| 瑞浪駅 | |
|---|---|
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駅舎(2024年5月) | |
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みずなみ Mizunami | |
![]() | |
| 所在地 | 岐阜県瑞浪市寺河戸町[1]1171-2[2] |
| 駅番号 | CF 14 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | ■中央本線(名古屋地区) |
| キロ程 |
346.8km(東京起点) 名古屋から50.1 km |
| 電報略号 | ツナ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
4,677人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1902年(明治35年)12月21日[1][3] |
| 備考 |
駅員配置駅[1] JR全線きっぷうりば 有[1] |
瑞浪駅(みずなみえき)は、岐阜県瑞浪市寺河戸町にある、東海旅客鉄道(JR東海)中央本線の駅である[1]。駅番号はCF14。
運行形態の詳細は「中央線 (名古屋地区)」を参照。
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅。1・2番線が本線、3番線が副本線となっている。2番線(下り本線)の名古屋方にも出発信号機が設置されており、同線から名古屋方面への折り返しも可能。2つのホームは2箇所で跨線橋により繋がっている(釜戸方の跨線橋はエレベーターとエスカレーターが設置されている)[1]。その他に、1番線から分岐する保線用側線が1線ある。かつては、3番線外側に貨物取扱い用側線があったが、現在は駐車場となっている。
駅長は配置されない駅員配置駅(直営駅)であり、多治見駅が当駅を管理する。単式ホーム(1番線)に隣接して置かれた駅舎の内部には、JR全線きっぷうりばや自動券売機、自動改札機などが設置されTOICAにも対応しているほか、売店としてベルマートが入居している。
駅舎と一体化した改札口は南側のみにある[9]。改札を出て左折すると地下通路があり、駅北側と行き来できる。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 多治見・名古屋方面 | 当駅始発は2・3番線[注釈 1] | |
| 2 | 下り | 中津川・長野方面 | 下りの一部列車は3番線発着[注釈 2] | |
| 3 | 上り | 多治見・名古屋方面 |
(出典:JR東海:駅構内図)
名古屋方面からの一部列車が当駅で折り返しており、多くは3番線での折り返しである。3番線は2番線と一括で中津川方面のホームと案内されているが、実際には名古屋方面の始発列車の方が多い。
「岐阜県統計書」によると、当駅の1日平均乗車人員は以下の通り推移している。
駅南側は瑞浪市の中心市街地であるが、市役所や店舗・商業施設といった都市機能は、小里川・土岐川の南側にかけて広く分散している。駅北側は丘陵地帯やその裾野を中央自動車道や岐阜県道352号大西瑞浪線がJR中央線と並走するように通る。敷地の広さや自動車交通の便が重要な施設(博物館やスポーツ、工場など)の多くは駅北側にある。
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