直方市

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のおがたし ウィキデータを編集
直方市
遠賀川の河川敷で開催される
のおがたチューリップフェア
直方市旗
直方市章
直方市章
直方市旗
1973年9月1日制定
直方市章
1932年7月26日制定
国 日本の旗 日本
地方 九州地方
都道府県 福岡県
市町村コード 40204-4
法人番号 8000020402044 ウィキデータを編集
面積 61.76km2
(境界未定部分あり)
総人口 53,149人 [編集]
(推計人口、2026年9月1日)
人口密度 861人/km2
隣接自治体 北九州市、飯塚市、宮若市、鞍手郡小竹町、鞍手町、田川郡福智町
市の木 泰山木・ヤマボウシ
市の花 チューリップ・ユリ・コスモス・水仙
直方市役所
市長 大塚進弘
所在地 〒822-8501
福岡県直方市殿町7番1号
北緯33度44分39秒 東経130度43分47秒 / 北緯33.74414度 東経130.72967度 / 33.74414; 130.72967座標: 北緯33度44分39秒 東経130度43分47秒 / 北緯33.74414度 東経130.72967度 / 33.74414; 130.72967
市庁舎位置

外部リンク 公式ウェブサイト

直方市位置図

■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町 / ■ ― 村

ウィキプロジェクト

直方市(のおがたし)は、福岡県の北部に位置する市。筑豊を構成する自治体の一つで、直鞍地区の中心都市である。

飯塚市、田川市と並んで筑豊三都に挙げられる。北九州都市圏にも属しており、市民全体のうち15%が北九州市へ通勤・通学している[広報 1]。

地理

直方市中心部周辺の空中写真。
2007年7月27日撮影の8枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。

福岡県の北部、筑豊地方の北端部に位置する。北九州市中心部から南西約30km、福岡市から北東約50kmの場所にある。

市の中心部は平野地形で筑豊平野のほぼ中央にあたり、彦山川、犬鳴川をあつめた遠賀川が流れている。遠賀川とJR筑豊本線(福北ゆたか線)にはさまれた地域を中心に、市街地が形成されている。東部地域、西部地域は住宅地帯、南部地域は工業地帯、北部地域は農村地帯を中心に形成されている。

市の東部には福地山地が南北に走っており、主峰福智山 (900.8m) を中心に鷹取山や尺岳など平均標高600m級の山々が連なる。市の西部にも300m級の山がいくつかあり、六ヶ岳を中心に小さな山地を形成している。

山地

河川

隣接している自治体・行政区

地名

  • 直方
  • 山部
  • 永満寺(旧福地村)
  • 金田屋敷(旧福地村)
  • 上境(旧福地村)
  • 中泉(旧福地村)
  • 畑(旧福地村)
  • 下境(旧下境村)
  • 植木(旧植木村)
  • 上新入(旧新入村)
  • 下新入(旧新入村)
  • 知古(旧新入村)
  • 頓野(旧頓野村)
  • 上頓野(旧頓野村)
  • 感田(旧頓野村)
  • 赤地(1958年、小竹町の一部を編入)
  • 神正町(1966年、山部・上新入・知古より発足)
  • 新知町(1966年、知古・上新入・泰平町より発足)
  • 新町1丁目~3丁目(1966年、直方・山部より発足)
  • 須崎町(1966年、直方・山部より発足)
  • 知古1丁目~3丁目(1966年、知古・上新入・永楽町・共栄町・泰平町・報国町・美園町より発足)
  • 津田町(1966年、直方より発足)
  • 殿町(1966年、直方より発足)
  • 日吉町(1966年、直方・山部・上新入より発足)
  • 古町(1966年、直方・山部より発足)
  • 丸山町(1966年、山部より発足)
  • 溝堀1丁目~3丁目(1967年、下境より発足)
  • 湯野原1丁目~2丁目(2007年、感田より発足)

廃止された地名

  • 永楽町(1938年~1966年。知古より発足し、知古1丁目~3丁目になり廃止)
  • 共栄町(1938年~1966年。知古より発足し、知古1丁目~3丁目になり廃止)
  • 泰平町(1938年~1966年。知古より発足し、知古1丁目~3丁目・新知町になり廃止)
  • 報国町(1938年~1966年。知古より発足し、知古1丁目~3丁目になり廃止)
  • 美園町(1938年~1966年。知古より発足し、知古1丁目~3丁目になり廃止)

生活面

イオンモール直方
遠賀川河川敷と福智山山系

概要

中心商店街

  • 古町商店街 (1986年8月)
    古町商店街 - 市内最大の商店街。「ふるまち通り」という愛称がついている。旧長崎街道の道筋に形成され、江戸時代から続く老舗もある。
  • 明治町商店街 - 直方駅前の商店街。明治の末、直方駅開業後にできた。駅前の商店街入口に直方市観光物産振興協会が入居している。
  • 殿町商店街 - 古町商店街の南に続く商店街。末端部の一部のみがこの商店街となる。「とのまち通り」という愛称がついている。ロゴマーク等、古町商店街とイメージを統一している。
  • 須崎町商店街 - JR直方駅から筑豊直方駅を接続する商店街。

中心商店街の近くに猿田彦神社の分社の一つがあり、月次祭が行われる毎月5日に「五日市」と呼ばれる大売出しのイベントが開催される。1959年から長年にわたって続けられており、以前は市内外より多くの買い物客が訪れていたが、近年はその勢いを無くしている。五日市にあわせて、西鉄バスでは近郊部より無料臨時バスが、平成筑豊鉄道では無料臨時列車が運行される。

古町商店街入口から殿町商店街入口までの中心商店街の総延長は600m程。すべてのアーケードを合算すると1kmを超え、人口約5万人規模の都市としては異例の規模である。「ホップスタンプ」と呼ばれるスタンプ事業は、全国の商店街の中でも有数の規模を誇っていた。近年は中心市街地の衰退が激しくなり、商店街においても空き店舗の増加が目立っている。

主な郊外型商業施設

  • イオンモール直方 - 大型ショッピングセンター。市北部の感田地区、北九州市との市境部の国道200号バイパス沿いに立地する。
  • 直方感田びっくり市 - 感田地区の国道200号沿いに立地する。毎週金・土・日曜日のみ営業。
  • もちだんご村 - 市東部の下境地区にあり、もち吉の本社・工場や同社の関連施設・店舗が集積している。また周辺にも様々な郊外型店舗が立地している。
  • 新入パワータウン - 新入駅前の直方気動車区跡地にある、郊外型店舗が多数集まるパワーセンター形態の商業施設。

住宅地

  • 東部地域の感田地区、頓野地区には住宅団地が形成されている。
  • 市の中心街には、古くからの住宅に加え、近年はマンションも建設されている。

自然

  • 市の東部では福智山を中心に、緑豊かな自然が形成されている。
  • 福智山のふもとには、福智山ろく花公園や高取焼の窯元がある。辺りはのどかな田園地帯で、農産物を直販する店や自然食を味わえる料理店もある。
  • 中心部を流れる遠賀川の河川敷は春になると菜の花が満開になり、市民の憩いの場となっている。

歴史

市名の由来

古くは真言宗の名刹東蓮寺があったので東蓮寺とも呼ばれたが、室町期に兵火で寺は焼失する。のち、懐良親王が城を築いて少弐氏と戦ったため“皇方(のうがた)”と呼ばれるようになったのが地名の起源と云う[広報 2]。

江戸時代

筑前国に属し、長崎街道に沿って城下町が形成された。1623年(元和9年)、福岡藩藩主であった黒田長政の四男、黒田高政 が福岡藩から分封されて妙見山(現: 多賀公園)に館を構え東蓮寺藩を起こす。第3代藩主・黒田長寛の時代の1675年(延宝3年)に藩名を直方藩と改称したが、1677年(延宝5年)に本家の福岡藩の跡継ぎがいなくなったことから長寛は福岡藩に移り、直方藩は消滅した。

その後1688年(元禄元年)に黒田長清が福岡藩から分封され再び直方藩を起こしたが、これも1720年(享保5年)に長清が没すると跡継ぎがいないことから福岡藩の領地となり廃藩となった。

廃藩後、直方の商人たちは長崎街道を、現在の市中心部を通るルートへ変更させることに成功し、廃藩後の窮地を脱することができた[広報 3]。

近現代

筑豊で石炭が見つかり、明治時代から昭和30年代までは石炭産業で栄え、筑豊地方の石炭の集積地と問屋的な機能の役割を果たすようになった。 市内には商工省九州炭鉱保安技術研究所がおかれたほか筑豊鉱山高等学校も設立された。これら炭鉱の採掘技術を支える施設は、1949年(昭和24年)の昭和天皇の戦後巡幸の際に視察先の一つとなった[1]。

エネルギー革命により石炭産業は衰えるが、直方市内には大規模な炭鉱が少なく、人口の割に炭鉱労働者が多くなかったこともあって、筑豊の他の市町村に比べると影響は小さかった。また、北九州市に隣接する地の利を生かし住宅団地が造成され、筑豊地区の他の自治体が大きく人口を落とす中でも比較的人口を維持し続けた。

閉山後は市内に工業団地が造成されて製造業の進出が進み、産業構造の転換が進みつつある。

石炭産業の発展とともに石炭を輸送するため鉄道網が整備され、直方駅構内には操車場や機関区が置かれて多数の鉄道職員が勤務し、直方市は鉄道網の中枢としても栄えた。現在では規模は縮小したものの、JR九州の車両基地が直方市に設けられている。

市域の変遷

歴代市長

代氏名就任年月日退任年月日備考
初勝野重吉1931年2月5日1935年2月4日
21935年2月5日1939年2月4日
31939年2月18日1941年6月29日
4香月俊一郎1941年7月8日1945年7月17日
51945年7月18日1945年10月30日
6清永英雄1945年12月4日1946年11月21日
7行実重十郎1947年4月6日1951年4月4日以後、公選
81951年4月25日1955年5月1日
9-10向野丈夫1955年5月2日1963年5月1日
11-12西村房雄1963年5月2日1971年5月1日
13-14川原勝麿1971年5月2日1979年5月1日
15-18有馬直和1979年5月2日1995年5月1日
19-20有吉威1995年5月2日2003年3月5日辞職
21-23向野敏昭2003年4月27日2015年2月10日任期中死去
24壬生隆明2015年4月26日2019年4月25日
25大塚進弘2019年4月26日

※歴代市長[広報 4]

行政

市長

一部事務組合

消防

警察

  • 福岡県警察直方警察署
    • 駅前交番(えきまえ・直方市大字山部243番地2)
    • 頓野交番(とんの・直方市大字頓野2104番地34)
    • 中泉交番(なかいずみ・直方市大字金田屋敷2185番地2)
    • 植木駐在所(うえき・直方市大字植木1019番地5)
    • 下新入駐在所(しもしんにゅう・直方市大字下新入1番地3)

議会

市議会

  • 定数: 19人
  • 任期: 2027年5月1日

産業

概要

  • 商工業都市で、工業と商業が共にバランス良く発展している。

農業

  • 植木地区や上頓野地区では、米のほか、イチゴ「あまおう」やブドウの栽培が行われている。

工業

  • 炭鉱の閉山後は、産業構造の転換を進めており、鉄工業や機械工業等が主力となっている。市の北東部に直方工業団地、南部に中泉工業団地が造成され、植木地区に産業業務用団地が整備されている。
  • 近年では直方周辺で自動車産業の集積が進み、関連企業の進出も見られる。

商業

  • 石炭産業の頃より、筑豊地区の卸問屋としての機能を有していた。小売業では、直鞍地区の中心都市として商店街が栄えてきた。近年では、郊外にイオンモール直方が進出するなど市内外より多くの買い物客が訪れる。
  • 2016年、知古地区にサンリブ直方店が直方駅前より移転。市議会では中心市街地の買い物弱者を生む可能性も指摘された[3]。

市内に本社を置く企業

直方市発祥の企業

※両社とも福岡市に本社移転した。

土産品・名産品

  • もち吉 - せんべいが有名である。代表的な商品として「餅のおまつり」がある。
  • 成金饅頭 - 炭鉱景気の頃からの名物菓子。
  • 直方だるま - 江戸時代からの伝統を誇る。県指定特産工芸品。
  • 高取焼

人口

直方市と全国の年齢別人口分布(2005年) 直方市の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 直方市
■緑色 ― 日本全国
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
直方市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 55,615人
1975年(昭和50年) 58,551人
1980年(昭和55年) 62,595人
1985年(昭和60年) 64,479人
1990年(平成2年) 62,530人
1995年(平成7年) 61,623人
2000年(平成12年) 59,182人
2005年(平成17年) 57,497人
2010年(平成22年) 57,686人
2015年(平成27年) 57,146人
2020年(令和2年) 56,212人
2025年(令和7年) 53,586人
総務省統計局 国勢調査より

教育

高等学校

中学校

小学校

  • 直方市立直方南小学校
  • 直方市立直方北小学校
  • 直方市立直方西小学校
  • 直方市立新入小学校
  • 直方市立感田小学校
  • 直方市立上頓野小学校
  • 直方市立下境小学校
  • 直方市立福地小学校
  • 直方市立中泉小学校
  • 直方市立植木小学校
  • 直方市立直方東小学校

特別支援学校

  • 福岡県立直方特別支援学校(直方養護学校、直方聾学校が合併)

学校教育以外の施設

交通

交通の要となる直方駅

鉄道

※ このほかに山陽新幹線(JR西日本)が小倉駅 - 博多駅間で約1750mに渡り当市を通過するが、直方市内にも直方市周辺部にも駅は設けられていない(小倉駅 - 博多駅間の中間部に駅がない)。新幹線駅と直方駅の間の所要時間は小倉 - 直方間は直通・折尾駅乗り換えともに50分前後、博多 - 直方間は快速利用で1時間5分前後である。ただし小倉 - 直方間の直通列車は博多 - 直方間に比べ本数が少なく、全く運行されない時間帯もある。

路線バス

西鉄バスとJR九州バスが市内および市外への路線を運行しているほか、両社の不採算路線廃止後の代替として直方市がコミュニティバス「なのはな君」を運行している。いずれも直方駅を拠点として運行している。

かつては直方駅前のバス乗り場は西鉄バス・JR九州バス・コミュニティバスでそれぞれ別々の位置にあったが、2014年2月1日に高速・特急バスを除き直方駅前広場に新設されたロータリーに乗り場が統一された。しかし、2018年4月5日に西鉄バスの乗り場が直方バス停(旧:直方バスセンター)に移動した[広報 5][広報 6]ことにより西鉄バスの乗り場はJR九州バス・コミュニティバスとは別の場所となっている。

一般路線バス
運行会社 番号 運行区間 停車地のある市町村
JR九州バス 直方線 直方駅 - 鞍手高校前 - 宮田 - 福丸 - 脇田温泉 - 山の神 - 久山 - 深井 - 箱崎駅前 - 呉服町 - 博多BT 直方市・宮若市・久山町・粕屋町・福岡市
西鉄バス筑豊 1 直方 - 筑豊高校 - 頓野(循環) 直方市内
2 直方 - 筑豊高校 - 中原 - 道目木(循環)
3 直方 - 筑豊高校 - 出口 - 道目木(循環)
13 直方 - 感田電停 - 福岡ゆたか中央病院 - 浄福寺 - イオンモール直方
直方 - 感田電停 - 福岡ゆたか中央病院 - イオンモール直方(シャトルバス)
68 直方 - 五反田 - くらて病院 - JR遠賀川駅 直方市・鞍手町・遠賀町
急行 直方 - 緑ケ丘 - 小嶺台 - 下上津役 - 引野口 - 黒崎BC 直方市・北九州市
西鉄バス北九州 53 黒崎BC - 引野口 - 下上津役 - 馬場山 - 星ヶ丘 - イオンモール直方
コミュニティバス
運行会社 路線名 運行区間(すべて直方市内)
MGタクシー 上頓野線 直方駅 - 市役所前 - もちだんご村 - 上頓野 - 竜王峡
中泉線 直方駅 - 市役所前 - 赤地 - 藤棚 - 武谷 - ゴルフ場
感田線 直方駅 - サンリブのおがた店 - 王子団地 - イオンモール直方 - びっくり市 - 直方中央公園
ひまわりグループ 新入線 直方駅 - 二字町 - 鴨生田団地 - 新入 - サンリブのおがた店
植木線 直方駅 - サンリブのおがた店 - 新入駅 - 筑前植木駅 - 直方PA - なのはな畑
永満寺線 直方駅 - 市役所前 - 溝堀 - もちだんご村 - 筑前上境 - 永満寺

道路

一般国道

県道

※ 直方市の道路網の特徴として、鉄道との交差箇所において跨線橋やアンダーパスが多く用いられている点がある。かつては長大な石炭運搬列車が多く通過しており、遮断による交通障害対策のためか特に新入駅から南直方御殿口駅付近までは踏切が1箇所存在するのみで、この踏切も現在は自動車の通過ができなくなっている。これらの跨線橋は昭和30~40年代までに完成したものが大半である。筑豊電鉄では一般的な数の踏切道が存在する。

高速道路

直方市内に九州自動車道のインターチェンジはないが、北九州市八幡西区にある八幡インターチェンジと鞍手町にある鞍手インターチェンジはいずれも直方市域から至近距離にある。

名所・観光スポット・文化施設

直方市石炭記念館
直方多賀神社
直方谷尾美術館

史跡・寺社

博物館・美術館・工芸スポット・文化施設

レジャー

  • 福智山ろく花公園
  • 竜王峡キャンプ村
  • 汽車倶楽部 - 本格的な鉄道模型、ジオラマが展示・販売されている。

自然・農業

  • 福智山 - 直方市内最高峰の山。登山シーズンには多くの登山客で賑わう。
  • 尺岳 - 福智山連山を構成する山の一つで、ふもとの龍王峡から登山する。
  • 六ヶ岳
  • 直方リバーサイドパーク - 遠賀川の河川敷公園。春になると菜の花が満開になる。チューリップフェアや夏まつりもここで開かれる。
  • アグリ福智の里 - JA直鞍が運営する農産物販売所。頓野地区にある。
  • 新鮮食広場なのはな畑 - JA直鞍が運営する農産物販売所。植木地区にある。

祭り・イベント

  • 多賀神社春季大祭(4月)
  • 直方チューリップフェア(4月) - 遠賀川河川敷で16万球(2015年)のチューリップが咲き、約20万人の観光客が訪れる。
  • 高取焼陶器まつり(4月)
  • のおがた夏まつり(7月) - 遠賀川河川敷で6千発の花火が打ち上げられる。
  • 直方山笠(7月)
  • 多賀神社秋季大祭(10月)
  • 多賀神社神幸祭(10月14日) - 多賀神社秋季大祭の際に3年に一度開催される。福岡県の無形民俗文化財指定。
  • 直方日若踊(10月15日) - 多賀神社秋季大祭の際に奉納される。福岡県の無形民俗文化財指定。
  • のおがた産業まつり(11月)
  • 直方市民文化祭(11月)
  • 五日市(毎月5日) - 市内中心の各商店街で毎月5日に開催される大売出しのイベント。

出身人物

スポーツ

政治

実業

  • 貝島太助(炭鉱経営者)︰貝島財閥の創始者。
  • 向野堅一(実業家):明治から昭和初期の実業家。日清戦争で軍事探偵として活躍し、のち満州経済界の指導者に。
  • 長谷川裕一(お仏壇のはせがわ会長)

学術

マスコミ

芸能

※五十音順に記載。

直方市が舞台となっている作品

脚注

  1. ↑ 宮内庁『昭和天皇実録第十』東京書籍、2017年3月30日、823頁。ISBN 978-4-487-74410-7。
  2. ↑ 『官報1926年10月25日』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  3. ↑ サンリブ直方店閉店、議会答弁で市長「放置できない」‐毎日新聞
  4. ↑ 牛嶋 英俊「下境須賀神社の「直方隕石」:その落下年代の検討」『福岡地方史研究会会報(50)』、2012年9月、147-157頁

広報・プレスリリースなど一次資料

外部リンク