江口直生

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江口 直生
2022年のサイン
名前
愛称 スナイパー、エグ
カタカナ エグチ ナオ
ラテン文字 EGUCHI Nao
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-03-22) 1992年3月22日(32歳)
出身地 大阪府八尾市
身長 170cm
体重 68kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 カマタマーレ讃岐
ポジション MF
背番号 7
利き足 右足
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2014-2016 愛媛FC 22 (0)
2017-2022 ブラウブリッツ秋田 103 (10)
2023- カマタマーレ讃岐 55 (5)
1. 国内リーグ戦に限る。2023年12月13日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

江口 直生(えぐち なお、1992年3月22日 - )は、大阪府八尾市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・カマタマーレ讃岐所属。ポジションはミッドフィールダー。狙いすましたキックを武器とする。

来歴

小学1年生の時に八尾久宝寺JSCでサッカーを始める[1]。中学では高田FCに所属し二見宏志と同じチームだった[2]。日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会ではベスト8まで進出[1]。高校は高田FCで先輩だった阿部浩之に憧れ大阪桐蔭高校へ進学[2]。3年時には高総体に出場、高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会ではベスト16に入った。大学は大阪桐蔭高校と練習場所が隣り合わせの大阪産業大学へ進学[2]。2・3年次には関西学生選抜として関西ステップアップリーグに出場[1]。4年時には副主将とゲームキャプテンを務めた[1][2]。また同シーズンの関西学生リーグでは7ゴールの内6ゴールを直接フリーキックで決めておりフリーキックに自信を持つ[2]。

2014年、愛媛FCに加入[3]。

2017年、ブラウブリッツ秋田に完全移籍[4]。2020年、対FC岐阜戦で約60メートル弾を決めるなど、正確なキックが高く評価され、10月期J3月間MVPに選出された[5]。 2022年10月、契約満了が発表された[6]。秋田在籍時に2回J3優勝を達成した。

2023年、カマタマーレ讃岐へ加入[7]。 2024年10月9日、カマタマーレ讃岐は江口が負傷(第一リスフラン関節脱臼骨折)し、手術をすることを発表。復帰予定時期は2025年4月を示した[8]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014愛媛16J220-2040
2015180-30210
201620-1030
2017秋田15J330-0030
2018141-10151
2019242-10252
2020336-21357
2021J281-0081
2022210-00210
2023讃岐7J3352-10362
20242031000213
通算日本J2 511-60571
日本J3 12914105113515
総通算 180151011119216
出場歴

タイトル

ブラウブリッツ秋田

脚注

  1. 1 2 3 4 『体育会サッカー部江口直生さんJリーグ『愛媛FC』に加入!』(PDF)(プレスリリース)大阪産業大学、2013年12月6日。
  2. 1 2 3 4 5 江口直生(インタビュアー:澤田ゆうき)「【独占インタビュー】愛媛加入の大産大MF江口「キックの精度には自信がある」」『サッカーなう』、2014年1月6日。2014年5月19日閲覧。
  3. ↑ 『江口 直生選手 加入のお知らせ』(プレスリリース)愛媛FC、2013年12月5日。
  4. ↑ 『江口直生選手、愛媛FCより完全移籍のお知らせ』(プレスリリース)ブラウブリッツ秋田、2016年12月28日。
  5. ↑ “明治安田生命Jリーグ KONAMI月間MVP 10月度”. Jリーグ (2020年). 2022年12月18日閲覧。
  6. ↑ “MF15 江口直生選手 契約満了のお知らせ | ブラウブリッツ秋田”. ブラウブリッツ秋田 公式ホームページ. 2022年10月31日閲覧。
  7. ↑ 『ブラウブリッツ秋田より 江口 直生 選手 完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)カマタマーレ讃岐、2022年12月21日。
  8. ↑ “江口直生 選手の負傷について”. カマタマーレ讃岐 (2024年10月9日). 2024年11月3日閲覧。

関連項目

外部リンク