を抹消」『Full-Count』2021年9月6日。2022年1月10日閲覧。
  28. ↑ 「オリックスが富山、頓宮、勝俣の3選手を昇格 西武・スパンジェンバーグが抹消」『デイリースポーツ』2021年9月19日。2022年1月10日閲覧。
  29. ↑ 「オリックス・富山がクローザー志願「ベテランばかりに頼っていられない」」『BASEBALL KING』2022年1月10日。2022年10月12日閲覧。
  30. ↑ 「オリ・富山 ドンと2700万円増 51試合フル回転に日本Sでも活躍「野球ではドMなのかな」」『Sponichi Annex』2021年12月10日。2022年1月10日閲覧。
  31. ↑ 「オリックスが春季キャンプのメンバー発表 吉田正、宮城、宗ら舞洲スタート」『BASEBALL KING』2022年1月26日。2022年10月12日閲覧。
  32. ↑ 「オリックス・富山 新型コロナウイルス陽性判定 11日夜にノドの痛みと倦怠感」『Sponichi Annex』2022年2月12日。2022年10月12日閲覧。
  33. ↑ 「2022年3月19日 【ファーム】 試合結果 (福岡ソフトバンクvsオリックス)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年10月12日閲覧。
  34. ↑ 「【28日の公示】広島・松山、巨人・デラロサら登録 ロッテ・平沢は抹消」『Sponichi Annex』2022年4月28日。2022年10月12日閲覧。
  35. ↑ 「2022年度 オリックス・バファローズ 個人投手成績(パシフィック・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年10月12日閲覧。
  36. ↑ 「【6日の公示】日本ハム・伊藤大海は右下腿外側負傷、巨人・中田、DeNA・倉本らは再調整で抹消」『Sponichi Annex』2022年6月6日。2022年10月12日閲覧。
  37. ↑ 「2022年度 オリックス・バファローズ 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2022年10月12日閲覧。
  38. ↑ 「【野球】育成契約を直訴したオリ富山の真意は?「球団が悪い風に見られがち」「復帰すれば手加減しません」」『デイリースポーツ』2022年11月15日。2022年11月16日閲覧。
  39. ↑ 「【オリックス】増井浩俊、中村勝ら4選手と来季契約結ばず 椋木蓮、富山凌雅には育成再契約打診」『日刊スポーツ』2022年10月17日。2022年10月17日閲覧。
  40. ↑ 「【オリックス】富山凌雅が左肘トミー・ジョン手術 今後は1週間ほど入院、その後リハビリへ」『日刊スポーツ』2022年10月20日。2022年11月16日閲覧。
  41. ↑ 「オリックス育成契約の富山 球団擁護「ゆっくり治してくれ、ということ」10月にTJ手術」『Sponichi Annex』2022年11月15日。2022年11月16日閲覧。
  42. 1 2 「【オリックス】左肘手術の富山凌雅が育成契約に「復活できるように」右肘手術の椋木蓮も育成契約」『日刊スポーツ』2022年11月15日。2023年11月30日閲覧。
  43. ↑ 「2023年9月27日 【ファーム】 試合結果 (オリックスvs中日)」『NPB.jp 日本野球機構』。2023年11月30日閲覧。
  44. ↑ 「育成選手保留者名簿 2023年度公示」『NPB.jp 日本野球機構』。2023年11月30日閲覧。
  45. ↑ 「【オリックス】富山凌雅、椋木蓮は「支配下に戻る」ダウン更改もトミー・ジョン手術から順調回復」『スポーツ報知』2023年11月28日。2023年11月30日閲覧。
  46. 1 2 「オリックス、椋木と富山の支配下選手登録を発表!」『BASEBALL KING』2024年3月14日。2024年3月14日閲覧。
  47. ↑ 「2024年度 オリックス・バファローズ 個人投手成績(ウエスタン・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2024年4月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年5月26日閲覧。
  48. ↑ 「ソフトバンク牧原大成、中日後藤駿太ら抹消 ソフトバンク三森大貴ら登録/28日公示」『日刊スポーツ』2024年4月28日。2024年5月26日閲覧。
  49. ↑ 「オリ・富山 698日ぶり登板に「1軍で野球するのはいいな」 満塁で出番も「監督やったらあり得る」」『Sponichi Annex』2024年4月28日。2024年5月26日閲覧。
  50. ↑ 「2024年度 オリックス・バファローズ 個人投手成績(パシフィック・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2024年5月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年5月26日閲覧。
  51. ↑ 「オリックス吉田輝星、阪神及川雅貴ら抹消 中日土生翔太、楽天古謝樹ら登録/25日公示」『日刊スポーツ』2024年5月25日。2024年5月26日閲覧。
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  53. ↑ 「【日本生命セ・パ交流戦】 読売ジャイアンツ vs オリックス・バファローズ 2回戦 試合経過」『NPB.jp 日本野球機構』。2024年10月29日閲覧。
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  55. ↑ 「中日山浅龍之介、オリックス富山凌雅、ソフトバンク笹川吉康、嶺井博希が抹消/20日公示」『日刊スポーツ』2024年6月20日。2024年10月29日閲覧。
  56. ↑ 「巨人坂本勇人、日本ハム加藤貴之ら登録 ロッテ荻野貴司、巨人萩尾匡也ら抹消/12日公示」『日刊スポーツ』2024年7月12日。2024年10月29日閲覧。
  57. ↑ 「DeNAオースティン、ヤクルト奥川恭伸、ロッテ荻野貴司ら登録 巨人中川皓太ら抹消/2日公示」『日刊スポーツ』2024年8月2日。2024年10月29日閲覧。
  58. ↑ 「2024年度 オリックス・バファローズ 個人投手成績(パシフィック・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2024年10月29日閲覧。
  59. 1 2 「【ドラフト会議】西武、ソフトバンク、日本ハムが本当に必要な選手は…【西尾典文】」『AERA dot.』2018年10月25日。2019年6月23日閲覧。
  60. ↑ 「富山凌雅」『週刊ベースボールONLINE』。2019年6月23日閲覧。
  61. ↑ 「オリ・ドラ4富山が“魔球”解禁 西村監督も期待「面白い」」『スポーツニッポン』2019年2月24日。2019年6月23日閲覧。
  62. ↑ 「28 富山 凌雅 選手名鑑2019|オリックス・バファローズ」『オリックス・バファローズ オフィシャルサイト』。2021年8月20日閲覧。

関連項目

外部リンク