山田寛人

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山田 寛人
名前
愛称 ヤマダ
カタカナ ヤマダ ヒロト
ラテン文字 YAMADA Hiroto
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2000-03-07) 2000年3月7日(24歳)
出身地 愛知県名古屋市[1]
身長 184cm
体重 72kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 サガン鳥栖
ポジション FW
背番号 34
利き足 右足
ユース
2015-2017 セレッソ大阪
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2018-2024 日本の旗 セレッソ大阪 48 (4)
2016-2019 →日本の旗 セレッソ大阪U-23 39 (10)
2019 →日本の旗 FC琉球(loan) 10 (2)
2020 →日本の旗 ベガルタ仙台(loan) 19 (2)
2023 →日本の旗 ベガルタ仙台(loan) 34 (2)
2025- 日本の旗 サガン鳥栖
代表歴
2017  日本U-17 2 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年1月7日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

山田 寛人(やまだ ひろと、2000年3月7日 - )は、愛知県名古屋市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・サガン鳥栖所属。ポジションはフォワード(FW)。

来歴

元々はサッカーではなくフットサルをしていた[2]。

高校入学時にセレッソ大阪U-18へ入団。2016年、セレッソ大阪のトップチームに2種登録として登録された。10月25日、J3リーグ第26節のブラウブリッツ秋田戦で史上初の2000年生まれとしてJリーグに出場した[3]。2017年にはFIFA U-17ワールドカップに挑むU-17日本代表にもメンバーに選出された。また、9月29日にはC大阪にトップチームに昇格することが発表された[4]。

2018年にセレッソ大阪にトップ昇格。3月7日、ACLのブリーラム・ユナイテッドFC戦でプロ入り初先発を果たした[5]。3月26日、J3第4節のSC相模原戦ではプロ入り初得点を決めた[6]。

2019年8月26日、J2のFC琉球に育成型期限付き移籍で加入した[7]。

2020年、一旦セレッソに復帰、登録された[8] が、が、2月7日、ベガルタ仙台に期限付き移籍[9]。7月9日、第3節の浦和レッズ戦でJ1初先発で初ゴールを決めるもチームは敗れた[10]。

2021年にセレッソ大阪へ復帰する。半年間出場が無かったが守備へのハードワークを重視する小菊昭雄監督就任後は出場機会を得た。9月5日ルヴァンカップ・準々決勝2ndレグ、アウェイで行われたガンバ大阪戦で先制ゴールを決めて4-0の完勝に貢献[11]、10月6日ルヴァンカップ・準決勝1stレグ・浦和レッズ戦では貴重なアウェーゴールを決めた[12]。

2022年シーズンから新たに3年の複数年契約を更新したと発表された[13]。4月2日、アウェイで行われた川崎フロンターレ戦でリーグ戦2試合連続ゴールとなる2得点を決めて4-1の勝利に貢献、フロンターレのホーム無敗記録をJ1記録タイの25でストップさせることになった[14][15][16]。第22節、アウェイ開催のガンバ大阪との大阪ダービーでゴールを決めて逆転勝利に貢献、チームはシーズンダブルを掴み、自身は2年連続でダービーで得点した[17]。 リーグカップ準々決勝川崎フロンターレとの第2戦、1-2で迎えた後半アディショナルタイムのラストプレーで同点弾となるアウェイゴールを決め、準決勝進出に貢献[18]。

2023年、J2のベガルタ仙台へ育成型期限付き移籍。

2024年、セレッソ大阪に復帰。

2025年1月7日、小菊昭雄監督の率いるサガン鳥栖への完全移籍が発表された[19]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2018C大阪34J100000000
201910301050
琉球9J2102--102
2020C大阪34J100--00
仙台4219220-212
2021C大阪341405220212
20222044240286
2023仙台13J2342-00342
2024C大阪34J11303010170
2025鳥栖J2
通算日本J1 676174809210
日本J2 444-00444
総通算 111101748013614
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2016C大2347J31010
2017428080
201834153153
2019157157
通算日本J3 39103910
総通算 39103910
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2018C大阪3420
202130
通算AFC50

受賞歴

個人

  • J3リーグ・月間MVP:1回(2019年2月・3月)

代表歴

  • U-15日本代表
    • AFC U-16選手権・予選(2015年)
    • バル・ド・マルヌ U-16国際親善トーナメント(2015年)
  • U-16日本代表
    • International Youth (U-17) Four Countries Football Tournament(2016年)
    • AFC U-16選手権(2016年)
  • U-17日本代表
  • U-18日本代表
    • 第24回リスボン国際トーナメントU-18(2018年)

脚注

  1. ↑ “【大府校】OBから2人目のプロ選手誕生しました。 | 名古屋オーシャンズフットサルスクール”. 名古屋オーシャンズフットサルスクール. 2018年9月4日閲覧。
  2. ↑ “oceansschool”. 2022年7月17日閲覧。
  3. ↑ C大阪2種登録のFW山田寛人、J3最年少出場記録を16歳7か月15日に更新 ゲキサカ(2016年10月26日)
  4. ↑ セレッソ大阪U-18 中島元彦選手、山田寛人選手 加入内定のお知らせ セレッソ大阪(2017年9月28日)
  5. ↑ C大阪が今季初黒星 17歳FW山田寛人が初先発 日刊スポーツ(2018年3月7日)
  6. ↑ J3最高評価弾は18歳新人がレジェンド川口能活から奪った圧巻すぎるJ初得点!【DAZN週間TOP5ゴール】 サッカーダイジェスト(2018年3月26日)
  7. ↑ C大阪の19歳FW山田寛人がJ2のFC琉球へ育成型期限付き移籍。「成長した姿を見せられるように」 フットボールチャンネル(2019年8月27日)2019年8月28日閲覧。
  8. ↑ 登録選手追加・変更・抹消のお知らせ Jリーグ公式サイト
  9. ↑ 山田寛人選手 期限付き移籍加入のお知らせ - ベガルタ仙台、2020年2月7日
  10. ↑ 【仙台】山田寛人J1初&移籍後初ゴール…再開後本拠初戦飾れず スポーツ報知(2020年7月9日)2020年7月23日閲覧。
  11. ↑ “2021Jリーグ YBC ルヴァンカップ 準々決勝 第2戦”. セレッソ大阪公式サイト. 2022年2月19日閲覧。
  12. ↑ ヒーローの雰囲気漂う21歳のFWは、セレッソを4年ぶりのルヴァン決勝へ導けるか サッカーダイジェスト(2021年10月6日)2021年10月7日閲覧。
  13. ↑ “山田 寛人選手 複数年契約更新のお知らせ”. セレッソ大阪公式サイト. 2022年2月19日閲覧。
  14. ↑ “明治安田生命J1リーグ 第6節”. Jリーグ. 2022年4月2日閲覧。
  15. ↑ 【C大阪】下部組織出身の山田寛人が待望の“1号” 前節は頭で決めるもオウンゴール判定 日刊スポーツ(2022年3月19日)2022年3月21日閲覧。
  16. ↑ “明治安田生命J1リーグ 第6節”. 2022年4月2日閲覧。
  17. ↑ “2022明治安田生命J1リーグ 第22節 2022.7.16 (土) 19:03 パナソニック スタジアム 吹田”. 2022年7月16日閲覧。
  18. ↑ “2022Jリーグ YBC ルヴァンカップ 準々決勝 第2戦”. 2022年8月11日閲覧。
  19. ↑ “山田寛人選手 完全移籍加入のお知らせ”. 2025年1月7日閲覧。

    関連項目

    外部リンク