清開
| 清開 | |
|---|---|
| 町名 | |
北緯34度59分53.95秒 東経138度29分32.15秒 / 北緯34.9983194度 東経138.4922639度座標: 北緯34度59分53.95秒 東経138度29分32.15秒 / 北緯34.9983194度 東経138.4922639度 | |
| 座標位置:清水総合運動場の位置[1] | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 行政区 | 清水区 |
| 人口情報(2020年(令和2年)10月1日[2][3][4]) | |
| 人口 | 6 人 |
| 世帯数 | 3 世帯 |
| 面積(2020年[2][3][4]) | |
| 0.572669 km² | |
| 人口密度 | 10.48 人/km² |
| 郵便番号 | 424-0924[5] |
| 市外局番 | 054(静岡MA)[6] |
| ナンバープレート | 静岡[7] |
清開(せいかい)は、静岡県静岡市清水区の町名。一丁目から三丁目まであり、全域で住居表示が実施されている[8]。郵便番号は424-0924[5]。人口は6人(2020年10月1日、総務省統計局の国勢調査による)[2][3][4]。
地理
清水港の西岸に位置し、幸町、日の出町、村松、村松一丁目、清水村松地先新田に接する[9]。一丁目に静清浄化センター、二丁目に清水総合運動場、三丁目に清水南部浄化センターがある[10][11][12]。
河川
海洋
歴史
現在の町名に先行する清開という地名は、鈴木与平、小川孫兵衛らが巴川の南、中田川の北側の干潟を埋め立てた地域の名称であった[14]。
地名の由来
『町名の由来―静岡・清水・浜松・沼津』は、清水町が開発した埋立地で、「開発して清々しくなった」ことにちなんで清開と名付けられたのではないかと推測している[14]。
沿革
町名の変遷
合併・政令指定都市移行に伴う町名の変更は、次のとおりである[15]。
| 実施後 | 実施年月日 | 実施前 |
|---|---|---|
| 清水清開一丁目 | 2003年(平成15年)4月1日 | 清開一丁目 |
| 清水清開二丁目 | 清開二丁目 | |
| 清水清開三丁目 | 清開三丁目 | |
| 清開一丁目 | 2005年(平成17年)4月1日 | 清水清開一丁目 |
| 清開二丁目 | 清水清開二丁目 | |
| 清開三丁目 | 清水清開三丁目 |
世帯数と人口
2020年10月1日の国勢調査による世帯数と人口は、次のとおりである[2][3][4]。
| 町名 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 清開一丁目 | 0世帯 | 0人 |
| 清開二丁目 | 3世帯 | 6人 |
| 清開三丁目 | 0世帯 | 0人 |
| 計 | 3世帯 | 6人 |
静岡市の2026年9月30日現在の住民基本台帳人口では、清開二丁目の人口等は秘匿され、村松一丁目に合算されている[17]。
学区
市立小・中学校に通う場合の学区は、次のとおりである[18]。
| 町名 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 清開一丁目 | 静岡市立清水小学校 | 静岡市立清水第三中学校 |
| 清開二丁目・三丁目 | 静岡市立清水不二見小学校 | 静岡市立清水第四中学校 |
交通
バス
しずてつジャストラインの三保山の手線が運行する(2026年10月30日確認)。
両停留所の行先は、次のとおりである。
道路
施設
脚注
- 1 2 “清水総合運動場”. 静岡市. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 3 4 “静岡県静岡市清水区清開一丁目 [22103095001]”. 国勢調査町丁・字等別境界データセット. 人文学オープンデータ共同利用センター. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 3 4 “静岡県静岡市清水区清開二丁目 [22103095002]”. 国勢調査町丁・字等別境界データセット. 人文学オープンデータ共同利用センター. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 3 4 “静岡県静岡市清水区清開三丁目 [22103095003]”. 国勢調査町丁・字等別境界データセット. 人文学オープンデータ共同利用センター. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 “郵便番号簿 静岡県” (PDF). 日本郵便. p. 172. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “市外局番の一覧” (PDF). 総務省. p. 7. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “静岡事務所”. 軽自動車検査協会. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 3 “静岡市町字名一覧(清水区 50音順)” (PDF). 静岡市. p. 24. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 3 4 5 “清水区町界町名街区案内図” (PDF). 静岡市 (2020年6月). 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 “静清浄化センター”. 静岡市. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 “清水総合運動場”. 静岡市スポーツ協会. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 “清水南部浄化センター”. 静岡市. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 “海面と内水面の境界線について”. 静岡県. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 川崎文昭「清水市」飯塚伝太郎ほか『町名の由来―静岡・清水・浜松・沼津』静岡新聞社、1979年7月10日、163–164頁。
- 1 2 3 “合併・政令指定都市移行に伴う住所の変更”. 静岡市. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “行政区設置に伴う住所変更(清水区)” (PDF). 静岡市. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “静岡市 5歳階級別・町名別人口 令和8年9月30日現在” (XLS). 静岡市. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “静岡市立小・中学校の通学区域”. 静岡市. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 “清水総合運動場 のりば地図”. しずてつジャストライン. 2026年10月30日閲覧。
- 1 2 “清開二丁目 のりば地図”. しずてつジャストライン. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “国道150号線(静岡市/道路名)の住所・地図”. マピオン電話帳. ONE COMPATH. 2026年10月30日閲覧。
- ↑ “海のみらい静岡友の会 静岡市民向け交流イベント「望星丸洋上研修」” (PDF). 海のみらい静岡友の会. 2026年10月30日閲覧。
参考文献
- 飯塚伝太郎・川崎文昭・神谷昌志・辻真澄『町名の由来―静岡・清水・浜松・沼津』静岡新聞社、1979年7月10日。
