王子グループ

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王子グループ
Oji Group
創業者 渋沢栄一
創立 1873年
国籍 日本の旗 日本
中核企業 王子ホールディングス
王子製紙
王子ネピア
中核施設 王子ホールディングス本館
中心的人物 磯野裕之(王子ホールディングス社長 グループCEO)
主要業務 製紙業
外部リンク www.ojiholdings.co.jp
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王子グループ(おうじグループ、英: Oji Group)は持株会社の王子ホールディングスを筆頭に、その事業子会社の王子製紙や王子ネピアを中核とする日本の総合製紙企業グループである。

グループは「産業資材」「生活消費財」「機能材」「資源環境ビジネス」「印刷情報メディア」の5つのカンパニーと、「コーポレートマネジメントグループ」「シェアードサービス会社群」の事業体制(王子ホールディングス、連結子会社312社と関連会社58社)で構成される(2026年3月末現在)[1]。

年表

参照:[2]

1940年 - 1949年
  • 1949年(昭和24年)
    • 8月1日:過度経済力集中排除法に基づき、初代王子製紙が解体。同社の後継会社の一つとして、苫小牧製紙株式会社が発足。また初代王子製紙より、室蘭埠頭、日露木材、雨龍電力、日本農林の経営権を承継。
    • 12月16日:苫小牧製紙が株式を新規上場[3]。
1950年 - 1959年
  • 1952年(昭和27年)
    • 6月1日:「財閥商号の使用の禁止等に関する政令」(昭和25年政令第7号)の廃止[注 1]に伴い、苫小牧製紙は商号を王子製紙工業株式会社に変更。
  • 1959年(昭和34年)
1960年 - 1969年
  • 1960年(昭和35年)
    • 4月:王子製紙工業と北越製紙(現・北越コーポレーション)が資本業務提携。
    • 11月24日:初代王子製紙の清算結了。
    • 12月1日:王子製紙工業が商号を、2代目王子製紙株式会社に変更。
  • 1962年(昭和37年)
  • 1963年(昭和38年)
  • 1964年(昭和39年)
  • 1965年(昭和40年)
    • 7月1日:日露木材と篠原山林の合併により、王子木材(現・王子木材緑化)を設立。
  • 1966年(昭和41年)
  • 1967年(昭和42年)
    • 10月:食品製造業の北海道サーモン(現・王子サーモン)を設立。
    • 10月1日:王子総合病院が医療法人として独立。
  • 1968年(昭和43年)
    • 1月10日:王子製紙、十條製紙、本州製紙、神崎製紙が合弁で、共同貿易商社の王子連合通商(現・国際紙パルプ商事)を設立。
    • 4月:有恒製袋と林商会の合併により、林・有恒(現・王子製袋)を設立。
  • 1969年(昭和44年)
    • 2月:王子製紙と北日本製紙が、販売業務で業務提携。
    • 2月:王子製紙と三菱油化(後の三菱化学)が、合成紙開発で業務提携。
    • 3月:王子製紙、十條製紙、本州製紙の3社が、原材料関係で業務提携。
    • 5月10日:王子製紙と三菱油化が合弁で、王子油化合成紙研究所を設立。
    • 11月:安倍川工業(現・王子エフテックス)に資本参加。
1970年 - 1979年
  • 1970年(昭和45年)
    • 5月25日:王子製紙と三菱油化が合弁で、王子油化合成紙を設立。
    • 8月:王子製紙が米国シアトルに、Oji USAを設立。海外事業の初進出。
    • 9月1日:王子製紙が、北日本製紙を吸収合併。
  • 1971年(昭和46年)
    • 3月19日:ティッシュ販売事業の王子ティッシュ販売(現・王子ネピア)を設立。
    • 4月:王子製紙がマレーシアに、Oji Malaysia Plantation Co., Ltd.を設立。
    • 5月3日:王子製紙、国策パルプ工業(後の山陽国策パルプ)、Carter Consolidated(ニュージーランド)が合弁で、Carter Oji Pan Pacificを設立。
  • 1972年(昭和47年)
  • 1973年(昭和48年)
    • 1月:王子油化合成紙研究所と王子油化合成紙が合併。
    • 1月:王子製紙、日本パルプ工業、中越パルプ工業が高級白板紙の技術協定。
    • 1月18日:王子製紙、東海パルプ、東洋パルプが業務提携。
    • 7月25日:ホテルトマコマイの事業を吸収したホテル事業新会社のホテルニュー王子を設立。
  • 1974年(昭和49年)
    • 3月13日:王子製紙がP・G社(カナダ)と、両更クラフト紙の長期輸入契約を締結。
    • 6月:王子紙工の仕上選別部門を、王子紙業に新設分割。
  • 1975年(昭和50年)
    • 2月1日:王子製紙と三菱油化が合弁で、王子油化合成紙販売を設立。
    • 4月1日:王子製紙とBeiersdorf AG(西ドイツ(当時)[注 2])が合弁で、テサ王子を設立。
  • 1976年(昭和51年)
    • 2月:王子製紙と山陽国策パルプ(現・日本製紙)が合弁で、勇払埠頭を設立。
    • 3月1日:王子製紙とほくさん(現・エア・ウォーター)が合弁で、苫小牧共同酸素を設立。
  • 1979年(昭和54年)
    • 3月1日:王子製紙が、日本パルプ工業を吸収合併。
1980年 - 1989年
  • 1980年(昭和55年)
    • 4月:王子製紙の工作部門を、同社子会社の王子工営に吸収分割。
    • 10月1日:王子紙業が地域子会社の日南王子紙業と、米子王子紙業を設立。
  • 1981年(昭和56年)
    • 2月2日:王子製紙が米子市に、地域会社の米子王子サービスを設立。
  • 1982年(昭和57年)
    • 1月1日:王子油化合成紙と王子油化合成紙販売が合併。
    • 9月1日:加工品事業の王子化工を設立。
  • 1983年(昭和58年)
    • 2月5日:王子製紙がインドネシアの現地企業と、技術援助契約を締結。
    • 10月:アピカと日章が合併。
  • 1984年(昭和59年)
    • 4月23日:王子製紙と徳山曹達(現・トクヤマ)が合弁で、苫小牧化学を設立。
  • 1988年(昭和63年)
    • 3月31日:王子製紙とカナダのCanfor Corporationが合弁で、HSPPを設立。
  • 1989年(平成元年)
    • 4月1日:王子製紙が、東洋パルプを吸収合併。
1990年 - 1999年
  • 1990年(平成2年)
    • 4月25日:王子製紙とノルウェーのGearbulk Holding AGが、HSPP新聞用紙輸送契約を調印。
  • 1991年(平成3年)
    • 1月:王子製紙と米国のChampion International, USAが、ダグラスファーチップ輸入契約を締結。
    • 3月1日:王子製紙がカナダに、Oji Paper Canada Ltd.を設立。
    • 4月:王子製紙と日本NCRが、再生紙ペーパーロールを共同開発。
  • 1993年(平成5年)
    • 8月11日:王子製紙が、オーストラリアに植林事業の合弁会社を設立。
    • 10月:王子製紙とタイのAdvance Agro社が、コート紙製造の技術援助契約を締結。
    • 10月1日:王子製紙が神崎製紙を吸収合併の上、商号を新王子製紙株式会社に変更。
  • 1994年(平成6年)
    • 11月30日:新王子製紙が、雨龍建設の株式60.0%を取得。
  • 1995年(平成7年)
    • 5月1日:新王子製紙が中国上海市に、上海事務所を開設。
    • 1995年10月1日:丸彦渡辺建設が、雨龍建設を吸収合併。
  • 1996年(平成8年)
    • 1月15日:王子油化合成紙が米国に、YUPO CORPORATIONを設立。
    • 2月:新王子製紙が北王の株式80.0%を取得。
    • 4月1日:新王子製紙が米子加工製紙の株式55.0%を、中越パルプ工業に売却。
    • 7月1日:
  1. 新王子製紙が販売子会社の王子タック販売(現・王子タック)を設立
  2. 新王子製紙のテクセル事業を、同社子会社のネピアに吸収分割。
  • 9月1日:機能材事業の王子計測機器を設立。
  • 10月1日:新王子製紙が本州製紙を吸収合併のうえ、商号を3代目王子製紙株式会社に変更。
  • 1998年(平成10年)
    • 3月20日:新王子製紙がチヨダコンテナーの新発行株式33.7%を引受け。
    • 5月:新王子製紙がALPACおよびCFIとの合弁事業を解消。
  • 1999年(平成11年)
    • 3月13日:CFI事業から撤退。
    • 3月31日:王子フーズが解散。
    • 4月1日:段ボール事業の王子紙器製造(現・王子パッケージング)を設立。
    • 6月29日:社内カンパニー制(特殊紙カンパニー・家庭用紙カンパニー)を導入。
    • 7月:北海道に、物流会社の北海道王子物流を設立。
    • 7月1日:王子製紙デザインセンターが開設。
    • 8月:王子製紙がベトナムに、Ojitex Holdings Co., Ltd.とOjitex (Vietnam) Co., Ltd.を設立。
    • 9月30日:王子製紙が、チヨダコンテナーの株式85.0%を取得。
2000年 - 2009年
  • 2000年(平成12年)
  • 2001年(平成13年)
    • 5月:王子製紙、高崎三興、中央板紙、北陽製紙の4社合弁で、段ボール原紙の販売会社の王子板紙を設立。
    • 10月1日:王子製紙パッケージカンパニーと段ボール会社7社の統合により、王子コンテナーを設立。
  • 2002年(平成14年)
    • 4月:永昌源の保有分全株式(99.9%)を、大手ビールメーカーの麒麟麦酒(現・キリンホールディングス)に売却[4]。
    • 10月1日:王子板紙が王子製紙の段ボール原紙製造部門、高崎三興、中央板紙、北陽製紙、オーアイアールを統合[5]。
  • 2004年(平成16年)
    • 10月1日:富士製紙が王子製紙の特殊紙及びフィルム事業部門を統合、商号を王子特殊紙に変更。
  • 2003年(平成15年)
  • 2005年(平成17年)
    • 12月:段ボール業界第3位の森紙業グループ各社を買収[9]。
  • 2007年(平成19年)
2010年 - 2019年
  • 2010年(平成22年)
    • 4月:王子製紙が、マレーシアの大手板紙・段ボールメーカーのGS Paper & Packaging Sdn. Bhd.(現・GSPP Holdings Sdn. Bhd.)、及び同社持株会社のPaperbox Holdings Ltd.を買収[10][11]。
  • 2011年(平成23年)
    • 8月:王子製紙が、マレーシアの大手段ボールメーカーのHarta Packagingグループを買収[12][13]。
    • 9月29日:王子製紙がブラジルの大手パルプ・製紙メーカーのFibria Celulose S.A.から、感熱紙・ノーカーボン用紙の製造販売事業を買収[14]。
  • 2012年(平成24年)
    • 6月12日:王子製紙が国際協力機構から、日伯紙パルプ資源開発の株式49.3%を取得[15]。
    • 10月1日:純粋持株会社体制に移行[16]。3代目王子製紙が事業部門を分割し、商号を王子ホールディングス株式会社に変更[17]。
  • 2014年(平成26年)
    • 3月17日:王子木材緑化がインドネシアに、木材製品の専門商社のPT. Oji Forest Products Indonesiaを設立[18]。
    • 4月24日:王子ホールディングスとインドネシアの大手財閥のサリム・グループが、紙おむつ事業で事業提携[19]。
    • 10月31日:王子ホールディングスがマレーシアの紙おむつメーカーのPeople & Grit (M) Sdn. Bhd.の株式80.0%を取得[20]。
    • 12月:王子ホールディングスがCarta Holt Harvey Ltd.(豪州)から、製紙会社のCarter Holt Harvey Pulp & Paper Ltd.(現・Oji Fibre Solutions (NZ) Ltd.)を買収[21][22]。
    • 12月2日:王子ホールディングスが中越パルプ工業と、資本業務提携[23]。
    • 12月15日:王子木材緑化、大手ハウスメーカーの住友林業、ミャンマーの家具メーカーのMoe Mya Chai Co., Ltd.の3社合弁で、MOS Lumber Products Co., Ltd.を設立[24]。
  • 2015年(平成27年)
  • 2016年(平成28年)
    • 2月26日:王子ホールディングスと大手総合商社の丸紅が共同で、マレーシアの段ボールメーカーのDazun Paper Industrial Company Sdn. Bhd.を買収[27]。
    • 3月1日:王子グリーンリソースと大手製紙会社の三菱製紙が合弁で、バイオマス発電会社のMPM王子エコエネルギーを設立[28]。
    • 5月1日:王子ホールディングスと中越パルプ工業が製袋事業を統合。
  1. 王子ホールディングスと中越パルプ工業が合弁で、製袋事業の中間持株会社のO&Cペーパーバッグホールディングスを設立
  2. O&Cペーパーバッグホールディングスは、王子ホールディングスと中越パルプ工業の製袋事業の経営管理機能を吸収
    • 5月27日:王子ホールディングスが丸紅と共同で、マレーシアの感熱紙向け印刷会社のTele Paper (M) Sdn Bhdを買収[29]。
  • 2017年(平成29年)
    • 5月11日:王子ネピアと三菱製紙が、家庭紙分野の協業で合意[30]。
  1. 王子ネピアと三菱製紙が合弁で、MPM王子ホームプロダクツを設立
  2. 2019年4月中をめどに、MPM王子ホームプロダクツは三菱製紙・八戸工場内で事業を開始する。
  • 2018年(平成30年)
    • 2月6日:王子ホールディングスと三菱製紙が資本業務提携[31][32]。
  • 2020年(令和2年)
    • 9月18日:王子ホールディングスと大手ガラス製品メーカーの石塚硝子が、紙容器事業の合弁契約を締結[33]。
  1. 石塚硝子が紙容器関連事業を、石塚王子ペーパーパッケージングに新設分割
  2. 石塚硝子は石塚王子ペーパーパッケージングの株式40.0%を、王子ホールディングスに売却
  3. 石塚王子ペーパーパッケージングは同年9月23日より、事業を開始する
  • 2022年(令和4年)
    • 9月1日:王子イメージングメディアが、シンガポールの高機能ラベル印刷加工のAdampak Pte. Ltd.の全株式を取得[34]。
  • 2023年(令和5年)
    • 2月22日:王子ホールディングスがイタリアの産業用・包装ソリューションのCoesia S.p.Aから、現地紙パックメーカーのIPI S.r.I.の全持分を取得[35]。
    • 5月10日:王子ホールディングスが丸彦渡辺建設の保有分全株式を、スーパーゼネコンの清水建設に譲渡[36]。
    • 10月23日:王子ホールディングスが米国大手PEファンドのOne Equity Partnersから、フィンランドの包装資材加工会社のWalki Holding Oyを買収[37]。
  • 2024年(令和6年)
    • 2月1日:王子ホールディングスを完全親会社、段ボールメーカーの森羽紙業を完全子会社とする株式交換を実施[38]。
    • 5月:王子マネジメントオフィスと大手封筒メーカーのイムラが共同で、ベトナムの紙器メーカーのSonglam Trading and Packaging Production JSCを買収[39]。
    • 9月1日:
  1. 王子ネピアが、国内の子供向け紙おむつ事業を終了[40]
  2. 王子マネジメントオフィスがチューエツの全株式を、食材宅配サービスのタイヘイに売却[41]。
  • 2025年(令和7年)
    • 3月26日:王子ホールディングスと、オーストラリアの森林アセットマネジメントのNre Forests Pty Ltd[42]が合弁で、シンガポールに森林投資ファンドのFuture Forest Innovations[43]を設立。

持株会社

王子ホールディングス株式会社
王子グループの経営管理等を担う純粋持株会社。東証プライム上場(3861)

産業資材カンパニー

ティッシュ、紙おむつ、段ボール、紙袋等のパッケージング関連製品事業

王子産業資材マネジメント株式会社
産業資材カンパニーの統括等。王子ホールディングス(100.0%)。旧社名:王子パックスパートナーズ

総合包装素材

段ボール

  • 王子コンテナー株式会社:大手段ボールメーカー。王子産業資材マネジメント(100.0%)。旧社名:王子チヨダコンテナー
  • 森紙業株式会社:段ボールメーカー。王子産業資材マネジメント(100.0%)
  • 王子インターパック株式会社:強化段ボール「ハイブルエース」の展開等。王子産業資材マネジメント(100.0%)。旧社名:本州インターナショナル・パッケージング

製袋加工

  • O&Cペーパーバッグホールディングス株式会社:製袋事業の統括・管理。王子産業資材マネジメント(55.0%)、中越パルプ工業(45.0%)
  • 王子製袋株式会社(100.0%):製袋加工事業。O&Cペーパーバッグホールディングス
  • 中部紙工株式会社(100.0%):製袋加工事業。O&Cペーパーバッグホールディングス
  • 中越パッケージ株式会社:製袋加工事業。O&Cペーパーバッグホールディングス(100.0%)
    • 中央紙工株式会社(100.0%)
  • 王子アドバ株式会社:製袋加工事業。王子産業資材マネジメント(100.0%)

紙器加工

Oji Asia Packaging Sdn. Bhd.

東南アジア地域の統括。王子ホールディングス(100.0%)
  • Paperbox Holdings Ltd.(100.0%):持株会社
    • GSPP Holdings Sdn. Bhd.(100.0%):マレーシアの大手板紙・段ボールメーカーグループ(GSPP)の統括
  • HPI Resources Berhad(100.0%):マレーシアの大手段ボールメーカーグループ(Harta Packaging)の統括

Oji Europe Management S.r.l.

欧州の地域統括会社。王子ホールディングス(100.0%)

生活消費財カンパニー

「nepia」ブランドの展開等

王子ネピア株式会社
大手衛生用品メーカー。王子ホールディングス(100.0%)。旧社名:ネピア

Oji Asia Management Sdn. Bhd.

産業資材を除く東南アジア地域の統括。王子ホールディングス(100.0%)

機能材カンパニー

レシート等に用いられる感熱紙、ラベル等の粘着製品、フィルム製品、特殊紙事業

株式会社王子機能材事業推進センター
機能材事業カンパニーの統括。王子ホールディングス(100.0%)

特殊紙

  • 王子エフテックス株式会社:中堅製紙メーカー。王子ホールディングス(100.0%)。旧社名:王子特殊紙

粘着製品

不織布

  • 王子キノクロス株式会社:エアレイド不織布メーカー。王子機能材事業推進センター(100.0%)

情報用紙

  • 王子イメージングメディア株式会社:大手情報用紙メーカー。王子ホールディングス(100.0%)
  • 王子計測機器株式会社:生化学・物理情報関連機器のメーカー。王子マネジメントオフィス(100.0%)

資源環境ビジネスカンパニー

製紙原料のパルプや電力・木材製品等、木材資源を活かした様々な事業

王子グリーンリソース株式会社
資源環境ビジネスカンパニーの統括。王子ホールディングス(100.0%)

木材・パルプ

  • 王子木材緑化株式会社:総合植林会社。王子グリーンリソース(100.0%)
  • 日伯紙パルプ資源開発株式会社:持株会社。王子ホールディングス(97.7%)、王子グリーンリソース(2.3%)
  • Pan Pac Forest Products Ltd.:ニュージーランドの木材・パルプ事業。王子グリーンリソース(100.0%)

植林

  • クイニョン植林株式会社:ベトナムの植林会社への投融資。王子グリーンリソースと、双日の合弁
  • Panindo Investment Pte. Ltd.:持株会社。王子ホールディングス(100.0%)
    • PT. Korintiga Hutani(80.0%):インドネシアの植林事業

糖化製品

商社

  • 王子エコマテリアル株式会社:古紙、新燃料の調達など。王子グリーンリソース(100.0%)

再生可能エネルギー

印刷情報メディアカンパニー

新聞や雑誌・書籍の用紙、コピー用紙等、印刷文化に関わる「紙」を取扱う事業

王子製紙株式会社
大手製紙会社。王子ホールディングス(100.0%)。旧社名:王子製紙分割準備

コーポレートマネジメントグループ

王子マネジメントオフィス株式会社
コーポレートマネジメントグループの統括、王子グループの経営支援等。王子ホールディングス(100.0%)

商社

  • 旭洋株式会社:紙・パッケージを専門に扱う提案開発型商社。王子ホールディングス(90.0%)、中越パルプ工業(10.0%)

【流通グループ】

【紙加工・印刷グループ】

【化成品加工グループ】

紙・パルプ

不動産

  • 王子不動産株式会社:総合デベロッパー。王子マネジメントオフィス(100.0%)

ライフスタイル

メディカル

保険

オセアニア

  • 王子オセアニアマネジメント株式会社:持株会社。王子ホールディングス(100.0%)
    • Oji Oceania Management (NZ) Ltd.(100.0%):オセアニア州の紙・パルプ事業、パッケージング事業の統括・管理

シェアードサービス会社群

王子物流株式会社
3PLサービス。王子ホールディングス(100.0%)
王子エンジニアリング株式会社
総合エンジニアリングサービス。王子ホールディングス(100.0%)

王子ビジネスセンター株式会社

王子グループ向けDX支援サービスなど

王子ヒューマンサポート株式会社

王子グループ向け人事関連(採用・研修・人事・労務支援)のサポートサービス

脚注

注
  1. ↑ 「ポツダム宣言の受託に伴い発する命令に関する件に基く法務府関係諸命令の措置に関する法律」(昭和27年法律第137号、昭和27年5月7日施行)第2条第3号、日本政府、2024年10月10日最終閲覧。
  2. ↑ 1990年10月3日、東西ドイツ統一
  3. ↑ 2020年3月、イオン北海道に吸収合併。
  4. ↑ 三菱製紙八戸工場構内(青森県八戸市)
  5. ↑ 王子エフテックス江別工場構内
  6. ↑ 王子製紙富岡工場構内
  7. ↑ 王子ホールディングスとユニゾン・キャピタル傘下の投資ファンドの合弁会社(特別目的会社)を通じて100%出資
出典
  1. ↑ 『第102期 (2026年3月期) 有価証券報告書』(レポート)王子ホールディングス(株)、2026年6月25日。2026年6月25日閲覧。
  2. ↑ 王子製紙(編)「年表」『王子製紙社史:1873-2000.本編』、大日本印刷、2001年8月、505-570頁。
  3. ↑ 「王子ホールディングス 上場会社詳細(基本情報)」、日本取引所グループ、2024年10月19日最終閲覧。
  4. ↑ 「キリンビール、永昌源を傘下に、業界"系列下"の勢い加速」『日本食糧新聞』第8975号、日本食糧新聞社、2002年3月8日、デイリー版、01面。
  5. ↑ “王子製紙/グループ段ボール原紙メーカー統合”. 物流ニュース. 2001年12月5日閲覧。
  6. ↑ “(株)王子サービスセンターの営業の一部譲渡について”. www.ojipaper.co.jp. 2003年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月20日閲覧。
  7. ↑ “2003年3月31日(苫小牧民報) ホテルニュー王子と王子サービスセンターが合併へ”. web.archive.org (2004年3月6日). 2023年5月1日閲覧。
  8. ↑ “会社概要”. www.newoji.co.jp. 2006年7月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月20日閲覧。
  9. ↑ “王子製紙が森紙業グループを買収”. M&A Online. 2005年5月1日閲覧。
  10. ↑ “王子製紙、マレーシアの板紙最大手を買収”. 日本経済新聞社. 2010年3月13日閲覧。
  11. ↑ “王子製紙、マレーシアの板紙・段ボール製販会社を買収”. 日刊工業新聞社. 2010年3月15日閲覧。
  12. ↑ “王子製紙、マレーシアの段ボール会社買収へ 最大69億円”. 日本経済新聞社. 2011年7月13日閲覧。
  13. ↑ “マレーシアの段ボール会社を買収 王子製紙”. 農業協同組合新聞. 2011年7月4日閲覧。
  14. ↑ Helder Marinho (2011年9月22日). “王子製紙、ブラジルのフィブリアからピラシカバを取得へ-239億円”. Bloomberg. 2011年9月27日閲覧。
  15. ↑ “王子製紙<3861>、パルプの輸出入・売買の日伯紙パルプ資源開発を子会社化”. M&A Online. 2012年6月7日閲覧。
  16. ↑ “王子製紙、12年10月に純粋持ち株会社に”. 日本経済新聞社. 2011年11月9日閲覧。
  17. ↑ 週刊ダイヤモンド編集部 (2012年5月28日). 柳澤里佳: “持ち株会社制をめぐり 製紙2強が真逆の対応”. ダイヤモンド社. 2012年6月2日閲覧。
  18. ↑ “王子HD、インドネシアに木材製品の販社”. 日刊工業新聞社. 2014年3月20日閲覧。
  19. ↑ “王子、インドネシアで子供向け紙おむつ 現地財閥と合弁”. 日本経済新聞社. 2014年4月24日閲覧。
  20. ↑ “王子HD、マレーシアで紙おむつ事業”. 日本経済新聞社. 2014年10月31日閲覧。
  21. ↑ “王子ホールディングス<3861>、ニュージーランドの製紙会社Carta Holt Harvey Pulp & Paperを買収”. M&A Online. 2014年4月25日閲覧。
  22. ↑ “王子HD(3861)、産業革新機構と共同でニュージーランドのパルプ、板紙及びパッケージング事業を取得”. 日本M&Aセンター. 2014年4月25日閲覧。
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  42. ↑ 三井物産(49.0%)と野村ホールディングス(41.0%)らの出資により設立
  43. ↑ “王子HD、森林投資ファンド設立 約450億円出資”. 日本経済新聞社 (2025年3月26日). 2025年3月29日閲覧。
  44. ↑ “国内医薬品メーカーLTLファーマ株式会社の株式取得に関するお知らせ”. 王子ホールディングス(株) (2026年2月20日). 2026年7月3日閲覧。

外部リンク

関連項目