川浪吾郎

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川浪 吾郎
名前
愛称 ゴロー、ゴローちゃん
カタカナ カワナミ ゴロウ
ラテン文字 KAWANAMI Goro
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-04-30) 1991年4月30日(33歳)
出身地 茨城県つくば市
身長 192cm
体重 85kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 サンフレッチェ広島
ポジション GK
背番号 22
利き足 右足
ユース
2004-2006 柏レイソルU-15
2007-2009 柏レイソルU-18
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2010-2013 日本の旗 柏レイソル 0 (0)
2011 →日本の旗 FC岐阜 (loan) 10 (0)
2013 →日本の旗 徳島ヴォルティス (loan) 0 (0)
2014 日本の旗 徳島ヴォルティス 1 (0)
2015-2017 日本の旗 アルビレックス新潟 6 (0)
2018-2020 日本の旗 ベガルタ仙台 0 (0)
2021- 日本の旗 サンフレッチェ広島 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月8日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

川浪 吾郎(かわなみ ごろう、1991年4月30日 - )は、茨城県つくば市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。ポジションはゴールキーパー。

来歴

サッカーを始めたのは兄の影響。中学校の時から柏レイソルの下部組織で活動し(同期には奥山武宰士など)、2010年からトップチームに昇格[1]。しかし既に菅野孝憲がゴールマウスに君臨しており昇格後は出場機会を得られなかった。

2011年6月13日、出場機会を得るためGK不足に陥っていたFC岐阜に期限付き移籍[2][3]。移籍後は野田恭平・村尾龍矢に次ぐ3番手に留まっていたが、野田の負傷をきっかけに第31節・横浜FC戦でプロデビューすると、野田の復帰後もゴールマウスを譲らずにリーグ戦10試合出場した。シーズン終了後に期限付き移籍期間満了となり退団した[4]。

2012年より柏レイソルに復帰[5]。第2GKだった桐畑和繁が負傷離脱したが、控えの座には稲田康志が収まったため、ベンチ入りもままならず公式戦での出場機会は得られなかった。

2013年、徳島ヴォルティスに期限付き移籍[6][7]。第3GKとなり公式戦での出場機会はなかったが、J1昇格を経験した。2014年より完全移籍に移行[8][9]。昇格後は、天皇杯とJリーグ杯での先発出場の機会はあったが、長谷川徹と松井謙弥の前にリーグ戦での出場は1試合にとどまり、チームも1年でJ2降格となった。

2015年より、アルビレックス新潟に完全移籍[10][11]。 加入後は守田達弥の控えを主に務め、徳島時代と同様にカップ戦ではスタメンに名を連ねた。2017年になると浦和レッズより大谷幸輝が加入したため第3GKに下がったものの、カップ戦では引き続き出場機会を得た。

新潟のJ2降格に伴って、2018年よりベガルタ仙台に完全移籍[12][13]。加入後は関憲太郎とシュミット・ダニエルに次ぐ第3GKとなり、シュミット退団後も彼と入れ替わりで入団したヤクブ・スウォビィクがレギュラーに収まったため、リーグ戦では出場機会は得られなかったが、新潟時代に引き続きカップ戦要員としてチームに貢献した。

2021年より、サンフレッチェ広島に完全移籍[14][15]。2022年はカップ戦に3年ぶりに出場し、ルヴァンカップのプレーオフステージでは2試合にフル出場。プライムステージへの勝ち上がりに貢献した。同年10月8日ヴィッセル神戸戦にて5年ぶりにリーグ戦出場を果たす。その後も第2GKとしてベンチ入りを続け、ベンチからピッチへ積極的に声を掛けるなどムードメーカー的な役割を果たしている。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2010柏31J200-0000
2011J10000-00
岐阜J2100-10110
2012柏J100000000
2013徳島21J200-0000
2014J110401060
2015新潟2200401050
2016505010110
201710101030
2018仙台00501060
201900202040
20200000-00
2021広島00000000
202210301050
202300300030
202400401050
2025
通算日本J1 8031090480
日本J2 100-10110
総通算 180310100590
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2012柏3100
2024-25広島2200
通算AFC 00

代表歴

  • 2006年 U-15日本代表
  • 2007年 U-16日本代表
  • 2008年 U-17日本代表
  • 2009年 U-18日本代表
  • 2010年 U-19日本代表

脚注

出典

  1. ↑ 『柏レイソルU-18所属 川浪 吾郎選手、茨田 陽生選手が新加入』(プレスリリース)柏レイソル、2009年12月25日。2023年2月7日閲覧。
  2. ↑ 『川浪 吾郎選手 FC岐阜へ期限付き移籍』(プレスリリース)柏レイソル、2011年6月13日。2023年2月7日閲覧。
  3. ↑ “川浪吾郎選手(柏レイソル)、期限付き移籍加入のお知らせ”. FC岐阜 (2011年6月14日). 2011年6月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月28日閲覧。
  4. ↑ “川浪吾郎選手、期限付き移籍期間満了のお知らせ”. FC岐阜 (2011年12月27日). 2012年8月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月28日閲覧。
  5. ↑ 『川浪 吾郎選手 期限付き移籍先(FC岐阜)から復帰』(プレスリリース)柏レイソル、2011年12月27日。2023年2月7日閲覧。
  6. ↑ 『川浪 吾郎選手 徳島ヴォルティスへ期限付き移籍』(プレスリリース)柏レイソル、2013年1月7日。2023年2月7日閲覧。
  7. ↑ 『川浪 吾郎選手 期限付き移籍にて加入決定のお知らせ』(プレスリリース)徳島ヴォルティス、2013年1月7日。2023年2月7日閲覧。
  8. ↑ 『川浪 吾郎選手 徳島ヴォルティスへ移籍』(プレスリリース)柏レイソル、2014年1月10日。2023年2月7日閲覧。
  9. ↑ 『川浪 吾郎選手 完全移籍にて加入決定のお知らせ』(プレスリリース)徳島ヴォルティス、2014年1月10日。2023年2月7日閲覧。
  10. ↑ 『川浪 吾郎選手 アルビレックス新潟へ完全移籍のお知らせ』(プレスリリース)徳島ヴォルティス、2015年1月8日。2023年2月7日閲覧。
  11. ↑ 『徳島ヴォルティスから川浪 吾郎選手 完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)アルビレックス新潟、2015年1月8日。2023年2月7日閲覧。
  12. ↑ 『川浪 吾郎選手 ベガルタ仙台に完全移籍のお知らせ』(プレスリリース)アルビレックス新潟、2017年12月26日。2023年2月7日閲覧。
  13. ↑ 『アルビレックス新潟 川浪吾郎選手 完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)ベガルタ仙台、2017年12月26日。2023年2月7日閲覧。
  14. ↑ 『川浪吾郎選手 サンフレッチェ広島へ完全移籍のお知らせ』(プレスリリース)ベガルタ仙台、2021年1月8日。2023年2月7日閲覧。
  15. ↑ 『川浪吾郎選手 ベガルタ仙台より完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)サンフレッチェ広島、2021年1月8日。2023年2月7日閲覧。

関連項目

外部リンク