| ねばむら 根羽村 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 中部地方(甲信越地方) | ||||
| 都道府県 | 長野県 | ||||
| 郡 | 下伊那郡 | ||||
| 市町村コード | 20410-2 | ||||
| 法人番号 | 8000020204102 | ||||
| 面積 |
89.97km2 | ||||
| 総人口 |
796人 [編集] (推計人口、2024年9月1日) | ||||
| 人口密度 | 8.85人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
下伊那郡売木村、平谷村 愛知県豊田市、北設楽郡設楽町、豊根村 岐阜県恵那市 | ||||
| 村の木 | スギ | ||||
| 村の花 | ツツジ | ||||
| 根羽村役場 | |||||
| 村長 | 大久保憲一 | ||||
| 所在地 |
〒395-0701 長野県下伊那郡根羽村2131番地1 北緯35度15分18秒 東経137度34分55秒 / 北緯35.25511度 東経137.58192度座標: 北緯35度15分18秒 東経137度34分55秒 / 北緯35.25511度 東経137.58192度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| 特記事項 | 役場の標高:603m | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
長野県の最南西部に位置する。南東には茶臼山が聳え、全体に北西へ向かって標高が低くなる。全域が三河湾に注ぐ矢作川流域であり、西三河地方を灌漑する明治用水の涵養林があるなど、古くから愛知県と密接な関係にある。
| 根羽村と全国の年齢別人口分布(2005年) | 根羽村の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 根羽村
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
根羽村(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
16世紀までは、三河国加茂郡に所属していた経緯もあり、隣接する豊田市、さらに西三河の刈谷市・安城市とも交流がある。村内を流れ三河湾に注ぐ矢作川や、豊田市と通じる国道153号の影響で、愛知県西三河地域との結びつきが強い。そのこともあって、当村で話される方言は三河弁の影響を強く受けたものとなっている[1]。
名物として菓子のからすみがある。

し尿処理・ごみ処理場の事務は愛知県北設楽郡設楽町・東栄町・豊根村とともに一部事務組合「北設広域事務組合」を組織して当たっている。火葬事務は設楽町・豊根村と「斎苑運営委員会」を設置し「設楽町津具斎苑」を共同利用している。

2004年(平成16年)、アイシン精機(現:アイシン、愛知県刈谷市)とグループ会社のアイシン・エィ・ダブリュ(現:アイシン、愛知県安城市)は長野県が手がける森林整備事業「森林の里親促進事業」による協定を締結した[5][6]。2007年(平成19年)には同じグループ会社のアイシン高丘(愛知県豊田市)、アイシン化工(愛知県豊田市)、アイシン・エーアイ(現:アイシン)(愛知県西尾市)の3社も協定に加わり[7][8][9]、計5社が年間300万円を寄付し、根羽村の森林整備費を支援している。また社員環境教育と根羽村住民との交流を深めることを目的として、様々な自然・森林・林業体験を行う「根羽村親子わんぱく体験隊」を実施し、その参加費は「根羽村水源の郷基金」に寄付し、環境保全に関する各事業に活用されている[10][11]。

根羽村に高校はない。長野県阿智高等学校に自宅通学するか、飯田市内の高校へ下宿する必要がある。2008年(平成20年)3月以前は、愛知県立田口高等学校稲武校舎への自宅通学という選択肢もあったが、田口高校稲武校舎は2006年(平成18年)に生徒募集をやめて閉校したため、通学先の確保が課題となっている。


村内に鉄道は通じていない。鉄道を利用する場合は、JR東海飯田線飯田駅、名鉄三河線・豊田線豊田市駅などから路線バスを利用する。


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