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|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 愛称 | 瀬古ちゃん | |||||
| カタカナ | セコ アユム | |||||
| ラテン文字 | SEKO Ayumu | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 2000年6月7日(24歳) | |||||
| 出身地 | 大阪府大阪市大正区 | |||||
| 身長 | 186cm | |||||
| 体重 | 81kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | DF | |||||
| 背番号 | 15 | |||||
| 利き足 | 両足[1] | |||||
| ユース | ||||||
| 2010-2018 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2018-2021 |
| 67 | (2) | |||
| 2016-2019 |
→ | 35 | (1) | |||
| 2022- |
| 80 | (1) | |||
| 通算 | 182 | (4) | ||||
| 代表歴2 | ||||||
| 2019 |
| 3 | (0) | |||
| 2021 |
| 0 | (0) | |||
| 2023- |
| 4 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2022年5月28日現在。 2. 2024年11月19日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
瀬古 歩夢(せこ あゆむ、2000年6月7日 - )は、大阪府大阪市大正区出身のプロサッカー選手。スイス・スーパーリーグ・グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ所属[2]。ポジションはディフェンダー。利き足は両足。サッカー日本代表。
幼なじみの池田昌生がセレッソ大阪のジュニアユースに入団したことをきっかけに、セレッソ大阪U-12のセレクションを受け合格し入団。
2016年にトップチームに2種登録選手に登録され、セレッソ大阪U-23のメンバーとしてJ3リーグにも出場した。U-23チームがあったおかげで、体の大きな選手を相手にプレーできJ3とJ1ではプレーの質は違うが、トップチームに上がった際に、より早くJ1にも馴染むことができたという[3]
2017年になると、ユン・ジョンファン監督に評価され、飛び級でトップチームの練習にも参加するようになり[4]、5月24日のルヴァンカップ第6節のヴィッセル神戸でカップ戦ではクラブ最年少となる16歳11か月でトップデビューを果たした[5]。
2018年10月19日、プロ契約に変更したことが発表された[6]。
2019年シーズンは、第10節の松本山雅FC戦でJ1リーグデビューを果たした[7]。低軌道のロングフィードなどビルドアップ能力をロティーナ監督に評価され出場機会を増やし、9月1日、第25節の川崎フロンターレ戦でJ1初ゴールを決めた[8]。年間総失点数25はこの年のJリーグの全カテゴリーを含めて最少失点記録であり、Jリーグ歴代2位、クラブ史上最少失点記録だった。
2020年シーズンは、開幕戦からスタメンで出場。マテイ・ヨニッチとセンターバックでコンビを組んだ。体を張った守備と持ち前の低軌道ロングフィードが機能した。ルヴァンカップでは4試合に出場し、その活躍が評価されて11月2日に2020年度のニューヒーロー賞を受賞した[9]。セレッソ大阪から選出されたのは史上初の快挙となった[10]。リーグ戦では27試合に出場し、同シーズンのベストヤングプレーヤー賞を受賞した[11]。Jリーグとルヴァン杯の新人賞ダブル受賞は、井手口陽介以来、史上4人目となった[12]。
2021年シーズンは、西尾隆矢とセンターバックのコンビを組んだ。20歳と19歳という同ポジションでは異例の若さに加えて、二人揃って下部組織からの生え抜き選手だった。12月7日、二人揃って日本代表に初招集された[13]。
2022年1月18日、スイスのグラスホッパー・クラブ・チューリッヒに完全移籍で加入した[14]。
2022-2023シーズン、ボランチとしても起用された。
2023-24シーズン、レギュラーとしてリーグ戦36試合に出場した。センターバックでの出場希望を監督に伝えているが、チームに同ポジションの選手が多いためダブルボランチでアンカー気味での出場が多かった[15]
各世代別の代表に選出されていたが、FIFA U-17ワールドカップのメンバー発表では怪我の影響で落選してしまった[16]。
2019年5月、FIFA U-20ワールドカップのメンバーに選出され、2年前のU-17ワールドカップの落選から選出を果たした[17]。
東京オリンピックを目指す日本代表には当初バックアップメンバーとして招集されていたが、規定が変わったことで本大会メンバーに昇格した。しかし出場機会はなかった。
2023年3月、日本代表に招集された。 キリンチャレンジカップのウルグアイ代表戦で日本代表初出場を果たした。
2023年6月20日、ペルー戦に後半36分から途中出場した。
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2017 | C大阪 | 42 | J1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 |
| 2018 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 2019 | 15 | 13 | 1 | 6 | 0 | 3 | 0 | 22 | 1 | ||
| 2020 | 27 | 1 | 4 | 0 | - | 31 | 1 | ||||
| 2021 | 27 | 0 | 3 | 0 | 3 | 0 | 34 | 0 | |||
| スイス | リーグ戦 | スイス杯 | オープン杯 | 期間通算 | |||||||
| 2021-22 | グラスホッパー | 15 | スーパーリーグ | 13 | 0 | 0 | 0 | - | 13 | 0 | |
| 2022-23 | 31 | 0 | 2 | 2 | - | 33 | 2 | ||||
| 2023-24 | 1 | 0 | - | - | 1 | 0 | |||||
| 通算 | 日本 | J1 | 67 | 2 | 16 | 0 | 6 | 0 | 89 | 2 | |
| スイス | スーパーリーグ | 44 | 0 | 3 | 2 | - | 47 | 2 | |||
| 総通算 | 111 | 2 | 19 | 2 | 6 | 0 | 136 | 4 | |||
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | 期間通算 | ||||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||||||
| 日本 | リーグ戦 | 期間通算 | |||||||||
| 2016 | C大23 | 44 | J3 | 1 | 0 | 1 | 0 | ||||
| 2017 | 42 | 11 | 0 | 11 | 0 | ||||||
| 2018 | 16 | 1 | 16 | 1 | |||||||
| 2019 | 15 | 7 | 0 | 7 | 0 | ||||||
| 通算 | 日本 | J3 | 35 | 1 | 35 | 1 | |||||
| 総通算 | 35 | 1 | 35 | 1 | |||||||
| 日本代表 | 国際Aマッチ | |
|---|---|---|
| 年 | 出場 | 得点 |
| 2023 | 3 | 0 |
| 2024 | 1 | 0 |
| 通算 | 4 | 0 |
| No. | 開催日 | 開催都市 | スタジアム | 対戦国 | 結果 | 監督 | 大会 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 2023年3月24日 | 国立競技場 | △1-1 | 森保一 | キリンチャレンジカップ2023 | ||
| 2. | 2023年3月28日 | ヨドコウ桜スタジアム | ●1-2 | ||||
| 3. | 2023年6月20日 | パナソニックスタジアム吹田 | ○4-1 |
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