西野真弘

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西野 真弘
オリックス・バファローズ #5
2016年5月17日 こまちスタジアム
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 東京都江戸川区
生年月日 (1990-08-02) 1990年8月2日(36歳)
身長
体重
167 cm
71 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 二塁手、三塁手
プロ入り 2014年 ドラフト7位
初出場 2015年4月2日
最終出場 2026年9月26日(引退試合)
年俸 5000万円(2025年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

西野 真弘(にしの まさひろ、1990年8月2日 - )は、東京都江戸川区出身[2]のプロ野球選手(内野手)。右投左打。オリックス・バファローズ所属。辞めないで

経歴

プロ入り前

南葛西小学校時代に「葛西キラーズ」で野球を始め、南葛西中学校では「浦安リトルシニア」に所属し[3][4]、東海大学付属浦安高校では甲子園出場経験は無し。 国際武道大学4年生の時、千葉県大学野球リーグで春・秋の2季連続で二塁手のベストナインを獲得した[5][6]。明治神宮野球大会では初戦で富士大・多和田真三郎にノーヒットノーランで敗れた[7]。

JR東日本時代
(2014年6月3日)

JR東日本時代は1年目に第84回都市対抗野球大会でベスト8に進出[8]、社会人野球ベストナインを獲得した(二塁手)[9]。2年目には韓国で行われた第17回アジア競技大会の野球日本代表に選ばれ、4試合に出場、計8打数1安打だった。唯一の安打はモンゴル戦で放った本塁打である[10]。社会人時代は田中広輔と二遊間を組んでいた[11]。

2014年10月23日に行われたドラフト会議では、オリックス・バファローズから7位指名を受け[12]、契約金2500万円、年俸1000万円(金額は推定)[13]で契約し入団した。背番号は39[14]。

ドラフト後に行われた第40回社会人野球日本選手権大会では二塁手として3試合に先発出場、計12打数3安打1四死球だった[15]。

オリックス時代

2015年は開幕を一軍で迎えた[16]。4月2日の対福岡ソフトバンクホークス戦の5回表に代打でプロ初出場し、初打席は一塁手への飛球で凡退した[17]。4月12日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦では「8番・三塁手」で初先発出場し、7回表の第3打席で初安打となる右前安打を放つと[18][19]、4月22日の対千葉ロッテマリーンズ戦では7回表に二死満塁の場面で2点適時打を放って初打点を挙げ[20][21]、4月29日の楽天戦では4回裏にプロ初本塁打を放った[22][23]。5月2日の対ソフトバンク戦では2回裏に初盗塁(二盗)を記録[24]。33試合に出場した時点では、規定打席には達していなかったものの、94打数34安打の打率.362、3本塁打、18打点、5盗塁、得点圏打率.480の好成績を収めていた(同時期のリーグ首位打者が柳田悠岐で打率は.356、規定打席まであと5打席の清田育宏の打率は.355だった)[11]。7月2日の対北海道日本ハムファイターズ戦の8回の第4打席で空振りをした際に右手首を痛め、翌3日に有鈎骨の骨折で全治2か月と診断され[25][26]、7月4日に出場選手登録を抹消され[27]、その後復帰することなくシーズンを終えた[28]。12月1日、大阪市の大正警察署で一日警察署長を務めた[29]。

2016年、チームでは糸井嘉男と共に全試合に出場、1試合以外は全て二塁手として出場した[30][31]。三塁打数7は茂木栄五郎と共にリーグ最多を記録する一方、二塁手部門でリーグ最多の17失策を記録した[32][33]。12月12日に背番号が5に変更されたことが発表された[34]。

2017年、開幕戦は「2番・二塁手」で先発出場したが、夏場には二軍降格を経験するなど不調に終わった。6月19日の横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)では代打から出場しプロ入り後初めて遊撃手として出場した。

2018年、三塁手としての出場を重ねていたが、8月11日の試合の守備練習中に打球が額に直撃し、病院で検査を受け、前頭骨骨折、脳震盪と診断され、出場登録を抹消された[35]。

2019年は、ケガや不振などもあり自己最少の56試合の出場にとどまった。

2020年は開幕一軍を逃した。二軍で3割超の打率を残していたが昇格は遅れ、中嶋聡が監督代行に就任してから約1週間後の8月28日に一軍昇格となった。9月8日の対埼玉西武ライオンズ戦では9回無死で代打出場し中前安打を放った。この安打は相手先発投手である高橋光成のノーヒットノーラン投球を阻止する一打となった[36]。しかしシーズンを通した好調は維持できず、23試合出場、打率.243の成績に終わった。

2021年は開幕から調子が上がらず、全部門で自己最少となる、18試合出場、打率.146、1打点に終わり、シーズン通しての安打数も自身初の一桁となる6安打にとどまった。

2022年も開幕から二軍暮らしが続いていたが、4月8日のロッテ戦で代打起用され安打を放つと、4月15日の西武戦では「2番・三塁手」で先発出場し、マルチヒットを放つなど、新型コロナウイルスの影響で離脱者が多かった4月上旬は起用に応える活躍を見せた。しかし、5月に入ると打撃成績が急降下し、5月28日の中日ドラゴンズ戦を最後に一軍登録を抹消された。再昇格は8月6日の楽天戦まで待つこととなったが、「2番・指名打者」で起用されたこの試合で2安打2打点の活躍を見せると、以降はユーティリティーとして一軍に定着。優勝争いの直接対決となった9月19日のソフトバンク戦では猛打賞を記録するなど、チームの大逆転優勝に貢献した。さらに、東京ヤクルトスワローズとの日本シリーズでも第3戦で完封負けを阻止する適時打、第5戦で投手強襲の同点適時打、第6戦で9回に追加点となる犠飛を放つ活躍を見せ、シリーズ通算でも11打数5安打とチームの26年ぶりの日本一に大きく貢献した。

2023年はオープン戦で22打数11安打で打率.500と結果を残し、開幕戦に「3番・二塁手」で先発出場した。9月20日のロッテ戦ではダメ押しとなる適時打を放ち、チーム本拠地胴上げの立役者の1人となった。しかしシーズンを通して終始不安定な調子で、5度の一軍登録・抹消を経験するなど、前年と同じ43試合に出場したものの、打率1割台に終わった。それでも、阪神タイガースとの日本シリーズでは第2戦で決勝点となる先制の適時三塁打を放つ[37]など、要所要所での活躍が目立った。

2024年もオープン戦で結果を残し、開幕戦に「2番・二塁手」で先発出場した[38]。前年よりも試合出場数を大きく伸ばし、89試合に出場。5年ぶりに本塁打を放ち、規定打席には届かなかったが打率.300を記録した。10月14日、同年に取得した国内FA権を行使せずに残留することを表明し[39]、12月2日に2700万円増となる推定年俸5000万円で2年契約を締結した[40]。

2025年は、75試合に出場し、打率.287、7本塁打、35打点を記録した(本塁打と打点はキャリアハイとなった)[41]。2年契約の1年目を終え、12月10日に現状維持となる推定年俸5000万円で契約を更改した[41]。

2026年9月24日、同年限りで現役を引退することが球団を通して発表された。

選手としての特徴

打撃

シュアな打撃に定評のある巧打者[42][43]。優れたバットコントロールと選球眼[44]、粘り強さ[45]と勝負強さ[46]、それに加えパンチ力も魅力[47]。

オリックスで同僚であった坂口智隆は西野の最大の長所を「チームの状況を見れる選手」と評し、「粘れる時は粘れるし、仕掛けなきゃいけない時はどんどん積極的に行けるので、本当に打撃能力が高い選手」「ずっと出れば3割打てる」と絶賛している[48]。

守備・走塁

50メートル走で6秒1を記録した俊足、内野複数ポジションをこなせる器用さが持ち味[49]。

人物

愛称は「マーさん」[50]。

身長167cmはチーム最低身長(入団当時)[3]。

自身と同じように小柄な内野手でチームメイトだった平野恵一をプロ入り時から尊敬しており、平野からは引退セレモニー時に使用したバットと、平野の名前入りのリュックサックをプレゼントされている[51][52]。なお、2016年のオフに変更した背番号5は、平野がオリックス時代につけていた番号である[52]。また、応援団が演奏する応援歌も平野の曲が継承された[53]。

詳細情報

年度別打撃成績

年

度
球

団
試

合
打

席
打

数
得

点
安

打
二
塁
打
三
塁
打
本
塁
打
塁

打
打

点
盗

塁
盗
塁
死
犠

打
犠

飛
四

球
敬

遠
死

球
三

振
併
殺
打
打

率
出
塁
率
長
打
率
O
P
S
2015 オリックス 572131913158623772292201802250.304.370.403.773
2016 143610538631421672178331651315602557.264.335.331.666
2017 100331282336611228721841632406464.234.305.309.613
2018 602071882155840711673611210285.293.333.378.711
2019 561881662140511501410311602241.241.314.301.615
2020 23776910173002030030500101.246.297.290.587
2021 1842413600061000010060.146.167.146.313
2022 4313011410335104080061801134.289.339.351.690
2023 431381225246003080050110094.197.263.246.509
2024 893122802784631991331812201263.300.352.354.706
2025 7525223027669371023800601501174.287.333.443.777
通算:11年 70725002221251591752316669174441562817311424229.266.326.342.669
  • 2025年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績

年
度
球
団
一塁二塁三塁遊撃
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
試

合
刺

殺
補

殺
失

策
併

殺
守
備
率
2015 オリックス -4688110116.9957711011.000-
2016 -1423444481780.979--
2017 -80169194642.984825001.000101001.000
2018 -71314041.00045246933.969-
2019 -9192317.977472762091.000-
2020 -237001.0001792510.971-
2021 -111723081.000101001.000-
2022 150011.000151126041.0001167001.000-
2023 -265165110.9911151311.947-
2024 -4370104227.98941195728.974-
2025 -2330570101.0001451812.958-
通算 150011.000404815107128208.985202104268824.979101001.000
  • 2025年度シーズン終了時

記録

初記録

背番号

  • 39(2015年[14] - 2016年)
  • 5(2017年[34] - )

脚注

  1. ↑ 「オリックス - 契約更改 - プロ野球」『日刊スポーツ』。2024年12月3日閲覧。
  2. ↑ 『2016プロ野球12球団全選手カラー百科名鑑』 廣済堂出版発行(ISBN 978-4-331-80325-7) 101頁
  3. 1 2 「オリ7位167センチ西野、あるぞ小兵侍」『日刊スポーツ』2015年2月4日。2024年6月16日閲覧。
  4. ↑ 「社会人代表」『野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト』。2024年6月16日閲覧。
  5. ↑ 「1部リーグの試合情報//12'春季」『千葉県大学野球連盟』。2024年6月16日閲覧。
  6. ↑ 「1部リーグの試合情報//12'秋季」『千葉県大学野球連盟』。2024年6月16日閲覧。
  7. ↑ 週刊ベースボール増刊 大学野球2012秋季リーグ戦決算号 ベースボールマガジン社
  8. ↑ 2015スポニチプロ野球選手名鑑 毎日新聞社
  9. ↑ ベストナイン・表彰選手 (PDF) 公益財団法人 日本野球連盟
  10. ↑ 「第17回アジア競技大会 社会人代表」『野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト』。2024年6月16日閲覧。
  11. 1 2 「オリックス西野真弘 パ17年ぶりの新人王野手誕生なるか?」『BASEBALL KING』2015年5月25日。2019年8月27日閲覧。
  12. ↑ 「2014年度ドラフト会議 契約交渉権獲得選手」『オリックス・バファローズ オフィシャルサイト』2014年10月23日。2024年6月16日閲覧。
  13. ↑ 「オリ ドラフト6位・坂寄、7位・西野と仮契約」『スポニチ Sponichi Annex』2014年11月28日。2024年6月16日閲覧。
  14. 1 2 「新人選手入団発表記者会見」『オリックス・バファローズ オフィシャルサイト』。2014年12月19日閲覧。
  15. ↑ 「2014年 試合結果」『JR東日本野球部』。2024年6月16日閲覧。
  16. ↑ 「公示(出場選手登録・抹消)」『オリックス・バファローズ オフィシャルサイト』。2024年6月16日閲覧。
  17. ↑ 「2015年4月2日 福岡ソフトバンク 対 オリックス 成績詳細」『オリックス・バファローズ オフィシャルサイト』。2024年6月16日閲覧。
  18. ↑ 「どん底…オリ“丸抱え”借金10最下位 他5球団は勝率5割以上」『スポニチ Sponichi Annex』2015年4月13日。2024年6月16日閲覧。
  19. ↑ 「2015年4月12日 楽天イーグルス 対 オリックス 成績詳細」『オリックス・バファローズ オフィシャルサイト』。2024年6月16日閲覧。
  20. ↑ 「オリ7位西野、プロ10打席目でうれしい初打点」『日刊スポーツ』2015年4月22日。2024年6月16日閲覧。
  21. ↑ 「2015年4月22日 千葉ロッテ 対 オリックス 一球速報」『オリックス・バファローズ オフィシャルサイト』。2024年6月16日閲覧。
  22. ↑ 「オリ西野プロ1号「めちゃくちゃうれしいです」」『日刊スポーツ』2015年4月29日。2024年6月16日閲覧。
  23. ↑ 「2015年4月29日 オリックス 対 楽天イーグルス 成績詳細」『オリックス・バファローズ オフィシャルサイト』。2024年6月16日閲覧。
  24. ↑ 「2015年5月2日 オリックス 対 福岡ソフトバンク 一球速報」『オリックス・バファローズ オフィシャルサイト』。2024年6月16日閲覧。
  25. ↑ 「オリックス西野骨折 全治2カ月で新人王争いピンチ」『日刊スポーツ』2015年7月4日。2024年6月16日閲覧。
  26. ↑ 「2015年7月2日 北海道日本ハム 対 オリックス 成績詳細」『オリックス・バファローズ オフィシャルサイト』。2024年6月16日閲覧。
  27. ↑ 「公示(出場選手登録・抹消)」『オリックス・バファローズ オフィシャルサイト』。2024年6月16日閲覧。
  28. ↑ 「オリックス西野が雪辱だ「出塁率4割を目指したい」」『日刊スポーツ』2016年1月19日。2024年6月16日閲覧。
  29. ↑ 「オリックス西野が一日警察署長 右手骨折はほぼ回復」『日刊スポーツ』2015年12月1日。2024年6月16日閲覧。
  30. ↑ 「2016年度 オリックス・バファローズ 個人打撃成績(パシフィック・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2024年6月16日閲覧。
  31. ↑ 「個人守備成績(パシフィック・リーグ)」『NPB.jp 日本野球機構』。2024年6月16日閲覧。
  32. ↑ 「2016年度 パシフィック・リーグ リーダーズ(打撃部門) 三塁打」『NPB.jp 日本野球機構』。2024年6月16日閲覧。
  33. ↑ 「2016年度 パシフィック・リーグ リーダーズ(守備部門) 失策(二塁手)」『NPB.jp 日本野球機構』。2024年6月16日閲覧。
  34. 1 2 「背番号変更のお知らせ」『オリックス・バファローズ オフィシャルサイト』2016年12月12日。2024年6月16日閲覧。
  35. ↑ 「オリックス西野が長期離脱へ 前頭骨骨折と脳振とう」『日刊スポーツ』2018年8月12日。2024年6月16日閲覧。
  36. ↑ 「西武・高橋光 あと3人で…ノーヒットノーラン達成ならず オリ代打・西野が中前打」『スポニチ Sponichi Annex』2020年9月8日。2023年1月17日閲覧。
  37. ↑ 「【オリックス】宮城大弥「勝ったらやり返せる」6回無失点 先制V打西野真弘「必死にやった」」『日刊スポーツ』2023年10月29日。2024年5月11日閲覧。
  38. ↑ 「オリックス・西野真弘 自らの役割を胸に刻んで「そういう部分も勝負を分けるシーンになってくる」/いぶし銀の輝き」『週刊ベースボールONLINE』2024年5月7日。2024年5月11日閲覧。
  39. ↑ 「【オリックス】西野真弘が国内FA権行使せず残留表明「他でやることはほとんど考えず、ここで」 - プロ野球」『日刊スポーツ』2024年10月15日。2025年2月20日閲覧。
  40. ↑ 「【オリックス】西野真弘は2年契約でサイン「毎年レギュラーを狙っている。もっとうまくなりたい」来季から野手最年長に」『スポーツ報知』2024年12月2日。2025年2月20日閲覧。
  41. 1 2 「オリックス・西野真弘は現状維持の5000万円 自己最高の7本塁打&長打率・443 「ここまで打てるとは思っていなかった」」『サンケイスポーツ』2025年12月10日。2026年4月19日閲覧。
  42. ↑ 「オリックス・西野真弘、100万円減2300万円サイン 10年目の来季へ「波を少なくしたい」」『中日スポーツ・東京中日スポーツ』2023年12月2日。2024年6月15日閲覧。
  43. ↑ 「オリックス・西野真弘 何が何でもレギュラー奪取を目指す/二番打者の矜持」『週刊ベースボールONLINE』2018年1月23日。2024年6月15日閲覧。
  44. ↑ 「オリックス西野が初対外試合でマルチ安打 昨季の悔しさを晴らせるか」『Full-Count』2016年2月14日。2024年6月15日閲覧。
  45. ↑ 「オリックス・西野真弘 自分のカラーを前面に 「結果を出して、背番号を自分色に染めて平野さんを超えたい」」『週刊ベースボールONLINE』2017年1月18日。2024年6月15日閲覧。
  46. ↑ 「「開幕スタメンが全てではない」西野真弘の矜持…今夏34歳が目指す「脇役的な存在」」『Full-Count』2024年4月16日。2024年4月18日閲覧。
  47. ↑ 「オリックス・西野、山岡の練習法導入 体の使い方意識」『SANSPO.COM(サンスポ)』2020年5月7日。2021年4月5日閲覧。
  48. ↑ 「「ずっと出れば3割打てる」打率.381のオリックス・西野の凄みを坂口氏が解説」『BASEBALL KING』2024年4月10日。2024年6月15日閲覧。
  49. ↑ 「オリックスに新しい風を吹かせる西野真弘!小さくたって負けない、背が小さい選手が必要な理由」『週刊野球太郎』2015年5月19日。2021年4月5日閲覧。
  50. ↑ “【オリックス】西野真弘が現役引退を決断…生え抜き12年の36歳打撃職人 9・26本拠地最終戦で花道へ 22年に26年ぶりの日本一に貢献 日本シリーズ11打数5安打”. スポーツ報知 (2026年9月23日). 2026年9月23日閲覧。
  51. ↑ 「オリ西野 “目標”平野バット持参「恵一さんを超えたい」」『スポニチ Sponichi Annex』2016年1月30日。2021年5月30日閲覧。
  52. 1 2 「オリックス西野、背番5に変更「恥じない結果を」」『日刊スポーツ』2016年12月1日。2021年5月30日閲覧。
  53. ↑ 「【球界常識ヒジョーシキ】小柄な大先輩…平野恵一の「応援歌」、オリの西野が継承」『産経WEST』産経新聞社、2016年3月3日。2021年4月5日閲覧。

関連項目

外部リンク