石原颯

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石原 颯
Hayate Ishihara
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-12-04) 1999年12月4日(26歳)
出身地 香川県善通寺市[1]
身長 170.0cm
体重 83.8kg
師匠 吉田彰久(香川・80期)
選手情報
登録番号 015465
所属 日本競輪選手会香川支部
ホーム 高松競輪場
期別 117期
主な同期 菊池岳仁(長野)
山口拳矢(岐阜)
寺崎浩平(福井)
脚質 逃
登録地
2020 - 香川
業績
特別競輪勝利
GI寛仁親王牌2026
選手情報 KEIRIN.JP
■最終更新日:2026年10月12日  ■テンプレートを表示

石原 颯(いしはら はやて、1999年12月4日 - )は、香川県善通寺市出身の競輪選手。日本競輪選手養成所(以下、養成所)第117期生。日本競輪選手会香川支部所属、ホームバンクは高松競輪場。師匠は吉田彰久(香川・80期)。

経歴

小学校では水泳、善通寺市立東中学校[2]では陸上部に入り、香川県立善通寺第一高等学校[3][4]では八種競技をしていた[5]。

勉強しなくても済む進路を模索していた中、たまたま高2の冬にテレビでKEIRINグランプリ2016を視て競輪選手を志す[5]。

競輪選手会香川支部の人物から勧められた適性試験で高3の時に受験するが、不合格[5]。技能試験で翌年(養成所に改称となった年)の第117期生に合格[6]。在校成績28位で卒業。

2020年5月15日、広島FII(競輪ルーキーシリーズ)でデビュー(2着)。初勝利は翌16日(最終日の決勝は2着)。初優勝は同年7月15日の高知FII(ミッドナイト)。

2021年、1月12日付で3場所連続完全優勝によってS級2班へ特別昇級[7]。3月14日、ルーキーチャンピオンレースに出場(4着)。12月29日、GIIヤンググランプリに出場(7着。翌年も出場したが8着)。

2024年、2025年と2年連続でS級最多勝選手となる(共に44勝)[6]。

2026年、2月1日の高松競輪開設75周年記念「玉藻杯争覇戦in小松島」(小松島競輪場)でGIII初優勝。7月20日、GIIサマーナイトフェスティバル(高知競輪場)でビッグレース初決勝(9着)。8月16日、第69回オールスター競輪(松山競輪場)でGI初の決勝進出(自身は8着に終わったが番手の徳島の犬伏湧也が優勝)。10月12日、続く第35回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(弥彦競輪場)でも決勝進出。今度は逆に犬伏が前を買って出て、同じく後ろを愛媛の松本貴治が回った。番手捲りを決めて通算2回目の挑戦でGI初優勝を果たした(香川勢のGIホルダーは2000年にオールスター競輪を制した児玉広志以来)[3]。

主な獲得タイトル

脚注

  1. ↑ “出身競輪選手の石原さんを認定 善通寺市PRパートナー”. 四国新聞WEB朝刊. 2026年9月28日.
  2. ↑ “第51回四国中学校総合体育大会陸上競技の部”. 高知陸上競技協会.
  3. 1 2 “【寬仁親王牌】石原颯が番手まくりを放ってGI初制覇/弥彦競輪”. サンスポZBAT!. 2026年10月12日.
  4. ↑ “WEEKEND SHUTTLE » 4月5日”. FM香川.
  5. 1 2 3 “寺崎浩平とのラインでスランプから脱出! 石原颯選手(香川・117期)”. けいりんマルシェ. 2026年2月10日.
  6. 1 2 “競輪・石原颯が2年連続S級最多勝獲得、GIII初優勝で、GI上位進出の兆し 上昇のきっかけとなった寺崎浩平からの助言も明かす”. web Sportiva. 2026年6月6日. p. 2.
  7. ↑ “石原颯選手S級2班特別昇級!”. KEIRIN.JP. 2021年1月11日.

外部リンク