大町市

ウィキペディアから、無料の百科事典
おおまちし ウィキデータを編集
大町市
大町市旗
大町市章
大町市章
大町市旗 大町市章
1954年12月21日制定
国 日本の旗 日本
地方 中部地方(甲信越地方)
都道府県 長野県
市町村コード 20212-6
法人番号 4000020202126 ウィキデータを編集
面積 565.15km2
総人口 23,875人 [編集]
(推計人口、2026年9月1日)
人口密度 42.2人/km2
隣接自治体
市の木 オオヤマザクラ
市の花 カタクリ
市の鳥
市の獣
大町市役所
市長 柳原健
所在地 〒398-8601
長野県長野県大町市大町3887番地
北緯36度30分11秒 東経137度51分04秒 / 北緯36.503度 東経137.85111度 / 36.503; 137.85111座標: 北緯36度30分11秒 東経137度51分04秒 / 北緯36.503度 東経137.85111度 / 36.503; 137.85111

市庁舎位置
外部リンク 公式ウェブサイト

大町市位置図

■ ― 市 / ■ ― 町 / ■ ― 村

ウィキプロジェクト

大町市(おおまちし)は、長野県の北西部にある市。1954年(昭和29年)市制施行。大町・北安曇地区の唯一の市であり、政治・経済の都市機能が集積している。

市の北部には仁科三湖と呼ばれる3つの構造湖が南北に連なっており、糸魚川静岡構造線活断層系が走っていると考えられている。

地理

大町市中心部周辺の空中写真。1977年撮影の8枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。
後立山連峰、仁科三湖および市郊外を流れる高瀬川

長野県の北西部に位置し[1]、市の面積の88パーセントは森林である[2]。

位置

信濃川の最上流部にあり[2]、市の西部には標高3,000メートル級の広大な北アルプス、東部には1,000メートル近い山々がそれぞれ連なる山岳文化都市である[1]。富山県と長野県を結ぶ立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口である[3]。山に挟まれた盆地を高瀬川が南北に貫流している。

地形

地質

北アルプスから流れる鹿島川と高瀬川の扇状地にある[4][5]。糸魚川静岡線に沿った断層谷を中心に広がる地にあり、多くの地下水が集まって湧出し、冬が長い豪雪地帯でもあるため雪解け水にも恵まれる[4][6]。古来、これら豊富な水資源を利用した稲作・ソバなどの産業が発展した[4]。

山岳

市内にある主な山は以下の通り。

2008年(平成30年)、鹿島槍ヶ岳のカクネ里雪渓が日本で4か所目、長野県内では初めての氷河と認定された[2]。

河川・湖沼

北アルプスから出る高瀬川や鹿島川など豊富な水量がある複数の河川と、天然の湖である仁科三湖のほか、水力発電のために人工的に造られたダム湖「高瀬ダム」「七倉ダム」「大町ダム」などがある[2]。仁科三湖は湖沼からの湧水を主な水源として天然のため池の役割を果たし、ここで温められた水は農具川によって下流の耕地を潤した[5]。農具川沿いでの稲作は約2,000年前に始まったとみられる。市街地には生活用水を供給する呑堰(のみぜき)が巡らされており、町川が流入する要所地には「水分神(みくまりのかみ)」として若一王子神社を祀っている[5]。

主な河川
主な湖

人口

平成27年国勢調査によれば、DID人口比は19.6 %で、安曇野市への通勤率は7.9 %。長野県内の市では飯山市に次いで2番目に人口が少なく、また箕輪町のそれを下回っている。

"大町市"と全国の年齢別人口分布(2005年) "大町市"の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― "大町市"
■緑色 ― 日本全国
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
"大町市"(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 35,817人
1975年(昭和50年) 37,311人
1980年(昭和55年) 36,083人
1985年(昭和60年) 35,460人
1990年(平成2年) 34,300人
1995年(平成7年) 33,655人
2000年(平成12年) 33,550人
2005年(平成17年) 32,145人
2010年(平成22年) 29,801人
2015年(平成27年) 28,041人
2020年(令和2年) 26,029人
2025年(令和7年) 23,956人
総務省統計局 国勢調査より

隣接自治体

長野県の旗 長野県
富山県の旗 富山県
岐阜県の旗 岐阜県

気候

寒暖の差が大きく気温の年較差、日較差が大きい顕著な大陸性気候である。旧八坂村を除き、市内全域が豪雪地帯に指定されている[7]。

年平均気温は9.7 ℃である。平年値では猛暑日が0.2日、真夏日が21.8日、夏日が78.8日、真冬日が22.7日、冬日が135.6日となっている[8]。また、1月から2月にかけて日平均気温が氷点下となっている。

冬季は-15 ℃を下回る気温が観測されることがあり、2022年1月2日に-15.7 ℃、同年1月22日に-15.5 ℃、2023年1月25日に-15.3 ℃を記録している[9]。

年平均降水量は1,405.9 mm、年平均降雪量は454 cm、年平均日照時間は1,730.0時間である。

極値[10] 観測値 観測年月日
最高気温35.5 ℃2018年8月5日
2025年7月29日
最低気温-18.0 ℃1981年2月28日
大町(大町市大町、標高784 m)の気候
月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年
最高気温記録 °C (°F) 13.7
(56.7)
18.0
(64.4)
26.0
(78.8)
28.2
(82.8)
31.9
(89.4)
34.6
(94.3)
35.5
(95.9)
35.5
(95.9)
34.7
(94.5)
28.2
(82.8)
24.0
(75.2)
18.3
(64.9)
35.5
(95.9)
平均最高気温 °C (°F) 1.6
(34.9)
2.8
(37)
7.4
(45.3)
15.0
(59)
20.8
(69.4)
23.8
(74.8)
27.2
(81)
28.5
(83.3)
23.7
(74.7)
17.7
(63.9)
11.6
(52.9)
4.8
(40.6)
15.4
(59.7)
日平均気温 °C (°F) −2.8
(27)
−2.3
(27.9)
1.6
(34.9)
8.0
(46.4)
14.0
(57.2)
17.9
(64.2)
21.6
(70.9)
22.4
(72.3)
18.1
(64.6)
11.8
(53.2)
5.8
(42.4)
0.2
(32.4)
9.7
(49.5)
平均最低気温 °C (°F) −7.5
(18.5)
−7.4
(18.7)
−3.4
(25.9)
2.0
(35.6)
8.1
(46.6)
13.2
(55.8)
17.4
(63.3)
18.0
(64.4)
13.9
(57)
7.2
(45)
0.9
(33.6)
−3.9
(25)
4.9
(40.8)
最低気温記録 °C (°F) −17.0
(1.4)
−18.0
(−0.4)
−14.5
(5.9)
−11.1
(12)
−1.2
(29.8)
3.6
(38.5)
10.3
(50.5)
9.0
(48.2)
2.0
(35.6)
−4.2
(24.4)
−7.6
(18.3)
−14.8
(5.4)
−18.0
(−0.4)
降水量 mm (inch) 84.7
(3.335)
78.1
(3.075)
100.1
(3.941)
98.1
(3.862)
111.5
(4.39)
159.4
(6.276)
195.3
(7.689)
136.1
(5.358)
165.0
(6.496)
129.1
(5.083)
69.8
(2.748)
78.8
(3.102)
1,405.9
(55.355)
降雪量 cm (inch) 164
(64.6)
133
(52.4)
76
(29.9)
5
(2)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
6
(2.4)
73
(28.7)
454
(178.7)
平均降水日数 (≥1.0 mm) 12.2 10.9 12.0 10.3 10.8 11.5 14.0 11.0 10.8 9.2 9.2 12.4 134.4
平均月間日照時間 107.2 125.3 163.4 185.1 198.4 146.6 137.4 169.4 118.9 137.6 132.2 108.6 1,730.0
出典:気象庁(平均値:1991年 - 2020年、極値:1978年 - 現在)[11][12]

歴史

古代

青木湖周辺では約1万5000年前から人々が暮らした[13]。古城遺跡からは弥生時代の土器が発見されている[13]。現在の大町市街の一帯は「高根」と呼ばれていた[14]。

中世・近世

平安時代は豪族仁科氏が伊勢神宮領の荘園「仁科御厨」と皇室領の荘園「仁科荘」を治めた。鎌倉時代になると、仁科氏の城館「天正寺館」を中心に京に倣った都市計画が進められ市場町が形成され、現在の大町市街の原型となった。この頃より「大町」と呼ばれるようになる[14]。

江戸時代は千国街道の宿場・大町宿として整備され物流の中継地点として栄えた。

近現代以降

行政

市のシンボルマークは、オオヤマザクラ、カタクリ、カモシカ、ライチョウである[18]。ライチョウは市の汚水マンホールのデザインに採用されている。「きらり輝く大町市」をキャッチフレーズに、「まちづくりフォーラム」や「ひとが輝くまちづくり事業」の公開審査などを通して、市民による様々な活動を推奨している[19]。

2013年(平成25年)、移住促進のため「定住促進ビジョン」を掲げた。2012年(平成24年)度には1桁だった移住者の世帯数は、2019年(令和元年)度には年間8倍以上に増加する効果をあげている[20]。

市長

  • 市長:柳原健(2026年7月14日就任、1期目)
歴代市長
代氏名就任日退任日
1-2松田正人1954年7月25日1962年7月24日
3-6縣聡1962年7月25日1978年7月13日
7-9高橋恭男1978年7月14日1990年7月13日
10-13腰原愛正1990年7月14日2006年7月13日
14-16 牛越徹 2006年7月14日 2026年7月13日
16柳原健2026年7月14日現職

県政機関

議会

市議会

→詳細は「大町市議会」を参照

  • 第19期
  • 定数:16人
  • 任期:2023年4月30日 - 2027年4月29日
  • 議長:二條孝夫
  • 副議長:太田昭司
会派名議席数
政友クラブ5
市民クラブ2
日本共産党大町市議団2
峻嶺会2
無所属クラブ2
無会派3

県議会

  • 選挙区:大町市選挙区
  • 定数:1人
  • 任期:2023年4月30日 - 2027年4月29日
  • 投票日:2023年4月9日
  • 当日有権者数:22,155人[21]
  • 投票率:48.54 %
候補者名当落年齢所属党派新旧別得票数
奥村健二当57無所属新4,478票
降旗達也落50無所属新3,891票
田辺芳宏落75無所属新2,176票

衆議院

当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数重複
当藤田ひかる35自由民主党新104,107票○
下条みつ70中道改革連合前75,809票○
手塚大輔43日本維新の会新24,414票○
竹下博善43参政党新18,383票

出先機関・施設

国家機関

厚生労働省
国土交通省
  • 北陸地方整備局 大町ダム管理所
  • 北陸地方整備局 松本砂防事務所高瀬川出張所
財務省
国税庁
農林水産省
法務省
検察庁

裁判所

家庭裁判所
簡易裁判所

公共施設

警察

本部
交番
  • 信濃大町駅前交番(大町市大町)
駐在所
  • 平駐在所(大町市平)
  • 常盤駐在所(大町市常盤)
  • 八坂駐在所(大町市八坂)
  • 美麻駐在所(大町市美麻)

消防

本部
消防署
  • 大町消防署

医療

主な病院

郵便局

集配業務は旧八坂村域のみ生坂郵便局(生坂村)が担当し、それ以外は大町郵便局が担当する。

集配郵便局大町郵便局
無集配郵便局一本木郵便局、大町北郵便局、平郵便局、美麻郵便局、八坂郵便局
簡易郵便局大町俵町簡易郵便局、大町南原簡易郵便局、大町宮田簡易郵便局、矢下簡易郵便局

文化施設

図書館
博物館・史料館

対外関係

姉妹都市・提携都市

国内

姉妹都市
都市名地方都道府県名提携年月日
氷見市中部地方富山県の旗 富山県1972年(昭和47年)11月20日[22]
立川市関東地方東京都の旗 東京都1991年(平成3年)3月25日[23]

日本国外

姉妹都市
都市名国名地域名提携年月日
インスブルック市オーストリアの旗 オーストリア共和国チロル州1985年(昭和60年)2月18日
メンドシーノ(英語版)アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カリフォルニア州1980年(昭和55年)5月 ※2006年(平成18年)5月に旧美麻村より継承

経済

第一次産業

農業

第二次産業

工業

豊かな水や広大な土地を活かした水力発電などにより早期から工業が発達した。工場数では食品関係が多いが、出荷額では窯業や電子にかかわる分野が圧倒的に多い[24]。窯業とは一般的に陶磁器生産のことを指すが、当市ではレゾナック・ホールディングス(旧・昭和電工)傘下のレゾナック・グラファイト・ジャパンが製造する炭素棒の黒鉛電極のことを言う[25]。

食品関係では、水道水源の余剰水や豊富で良質な地下水を有効利用したミネラルウォーターを出荷する各飲料メーカーの製造工場が複数進出している。同じく、良質な地下水を利用した地酒の造り酒屋が3件あり、地ビール工場も新設された[26]。

市内に本社を置く企業
市内に事業所を持つ主な企業
工業ダム

金融機関

情報・生活

マスメディア

放送局

中継局

ライフライン

電力

電信

組合

教育

長野県大町岳陽高等学校
高等学校
中学校
小中学校
小学校
自動車学校
  • 大町自動車教習所

山村留学発祥の地

八坂野外活動センター「やまなみ山荘」

八坂・美麻地区は山村留学制度の発祥地である。東京の小学校教師・青木孝安が長野県で夏休みに小中学生対象の教育キャンプを実施したが、年齢に合わせた無理のない活動、地域住民の指導・協力のもと山村の生活文化をじっくり体験することを重視するなど当時としては画期的なプログラムが参加者に好評で、長期滞在を希望する声が上がったことからスタートした。八坂・美麻地区で共用している山村留学センターと地区ごとの山村農家を併用する方式で行われている。

交通

信濃大町駅

鉄道

鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
かつては簗場駅 - 南神城駅間にヤナバスキー場前駅があった。

バス

扇沢駅

関電トンネル電気バス(旧トロリーバス)

関西電力

路線バス

ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん - 大町温泉郷 - 信濃大町駅 - 市立大町山岳博物館 - 塩の道ちょうじゃや流鏑馬会館 - 国営アルプスあづみの公園(大町・松川地区) - サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場 - 安曇野ちひろ美術館 - ラ・カスタ ナチュラルヒーリングガーデン - 仁科神明宮 - 信濃大町駅 - 大町温泉郷 - ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん

高速バス

  • 安曇野・白馬線(アルピコ交通・京王バス東の共同運行)
    • 白馬八方方面 - 市内では信濃大町駅前に停車する。
    • 扇沢方面 - 市内では信濃大町駅前、大町温泉郷、扇沢に停車する。

タクシー

乗合タクシーは栂池高原と信州まつもと空港を結ぶシャトル便(予約制)が大町温泉郷や信濃大町駅から利用できる。タクシーの営業区域は北アルプスあづみの交通圏で、安曇野市・北安曇郡・東筑摩郡北部などと同じエリアとなっている。

道路

高速道路

2021年現在、市内に高速道路は通っていない。最寄インターチェンジは長野自動車道安曇野インターチェンジ、上信越自動車道長野インターチェンジなど。

地域高規格道路
市内では高瀬川右岸堤防道路の長野県道306号有明大町線を活用し、上一北交差点付近から木崎湖トンネル付近まで新設区間となる予定である。新設区間では途中に4か所のインターチェンジ設置が計画されている。
有料道路

国道

県道

道の駅

観光

名所・旧跡

主な城郭
主な神社
主な寺院
街道

観光スポット

宿泊施設

  • 大町温泉郷
  • 木崎湖温泉
  • 籠川渓雲温泉
  • 葛温泉
  • 湯俣温泉
  • ANAホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん(旧:くろよんロイヤルホテル)
  • 白馬山麓温泉ユースホステル
  • 木崎湖キャンプ場
  • 木崎湖POW WOW キャンプ場&アウトドア(旧・木崎湖海ノ口キャンプ場)

文化・名物

名産・特産

登山

大町登山案内者組合
1917年(大正6年)6月に発足した日本初の山岳ガイド組織。旅館「対山館」(たいざんかん)の経営者百瀬慎太郎(1894年 - 1949年)が質の高い案内人を安定的に提供するため、地元の猟師ら山で働く人を中心に22人をガイドとしてまとめた。定額料金を導入したり、心得や規約を作ったりし、資質の向上に努め、針ノ木小屋建設など針ノ木岳周辺の環境整備にも尽力。こういった活動は模範となり、各地に同様の組合ができた。
百瀬は対山館を訪れる著名な登山家らと交流する中で、新しい海外の登山文化などを取り入れていた。組合の拠点だった対山館はサロンのような山の情報の交流・発信場になり、近代登山の発達に影響を与えた[28]。

出身・関連著名人

関連作品

大町市を舞台とした作品

小説

アニメ

脚注

  1. 1 2 『わたしたちの大町市』大町市教育委員会、2020年、3頁。
  2. 1 2 3 4 『わたしたちの大町市』大町市教育委員会、2020年、4頁。
  3. ↑ 『わたしたちの大町市』大町市教育委員会、2020年、5頁。
  4. 1 2 3 『わたしたちの大町市』大町市教育委員会、2020年、14頁。
  5. 1 2 3 『信濃大町』まちなみカントリープレス、2014年、42頁。
  6. ↑ 大町市史編纂委員会『大町市史 第1巻自然環境』大町市、1984年、494頁。
  7. ↑ 豪雪地帯及び特別豪雪地帯の指定地域(詳細)
  8. ↑ 大町(平年値)
  9. ↑ 大町(年ごとの値)
  10. ↑ 気象庁(大町の観測史上1〜10位の値)
  11. ↑ “平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2026年5月24日閲覧。
  12. ↑ “観測史上1~10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2026年5月24日閲覧。
  13. 1 2 大町市教育委員会『わたしたちの大町市』大町市教育委員会、2020年、6頁。
  14. 1 2 3 4 『大町市制施行50周年記念誌 やまなみ仰ぎて』(2004年10月、大町市発行)、pp. 2-3。
  15. ↑ 下川耿史 著、家庭総合研究会 編『明治・大正家庭史年表:1868-1925』河出書房新社、2000年、463頁。ISBN 4-309-22361-3。
  16. ↑ 『大町市制施行50周年記念誌 やまなみ仰ぎて』(2004年10月、大町市発行)、p. 77。
  17. ↑ 『大町市制施行50周年記念誌 やまなみ仰ぎて』(2004年10月、大町市発行)、p78。
  18. ↑ 『わたしたちの大町市』大町市教育委員会、2020年、3頁。
  19. ↑ 『わたしたちの大町市』大町市教育委員会、2020年、8頁。
  20. ↑ 『わたしたちの大町市』大町市教育委員会、2020年、10頁。
  21. ↑ “令和5年4月9日執行長野県議会議員一般選挙市町村別投票結果確定速報”. 長野県庁 (2023年7月10日). 2023年10月22日閲覧。
  22. ↑ 『やまなみ仰ぎて 大町市制50周年 大町市制施行50周年記念誌』(2004年10月、長野県大町市発行)77頁。
  23. ↑ 『やまなみ仰ぎて 大町市制50周年 大町市制施行50周年記念誌』(2004年10月、長野県大町市発行)79頁。
  24. ↑ 大町市教育委員会『わたしたちの大町市』大町市教育委員会、2020年、13頁。
  25. ↑ 大町市教育委員会『わたしたちの大町市』大町市教育委員会、2020年、12頁。
  26. ↑ 『市立大町山岳博物館 研究紀要』市立大町山岳博物館、2023年、51頁。
  27. ↑ 地球の歩き方編集室『ダムの歩き方』ダイヤモンド社、2018年、56頁。
  28. ↑ http://www.omachi-sanpaku.com/ 大町山岳博物館

関連項目

外部リンク