島津冴子
しまづ さえこ 島津 冴子 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 大河原 康代(おおかわら やすよ)[1][2] |
| 愛称 | 冴子ちゃん[3] |
| 性別 | 女性 |
| 出生地 |
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| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1959年9月8日(67歳) |
| 血液型 | A型[5][6][7] |
| 職業 | 女優、声優、ナレーター[8] |
| 事務所 | フリー[9] |
| 配偶者 | 既婚[10][11] |
| 公称サイズ(時期不明)[12] | |
| 身長 / 体重 | 160 cm / 45 kg |
| 声優活動 | |
| 活動期間 | 1980年[4] - |
| ジャンル | アニメ、ゲーム、ナレーション |
| デビュー作 | 三日月ナナ(『タイムパトロール隊オタスケマン』)[2][4][13] |
| 女優活動 | |
| ジャンル | テレビドラマ、舞台 |
島津 冴子(しまづ さえこ[注 1]、1959年〈昭和34年〉9月8日[14] - )は、日本の女優、声優、ナレーター[8]。東京都町田市生まれ[2]、神奈川県伊勢原市出身[4]。フリー[9]。既婚。
経歴
生い立ち
東京都町田市の病院で誕生[2]、神奈川県伊勢原市にて育つ[4]。両親にとって最初の子どもだったことから溺愛されたという。幼少期から身体が弱く、幼稚園には半分ほどしか登園出来なかったという。高校までは自宅から通える範囲の地元の学校に通学していた[4]。
声優・女優になるまで
幼少期から引っ込み思案で人前で話すことが苦手だったこともあり、虐められっ子だったという[2]。小学校低学年の頃から読書好きであり、また芝居にも興味を持ち始めていたため、よく朗読をしていた。小学3年生の時、学芸会の出し物で演劇を披露することになり、島津にも役が充てられた。5行程度のセリフがあったが、教師から「(引っ込み思案の)君にはこんなに長い台詞はダメだよね」とセリフを半分以下に削られ、最後は1行になってしまったという[2][3]。
中学、高校とも部活は演劇部に所属[15]。テレビ放送で見た宝塚歌劇団の公演『ベルサイユのばら』に心を掴まれてファンになり[2][3]、『宝塚GRAPH』、『宝塚おとめ』などの雑誌や関連書籍を買い集めていた[3]。この頃に漠然と芸能界に興味を持ち、芝居をしたいと思うようになる。両親は島津が芸能界を目指すことを快く思っていなかったが、母は情操教育になるとして演劇や歌舞伎を観劇するために劇場によく連れて行ってくれたという。
高校生になると歌舞伎の厳かでありながら華やかな舞台に衝撃を受け、夢中になる[2][3]。特に坂東玉三郎の優美さに魅了され[2][3]、歌舞伎座や新橋演舞場に通い詰めるほどであった。やがて、歌舞伎から初代・水谷八重子率いる劇団新派を知り、興味を持つ[2][3]。自身も劇団に入団して役者になりたいと考え始め、二代目・水谷良重のサイン会に足を運び、入団を直談判するも断られている(劇団がホームグラウンドにしていた新橋演舞場が建て替えのため数年は休館することが決定しており、定期公演が難しいことから暫く新人の採用を行わないため)。水谷は入団に必要な事柄を助言しており、島津はそれに倣い日本舞踊と三味線を学び始めた。高校卒業後すぐに劇団女優を目指すつもりでいたが頓挫したため、母からの勧めで文化学院大学部文学科演劇コースへ進学[4][15]。大学では文学座の長岡輝子、北城真紀子から朗読、狂言は野村万作、フランス演劇・演劇論を利光哲夫らから学ぶ。
両親は以前と変わらず芸能活動に難色を示し、大学に進学して成人してからも反対していた。しかし、叔母の知人の役者が「信頼できる芸能事務所」と紹介してくれた芸能プロダクション「エムスリー」[6][16]に所属した[4]。エムスリーは俳優業の他、声優やナレーターの仕事も多く請け負っていたこともあり、朗読が得意な島津にも声優オーディションの話が巡ってきた[4]。
キャリア
1978年、テレビドラマ『三男三女婿一匹』第2シリーズに出演して女優デビュー。
声優デビュー作は、1980年にオーディションで抜擢された『タイムパトロール隊オタスケマン』のヒロイン・三日月ナナ役[2][13][16]。同作で、三悪の声優である八奈見乗児、たてかべ和也、小原乃梨子から様々な指導を受け、多くを学んだという。
女優として活動する目的で事務所に入ったものの、声優としての腕を高く評価され「島津に演じてほしい」と指名されることが多くなった。女優として参加するテレビドラマなどの撮影では、天候や他の出演者の都合で大幅に予定変更されることが多く、声の仕事のスケジュールに影響が出ることが悩みの種であった。どちらかに比重を置くことを考えた末、“島津冴子にしか出来ない”声の仕事を中心に活動することを決意する[4]。
1982年、田中真弓と共にラジオ番組『アニメトピア』の2代目パーソナリティに就任し、約1年半担当。下ネタを多用してヨゴレ系ヒールを演じる田中と、清純派ベビーフェイスヒロイン系に徹しつつも度々羽目を外す島津との絶妙な掛け合いで人気を博した。
現在まで
近年は、公認ファンクラブ主催によるトークショー「島津冴子 声物語」を開催している[17]。
人物・特色
演じる役柄は、明るく元気な女の子が多い。一方で島津自身は「私の演技の根底には悲しみを湛える女性、悲劇のヒロイン的なものがある」と語り、『機動戦士Ζガンダム』のフォウ・ムラサメ役はその面での象徴的な役だという[16]。
子どもの頃は両親の教育方針から家であまりテレビを見せてもらえず、アニメ作品も少し見た程度だった。
『うる星やつら』の共演者らは収録に現れた新人の島津を見て、深窓の令嬢のような印象を持ったという。後年、島津本人から一般的な家庭で育ったことを聞き、古川登志夫は「あら、意外(笑)」と答えていた[4]。
細身であるが、叫ぶ芝居もこなすため平野文は「どこからそんな声が出るのか」と感心したという。なお、このことに関して、田中真弓から「のどち●こに力こぶ」と評されたことがある[16]。
妹がいる[2]。
エピソード
芸能活動を始めた時はまだ高校生であり、初めて事務所を訪れた際は「(怖くて)お母さんと行った」と1990年代のラジオ番組で語っていた[要出典]。
取材などで「気に入ってる役は?」という質問を受ける際は、「役に入り込んじゃうタイプなので、選ばれなかった子のことを考えると辛くなる」という考えから明言しないようにしている。なお、「印象に残っている役」は『さすがの猿飛』の霧賀魔子だという[16]。
出演作に関して
1980年に『オタスケマン』にてナナを演じ、初のレギュラー出演となったが、近所の子どもたちが「ナナの声が変だった」と話しているのを耳にし、自身の声に自信を持てなくなったという。しかし、1981年に『うる星やつら』の三宅しのぶ役に抜擢され、思い切り振り切った演技力が好評を博した。これらの経験から、“声優に大切なのは声より演技が重要である”と気づかさたという[19]。
『うる星やつら』の三宅しのぶ役はオーディションにて選出された。作中でしのぶが発する「男なんてええ!」の台詞は、高校時代に読んだ歌舞伎の本に書かれていた目の表現などが無意識に活かされたといい、役に関しては、普段の可愛いイメージと「男なんてええ!」のような台詞とのギャップの面白さを声で表現することを意識して演じたという。好きなエピソードには、OVA第1作『夢の仕掛人 因幡くん登場! ラムの未来はどうなるっちゃ!?』を挙げている[16]。
布川ゆうじは『うる星やつら』での島津を「凄い声優が出てきた」と評している。『魔法の天使クリィミーマミ』の綾瀬めぐみについては島津に当て書きしたキャラクターだといい、指名で役を貰った[16]。島津は作中のめぐみが視聴者から主人公のマミを虐める役に見える事を気にしており[20]、脚本担当の伊藤和典は島津の声を受けてめぐみの設定を変更したという[21]。
『機動戦士Ζガンダム』ではフォウ・ムラサメ役を演じていたが、オーディションなしで同役に抜擢されたという[22]。『重戦機エルガイム』のオルドナ・ポセイダル役を演じていたことから、その延長線で来たかもしれないと語る[22]。劇中でのフォウは悲劇的だったこともあり、島津はよくある人物から「悲劇的な役が多い」と言われてしまった[22]。しかし、島津自身は悲劇性を持ったキャラクターは人間的だったことからそういう役は好きだったという[22]。
京成3700形電車・北総開発鉄道7300形電車の乗車促進アナウンスを担当している。
『Ζガンダム』での声優変更
前述の通り、島津は1985年から1986年にかけて放送されたテレビアニメ『機動戦士Ζガンダム』にフォウ・ムラサメ役で出演していた。同作は2005年に『機動戦士Ζガンダム A New Translation』として劇場アニメ化されたが、劇場アニメ化にあたりテレビ版から20名以上に上る大幅な声優の変更が行われ、その中で島津もフォウ役から外れた(劇場版ではゆかながフォウ役を引き継いだ)。
この件について島津の公認ファンサイトにて島津の手記が公開され「総監督、音響監督両名の許可を取っての公開」と前置きした上で、音響監督の藤野貞義が島津と連絡がとれなかったためにオーディションを受けられなかったことなど、経緯の説明がなされた[23][24]。総監督の富野由悠季も「フォウは冴子にしかできない」「あらかじめ残すオリジナルキャストが決まっていて、その中にフォウも入っていた」ものの、既に声優業を引退しているという誤解から[25]キャスト変更に至ったという。
ただし、その一方で「『Ζ』を新訳にするにあたり、復刻映画にするつもりは全くなく、主人公カミーユ・ビダン役の飛田展男でさえオーディションで改めて選び直した」「当初はアムロやシャアも含めたキャスティングの総入れ替えも検討していた」「ファースト以来のキャラクターとのバランスを考え懐かし映画にしないためフォウやサラには若い声が必要だった」とする、島津の手記とは異なる内容の説明が富野自身から語られている[26]。
出演
太字はメインキャラクター。
テレビアニメ
- 1980年
-
- 宇宙戦士バルディオス(1980年 - 1981年、エミリー)
- タイムパトロール隊オタスケマン(1980年 - 1981年、ナナ[27][初出 1])
- 鉄腕アトム (アニメ第2作)(ミドリ)
- 1981年
-
- うる星やつら(1981年 - 1986年、三宅しのぶ[28])
- 黄金戦士ゴールドライタン(1981年 - 1982年、高倉エミー[29]、アイシーライタン)
- 太陽の使者 鉄人28号(マリア[初出 2])
- Dr.スランプ アラレちゃん(1981年 - 1985年、ヒヨコ)
- とんでも戦士ムテキング(清美)
- 1982年
-
- 逆転イッパツマン(オタスケマン2号)
- さすがの猿飛(1982年 - 1984年、魔子[30])
- 新・ど根性ガエル
- 戦闘メカ ザブングル(1982年 - 1983年、ラグ・ウラロ[31])
- 手塚治虫のドン・ドラキュラ(チョコラ[32])
- まいっちんぐマチコ先生(星野めぐみ、リリィ杉下)
- 魔法のプリンセス ミンキーモモ(メリジェーン、チムル、ティア)
- 1983年
-
- スペースコブラ
- 聖戦士ダンバイン(ラナ・パーキンスン[33])
- 魔法の天使クリィミーマミ(1983年 - 1984年、綾瀬めぐみ[34])
- 1984年
- 1985年
- 1986年
-
- 宇宙船サジタリウス(ヘンセレム)
- 機動戦士ガンダムΖΖ(マサイ・ンガバ、フォウ・ムラサメ)
- 青春アニメ全集「あすなろ物語」(冴子)
- 忍者戦士飛影(カレン)
- ハイスクール!奇面組(一沢賀節子[初出 5]、ナンシー・トルネアータ[初出 6])
- めぞん一刻(黒木小夜子)
- 1987年
- 1988年
- 1989年
- 1990年
-
- アイドル天使ようこそようこ(吉秋久美子[40])
- それいけ!アンパンマン(ラビ)
- 笑ゥせぇるすまん(虫味蝶子、キス占い師、妊婦)
- 1991年
- 1992年
-
- 花の魔法使いマリーベル(ルーシー)
- 1993年
-
- クッキングパパ(冴子)
- 1994年
-
- 魔法騎士レイアース(ナレーション)
- 1995年
-
- 神秘の世界エルハザード(ミーズ・ミシュタル)
- スレイヤーズ(レミー)
- 爆れつハンター(イイワ)
- 1997年
- 1998年
-
- 異次元の世界エルハザード(ミーズ・ミシュタル)
- センチメンタルジャーニー(オープニングナレーション、日本舞踊の先生)
- 万能文化猫娘(夏目晶子)
- 名探偵コナン(1998年 - 2003年[初出 9]、尾崎翠[初出 10]、雨城瑠璃[初出 9])
- 1999年
-
- 週刊ストーリーランド(1999年 - 2001年、マネージャー、山岸栄子、女医)
- ドラえもん(テレビ朝日版第1期)(女王アリ[初出 11])
- 2004年
-
- 犬夜叉(阿毘姫)
劇場アニメ
- 1981年
-
- タイムパトロール隊オタスケマン(ナナ)
- 1982年
-
- テクノポリス21C(スキャニー)
- 1983年
-
- うる星やつら オンリー・ユー(三宅しのぶ[41])
- ザブングル グラフィティ(ラグ)
- 1984年
-
- うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(三宅しのぶ[42])
- 1985年
-
- うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ(しのぶ)
- ケンタウロスの伝説(あかね)
- ルパン三世 バビロンの黄金伝説(ラザーニア[43])
- 1986年
-
- うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー(三宅しのぶ)
- 1987年
-
- ダーティペア(ユリ)
- 1988年
-
- うる星やつら 完結篇(三宅しのぶ)
- 1991年
-
- うる星やつら いつだってマイ・ダーリン(三宅しのぶ)
- らんま1/2 中国寝崑崙大決戦! 掟やぶりの激闘篇!!(小太刀)
- 1997年
-
- クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡(チーママ・マホ)
- 2004年
-
- 名探偵コナン 銀翼の奇術師(田島天子)
OVA
- 1984年
-
- 魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア(綾瀬めぐみ)
- 1985年
-
- うる星やつら 了子の9月のお茶会(三宅しのぶ)
- きまぐれオレンジ☆ロード(鮎川まどか)
- ダーティペアの大勝負 ノーランディアの謎(ユリ)
- 魔法の天使クリィミーマミ ロング・グッドバイ(綾瀬めぐみ)
- るんは風の中(るん)
- 1986年
-
- 超獣機神ダンクーガ 失われた者たちへの鎮魂歌(ルーナ・ロッサ)
- ペリカンロード クラブ・カルーチャ(西尚子)
- 1987年
-
- うる星やつら 夢の仕掛人 因幡くん登場! ラムの未来はどうなるっちゃ!?(三宅しのぶ)
- 重戦機エルガイム(オルドナ・ポセイダル)
- デジタル・デビル物語 女神転生(白鷺弓子)
- 1988年
- 1989年
-
- うる星やつら 月に吠える (三宅しのぶ)
- うる星やつら ヤギさんとチーズ(三宅しのぶ)
- うる星やつら ハートをつかめ(三宅しのぶ)
- 超人ロック ロードレオン(マルエ)
- 1990年
-
- アーシアンII EARTHIAN II(あや[44])
- A-Ko The VS/GRAY SIDE(チチ・ライザ)
- A-Ko The VS/BLUE SIDE(チチ・ライザ)
- CBキャラ 永井豪ワールド(1990年 - 1991年、あしゅら男爵〈女〉)
- スケバン刑事(海槌詠巳)
- ダーティペア 謀略の005便(ユリ)
- 1991年
-
- IZUMO(サナエ)
- 孔雀王3 櫻花豊穣(二宮冴子)
- 1992年
-
- 万能文化猫娘(夏目晶子)
- 1993年
- 1995年
-
- 神秘の世界エルハザード(ミーズ・ミシュタル)
- らんま1/2 SUPER ああ呪いの破恋洞! 我が愛は永遠に(九能小太刀)
- 1997年
-
- 神秘の世界エルハザード2(ミーズ・ミシュタル)
- 1998年
-
- 万能文化猫娘DASH(夏目晶子)
- 2003年
-
- サクラ大戦 エコール・ド・巴里(グリシーヌ・ブルーメール)
- 2004年
-
- サクラ大戦 ル・ヌーヴォー・巴里(グリシーヌ・ブルーメール)
- 2010年
-
- うる星やつら ザ・障害物水泳大会(三宅しのぶ)
- らんま1/2 悪夢!春眠香(九能小太刀)
ゲーム
- 1990年
-
- うる星やつら STAY WITH YOU(三宅しのぶ)
- ヴァリスIII(ヴァルナ)※PCエンジン版
- 迷宮のエルフィーネ(エアリアル )
- 1991年
-
- らんま1/2 とらわれの花嫁(黒バラの小太刀)
- 1992年
-
- 改造町人シュビビンマン3 -異界のプリンセス-(クレハ姫)
- ライズ・オブ・ザ・ドラゴン(アニス・ルマノフ)
- らんま1/2 打倒、元祖無差別格闘流!(九能小太刀)
- らんま1/2 町内激闘篇(九能小太刀)
- 1993年
-
- アネット再び(偽王女)
- ヴェインドリーム(ソーン)※FM TOWNS版
- ラングリッサー 〜光輝の末裔〜(ナーム)
- 1994年
-
- うる星やつら 〜ディア マイ フレンズ〜(三宅しのぶ)
- カイザーナックル(梨花)
- らんま1/2 超技乱舞篇(九能小太刀)
- 1997年
-
- あすか120%エクセレント BURNING Fest.(扇ヶ谷鉄子)
- あすか120%リミテッド BURNING Fest.(扇ヶ谷鉄子)
- スーパーロボット大戦F / F完結編(フォウ・ムラサメ、オルドナ・ポセイダル)
- 1998年
-
- SDガンダム GGENERATION(1998年 - 2006年、フォウ・ムラサメ、ルーナ・アルモニア) - 7作品[一覧 1]
- 季節を抱きしめて(綺麗なお姉さん)
- 2000年
-
- 機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜(フォウ・ムラサメ)
- スーパーロボット大戦α / α for Dreamcast(2000年 - 2001年、フォウ・ムラサメ) - 2作品
- 霊刻 -池田貴族心霊研究所-(電話の女性)
- 2001年
-
- サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜(グリシーヌ・ブルーメール)
- スーパーロボット大戦α外伝(ラグ・ウラロ)
- 2002年
-
- 機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記(フォウ・ムラサメ)
- サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜(グリシーヌ・ブルーメール)
- テイルズ オブ デスティニー2(フォルトゥナ)
- 2003年
-
- SUNRISE WORLD WAR Fromサンライズ英雄譚(ミン、フォウ、ポセイダル、ラグ)
- 第2次スーパーロボット大戦α(フォウ・ムラサメ)
- 2004年
-
- サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜(グリシーヌ・ブルーメール)
- スーパーロボット大戦MX(リー・スー・ミン)
- スーパーロボット大戦GC(フォウ・ムラサメ、オルドナ・ポセイダル、リー・スー・ミン)
- 2005年
-
- 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ(フォウ・ムラサメ)
- 2006年
-
- Another Century's Episode 2(リー・スー・ミン)
- 2008年
-
- スーパーロボット大戦A PORTABLE(リー・スー・ミン)
- スーパーロボット大戦Z(ラグ・ウラロ)
- ドラマチックダンジョン サクラ大戦 〜君あるがため〜(グリシーヌ・ブルーメール)
- 2011年
-
- 第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 / 再世篇(2011年 - 2012年、ラグ・ウラロ) - 2作品
- 2013年
-
- スーパーロボット大戦UX(カレン)
- 2014年
-
- リング☆ドリーム(ラスカル・アトミコ)
- 2022年
-
- アリス・ギア・アイギス(ユリ[45])
ドラマCD
- CDブック花より男子(1993年、藤堂靜)
- アーシアン オーディオ・ドラマシリーズ(1994年、あや)
- 創竜伝(1996年、レディL / パトリシア・セシル・ランズデール)
- サクラ大戦 シャンゼリゼの怪人?!(2002年、グリシーヌ・ブルーメール)
- サクラ大戦 疾走!チームシャノワール(2005年、グリシーヌ・ブルーメール)
吹き替え
- ゲッティング・イーブン(テレサ〈グレン・ヘドリー〉)
- ファミリータイズ(ジェーン)※シーズン3
- ジャッキー・チェンの醒拳(ショウリン[46])※劇場公開版
ラジオ
ラジオドラマ
- ふたりの部屋 『気分はだぼだぼソース』日本の異様な結婚式について(1982年)
- 青春アドベンチャー 二分割幽霊綺譚(1985年、砂姫 「さき」)
舞台
- サクラ大戦歌謡ショウ「巴里花組特別ミニライブショウ(2001年8月13日・東京厚生年金会館)」(グリシーヌ・ブルーメール)
- サクラ大戦ディナーショー(グリシーヌ・ブルーメール)
- サクラ大戦武道館ライブ〜帝都・巴里・紐育〜(2007年5月13日・日本武道館)(グリシーヌ・ブルーメール)
- サクラ大戦巴里花組ライブ2009〜燃え上がれ自由の翼〜(2009年12月26日 - 27日・青山劇場)(グリシーヌ・ブルーメール)
- サクラ大戦巴里花組&紐育星組ライブ2010〜可憐な花々 煌く星々〜(2010年12月10日 - 12日・青山劇場)(グリシーヌ・ブルーメール)
- サクラ大戦武道館ライブ2〜帝都・巴里・紐育〜(2011年10月7日・日本武道館)(グリシーヌ・ブルーメール)
- サクラ大戦巴里花組ライブ2012〜レビュウ・モン・パリ〜(2012年12月26日 - 29日・青山劇場)(グリシーヌ・ブルーメール)
- サクラ大戦巴里花組ショウ2014〜ケセラセラ・パリ〜(2014年2月13日 - 16日・天王洲 銀河劇場)(グリシーヌ・ブルーメール)
テレビドラマ
- 三男三女婿一匹 第2シリーズ(1978年) - 看護婦
- 大空港 第42話「ロサンゼルス密輸ルート 一人旅の少年」(1979年)
- 風神の門(1980年) - 宿屋の客
- 不思議少女ナイルなトトメス(1991年) - ワルサの恋人の声
バラエティ
- 平成教育委員会(ナレーション〈初代〉)
- 番組の企画CDで「解説するからには全て理解します。が、OAの時には全て忘れています」とカミングアウトした。
- ダウトをさがせ!(ナレーション、ダウトビッチ・ギーモンの声)
- タモリの音楽は世界だ(ナレーション)
- ゲームカタログII(ナレーション)(1996年4月-1998年3月、テレビ朝日)
- たけしの誰でもピカソ(ナレーション)
- お願い!ランキングGOLD アニメの裏側ぶっちゃけSP(2012年1月21日、テレビ朝日)
- 世界まるごとHOWマッチ(声の出演)
その他コンテンツ
島津冴子ファンクラブ Blue Moon 主催
- 冴子・淑乃(鷹森淑乃)・章央(陶山章央)の『トークショウ 〜巴里の楽屋で〜』(コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)2011年
- 冴子・淑乃・章央の『トークショウ 〜巴里の楽屋で 2〜』(ゲスト:岡本麻弥)(コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)2012年6月2日
- 冴子・淑乃・章央の『トークショウ 〜巴里の楽屋で 3〜』(コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)2013年3月9日
- 冴子・淑乃・章央の『トークショウ 〜巴里の楽屋で 4〜』(コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)2014年5月17日
- 冴子・淑乃・章央の『トークショウ 〜巴里の楽屋で 5〜』(ゲスト:田中真弓)「サクラ大戦」オリジナルショートドラマ「ブルーメール家の花婿」[協力:株式会社レッド・エンタテインメント](コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)2015年5月30日
- 喋って・歌って・踊って・演じる・トークショウ 巴里の楽屋 6(コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)2016年5月7日
- 田中真弓&島津冴子 トークショウ〜大宴会〜[ブッフェ(ビュッフェ)&フリードリンク付](コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)2016年11月12日
- 「サクラ大戦」キャスト・トークショウ 巴里の楽屋 7[協力:株式会社セガ](コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)2017年5月20日
- 「サクラ大戦」キャスト・トークショウ 巴里の楽屋 8[協力:株式会社セガ](コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)2018年5月27日
- 「サクラ大戦」キャスト・トークショウ 巴里の楽屋 9[協力:株式会社セガ](コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)2019年7月13日
- 「サクラ大戦」キャスト・トークショウ 巴里の楽屋 10[協力:株式会社セガ](コートヤード・マリオット銀座東武ホテル)2020年5月17日【新型コロナウイルス感染症の流行により2020年秋に延期】
ディスコグラフィ
島津冴子名義
- Velvet Moon(1993年6月21日、PANAM) - ミニアルバム
参加作品
- スネークマンショー アルバム「死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!」(1981年10月21日)
- アルバム「さすがの猿飛 音楽編」(1983年) 12曲目『フレンド』(歌:霧賀魔子〈島津冴子〉)
- アルバム「名作アニメ総集編 魔法の天使クリィミーマミ(The Memory of Creamy Mami)」(1986年12月21日、徳間コミュニケーションズ)(歌:綾瀬めぐみ〈島津冴子〉)
- 「ラストキッスでGood Luck!」
- 「渚のメモリー」
- 「MA・WA・LE・MI・GI」※マミ(太田貴子)とデュエット
- あすか120% BURNING Fest Special Plus(1996年8月25日、ポリグラム)(歌:扇ヶ谷鉄子〈島津冴子〉)
- サクラ大戦シリーズ(歌:グリシーヌ・ブルーメール〈島津冴子〉)
脚注
注釈
シリーズ一覧
初出話一覧
出典
- ↑ 『日本タレント名鑑(1986年版)』VIPタイムズ社、1986年、357頁。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 「声優インタビュー 島津冴子さんの巻」『月刊OUT』1982年6月号、みのり書房、1982年6月1日、93-98頁。
- 1 2 3 4 5 6 7 「島津 冴子」『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』オプトコミュニケーションズ、1994年1月6日、105-114頁。ISBN 4-07-214333-2。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 島津冴子『あたる×ラム×しのぶ 声優同窓会インタビュー』(インタビュアー:古川登志夫、平野文)、otocoto、2017年11月18日。2022年10月30日閲覧。
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外部リンク
- 島津冴子オフィシャルサイト「Angel Voice」
- 島津冴子 officialblog BlueMoon
- 島津冴子公認FC Blue Moon公式 (@Saeko_BlueMoon) - X(旧Twitter)
- 島津冴子のプロフィール・画像・写真 - WEBザテレビジョン
- 島津冴子 - KINENOTE
- 島津冴子 - オリコン
- 島津冴子 - MOVIE WALKER PRESS
- 島津冴子 - 映画.com
- 島津冴子 - allcinema
- 島津冴子 - 日本映画データベース