突き倒し

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突き倒し(つきたおし)とは、相撲の決まり手の一つである。相手の胸や顔を掌で突っ張り、土俵上や土俵の外に向けて倒す技。突っ張りの強力な力士の場合、ノックアウトしてしまう場合もあり、その場合もこれが当てられる[1]。英語では"Frontal thrust down"と呼ぶ[2]。

1970年1月場所6日目、全勝の大関北の富士を前頭3枚目福の花が突き倒しで破った一番[3]。

脚注

  1. ↑ 『大相撲ジャーナル』2017年7月号 p74
  2. ↑ 大空出版『相撲ファン』vol.06 p106
  3. ↑ Fukunohana vs. Kitanofuji : Hatsu 1970 (福の花 対 北の富士) - YouTube

関連項目