| おおとうまち 大任町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 九州地方 | ||||
| 都道府県 | 福岡県 | ||||
| 郡 | 田川郡 | ||||
| 市町村コード | 40608-2 | ||||
| 法人番号 | 3000020406082 | ||||
| 面積 |
14.26km2 | ||||
| 総人口 |
4,811人 [編集] (推計人口、2024年9月1日) | ||||
| 人口密度 | 337人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 田川市、田川郡香春町、添田町、川崎町、赤村 | ||||
| 町の木 | 松 | ||||
| 町の花 | 菜の花、椿 | ||||
| 町の鳥 | メジロ | ||||
| 大任町役場 | |||||
| 町長 | 永原譲二 | ||||
| 所在地 |
〒824-0512 福岡県田川郡大任町大字大行事3067番地 北緯33度36分44秒 東経130度51分13秒 / 北緯33.61222度 東経130.85369度座標: 北緯33度36分44秒 東経130度51分13秒 / 北緯33.61222度 東経130.85369度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
田川市と隣接する筑豊地方の町で、町域の中心部を南北に彦山川が流れており町域の多くは田川盆地に属する。田川市の経済圏に属しており、北九州都市圏の5%圏域に属する。かつては筑豊炭田の産炭地として栄えていたが、人口の減少により過疎が深刻化している。
町政の場において、重大事件・不祥事がたびたび発生している。
『週刊文春』によれば、2005年5月の政府財政制度等審議会財政制度分科会の合同部会における渡邉恒雄による『福岡県の田川郡は暴力団の町だ』との発言が生まれた背景にあるのは主にこの町のこうした状況のことであり、この発言はこの町のことを主に指しているとしている[17]。
2017年にはハリウッドの泥棒映画『オーシャンズ11』シリーズをイメージした観光PRパンフレット「ヤバイぜ!おおとう町」を作り[18]、第4回ふるさとパンフレット大賞で優秀賞を受けた[19]。
大任町長の永原譲二は、大任町を含む田川地区のごみ処理施設建設事業を行う「田川郡東部環境衛生施設組合」の組合長でもある。この施設の建設費について情報公開が不十分であると指摘する田川市議会議員に、永原はいくつかの抗議を行っている。
| 大任町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 大任町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 大任町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
大任町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
町内には鉄道路線は通っていない。隣接する市町村にある田川伊田駅(田川市)・勾金駅(香春町)・柿下温泉口駅・添田駅・赤駅などが最寄り鉄道駅となる。ただし町へのバスが発着する駅は田川伊田駅のみである。
1915年から1985年までは香春駅(香春町)と添田駅(添田町)を結ぶ添田線が通っており、町内に大任駅・今任駅の2駅があった。ほかに、大任駅を経由し油須原駅(赤村)と豊前川崎駅を結ぶ油須原線が計画・建設されたが、1980年に工事が凍結され開業することなく終わった。町の南端部には同線の一部として建設された彦山川橋梁が現在でも残っている。
2011年4月1日よりコミュニティバスが運行されている。彦山川右岸部の県道34・52号線、左岸付近の県道453号線を通り、町内各集落と町役場・レインボーホールなどの施設、また町の最寄り鉄道駅である田川伊田駅との間を結ぶ。全区間無料で、利用者の限定はなく年中無休で運行し、誰でも利用できる。
ほかに町内各地と添田駅を巡回する町内巡回バスがあるが、町民以外は利用できない。
かつては西鉄バス(西鉄バス筑豊)が大任町内各地に路線バスを運行していたが、2011年3月31日限りで大任町の県道34・52号線を経由し田川市と添田町を結ぶ路線が廃止された(翌日より上記コミュニティバスに代替)のを最後にすべての路線が消滅した。
町内にはいかなる形態の高速道路・自動車専用道路も通っていない。最寄りインターチェンジは以下の通り。
未登録
IPFS未登録
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PQS A91