山下瞳月

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やました しづき
山下 瞳月
台北松山空港にて
(2025年4月18日)
プロフィール
愛称 しーちゃん[1][2]
生年月日 2005年1月22日
現年齢 21歳
出身地 日本の旗 日本・京都府[3]
血液型 A型[3]
公称サイズ(2026年9月[3]時点)
身長 152 cm
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 0 in / ― lb
活動
デビュー 2023年
所属グループ 櫻坂46
活動期間 2023年 -
事務所 Seed & Flower[4]
公式サイト プロフィール
アイドル: テンプレート - カテゴリ

山下 瞳月(やました しづき、2005年〈平成17年〉1月22日 - )は、日本のアイドルであり、女性アイドルグループ・櫻坂46のメンバーである[3][5]。京都府出身[3]。Seed & Flower所属[4]。

略歴

2023年(令和5年)1月5日、『櫻坂46 新メンバーオーディション』に合格し、研修期間を経た11名が、櫻坂46に三期生として加入することが発表された[6]。山下は学業のため、同年3月からの合流となり、同月2日にお披露目PVが公開された[注 1][8][9]。オーディションのメディアコラボレーション企画では[10]、B.L.T.賞[11]、bis賞[12]、週刊プレイボーイ賞[13]、non-no賞[14]を授与されている。同年3月4日、ぴあアリーナMMにて開催された『櫻坂46三期生おもてなし会』で、ステージデビューした[注 2][15]。同年6月28日に発売された櫻坂46の6thシングル『Start over!』の収録曲「静寂の暴力」で、初めてセンターポジションを担当している[16][17]。同年10月18日に発売された櫻坂46の7thシングル『承認欲求』で、初めて表題曲の歌唱メンバーに選抜された[1]。

2024年(令和6年)6月26日に発売された櫻坂46の9thシングル『自業自得』で、初めて表題曲のセンターポジションを担当している[18]。同年10月23日に発売された櫻坂46の10thシングル『I want tomorrow to come』では、前作に続いて2作連続で表題曲のセンターポジションを担当している[19]。

2026年(令和8年)9月19日、横浜アリーナにて開催された『第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション AUTUNN/WINTER』で、ランウェイデビューした[20]。

人物

愛称は、しーちゃん[1][2]。

櫻坂46

ペンライトカラーは、    レッド ×     パステルブルー[21]。

キャッチコピーは、「あなたの瞳に映りたい♡」[22]。

中学3年生の頃、乃木坂46がテレビで「しあわせの保護色」を披露していた際に、同グループに所属していた久保史緒里に惹かれ、ファンになったことから始まり、他の坂道シリーズについても知るようになった[14]。ライブを観覧したり、グッズを集めたりしていた[14]。そんな中、櫻坂46のオーディションが開催されることを知ると、これに応募して合格した[14]。

作品

シングル

櫻坂46
  • 夏の近道(2023年2月15日、SRCL-12426/7)- EAN 4547366599787。
  • 静寂の暴力(2023年6月28日、SRCL-12590/8)- EAN 4547366621686。
  • Anthem time(2023年6月28日、SRCL-12594/5)- EAN 4547366621709。
  • 承認欲求(2023年10月18日、SRCL-12670/8)- EAN 4547366642025。
  • マモリビト(2023年10月18日、SRCL-12670/8)- EAN 4547366642025。
  • Don't cut in line(2023年10月18日、SRCL-12674/5)- EAN 4547366642049。
  • マンホールの蓋の上(2023年10月18日、SRCL-12676/7)- EAN 4547366642032。
  • 何歳の頃に戻りたいのか?(2024年2月21日、SRCL-12790/8)- EAN 4547366663501。
  • 何度LOVE SONGの歌詞を読み返しただろう(2024年2月21日、SRCL-12790/8)- EAN 4547366663501。
  • 心の影絵(2024年2月21日、SRCL-12794/5)- EAN 4547366663525。
  • 泣かせて Hold me tight!(2024年2月21日、SRCL-12798)- EAN 4547366663549。
  • 自業自得(2024年6月26日、SRCL-12920/8)- EAN 4547366685695。
  • 引きこもる時間はない(2024年6月26日、SRCL-12920/8)- EAN 4547366685695。
  • もう一曲 欲しいのかい?(2024年6月26日、SRCL-12928)- EAN 4547366685732。
  • I want tomorrow to come(2024年10月23日、SRCL-13030/8)- EAN 4547366708943。
  • 本質的なこと(2024年10月23日、SRCL-13030/8)- EAN 4547366708943。
  • 嵐の前、世界の終わり(2024年10月23日、SRCL-13034/5)- EAN 4547366708967。
  • TOKYO SNOW(2024年10月23日、SRCL-13038)- EAN 4547366708981。
  • UDAGAWA GENERATION(2025年2月19日、SRCL-13210/8)- EAN 4547366728231。
  • Nightmare症候群(2025年2月19日、SRCL-13210/8)- EAN 4547366728231。
  • やるしかないじゃん(2025年2月19日、SRCL-13218)- EAN 4547366728279。
  • Make or Break(2025年6月25日、SRCL-13360/8)- EAN 4547366751291。
  • 恋愛無双(2025年6月25日、SRCL-13362/3)- EAN 4547366751307。
  • ノンアルコール(2025年6月25日、SRCL-13368)- EAN 4547366751338。
  • Unhappy birthday構文(2025年10月29日、SRCL-13430/8)- EAN 4547366772845。
  • Buddies (English Version)(2025年10月29日、SRCL-13436/7)- EAN 4547366772876。
  • 夜空で一番輝いてる星の名前を僕は知らない(2025年10月29日、SRCL-13438)- EAN 4547366772883。
  • The growing up train(2026年3月11日、SRCL-13620/8)- EAN 4547366801231。
  • キスが苦い(2026年3月11日、SRCL-13622/3)- EAN 4547366801248。
  • 僕は向いてない(2026年3月11日、SRCL-13628)- EAN 4547366801279。
  • Lonesome rabbit(2026年6月10日、SRCL-13750/8)- EAN 4547366820836。
  • What's "KAZOKU"?(2026年6月10日、SRCL-13750/8)- EAN 4547366820836。
  • 恵まれすぎて(2026年6月10日、SRCL-13578)- EAN 4547366820829。
  • 愛MUST BE(2026年10月14日、SRCL-13890/8)- EAN 4547366850499。
  • アベセン(2026年10月14日、SRCL-13892/3)- EAN 4547366850505。
  • I'm the law(2026年10月14日、SRCL-13898)- EAN 4547366850536。

アルバム

櫻坂46

映像作品

出演

配信ドラマ

  • 路地裏ホテル(2026年5月1日・8日、Lemino)- 望月咲 役[23]。

ファッションショー

CM

書籍

脚注

注釈

  1. ↑ 2023年2月15日に発売された櫻坂46の5thシングル『桜月』に収録されている楽曲「夏の近道」には、プロフィール公開前ではあるが参加している[7]。
  2. ↑ イベント自体は3月4日・5日の2日間開催[15]。
  3. ↑ WEB CM[25]。

出典

  1. 1 2 3 「櫻坂46 三期生・山下瞳月インタビュー「自分に自信がない…」大粒の涙を流して半年―――彼女が出したシンプルな答えと、頼もしい同期の存在」『モデルプレス』ネットネイティブ、2023年10月30日。2026年9月9日閲覧。
  2. 1 2 「櫻坂46山下瞳月が新センターに抜てき「名に恥じないように」加入2年目の三期生で初めて」『日刊スポーツ』日刊スポーツNEWS、2024年5月20日。2026年9月10日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 「山下瞳月」『櫻坂46 公式サイト』Seed & Flower。2026年9月9日閲覧。
  4. 1 2 「男女合同事務所の難しさ 『日プ3』発LAPONE所属ガールズグループの成功が日本のアイドル文化を大きく変える?」『Real Sound』blueprint、2023年6月11日。2026年1月1日閲覧。
  5. ↑ 「三期生お披露目特設サイト - 山下瞳月」『櫻坂46 公式サイト』Seed & Flower。2026年1月1日閲覧。
  6. ↑ 「櫻坂46、三期生11名加入を正式発表」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2023年1月5日。2025年4月27日閲覧。
  7. ↑ 「フォーメーション」『櫻坂46 公式サイト』Seed & Flower。2026年9月13日閲覧。
  8. ↑ 「櫻坂46・三期生、ラスト11人目がお披露目 山下瞳月、京都府出身の18歳」『クランクイン!』ローソンエンタテインメント、2023年3月2日。2026年9月13日閲覧。
  9. ↑ 『櫻坂46 三期生 Vlog「山下 瞳月」』『櫻坂46 OFFICIAL YouTube CHANNEL』Seed & Flower、2023年3月2日。YouTubeより2026年9月13日閲覧。
  10. ↑ 「櫻坂46三期生 メディアとのコラボレーション企画開催!」『櫻坂46 公式サイト』Seed & Flower、2023年3月19日。2025年7月13日閲覧。
  11. ↑ 「日向坂46正源司陽子・藤嶌果歩・渡辺莉奈が密着 “年少トリオ”で「B.L.T.」初表紙」『モデルプレス』ネットネイティブ、2023年4月14日。2026年9月14日閲覧。
  12. ↑ 「櫻坂46・3期生山下瞳月「bis」初登場 上京後の不安&今後を語る」『モデルプレス』ネットネイティブ、2023年5月29日。2026年9月14日閲覧。
  13. ↑ 「櫻坂46新センター山下瞳月『週プレ』1年ぶりグラビア 真っ赤なドレスまとい銭湯で美しく」『オリコンニュース』oricon ME、2024年6月3日。2026年9月14日閲覧。
  14. 1 2 3 4 「山下瞳月さん(櫻坂46)インタビュー! グループ内の推しメン、京都のおすすめスポットは?」『non-no』集英社、2023年8月9日。2026年9月14日閲覧。
  15. 1 2 「櫻坂46新メンバー、初ステージで号泣 声出し解禁公演で三期生初楽曲「夏の近道」お披露目<「櫻坂46三期生おもてなし会」詳細レポ/セットリスト>」『モデルプレス』ネットネイティブ、2023年3月4日。2025年12月21日閲覧。
  16. ↑ 「櫻坂46、山下瞳月センター楽曲「静寂の暴力」MVに成長していく三期生メンバーの姿」『Billboard JAPAN』阪神コンテンツリンク、2023年6月14日。2026年9月9日閲覧。
  17. ↑ 「櫻坂46、三期生楽曲「静寂の暴力」が高く評価される理由 池田一真監督の映像表現から分析」『Real Sound』blueprint、2024年9月4日。2026年9月9日閲覧。
  18. ↑ 「櫻坂46「自業自得」センターは山下瞳月、表題曲での担当は三期生初」『音楽ナタリー』ナターシャ、2024年5月20日。2026年9月9日閲覧。
  19. ↑ 「櫻坂46山下瞳月、“2作連続”表題曲センターに決定 意気込み語る【10thシングルフォーメーション】」『モデルプレス』ネットネイティブ、2024年9月23日。2026年9月9日閲覧。
  20. 1 2 「櫻坂46山下瞳月「TGC」初出演でファッションショーデビュー 甘さたっぷりミニスカスタイル 【TGC2026A/W】」『モデルプレス』ネットネイティブ、2026年9月19日。2026年9月19日閲覧。
  21. ↑ 「櫻坂46 三期生のペンライトカラーが決定!」『櫻坂46 公式サイト』Seed & Flower、2023年3月3日。2025年4月25日閲覧。
  22. ↑ 『#124 ドキドキの初登場!櫻坂46三期生さんいらっしゃい!③』『そこ曲がったら、櫻坂?』(Bru-ray)、Sony Records(2024年12月28日発行)〈そこさく三期生スペシャル編〉、2023年3月20日。SRXW-79、EAN 4547366720662。
  23. ↑ 「櫻坂46山下瞳月&向井純葉「そんなもんじゃねぇだろ!」全ての“頑張る人”への応援歌<路地裏ホテル>」『WEBザテレビジョン』KADOKAWA、2026年5月8日。2026年9月10日閲覧。
  24. ↑ 「【ガルアワ】櫻坂46・山下瞳月、頬に指をあててにっこり かわいさあふれる姿に会場くぎ付け」『オリコンニュース』oricon ME、2026年9月26日。2026年9月26日閲覧。
  25. 1 2 「櫻坂46のマブダチ2人が出演、Z世代に向けたマクドナルドのWeb動画「マブダチダブチ」」『AdverTimes.』宣伝会議、2025年12月26日。2026年9月26日閲覧。

外部リンク