茶島雄介

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茶島 雄介
名前
愛称 チャジ
カタカナ チャジマ ユウスケ
ラテン文字 CHAJIMA Yusuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1991-07-20) 1991年7月20日(33歳)
出身地 広島県広島市安芸区
身長 166cm
体重 60kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 サンフレッチェ広島
ポジション MF
背番号 25
利き足 右足
ユース
2000-2003 サンフレッチェ広島ジュニア(広島市立矢野南小学校)
2004-2006 サンフレッチェ広島ジュニアユース(広島市立矢野中学校)
2007-2009 サンフレッチェ広島ユース(広島県立吉田高等学校)
2010-2013 東京学芸大学
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2014- サンフレッチェ広島 104 (6)
2018-2019 →ジェフユナイテッド千葉(loan) 61 (4)
獲得メダル
サッカー
ユニバーシアード
銅2013 カザン男子
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月8日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

茶島 雄介(ちゃじま ゆうすけ、1991年7月20日 - )は、広島県広島市安芸区出身のプロサッカー選手[1]。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。東京学芸大学卒業。

来歴

プロ入り前

安芸区矢野で育つ。森崎和幸・森崎浩司兄弟は矢野中学および吉田高校の先輩にあたる。

1998年小学1年生からサンフレッチェ広島のサッカースクールでサッカーを始め、2000年小学3年生から広島ジュニアに所属する[2]。同期に森保翔平・岡崎和也がいる。2003年小学6年時、全日本少年サッカー大会に広島県代表として出場している[3]。

2004年、広島ジュニアユースに昇格[2]。同期に森保・岡崎・中山雄登・玉田道。2005年高円宮杯(U-15)ベスト4入りなどに貢献した。2006年U-15Jリーグ選抜[4]。

2007年、広島ユースに昇格。同期に大﨑淳矢・森保・中山・玉田。2年生からレギュラーを掴み、3年生ではキャプテンを務め[1]、2009年高円宮杯(U-18)ベスト4、2009年Jユースカップ準優勝などに貢献した。2009年JFAプリンスリーグ中国MVP。ただトップチームへの昇格はならなかった[1]。

2010年、教員免許取得も目的として東京学芸大学へ進学する[1]。同期に山崎直之、1年先輩に安藝正俊。大学1年からレギュラーとして活躍し、大学2年時に関東リーグ1部昇格に貢献し、4年間東学大の中心選手として活躍した[5]。2012年および2013年全日本大学選抜に選出され[5]、2013年ユニバーシアード日本代表の一員として[6] 3位入賞、特にユニバGL第3戦ウルグアイ戦では決勝点となるFKを決めている[7]。

サンフレッチェ広島

2014年、サンフレッチェ広島とプロ契約[1]。同期入団は、皆川佑介、ビョン・ジュンボン、高橋壮也、大谷尚輝、川辺駿、宮原和也。広島の育成組織出身者で大学経由でのトップチーム入団としては初ケースとなる[1]。また皆川とは共に2013年ユニバ日本代表。2015年3月22日の浦和レッドダイヤモンズ戦で初先発し、豊富な運動量で存在感を発揮。FIFAクラブワールドカップ2015の準々決勝では負傷の野津田、柴崎に変わって先発し、正確なキックでアシストを記録。2016年、4月1日の第5節のベガルタ仙台戦でJリーグ初得点。

ジェフユナイテッド千葉

2017年12月28日、ジェフユナイテッド市原・千葉への期限付き移籍が発表された[8][9]。

シーズン序盤は右サイドバックでの起用が多かったが終盤になるにつれて攻撃的ミッドフィルダー、トップ下での起用が多くなる。

サンフレッチェ広島

2020年よりサンフレッチェ広島に復帰[10][11]。

人物・プレースタイル

本職は中盤ながら、攻撃的ミッドフィルダーからサイドバックまでこなすポリバレントさを持つ。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014広島25J110103050
2015305040120
20162231000233
201771205120191
2018千葉25J2393-10403
2019221-00221
2020広島J129010-300
20212106010280
2022718040191
202372001082
202420003050
通算日本J1 10462711801667
日本J2 614-10624
総通算 1651027119021811

その他の公式戦

国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2014広島2500
201620
通算AFC 20

タイトル

サンフレッチェ広島

選抜歴

  • 2011年 全日本大学選抜
  • 2012年 全日本大学選抜
  • 2013年 全日本大学選抜

脚注

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 “輝け サンフレルーキーズ<1>MF茶島雄介(22)=東学大”. 中国新聞. (2014年1月29日). オリジナルの2014年2月2日時点におけるアーカイブ。 2014年1月30日閲覧。
  2. 1 2 石井宏美 (2013年6月10日). “茶島雄介/東京学芸大・MF 前編-大学蹴球 注目!この人”. 日刊スポーツ. オリジナルの2014年2月2日時点におけるアーカイブ。 2021年12月11日閲覧。
  3. ↑ “チーム紹介 サンフレッチェ広島ジュニア”. 読売新聞. オリジナルの2014年2月1日時点におけるアーカイブ。 2021年12月11日閲覧。
  4. ↑ 『第9回ブラジル‐日本友好カップにU-15 Jリーグ選抜チームを派遣』(プレスリリース)Jリーグ、2006年8月15日。2021年12月11日閲覧。
  5. 1 2 石井宏美 (2013年6月11日). “茶島雄介/東京学芸大・MF 後編-大学蹴球 注目!この人”. 日刊スポーツ. オリジナルの2013年7月16日時点におけるアーカイブ。 2021年12月11日閲覧。
  6. ↑ “第27回ユニバーシアード競技大会(2013/カザン)ユニバーシアード日本代表メンバー” (PDF). 日本サッカー協会 (2013年). 2014年1月30日閲覧。
  7. ↑ 飯嶋玲子 (2013年7月11日). “茶島「自分から『蹴る』と言った」FK決めてヒーローに”. ゲキサカ 2014年1月30日閲覧。
  8. ↑ 『茶島雄介選手 ジェフユナイテッド市原・千葉に期限付き移籍のお知らせ』(プレスリリース)サンフレッチェ広島、2017年12月28日。2021年12月11日閲覧。
  9. ↑ 『茶島雄介選手加入のお知らせ』(プレスリリース)ジェフユナイテッド市原・千葉、2017年12月28日。2017年12月28日閲覧。
  10. ↑ 『茶島雄介選手の契約満了について』(プレスリリース)ジェフユナイテッド市原・千葉、2019年12月25日。2021年12月11日閲覧。
  11. ↑ 『茶島雄介選手 期限付き移籍より復帰のお知らせ』(プレスリリース)サンフレッチェ広島、2019年12月25日。オリジナルの2019年12月25日時点におけるアーカイブ。2021年12月11日閲覧。

参考資料

関連項目

外部リンク