紺野ぶるま

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紺野ぶるま
生年月日 (1986-09-30) 1986年9月30日(40歳)
出身地 日本の旗 日本・東京都および静岡県
血液型 B型
身長 172cm
言語 日本語
方言 標準語
芸風 漫談、一人コント
事務所 松竹芸能
活動時期 2009年 -
同期 あばれる君
小野島徹(駆け抜けて軽トラ)
お見送り芸人しんいちなど
配偶者 一般男性(2019年 - )
公式サイト 紺野ぶるま - タレント一覧 - 松竹芸能株式会社
受賞歴
2023年「Be-1グランプリ」優勝[1]
2024年 ・2025年女芸人No.1決定戦 THE W 準優勝
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紺野 ぶるま[2](こんの ぶるま、1986年9月30日 - )は、日本のお笑いタレント、女優、エッセイスト。静岡県[3]・東京都三鷹市出身[4]。松竹芸能所属。2024年・2025年女芸人No.1決定戦 THE W準優勝。本名は非公開だが名は友里恵と番組内[5]で公表している。

略歴

公称サイズは、身長172cm、B84cm・W64cm・H87cm[6] → B85cm・W67cm・H83cm[7]。

子供の頃、一円硬貨を飲み込んで救急車で搬送されたことがある[8]。

出生以来、東京都三鷹市で育つ。高校は東京都内の私立女子高校に入学するも中退し、後に通信制高校に入学[9]して卒業、高卒資格を取得[10]。

三鷹市内の実家が、外環自動車道の区画整理内にあり、4LDKの実家が半分削られ、建て直した結果2Kになり、近所の人からカステラと言われる様な家になった[11]。

テレビなどでも三鷹市の話題に触れる事が多く、高校生の頃に道に蛇が居て、近所に住む志村けん[12]が、犬の散歩がてら気にせずに通過していったエピソードを語っている[13]。

当初はモデル・タレントを志し、多くの事務所のオーディションを受けて合格した結果、最初に所属した事務所から初期費用として50万円を請求されるなどして、半年ほどして明らかに怪しい所と気付くと、東京・原宿でスカウトされたのを機に移籍。しかし、そこからも初期費用を請求され怪しいと気付き退所[14][15]。

トラブル続きでモデルになるのは諦め、更に体調を崩していた中でテレビでくまだまさしのネタを見て憧れ、そのような時に松竹芸能のチラシを見たことがきっかけで[14][15]21歳の時に松竹芸能東京養成所に入所[16]。この時はまだ勇気が無く芸人コースを選ぶことができず、タレントコースで入り[17]、実際にモデルとして活動していたこともあった[18]。しかし養成所のレッスンなどでよく笑いを取るようなことをしていたため、後に芸人を目指すようになる。

小学校からの幼馴染の女性を誘い、ブルマーを衣装とした女性コンビの『ブルマニアン』でライブ出演していたこともあったが、その当時の相方が就職先が決まったことでわずか半月で解散[17][16]。その後、ピンでの活動となる。

2016年1月29日、自身初となる単独ライブ『ぶるま、夜の新宿でかけまくり』(東京・新宿角座)を行う[19]。

2016年のM-1グランプリには、一緒にユニットライブをやっているたかまつなな、中村涼子とトリオ「たかぶるりょうこ」で出場し、2回戦まで進出[20]。2021年のM-1グランプリではルシファー吉岡とのユニット「ぶるファー吉岡」で出場し、準々決勝まで進出[21]。

2017年のR-1ぐらんぷりにて、初の準決勝進出。その後復活ステージを勝ち抜いて、決勝進出、結果はBブロック敗退[22]。2018年のR-1ぐらんぷりでも決勝進出を果たした。

2017年、第38回ABCお笑いグランプリで決勝進出[23]。

女芸人No.1決定戦 THE Wでは2017年、2018年、2019年と続けて決勝進出。東京の芸人の中では決勝進出数が最多である。

平成最後の大安の日である2019年4月25日に婚姻届を提出し、会社員の一般人男性と結婚[24][25]。結婚相手との出会いは居酒屋で、友人の女性と飲んでいた時にその男性からナンパを受け、更に「一目惚れした」としていきなりプロポーズされた。この時紺野は歯科助手を装っており、男性は紺野が芸人であることを知らなかった。紺野は結婚詐欺を疑って、誠意を確認するために保険証の提示を要求したところ、すぐに見せてくれたことで信用し、連絡先を交換した。結局紺野が芸人であることは後に発覚したが、その後も夫は応援してくれているという[26]。最初は自分を「まだ芸人として中途半端」として結婚すべきかどうか迷っていたが、新宿角座で行われた笑福亭鶴瓶の落語会を見に行った後の打ち上げの席で鶴瓶に相談したところ、迷うなと後押ししてくれたことで踏み切れたという[27]。

2022年2月22日、第1子妊娠を報告[28]。

2022年4月13日、第1子出産を報告[29][30]。

2023年2月19日に決勝戦が行われた、芸歴11年以上のピン芸人賞レース「Be-1グランプリ」(うすくら屋・シュースケ主催)にて、下ネタを封印し「かわいすぎる駅員」ネタを披露して優勝[1]。

2023年8月4日、stand.fmでネットラジオを開始。[31]

2023年秋、通信制大学に入学した[32]。大学院まで進み、中学生時点で諦めていた心理学を勉強する予定。

2024年12月10日、女芸人No.1決定戦 THE Wで2019年大会以来5年ぶりに決勝進出。おかずクラブ、キンタロー。に連続で勝利し、芸歴16年目4度目の挑戦で初のファイナルステージ進出を決めた。しかし、ファイナルステージは川島明、哲夫から得た2票にとどまり、4票獲得したにぼしいわしに敗れたものの、4度目の挑戦で過去最高となる準優勝という成績を残した[33]。2025年もファーストステージを順当に勝ち上がって2年連続のファイナルステージに進出。ファイナルステージでは紺野ぶるま2票、エルフ2票、ニッチェ3票の接戦で敗れ、2年連続の準優勝となった[34]。

高校中退

高校時代の紺野は遅刻などで警告を何回か受けており、あと1回何かあったら退学という時に再び遅刻をし、この時門の前に立っていてきつく注意した校長にも、黒魔術という意味で校長の周りにその時食べていたおでんの汁をかけて丸で囲み悪態をついたこともあって[17]、翌日親が呼び出された上で退学が告げられた[35]。退学後、本人曰くやることも行く所も無くなり、規則も無い“ノールール”の生活となって「何をしても誰にも怒られることが無いので、生きているのか死んでいるのか分からない」という時間があり「自分は学生でも社会人でもない孤立した存在だと、どんどん卑下していった」という[15][36]。そのような中で、当時『モーニング娘。』のメンバーだった辻希美と加護亜依をテレビで見て、すごくつらかったと話している[36]。将来への不安を思って中卒で成功した人を調べるなどしており、辞めた後に「中退って全然格好良くない」と思ったという[37]。

紺野は高校を中退したことを非常に後悔しており、今でも高校で楽しく勉強している夢を見るとのこと[15]。その一方で中退していなかったら芸人になっていなかったかもとも述べており、「中退したことで、ある種、高校という大きな組織から孤立し、一般的でないことが怖くなくなって、これが無かったらお笑いなんて怖いままで飛び込めなかった」とコメントしている[10]。校則について「ルールがあるからこそ張り合いのある生活が送れる」「理不尽とも言える校則は、大人になると襲ってくるもっと理不尽なことに耐えるための免疫」と[15][36]、ルール全般についても「私たちを縛るものではなく、物事の良し悪しを判断するための基準」と持論を述べている[15]。

人物

高校生時代はギャル雑誌『egg』が好きだったこともあって、ギャルだったことがあったが、一方で中二病みたいな感じでもあったと話している[9]。

文武両道な一面があり、日本史関係に趣味を持つ。書道1段、英検3級を持つ。中学生時代3年間やっていたバドミントン[38]では、東京都大会でベスト8の記録がある[17]。その他、陸上競技も特技[39]。小学生の時にやっていた習い事はピアノ、英語、バレエ、水泳、書道で、ピアノは6〜7年やっており[40]、書道も初段の段位を持つ[39]。

「女芸人の中で一番美人」であることを自称している[41]。また、M-1グランプリの歴代優勝者を歴代内閣総理大臣以上に尊敬しているという[41]。

時々、仕事で競輪や競艇の予想の仕事をすることがある[42]。

水着のグラビアの時は、自ら「亀甲縛りスイムウェア」と言う変わったデザインの水着をよく着用している。下半身(股間)にカニこさえてますとも形容している[43]。

すっぴんの顔は、メイクをしている時とは別人のような顔だという評判がある[44]。本人は(2019年時点で)「最近はマンボウやしろさんにソックリと言われている」としていたり[45]、「(元プロ野球選手の)糸井(嘉男)選手似」とも話している[46]。

これまでにアルバイトは20種類ほどやって来たが、テレアポが2週間ほどで終わったのを始め、ほとんどが短い期間で終わっている。自ら「仕事下手で、人より仕事の覚えが遅かった」と話し、その中でベーグル屋の仕事が5年間と一番長く続いたことで「接客ではなく物と接する方が向いていた」とも話している[47]。

卵巣嚢腫を患い、5歳で右の卵巣を、21歳で左の卵巣を手術。卵巣を削ったため、卵子は同年代の約200分の1程度の数値しかなかったとのこと。紺野自身は子供が好きで、いずれは子供を授かりたいと思っていたが、この手術をしたために妊娠の可能性はかなり低かったという[48]。

2018年の『R-1ぐらんぷり』決勝では、同ブロックの出場者に視覚障害者の濱田祐太郎がおり、審査発表の際に紺野が濱田にモニターに映し出された動きを口頭で説明していた姿が、「いい人」とインターネット上で大きな話題となった[49][50]。

芸風

ブルマーを衣装としていた頃

デビュー当初は芸名の通り、ブルマーを衣装としていた。ブルマーを衣装にしようと思い立ったきっかけは、テレビで「ブルマパーティ」(くまだまさし、鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング)がブルマーを履いてやっていたユニット)をテレビで視て笑い死にそうになったということで、「私もブルマを履いてこの中に入りたい」と思ったことからだったという[9]。「手放しで喜べるようなアメリカ的な笑いをやりたかった」とも話している[51]。この当時は、頭には大きなリボンを付け、上半身はチアリーダーのシャツやフラメンコ風の衣装などいくつかパターンがあった。この時の主なネタに、ブルマーを重ね着し、両手にシャウティングチキン(ニワトリのおもちゃ)を持って、シャウティングチキンを振り回しながらダンスをしたりしながら行うものがあった。この他、マジシャンに扮し、2枚重ねしていたブルマーを1枚脱いで「ブルマジック」と称したネタ、ブルマーに食パンを挟んで「はみパン」としたネタなども披露していた[41]。この頃は不細工に見せようと思って、おかっぱなどの変わったかつらを被って出演していたことがあった[9]。他には、レディー・ガガのようなかつらとキャラクターでネタを演じることもあった。ポーズをとって「オッケー!」と言うこともあった。最後は「サンキューブルマッチ!」という台詞で主に締めていた。この時は、ブルマーを穿くことで女を捨てての「愚の骨頂」を表現したつもりで、本人曰く「ネタの内容は全くエロくなかった」が、周りからは「女を武器にしている」と思われていたという[51](「女を武器にした女性芸人が苦手だった」「性別に関係なく割り切って見て欲しかった」などとも話している[52])。本人は「(高校は)女子高なので、周りに異性がいなかったから、ブルマ姿でいると面白いみたいな空気になる(という意識が染みついていた)」ということで「要は世間知らずだった」と話している[51]。

ブルマーネタを評価したり褒めてくれる人もいたが[52]、賞レースなどでは結果を出せず、「股間が気になってネタを見ていない」と言われたり[53]、養成所の講師から酷評されたり、オーディションに行った時にディレクターからセクハラ的な口説きをされたなどもあって、結局世間とのズレを感じて[52]、2011年~2012年以降は、ブルマーを衣装としたネタを実質上辞め、主に漫談、女子生徒、女教師などのキャラクターに扮した一人コント、「こんな女は嫌だ」などがテーマのいわゆる“あるあるネタ”でなどを披露している[41]。なお、ブルマーネタを辞めた理由は先述の世間とのズレを感じたこと以外に、ブルマーを履いてネタをしても男性芸人には絶対に勝てないと気付いて「みんな自分の好きなお笑いでやっていけるわけじゃない」と思い直し、ブルマーネタはやりたかったけど諦めたとしたことや[53]、「ブルマーもののアダルトビデオを観て急に恥ずかしくなった」こともあったからだという[41]。

ち○こなぞかけ

ねづっちのとライブで共演した際、なぞかけの才能があると褒められ、ねづっちの紹介でコージー冨田主催のなぞかけライブに参加。ハンガーというお題が出た時にとっさに「ち○こと解きます」(現在は、コンプライアンスの観点から「ち○こ」とは発言せず、カウンターベルで「チーン」と鳴らした後に「こ」と発言している)と返し、この時に客から「ち○こ」のアンコールが来たほど好評だったとのことで[54]、以後何でも「ち○こ」で解くという「下ネタなぞかけ」を披露している[55]。ネタが出来た時には、ねづっちの「整いました」のように「芽吹きました」と言っている[56]。この台詞については、最初「濡れました」「滲みました」「果てました」などを考えていたが、直接的過ぎるなどと言うことで、官能小説で見つけた「芽吹く」という言葉を選んだという[54]。なぞかけの後には、ねづっちの「ねづっちです」の台詞の時のポーズのように、胸の辺りをいじるポーズをとっている。これは元々、紺野自身がブラジャーを直す癖があり、このポーズをライブの時にやったらウケたので以後続けているという[57]。なお、ねづっちとはその後も「なぞかけーず」というユニットで一緒に活動もしている[58]。松竹芸能は下ネタに厳しい様な伝統的なものがあることから、最初このなぞかけは隠れてやっていたが、『お願い!ランキング』(テレビ朝日)で紹介され、またこの番組に木本武宏(TKO)も出演していたことから、松竹芸能の上層部も特に苦言を呈しなくなったことで、堂々とやれるようになったという[57]。ただ元々このネタを始める前は、下ネタみたいなものは断固反対の立場だったという[9]。

映像外部リンク
紺野ぶるま「R-1」会見で得意の下ネタ謎かけ「○○○」 - オリコン YouTube公式チャンネル

このなぞかけをするようになってからは、「今一番下品な女芸人」を自称している[57]。なお、このネタについては、伊集院光ら多くの有名人も評価しているところがある[16]。単独ライブのフライヤーは毎回アダルトDVDのジャケットをイメージさせるデザインにしている[59]。

テレビのゴールデンタイムのある番組で、この「ち○こなぞかけ」を披露したが、全部カットされて放送されなかったということがあった。紺野曰く「日本の宝」と言われる大物ゲストがこのネタに大爆笑していたということで、この姿は放送出来ないと判断されたのではないか、と話している[54]。

前述のブルマーネタを封印した時、下ネタも封印していたと思われていたが、元々兄が友達同士で話す下ネタが面白くて自然と影響を受けていたと思うと話し、また女子高でも日常的に周りと下ネタを言い合っていたということもあって「本当は下ネタが普通に好きだったのかも知れない」と話している[60]。

その他

上記のような下ネタなぞかけを行う一方で、自らをコミュニケーション能力の高い女などのキャラとしたストーリー仕立てのコントを演じている[61]。この両種類のネタを使い分けており、ライブや賞レースでは後者の方を演じている[61]。2017年のR-1ぐらんぷりでは、口が悪く皮肉や偏見に満ち溢れた外国人風占い師のコントを演じた[62]。

物真似を演じていたこともあり、江角マキコ[63]、木村多江[64]、秋元才加[65]、釈由美子[66]などの物真似レパートリーを持つ。

出演

テレビ

ドラマ

  • ザ・リアリティ・ショー~突然コマーシャルドラマ2~(2019年4月20日、フジテレビ)- 沢尻桃花 役[89]
  • 大人の短編ドラマ「深夜2時のシ〆シ〆」(2020年11月23日、ABCテレビ)第1話「一杯だけ女と一回だけ男」@居酒屋 - 匂わせ女 役
  • 課長バカ一代(2020年1月12日 - 、BS12 トゥエルビ) - 立花八重子 役
  • 失恋めし 第6話(2022年1月14日・Amazonプライム、2022年7月・読売テレビ) - ヒトミ 役[90]
  • まったり!赤胴鈴之助(2022年1月9日 - 3月27日、テレビ大阪) - のり子 役[91]
  • 今夜すき焼きだよ(2023年1月6日 - 3月25日)- 山木楓 役

配信ドラマ

映画

ラジオ

作家で哲学ナビゲーターの原田まりると、松竹芸人の紺野ぶるまが木曜日に週替わりで登場するコーナー「ぶるまとまりるはおやつの前に」(レギュラー)

ネットラジオ

  • お口がもんまりラジオ[98](stand.fm、2023年8月4日 - )

インターネットテレビ

CM

  • SQUAREHOOD アルバム『Mr.SQUAREHOOD』「ガチ合コンできる券 追憶篇・必死篇・同情篇」

ライブ

単独ライブ
  • 紺野ぶるま単独ライブ「ぶるま、夜の新宿でかけまくり」(東京・松竹芸能新宿角座)- 2016年1月29日[100]
  • 第二回紺野ぶるま単独ライブ「お願い…たまたまぶらぶらしていたことにして」(東京・松竹芸能新宿角座)- 2017年1月14日 - 1月15日[101]
  • 第3回紺野ぶるま単独ライブ「私立紺野ぶるま学園」(東京・松竹芸能新宿角座)- 2017年12月9日[102]。
  • 10周年記念単独ライブ「新妻、お貸しします。~90分ぽっきし 3000円~」(東京・松竹芸能 新宿角座) - 2019年12月1日[103][104]
    ※これら単独ライブのチラシはいずれも、グラビアDVDのジャケットのような構成になっている[61]。
ユニットライブ
  • たかぶるりょうこ(たかまつなな、中村涼子との3人ユニットライブ 第1回は2016年2月11日、最終回は2019年7月14日[105]。たかまつ主催[106])
  • 義理姉妹(河邑ミクとのツーマンライブ。2018年12月1日、東京・新宿角座)[107][108]
  • ネタヤールーズエンジェル(ヒコロヒー、河邑ミクとのスリーマンライブ。2019年12月4日、東京・新宿バティオス)[109]
その他
  • 「関東ゲラゲラ」シリーズ(松竹芸能新宿角座)
  • 松竹Aライブ(松竹芸能新宿角座)
  • 松竹ネタライブ~ボーダーライン(松竹芸能新宿角座)
  • 元気バツグン!ライブ(Studio twl)
  • ガールズガーデン(Studio twl)
  • ピラミッダー(Studio twl)- レギュラー出演
    他

舞台

連載

  • 紺野ぶるまのチンコなぞかけ 勃った今芽吹きました!→紺野ぶるまの毎日チンコなぞかけ(東京スポーツ 2016年4月6日 - 、「男セン」紙面内で)
  • GINGER(幻冬舎)内連載・女観察エッセイ「奥歯に女が詰まってる」(2018年9月から、GINGERのWeb内で連載。2020年5月号から誌上連載開始。)

著書

  • 『下ネタ論』(竹書房 2020年7月30日刊、ISBN 9784801923133)
  • 『「中退女子」の生きかた』(廣済堂出版 2021年、ISBN 9784331523315[111])
  • 『特等席とトマトと満月と』(幻冬舎 2022年4月27日刊、ISBN 9784344039148[112])

DVD

  • 新妻、お貸しします。〜ぽっきし税抜3000円〜(コンテンツリーグ 2020年3月25日発売[113])
    • 2019年12月1日開催の10周年記念単独ライブ「新妻、お貸しします。〜90分ぽっきし 3000円〜」のDVD化。

脚注

  1. 1 2 “紺野ぶるま、下ネタ封印して芸歴11年以上ピン芸人日本一決定戦「Be-1グランプリ」で優勝”. 日刊スポーツ (2023年2月20日). 2023年2月20日閲覧。
  2. ↑ 紺野ぶるま - タレント一覧 - 松竹芸能株式会社
  3. ↑ 松竹芸能による公式プロフィール(2009年11月時点でのアーカイブ)
  4. ↑ 現在、松竹芸能より公表されているプロフィールでは「東京都出身」と変わっている。
  5. ↑ “紺野ぶるま 本名告白も名字を明かせない理由にスタジオ衝撃 シソンヌ長谷川「そんな悲しい…」”. スポーツニッポン (2025年8月1日). 2025年8月2日閲覧。
  6. ↑ 東京スポーツ「紺野ぶるまのチンコなぞかけ 勃った今芽吹きました!」2016年4月6日 始め、毎回掲載のプロフィールより。
  7. ↑ 松竹芸能より公表されたプロフィール。
  8. ↑ “2016年12月14日放送 一夜づけ”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2016年12月14日). 2017年3月30日閲覧。
  9. 1 2 3 4 5 “第4回松竹大陸:紺野ぶるま”. 松竹芸能times (2017年9月12日). 2018年12月1日閲覧。
  10. 1 2 “紺野ぶるま、高校中退後の生活を明かす「両親には本当に感謝」”. AbemaTIMES (2019年2月16日). 2019年2月21日閲覧。
  11. ↑ “紺野ぶるま 実家めぐる悲しい過去「4LDKだったんですけど、2Kになって」 スタジオ大爆笑(スポニチアネックス)”. スポーツニッポン. 2026年5月27日閲覧。
  12. ↑ 志村けんは東村山市が出身であるが、自宅が三鷹市にあり晩年まで生活していた
  13. ↑ “紺野ぶるま、大蛇が道をふさいだ時に現れた超大物芸人明かす「近づいてきて気づいたんですけど…」(スポーツ報知)”. Yahoo!ニュース. 2025年3月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年3月5日閲覧。
  14. 1 2 “紺野ぶるま 鶴瓶の松竹芸能所属を疑う?”. 笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ. ニッポン放送 (2018年6月3日). 2018年6月20日閲覧。
  15. 1 2 3 4 5 6 “紺野ぶるま“高校中退”後悔で涙「未だに夢を見る」”. ナリナリドットコム (2019年6月11日). 2019年6月12日閲覧。
  16. 1 2 3 4 “TVでた蔵「2015年8月29日放送 有吉ジャポン」”. ワイヤーアクション (2015年8月29日). 2015年8月29日閲覧。
  17. 1 2 3 4 週刊女性 2021年8月10日号 p.40 - 46「人間ドキュメント」
  18. ↑ “女芸人派閥が若手女芸人を熱烈スカウト、逸材発見で奪い合い”. お笑いナタリー (2015年12月31日). 2015年12月31日閲覧。
  19. ↑ “紺野ぶるま、単独ライブ処女捨てる「ぶるま、夜の新宿でかけまくり」開催”. お笑いナタリー (2015年12月11日). 2016年1月31日閲覧。
  20. ↑ “M-1グランプリ「コンビ情報詳細 たかぶるりょうこ」”. 2016年10月22日閲覧。
  21. ↑ “ぶるファー吉岡 | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2021年11月19日閲覧。
  22. ↑ “紺野ぶるま R-1振り返り感無量「ありがとうしかないよ」”. アメーバニュース・@niftyニュース (2017年3月2日). 2017年3月4日閲覧。
  23. ↑ “からし蓮根が1番手「第38回ABCお笑いGP」決勝ネタ順と審査員発表”. お笑いナタリー (2017年7月3日). 2017年7月10日閲覧。
  24. ↑ “紺野ぶるま 結婚のご報告”. 松竹芸能 (2019年4月25日). 2019年4月26日閲覧。
  25. ↑ “紺野ぶるまが会社員と結婚「私らしさと品を忘れず」”. 日刊スポーツ (2019年4月25日). 2019年4月26日閲覧。
  26. ↑ “新婚の紺野ぶるま 夫との出会いは居酒屋ナンパ 芸人隠して「歯科助手」になりきる”. Sponichi Annex. 2019年6月10日. 2020年7月12日閲覧.
  27. ↑ “今だから語れる涙と笑いの酒人生「紺野ぶるまさん 酒席での鶴瓶師匠の一言が結婚の後押しに」”. 日刊ゲンダイ (2020年1月6日). 2020年1月7日閲覧。
  28. ↑ “紺野ぶるま、第1子妊娠を報告「9ヶ月を迎えました」”. モデルプレス. ネットネイティブ. 2022年2月22日. 2022年2月22日閲覧.
  29. ↑ “紺野ぶるま、第1子出産を報告「こんなあったかい春は初めてです」”. ORICON NEWS. oricon ME. 2022年4月13日. 2022年4月13日閲覧.
  30. ↑ 紺野ぶるま@中退女子発売中 [@burumakonno0930] (2022年4月13日). “先日無事に第一子を出産しましたことをご報告させて頂きます。”. X(旧Twitter)より2022年4月13日閲覧.
  31. ↑ 紺野ぶるま@4/27特等席とトマトと満月と [@burumakonno0930] (2023年8月4日). “スタンドエフエム始めました🍜金曜日に更新します🥢🏃”. X(旧Twitter)より2023年8月7日閲覧.{{cite web2}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ)
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  33. ↑ “【審査結果まとめ】『THE W 2024』8代目女王に輝いたのはにぼしいわし”. QJWeb クイック・ジャパン ウェブ (2024年12月10日). 2024年12月10日閲覧。
  34. ↑ “ニッチェ「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」優勝、9代目女王に マセキ初の賞レース王者誕生”. お笑いナタリー. 2025年12月13日. 2025年12月13日閲覧.
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  39. 1 2 #外部リンク節記載の「公式プロフィール」(2016年6月10日閲覧)より
  40. ↑ 東京スポーツ「紺野ぶるまのチンコなぞかけ 勃った今芽吹きました!」2016年5月11日
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外部リンク