浜野剛

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浜野剛
はまの たけし
生年月日 1926年1月25日
出生地 日本の旗 日本 東京都北区
没年月日 (2004-08-24) 2004年8月24日(78歳没)
死没地 日本の旗 日本 東京都板橋区
出身校 中央大学経済学部卒業
前職 実業家
所属政党 自由民主党
親族 父・浜野清吾(法務大臣)

選挙区 旧東京9区
当選回数 6回
在任期間 1979年10月7日 - 1996年9月27日
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浜野 剛(濵野[1]、はまの たけし、1926年1月25日[2] - 2004年8月24日)は、日本の政治家。元自由民主党衆議院議員(6期)。

父は行政管理庁長官、法務大臣などを歴任した浜野清吾。

来歴・人物

東京都北区出身。府立六中(現東京都立新宿高等学校)卒業。1950年、中央大学経済学部卒業[1]。帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)企画室勤務を経て、王子運送社長、東京都トラック協会北支部長、交通安全協会北支部長を歴任した[1]。

1979年の第35回衆議院議員総選挙に父・清吾の地盤を引き継いで旧東京9区から出馬し、初当選(当選同期に佐藤信二・保利耕輔・畑英次郎・麻生太郎・小里貞利・岸田文武・白川勝彦・丹羽雄哉・亀井静香・吹田愰・宮下創平・亀井善之・船田元など)。連続当選6回。自民党内では宏池会(大平正芳→鈴木善幸→宮澤喜一派)に属し、外務政務次官などを務めた。1996年、健康上の理由で政界引退[3]。

2004年8月24日、腎不全のため東京都板橋区の病院で死去。78歳没。

脚注

議会
先代
浜田卓二郎
日本の旗 衆議院法務委員長
1993年
次代
高橋辰夫
先代
糸山英太郎
日本の旗 衆議院外務委員長
1988年 - 1989年
次代
相澤英之