福田玄

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福田 玄
ふくだ げん
生年月日 (1981-12-06) 1981年12月6日(43歳)
出生地 日本の旗 日本 岡山県浅口郡鴨方町(現・浅口市)
出身校 拓殖大学政経学部
前職 IT関連企業社員
衆議院議員公設秘書
所属政党 (民主党→)
(民進党→)
(無所属→)
国民民主党/結集ひろしま
配偶者 宮口治子(参議院議員)
公式サイト 衆議院広島第2区福田玄公式WEBサイト

選挙区 比例中国ブロック(広島2区)
当選回数 1回
在任期間 2024年11月1日 - 現職

当選回数 1回
在任期間 2014年 - 2018年
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福田 玄(ふくだ げん、1981年〈昭和56年〉12月6日 - )は、日本の政治家。国民民主党所属の衆議院議員(1期)。元岡山県浅口市市議会議員(1期)。

来歴

岡山県浅口郡鴨方町深田(現・浅口市)生まれ[1]。広島市出身の父を持つ被爆三世にあたる[2]。岡山県立倉敷商業高等学校入学後、父の仕事の都合で神奈川県小田原市に転居し、2000年に横浜市立横浜商業高等学校卒業。拓殖大学北海道短期大学から編入して、拓殖大学政経学部を卒業[1]。

国際連合広報センターインターン、江田五月参議院議員国会事務所インターンを経て、株式会社トランスコスモス(IT関連企業)に入社。その後柚木道義衆議院議員公設第一秘書を務める[1]。

2014年、浅口市議会議員選挙に初当選する。市議時代は民主党・民進党に所属した[3]。2018年、2022年に浅口市長選挙に立候補したが、いずれも栗山康彦に敗れた[4]。2023年岡山県議会議員選挙では笠岡市選挙区に無所属で立候補したが、2票差で次点[5]。また、浪人中は森本真治参議院議員秘書、源馬謙太郎衆議院議員秘書を務めた[6]。

2024年10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙に広島2区から国民民主党公認で立候補し、小選挙区では自由民主党前職の平口洋に敗れたが、重複立候補していた比例中国ブロックで比例復活し初当選した[7]。

親族

選挙歴

当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
当2014年浅口市議会議員選挙2014年4月13日32ーー無所属1214票ーー184/21/
落2018年浅口市長選挙2018年4月15日36ーー無所属7477票41.13%12/2/
落2022年浅口市長選挙2022年4月17日40ーー無所属7803票44.85%12/2/
落2023年岡山県議会議員選挙2023年4月9日41笠岡市選挙区無所属4579票27.14%23/3/
比当第50回衆議院議員総選挙2024年10月27日42広島県第2区国民民主党6万1679票33.65%12/41/1

脚注

外部リンク